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↓の続きとなる、1996年5月26日(日)のRNC23時台の「ガキの使い」でのローカルCMです!
当時の直前の「電波少年」の定番提供が「明治城」と「焼肉三昧 甜牛」なら、「ガキの使い」では三田佳子さん出演の「土佐鶴」が定番でしたね。
土佐鶴のCMは、明治城のCMと同様に、事あるごとに違うパターンのCMが制作されていて、年末が近づくと「土佐鶴はまた金賞に輝きました」バージョン※が出るのも恒例でした(笑)。
※またこのバージョンをまとめていたCM動画も近々復旧更新します!
この時は違う2パターンでしかもどちらも30秒バージョンという贅沢さ!
まさに日本でしかできないような、和風テイストたっぷりの良質なCMでした。
また↓での「うる星やつら」とのコラボCMとはまた別にアステル「中国」のCMが残っていました!
この当時はPHSで留守番電話サービスをやっていたのが、アステルだけだったそうで…
ただこの後(1996年10月頃)には、DDIポケットが当時では画期的だった「Pメール」のヒットでPHSでトップ人気となり、アステルは「マイナー枠」扱いになった為、いつのまにか消えてしまいましたね…
ちなみに、この時のガキの使い」本編は、あの「世界のヘイポー」こと当時のガキの使いの総合演出の斉藤敏豪さんメイン企画で、度々やっていたお見合い企画でした。当時「電波少年」からの流れで見ていた方は懐かしいはず!
残念ながら実際の所は、何度お見合い企画をやっても成功しないというのがお約束で(最初から”そういう流れ”だったのかもしれないが)、その特異なキャラクター(“クズ”的な部分)が強調され、そちらの方ばかりが注目されてしまっていました…
当然この「世界のヘイポー」企画は人気で、ガキ使DVDにも厳選収録され10年前の2014年に商品化されているのですが、残念ながら、2006年以降のものしか収録されておらず、この絶頂期の1996年頃のものは未商品化に終わっています。
多分この絶頂期当時はそれこそお見合い企画などで、タレントが出た時もありましたが、この回のようにモデルさんや一般の女性などがいた時もあった為、商品化の許諾が困難だった背景もあるかもしれませんね。
当時のスタッフをイジりまくるのが「ガキの使い」での定番企画の1つでした(このいわゆる”身内ネタ”はとんねるずの「みなさんのおかげです+した」と似ている部分でもあります)。
#懐かしCM #三田佳子 #PHS
6 Comments
ガキの使いと言えば、土佐鶴のCMですね。
当時TOSは日曜23 : 00 – 23 : 30にフジテレビの番組を同時ネット。
(2001年4月以降は「あいのり」の遅れネットに切り替え。)
ヘイポー😂
0:16 土佐鶴 三田佳子
土佐鶴CMと言えば三田佳子さん。
2:26 土佐鶴 三田佳子