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RSK『浜田雅功のシングルGOLF』(1996.11.22)でのローカルCM ① (提供 プロツアースポーツの30秒CM+岡山のスナック ピーコック+琴引スキー場)はこちら!
昨日の↓の直後になる、1996年5月27日(月)OHKでの「見逃せナイト」です!
この時は↑でも説明していますが、直前では普段の9時55分からの「どうなってるの?」を休止し、ヴァーナルの「ビューティートーク」を流していたので、空いた5分間を「見逃せナイト」で埋めていました。
また、当然ながらこの1996年5月といえば、メガヒット連ドラ「ロングバケーション」の真っ只中の時期でもありました。
さらになんとこの日は、あのSMAPの森くんが脱退によるスマスマラスト出演だった当日でもあります。
当日は当然ながら「森くんスペシャル」で、「古畑拓三郎」にも森くんが出演し、ラストでは「BEST FRIENDS」をみんなで歌い、森くんのコメントで締める流れでした。
しかし、この森くんラスト出演+SMAPと事務所を脱退して以降、地上波において、SMAPの過去映像の時に、森くんの映像は「不自然かつ容赦なく」全カットされるようになり、まるで「森くんが最初からいなかったかのような」「非道な扱い」を約20年近くに渡り地上波TVが行っていく事になろうとは…
また、当CHを見てくださるような視聴者さんなら、いわゆる「2016年のSMAP強制解散騒動」の顛末はご存知と思いますが、
2012年頃から、ジャニーズ事務所では、いわゆるSMAPやキスマイなどの「飯島氏がプロデュースする側の飯島派」と、TOKIOや嵐などのいわゆる「Jストーム」所属を中心とする「ジュリー喜多川派」の「派閥」の表面化が「露骨」となり、いわゆるジャニー喜多川氏の案件とされていた、KinKi Kidsやタッキー&翼の「ジャニー派」にまで区切られてしまうなど、
互いの派閥同士での共演が「事実上妨害」されるようになり、明らかに不自然な様相を呈していました。
この「派閥」が一番露骨に出たのが、いわゆる「2014年FNS歌謡祭」でのジャニーズのトップとされていた、近藤真彦さんのデビュー35周年祝いを兼ねたパフォーマンスでの「時間差出演」でした…
もはや視聴者やファンを完全に置いてけぼりにし、まさに「身内同士のいがみあい」にタレントが巻き込まれたという事です。
この対立が悪い方に爆発したのが、ジャニー喜多川社長の威光を悪用し、長年我儘の限りを尽くしていた「メリー喜多川氏」が飯島氏を恫喝し(当時文春に掲載)、SMAPに生放送で謝罪させたあの2016年1月の「悪夢の生強制謝罪」でした…
この時にいたのが、スマスマ放送作家だった「鈴木おさむ」氏であり、放送作家を引退するにあたって、やっと当時の顛末を話せるようになったのか、本も出版し、様々な動画で話しています。
当然ながらまだ2016年といえば、ジャニーズが未だにネット業界に背を向けていた「時代遅れ」の時期でもあり、「TVが絶対」「ジャニーズ事務所とTVの蜜月関係」が濃厚な時期でもありました。
既に富士だけでなく、地上波自体が過去の作品の威光にすがるようになっており「オワコン化」は進んでいましたが、この「特定の人物による我儘恫喝」がきっかけで「トップ芸能人が」「生放送で強制謝罪をさせられる」という、日本芸能界における「最大最悪の黒歴史」を露呈し、まさに「地上波TVの”自爆”終焉」を見せつけた格好となりました…
新たなステージへ旅立っていったはずの森くんに対し「勝手な”芸能ムラ”」の論理で「存在ごと抹消」した背後にいたのは、当然ながら2010年代に対立する飯島氏を恫喝するような態度を取っていた「メリー喜多川氏」であろう事は容易に想像され、SMAPを育てていたとされるジャニー喜多川氏もどうせ黙認か指摘すらできない「我儘ぶり」だったのでしょう…
そして2017年には稲垣くん・草彅くん・香取くんが「事実上事務所を追放」されたような形で事務所を去った直後に、不意打ちでアベマと手を組み「24時間生配信」を発表し速やかに決行。この生配信の際に、オートレーサーとして既に大成していた森くんと約20年の時を超え、再会する事になります。
それまで一切共演どころか話に出す事も憚られていたのに、事務所を辞めた途端速やかに再会が実現した、という事は…「表舞台での再会に関して事務所内から相当非道な圧力があった」とするのが自然でしょう、という事になりますよね…
そして、2018年になると、事務所が焦ったのか急にネット解禁を開始し、当時の滝沢秀明氏が事実上「ジャニーズJr」を主導していく形となり、「ジャニーズJr.チャンネル」がスタート。
SixTONESやSnow Manがブレイクできたのは、この「ジャニーズJrチャンネル」が大成功していたから(≒滝沢氏の手腕による所が大きかった)であり、決して旧来の「TVこそ絶対の時代遅れ」事務所の「派閥という泥にまみれた」TV露出が理由ではない事は、今の活躍を見ればもはや明らかですね。
そして2019年にはジャニー喜多川氏は天に召され、2020年からは「例の阿呆騒ぎ」に事務所ごと「大いに加担」するようになり、公演を平気で「陽性ガー」でドタキャンを頻発させるなど、もはや事務所としては体をなしていませんでした。
そして滝沢氏も去り、多くの「まともな判断ができたタレント」は、滝沢氏の元でマイペースで事務所の妨害を受けることなく活動でき、滝沢氏も後進の育成にあたっている一方で、ジャニーズ事務所は昨年の「例のアレ」で事実上崩壊へと歩むようになったのは、皆さんもご存知のとおりです。
#森且行 #木村拓哉 #スマスマ
2 Comments
レジェンド森のラスト
ロンバケ流行ったなぁ〜
エンタメはこの頃が全盛期やったな