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 「クローズド・ノート」「検察側の罪人」の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説「望み」。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が映画化。監督を務めるのは、堤幸彦。主演を務めるのは、俳優・堤真一。家族のメンバーに石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が集結。家族を取り巻く重要人物には、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太ら、豪華キャストが刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる。映画『望み』が9日公開される。

 4日本編映像が解禁された。解禁になったのは、建築家である一登(堤真一)の元に注文住宅の依頼で訪れた夫妻に対し、自身で設計した石川邸のこだわりについて自信たっぷりと説明をしている様子を捉えたシーン。一登から紹介を受け、妻・貴代美(石田ゆり子)は仕事を中断し夫妻にお茶を入れようとアイランドキッチンへ向かう。キッチンの使い心地を聞かれた貴代美と一登のやり取りはとても自然で、夫婦の仲の良さを窺わせる。そして、一登は2階に続く階段へのこだわりを説明しながら子供部屋の案内を始める。息子・規士(岡田健史)の部屋を開ける瞬間、一登の表情がこわばる。規士は夫妻にサッカーについて話しかけられても返事をせず、困り果てた表情を浮かべる一登。対して、娘・雅(清原果耶)は夫妻に明るく挨拶し、質問にもしっかりと受け答える。そんな雅に一登は目配せし、笑顔を見せる。一見、誰もがうらやむほど立派な邸宅に住んでいる完璧な家族にどんな事件が待ち受けているのか―。

26 Comments

  1. 清原かやちゃんのお姉ちゃんがうちの部活の部長やってた
    めっっちゃ天使だった。うん。天使。

  2. 小説のまんまだ、、、
    さすが堤監督。圧倒的。

  3. 行方不明となった息子が、殺人事件に関与している可能性があると共に、もう1人殺されているという噂が流れる中で、息子は犯人なのか、被害者となっているのかと揺れる家族の話。

    ケガをしてサッカーを断念し、交友関係や生活が変わっていった高校1年生の長男が、年明けのある日帰宅せず、行方が判らない状況で、彼の友人と思しき少年の遺体遺棄事件が発生。
    更に、現場から走り去ったとされる高校生らしき少年2人ともう1人が行方不明で、もう1人殺されているという噂が聞こえてくる。

    警察は当然ながら捜査状況を教えてくれず、マスゴミも世間も騒ぎ始め、近付いてきた雑誌記者から貰う情報に不安が募り、一喜一憂どころか色々勘繰り嵌まって行く一方。

    もちろん無事で、更には犯人では無いのがベストだけど、追い詰められて振り回されて…加害者であるか、被害者であるかと悪いことを考えてしまうのは必然だよね。

    想いの根幹は一緒だけれど、先々のことを考えて、万一犯人でもと覚悟を決める母親と、それでも犯人じゃないことを強調する父親。
    ただ、「思いたい」と頻繁にいうんだよね。

    思っているのとのと思いたいの差は非情に大きいんだよなぁ。

    ネガティブなことが重なる中で、リュックの中味、卓上収納等救われる面も。
    そして妹の御守りは胸アツ。

    そして結末へ向けて、この作品がみせたいもの、訴えかけていることは良くわかるし、とても自分の好みの話なんだけど、だからこそ、リードの仕方で強引に煽っている様に感じるところが勿体なく感じた。

    それと、全てが明らかになった後、内藤と母親の件は時期尚早過ぎてしっくり来ない。
    ストーリーに救いを求めるなら、それこそ内藤の出番だし。その後の流れはまだわかるけど、その空気一辺倒はやっぱり少し早く、物足りなく感じた。

  4. お兄ちゃんあんなうつむいてんのに、普通に話しかける2人サイコパスみを感じるw映画の中だけど

  5. 果耶ちゃん俺の話は長いで高校受験やってたけどなんか繋がってるみたいで嬉しい

  6. 初対面で「どこ受けんの?」とか聞くオバハンはデリカシーなさすぎ

  7. 単におうち見学会みたいな雰囲気で見ていたら・・
    結構重そうな映画ではないか?・・・|ω・`)

    しかし一階が吹き抜けだと暖房費かかりそうだね・・

  8. 兄いるから自分と重ねて死ぬほど泣いた

  9. この映画でも清原果耶は素晴らしい。石田ゆり子の母親役もぴったりだ。

  10. 堤真一さん、石田ゆり子さん、妻小の前にも、夫婦役だったんだね!

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