1月1日、お正月の恒例特番となっている『芸能人格付けチェック!2025お正月スペシャル』(テレビ朝日系)が放送された。今回、番組内では、回答者たちに「ミシュランシェフ」の料理を選ぶ出題がされたが、そこでの“比較対象”が、SNSで物議を醸している。

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「出題されたのは、『ミシュランガイド東京』で2年連続一つ星を獲得した東京・広尾の四川料理店『飄香(ピャオシャン)』の、井桁良樹シェフの料理を見極めるという問題でした。回答者たちは『餃子、炒飯、エビチリ』といった王道ともいうべき中華料理3品のなかから1品を選択、目隠しした状態で、別の料理人がつくったA、B、Cを食べ比べ、そのなかから正解を選ぶ、というものでした。

 井桁シェフの比較対象とされたのは、埼玉県所沢市にある、創業60年の老舗『中華料理 栄華』の東原孝さんのつくった料理と、司会で料理は素人の、浜田雅功さんのつくった料理でした」(芸能記者)

『飄香』と井桁シェフの紹介動画が流れたあと、アシスタントのヒロド歩美から「そして、比べるのはこの方です!」の声とともに紹介されたのは、「栄華」の東原さん、御年90歳だった。

「お店の紹介や、東原シェフが鍋を振る映像が流れ、東原さんは『参考のために』と、井桁シェフのつくった中華3品を試食。東原氏は『私の感覚で言えば、私のほうがうまい』と自信を見せていました。東原さんは井桁シェフと同じ3種の料理をつくりましたが、食材は近所のスーパーで買ったものだそうです」(同前)

 ここに浜田のつくった料理がくわわり、各チームが正解を選ぶ3択に挑んだ。A、B、Cの内訳は、Aが浜田、Bが正解の井桁シェフ、Cが東原さんの料理というものだった。

 結果、3択からAを選んだのは2チーム、Bが4チーム、Cを選んだのは「炒飯」に挑んだ赤楚(あかそ)衛二&上白石萌歌(もか)コンビの1チームだけという展開となった。Cを選んだ赤楚と上白石は、浜田から『不正解』と突きつけられ、1ランクダウン。しかし、これにX上では、疑問を挟む声が集中した。

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