スキージャンプ女子 W杯第8戦 日本勢は伊藤有希の10位が最高
スキージャンプ女子のワールドカップがドイツで行われ、日本勢は伊藤有希選手の10位が最高でした。
スキージャンプ女子のワールドカップは1日、ドイツのオーベルストドルフで個人の第8戦が開かれ、ヒルサイズ137メートルのラージヒルで行われました。
1回目のジャンプは予選を勝ち上がった30人が1対1の対戦方式で争う「ノックアウト方式」で行われ、伊藤選手は勢藤優花選手と対戦しました。
伊藤選手は121メートル、勢藤選手は109メートルで、伊藤選手が全体で9位につけて2回目に進みました。
2回目で伊藤選手は124メートル50と飛距離を伸ばしましたが順位を1つ下げ、合計ポイント276.9で10位でした。
ワールドカップで通算63勝をあげている高梨沙羅選手は1回目は117メートル50、2回目は126メートル50で合計270.8で11位でした。
このほか日本勢は丸山希選手が18位、1回目で伊藤選手に敗れた勢藤選手は19位、一戸くる実選手は2回目に進めませんでした。
優勝はスロベニアのニカ・プレブツ選手で、1回目は122メートルをマークして4位につけ、2回目は134メートル50まで飛距離を伸ばして合計311.9で逆転しました。
今シーズン4勝目です。