佐藤浩市×横浜流星W主演で、沢木耕太郎の最高傑作を映画化した『春に散る』。8月25日より公開中のこの作品より、仁一(佐藤浩市)と翔吾(横浜流星)運命の出会いシーンを切り取った本編映像が解禁となった。

主人公は、不公平な判定で負けアメリカへ渡り、40年ぶりに帰国した元ボクサーの広岡仁一と、偶然飲み屋で出会い、同じく不公平な判定で負けて心が折れていたボクサーの黒木翔吾。仁一に人生初ダウンを奪われたことをきっかけに、翔吾は仁一にボクシングを教えて欲しいと懇願。やがて2人は世界チャンピオンを共に⽬指し、“命を 懸けた”戦いの舞台へと挑んでいく。

解禁となった本編映像は、佐藤浩市演じる仁一と横浜流星演じる翔吾、2人の人生を賭けた戦いが始まるシーン。仁一のパンチでダウンした翔吾は、そこから仁一を探し続け、ようやく再会を果たした。そして仁一にいきなり「ボクシングを教えてほしい」と懇願するシーンだ。これに「おまえさんプロだろう。好きなところ行けよ」とあしらう仁一だが、翔吾が話す「日本タイトル、ジャッジで負けたんだよ。赤コーナーにデカいジムのチャンピンがいたら、絶対に(そちら側が)負けないルールになってるんだよ」というエピソードを聞いて表情を変える。実は仁一も、40年前に同じような体験をしていたからだ。そんな仁一に対し、畳み掛けるように「運命なんだよ」と力説する翔吾。頑なに断る仁一。そんな頑なに「テストしてやろうじゃないの。どうせ暇なんだしよ」と哀川翔演じる次郎が持ちかける。そこから土手でのテ ストが始まるが…。

【STORY】
40年ぶりに故郷の地を踏んだ元ボクサーの広岡仁一(佐藤浩市)。引退を決めたアメリカで事業を興し成功を収めたが、不完全燃焼の心を抱えて突然帰国したのだ。かつて所属したジムを訪れ、かつて広岡に恋心を抱き、今は亡き父から会長の座を継いだ令子(山口智子)に挨拶した広岡は、今はすっかり落ちぶれたという2人の仲間に会いに行く。そんな広岡の前に不公平な判定負けに怒り、一度はボクシングをやめた黒木翔吾(横浜流星)が現れ、広岡の指導を受けたいと懇願する。そこへ広岡の姪の佳菜子(橋本環奈)も加わり不思議な共同生活が始まった。やがて翔吾をチャンピオンにするという広岡の情熱は、翔吾はもちろん一度は夢を諦めた周りの人々を巻き込んでいく。果たして、それぞれが命をかけて始めた新たな人生の行方は——?

【CAST】
佐藤浩市、横浜流星
橋本環奈/坂東龍汰、松浦慎一郎 、尚玄、奥野瑛太、坂井真紀、小澤征悦/片岡鶴太郎、哀川翔
窪田正孝、山口智子

【STAFF】
監督:瀬々敬久/原作:沢木耕太郎『春に散る』

#佐藤浩市 #横浜流星 #春に散る #ボクシング

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