福岡市ゆかりの選手6人にスポーツ栄誉賞 レジェンド上野選手は7回目の受賞
世界を舞台に躍動した福岡市出身のアスリートたちに17日、スポーツ栄誉賞が贈られました。
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福岡市からスポーツ栄誉賞が贈られたのは、パリ・パラリンピックでバドミントン男子シングルス2連覇を果たした梶原大暉(だいき)選手(23)と、同じく卓球女子シングルスで銅メダルを獲得した古川佳奈美選手(27)、そして女子ソフトボール界のレジェンド、上野由岐子選手(42)ら6人です
福岡市スポーツ栄誉賞は、オリンピックやパラリンピック、世界選手権大会などで3位以内に入賞した福岡市ゆかりの選手に贈られるもので、盾や記念品などが授与されました。
■梶原大暉選手(23)
「福岡市でパラバドミントンにであうことができて、いまの自分があると思っています。同じような境遇の方に、勇気や元気を与えられるような活動もできたらと思います。」
上野選手は7回目の受賞です。
■上野由岐子選手(42)
「ソフトボールはロサンゼルスオリンピックも迎えますので、そこに向けて選手の立場であれ、コーチの立場であれ、しっかり日本の代表として戦っていく準備をしていきます。」
福岡市スポーツ栄誉賞の最多受賞は女子柔道の谷亮子さんで、9回です。
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