神谷広志八段「1秒も考えなかった手」一瞬の隙を捉える【第74期 王将戦七番勝負】第1局終了後解説

静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で12日から繰り広げられたALSOK杯第74期 #王将戦 七番勝負の第1局は、4連覇を目指す #藤井聡太 王将が挑戦者の #永瀬拓矢 九段が見せた一瞬の隙(すき)を捉えて逆転し、112手で勝利した。 #神谷広志 八段に第1局の解説をしていただきました。

23 Comments

  1. 神谷八段、解説ありがとうございます。8二金から飛を取らず、重いようでも3二金から王手して2二銀を取って同金に4一銀の王手で勝負するのが良かったのですね。アマでも飛車を取りにいきますね。前述の展開なら3四香が取られずに通り1六の飛車を5三馬との協力で5六飛と活用する手があったと解説されなるほどと唸りました。盤上の飛車を活用しないといけなかったのですね。神谷八段、副立会人と詳細な解説を本当にありがとうございました。

  2. 永瀬さんのコメントに、生きるために将棋をさしているのは伊藤叡王と自分に対して、藤井七冠は違うようなことを。羽生会長もどちらかと言うと藤井七冠寄りなんだと思う。
    自分には将棋しかないって発言がなんだか辛いものに感じてしまうんだよなぁ。

  3. 藤井聡太王将、大山15世名人の将棋を見ているみたいです。攻めさせて攻めさせて、最後うっちゃり勝ち、面白い、最高の将棋でした。

  4. 「1秒も考えなかった」というセリフは、昔、羽生さんが使った事がある言葉なので懐かしいです。30年近く前の竜王戦(羽生×佐藤)の時ですね。この戦いは、NHKでも取材に入っていましたが、特集番組が秀逸でした。

  5. 揶揄するようで申し訳ないですが、レーティング最下位を争ってる人に、同じくダントツ一位の人の将棋が理解できるのでしょうか…
    人選に疑問を感じます

  6. 十数手先に駒を動かし、そこで更に2、3分岐を検討し、始めの十数手さかのぼる。局面に加えて持ち駒も
    瞬時に戻す。プロは全員そうした事は、いとも簡単に出来るんでしょうけど、しかし凄いなぁ…

  7. 神谷さんは昔、ヒフミンと仲が悪いと言われてましたね。まあ現役時代のヒフミンと仲のいい棋士はいませんでしたけど。

  8. 神谷先生オーラ―がすごい。思わず姿勢を正して拝聴いたしました。有難うございました。

  9. 神谷先生解説ありがとうございます。藤井王将の指し方は大山康晴先生みたいでした。大山康晴先生の全盛期は「正しく攻めないとしんどい」という将棋観だったのでしょうか🤔。たまに将棋ウォーズで指すアマ有段者の私の勘ピュータでは専門的な事は分かりませんが永瀬先生の攻めが息切れしているように感じました。

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