勝ったのに猛省!藤井聡太王将が感想戦でも圧倒 永瀬拓矢九段「そんな手が…」 第74期ALSOK杯王将戦七番勝負第二局

10 Comments

  1. ま、研究会仲間同士の感想戦はこうなっちゃうんでしょうね。このお二人の感想戦はいつも笑顔一杯で、本当に楽しそうですからね。素晴らしいライバルです。

  2. 永瀬拓矢九段の『後手で相掛かり戦法』採用は、藤井聡太王将対策として素晴らしい選択だったと感じる❗  先手番の藤井聡太王将は、勝率9割超えだから、番勝負のタイトル戦で挑戦者の選択する戦法が注目だ❗  事前研究でほとんど消費時間を使わずに指す永瀬拓矢九段❗️ でも、研究手順と知りながら踏み込む藤井聡太王将は、ほとんどのプロ棋士が同銀とする局面で、8八同金と深い読みに裏打ちされた、完璧なAi最善手を指した😊  この時点で、永瀬拓矢九段も事前研究で深く研究して無かった局面に成ったと思う😢  藤井聡太王将の師匠の杉本昌隆八段も、『藤井聡太竜王名人は、子供時代から、常識の手でも、納得するまで読み、消費時間いっぱいまで読んでいて、この子は素晴らしい素質が有る😊』と、感じたそうだ❗  囲碁界でも、かつて素晴らしい師匠が居た❗️ 故藤沢秀行名誉棋聖だ❗ 現在活躍中の藤沢里菜五段のおじいちゃんだ❗ 彼は、『定石の丸暗記は決してするな❗️ 自分が納得するまで、ありとあらゆる変化手順を研究して初めて自分の血となり肉と成る❗️ 楽して勝とうと思うな❗️』と、真剣に叱った。 自分の弟子はもとより、出稽古に来た、他の門下生も叱り飛ばし、鬼👹の形相で後輩囲碁棋士に、強くなる最低条件を教えた素晴らしい師匠だった😊  藤井聡太王将が、永瀬拓矢九段に対して尊敬の念を抱いて居るからこそ、感想戦であらゆる変化手順を披露するのだろう😊 一昔前の棋士は、感想戦で取っておきの変化手順を出せずに隠す棋士が沢山居たのだ❗

  3. 永瀬九段も局面をよくするチャンスは沢山あったようですが、それは「たられば論」であって、お互い様のことです。しかし、少ないチャンスを自分のものに生かせるかどうかも運によるところが大きいように見えます。よって、今回の将棋は永瀬九段にも勝てるチャンスは十分あったわけで、その運を手繰り寄せることができなかったということだと思います。強い人は運を手繰り寄せる力もあるのだと思います。

  4. アユム先生、解説動画第2をありがとうございます✨

    最後の34金はカッコよすぎますね!
    永瀬先生もチャンスはあったようですが、人間同士で最善の選択は難しいですね。
    第3局も待ち遠しいばかりでございます!

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