「持続する集中力の底知れぬ強さ」 藤井王将が連勝 王将戦第2局 高見泰地七段が徹底解説

京都市の伏見稲荷大社で25日から繰り広げられた藤井聡太王将(22)と挑戦者・永瀬拓矢九段(32)のALSOK杯第74期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第2局は26日、藤井王将が勝利し、開幕戦に続いて連勝した。終局直後に副立会の高見泰地七段に徹底解説していただきました。【聞き手・新土居仁昌/撮影・後藤由耶】2025年1月26日公開

王将戦の報道はこちらのリンクから→https://mainichi.jp/oshosen2025

30 Comments

  1. 高見七段の解説が好きです。藤井王将(七冠)の端金の活躍も素人がマネをしない
    ように配慮しながら上手に解説していますね。
    次は、高見七段自身がタイトル戦で、藤井王者に挑戦してほしいと思います。

  2. 先手の56角に角を合わせたところが失着だったのかな

  3. 14:45 58手目22歩で23歩と打って23同角成なら本譜と比べて後手一歩損する代わりに92歩成が入らないならそっちのほうが得なのでは?

  4. 高見七段の解説、素晴らしいですね。
    一般的な筋と比較して解説しておられて、藤井王将の将棋の何が凄まじいのかよくわかります。
    大局観の捉え方も大変勉強になり、楽しませていただきました、解説ありがとうございました。

  5. 高見七段の解説は相駒を吐き出させるとかそういった表現も独特ですき

  6. 終局後の分かりやすい解説ありがとうございます。将棋って面白いですね 楽しかった😊 改めてたかみーありがと 毎日新聞さんありがと😊

  7. 初心者にも分かりやすい高見解説、何時も素晴らしい。藤井将棋の真髄を余すとこなく教えてくれる高見七段。来期のA級入りを期待しています。

  8. AIの評価値だけ見てると封じ手以降藤井王将がやりそこなった?と言う感じがありました(ユーチューバーもなんか色々言ってました)が、こうやって見るとまるで緩みがなく、AIの最善手も分かった上で「これが確実」と見切ってのことだと分かりました。高見七段の解説は分かりやすいですね
    藤井王将の将棋は終局後に感想戦を踏まえて鑑賞することがせいぜいできることみたいです・・・

  9. 自陣の要塞に相手玉を追い込む形で、やっぱり藤井さんは面白いと思わせる将棋ですね。高見さんの解説も素人に分かりやすい。

  10. 何という分かりやすい解説。

    そして、聞けば聞くほど、恐ろしく深い藤井王将の読み。

    永瀬九段にこれと言った明確な悪手もないのに、せっかくの研究をぶつけても、こんな隙のない指し回しで負かされてしまったら、心が折れそう。

    封じ手の▲5六角に角を合わせず、△5四歩、▲同飛、△5五歩という手順をAIは示していたらしいけれど、高見七段は対局者心理まで解説されるので、その手が実現しなかったことも納得出来ます。

    棋譜と評価値しか分からない素人は、
    「あぁ、また藤井さんが強かったな」
    と表面的な感想しか持てないけれど、将棋が強い人ほど、その奥深さに戦慄を覚えそうですね。

    今さらながら、やはり恐るべし藤井将棋。

  11. AI評価値をなぞる解説じゃない素晴らしい解説でした。対局者へのリスペクトも感じられ毎局聞きたいと思いました。

  12. 盤面の照明がうまいのか?自駒の配置が一目で見渡せ、とても見易いです、
    棋士はこんな様に見えているのかな?😮

  13. 高見くん滅茶苦茶よく見えるよなあ。なんで永瀬さんに勝てないのか不思議

  14. 相変わらず藤井王将の終盤力が光りましたね。藤井王将に勝つには、終盤までに相当リードしていないとダメですね。

  15. わかりやすい丁寧な解説ありがとうございます。さらに凄さが伝わってきました。

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