最新ニュース – 結木滉星、『PICU』で初の父親役「命の尊さを役を通して伝えられたら」
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俳優の結木滉星が、24日に放送されるフジテレビ系ドラマ『PICU 小児集中治療室』(毎週月曜21:00~)の第3話に出演。自身初の父親役に挑む。
赤ちゃんを抱く結木滉星=フジテレビ提供
結木が演じるのは、トラックにはねられ重症を負った7歳の少年の父・杉本亮平。事故の知らせを受け、病院に駆け込んできた亮平は動揺を隠せない様子で、「先生、助けてやってください」と武四郎(吉沢亮)に懇願する。28歳にして3人の子を持つ亮平は、新生児と2歳の子の世話に追われ、長男にかまえない日々を送っていた。
そして、長男が一人きりになった時に起きてしまった交通事故。予断を許さない状況で、武四郎たちは懸命の治療に当たるが、亮平は自分をひどく責め「俺のせいで」と泣き崩れて…。後悔と絶望のふちに立ち、愛する子どもの無事を願う父親という難役に挑んでいる。
結木のコメントは、以下の通り。
――台本を読んだ感想
「親子愛ってこんなにもすてきで、想像していたより何倍も深いものなんだなと感じました。子供ってこんなにも親のことを見ているんだなと考えさせられました。僕自身、初めての父親役として命の尊さを役を通して伝えられたらいいなと思っています」
――役作りについて
「自分と同世代の役ではありましたが父親の気持ちというのは未知だったので、すぐ両親に電話して自分が産まれた時のこと、その当時のことを細かく聞いて、少しでも子供を持つ父親の気持ちが分かればと両親にも手伝ってもらいました」
――視聴者の方へのメッセージ
「今現在、親という立場の方、そしてこれから親になる方は特に考えさせられるドラマになっていると思います。子供にとって何が一番幸せでどの選択が最善なのか、不器用ではあるけど誰よりも愛のある父親を精いっぱい演じていきたいと思っています。是非、初の父親役をたくさんの方に見ていただきたいです」
(C)フジテレビ