「愛する息子は殺人犯か、それとも被害者か」

堤真一 × 石田ゆり子 × 堤幸彦
読者満足度100%のベストセラー・サスペンスを豪華キャストで映画化!

映画『望み』10月公開
https://nozomi-movie.jp/

高校生の息子が消えたその日、同級生が殺された。
幸せだった家族の日常は一変する。
─息子は犯人なのか。それとも、もう1人の被害者なのか?

極限の家族愛を描く、サスペンス・エンタテインメント!!

堤真一 石田ゆり子
岡田健史 清原果耶
加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太
監督:堤幸彦
原作:雫井脩介「望み」(角川文庫刊)脚本:奥寺佐渡子

17 Comments

  1. 岡田健史くんに堤真一さん、人魚の眠る家の監督って好きな人ばかりだ🎵

  2. 人魚の眠る家の監督は間違いない。あと前石田ゆり子撮影してたけどタイミング的にこれかも

  3. 八日目の蝉、のように忘れられない映画になりそうです。

  4. 原作読みました。言葉には言い表せないほどのものでした。
    多くの人に知って欲しい作品です。

  5. 行方不明となった息子が、殺人事件に関与している可能性があると共に、もう1人殺されているという噂が流れる中で、息子は犯人なのか、被害者となっているのかと揺れる家族の話。

    ケガをしてサッカーを断念し、交友関係や生活が変わっていった高校1年生の長男が、年明けのある日帰宅せず、行方が判らない状況で、彼の友人と思しき少年の遺体遺棄事件が発生。
    更に、現場から走り去ったとされる高校生らしき少年2人ともう1人が行方不明で、もう1人殺されているという噂が聞こえてくる。

    警察は当然ながら捜査状況を教えてくれず、マスゴミも世間も騒ぎ始め、近付いてきた雑誌記者から貰う情報に不安が募り、一喜一憂どころか色々勘繰り嵌まって行く一方。

    もちろん無事で、更には犯人では無いのがベストだけど、追い詰められて振り回されて…加害者であるか、被害者であるかと悪いことを考えてしまうのは必然だよね。

    想いの根幹は一緒だけれど、先々のことを考えて、万一犯人でもと覚悟を決める母親と、それでも犯人じゃないことを強調する父親。
    ただ、「思いたい」と頻繁にいうんだよね。

    思っているのとのと思いたいの差は非情に大きいんだよなぁ。

    ネガティブなことが重なる中で、リュックの中味、卓上収納等救われる面も。
    そして妹の御守りは胸アツ。

    そして結末へ向けて、この作品がみせたいもの、訴えかけていることは良くわかるし、とても自分の好みの話なんだけど、だからこそ、リードの仕方で強引に煽っている様に感じるところが勿体なく感じた。

    それと、全てが明らかになった後、内藤と母親の件は時期尚早過ぎてしっくり来ない。
    ストーリーに救いを求めるなら、それこそ内藤の出番だし。その後の流れはまだわかるけど、その空気一辺倒はやっぱり少し早く、物足りなく感じた。

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