疑問手判定された藤井聡太棋王の△1二金、実はAIだけでは分からない「実戦的最善手」でした!(棋王戦第2局、感想戦&局後検討の結論)

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15 Comments

  1. 1二も2三同金も難かしいですね。1二を恐らく率先して読んだのは4七金をうっかりした流れで増田八段の読み筋を外すためで、だめだったら同金で下駄を預ける感じだったのでは

  2. ▲4七金を同馬と取ると、最後に1二、2二、3二と金が3枚並ぶ珍しい形で詰むことは、Abema中継で解説の金井六段が早口で話していましたね。

    同じく解説の郷田九段は、▲5八飛と回った瞬間に、その意味を察知して驚きながら、「ここで△6六歩は危ない」と言いながら、藤井棋王が6六に歩と指したので、「あっ、打っちゃった」と、また驚いていました。そこで解説者が交代してしまいましたが、おそらく▲4七金を読んでおられたのだと思います。

    どちらのプロ棋士も、さすがだなぁと、観ているこっちも驚いていましたが…。

    あと、12:18 △5二歩という「退路を開く絶妙手」を指すのに、その退路に逃げない意味が、難しくて分かりませんでした。

  3. お互い1分使わずに指してる状況でこんな変化を読み切ってるのは驚きでしかない😅

  4. 1二金と同金、どっちも怖いことがよくわかりました。どちらもかなり先まで読む必要ありますし、どっちかしか掘り下げてる時間が無かったとしたら、読んだ方を指すしかなさそうですね…。

  5. AIには感情というものが無い(はず)。
    そこが違いだ。トイレにも行きたくないだろうし、渡辺さんのように膝を悪くすることもない。
    だから、圧倒的にAIのほうが強くなっても、人が指す将棋が廃れない(と、思う)。

  6. AIの最善手でも
    「思いつかない」
    「人間の手ではない」
    「先まで最善手を選び続けないと瞬時に逆転する」
    「時間が迫っていて自信が持てない」
    「嫌な筋が目立って見えていて回避策が見えない」
    「確実に先まで見えて有利になる手があるので、次善手以下でも勝ちに変わりない」
    「AIが思いついていない、もっといい手がある」
    「AIは思い付いていても、対戦相手が気付いていない」
    これがあるから、AIの開発競争や評価値放送、棋士によるAI解析も使っての深掘り研究って面白いですよね。

  7. そーいうの言い出したらなんでもありだから藤井ヲタがキモく見えるんだよな…w

  8. △1二は「実戦的最善手」とは良く言ったもの。逆に23金は危なかったですね。

  9. 将棋世界に現れた天才、藤井聡太。野球の大谷翔平と同じ、独自の世界を創造している。

  10. こんなに複雑な変化が潜んでいたのかとびっくり。
    それを双方持ち時間が5分を切るかという状況でやっているわけですから、両者ともきついですね…。

  11. 藤井王位はそんな高速手順を言っていたんですか!やっぱり、とんでもない方ですよ。

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