WBOオリビエリ会長、井上尚弥の指名試合について言及 各団体の1位選手同士による“挑戦者決定戦”構想も明かす 『U-NEXT BOXING.2』記者会見

■視聴はコチラから
https://video.unext.jp/genre/martial?lc=LIV0000008316&rid=FS00082

13日に開催される『U-NEXT BOXING.2』(東京・両国国技館)の記者会見が11日、都内のホテルで行われた。

■『U-NEXT BOXING.2』対戦カード
▼WBC・WBA世界フライ級統一戦 12回戦
【WBC王者】寺地拳四朗(B.M.B)vs【WBA王者】ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)

▼WBO世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
【WBO王者】アンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳)vs【同級14位】京口紘人(ワタナベ)

▼WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ 12回戦
【WBO王者】岩田翔吉(帝拳)vs【同級2位】レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)

【関連動画】
◆ユーリ阿久井政悟、轟音が鳴り響く強烈パンチ披露 寺地拳四朗陣営・加藤トレーナーも視察「ユーリがリング上で大きく見えないような展開に」

◆寺地拳四朗、強烈パンチ披露で順調な仕上がりを見せる 2階級統一後はSフライ級転級も示唆「可能性はある」

◆京口紘人、報道陣の前で異例のガチスパー3ラウンドを披露!

#井上尚弥 #ボクシング

20 Comments

  1. そもそも4団体もあるのに名乗りを上げるのがムロジョンしかいない方が由々しき事態

  2. 選手の負担も配慮し、
    指名者同士で戦ってチャンピオンに挑む実力社会でファンが本当に盛り上がれることもしっかりと考えて発信してくれてとても良い会見でした!

  3. 良い案ですね。
    IBFみたく指名挑戦しないとすぐ、ベルト剥奪は強引なので他団体1位同士の選手が試合をして、勝ったほうがチャンピオンに挑戦すれば良いのです。

  4. wbo新会長の言う通り興行なんだから新しい取り組みが必要で、どんどん新しい風を吹き込んでほしい

  5. 統一王者があるんやから、統一挑戦者も当然あっていい。挑戦者の価値も上がるし挑戦者決定戦も厚くなる。統一王者が何試合もやってる間に1団体の挑戦者が試合せずに待って文句言うとか何やお前と思う。

  6. 通訳すごいって言われてるけど、この人フルトン戦でボロカス言われてた人でしょ。すごいけど。

  7. 結局井上尚弥はメガマッチ無しでキャリアを終わるのかな。
    ウシクはフューリー、クロフォードはスペンス、カネロはゴロフキン、ベテルビエフはビボル。
    早くPFPランカーとの試合が見たい

  8. 正直、世界チャンピオンは各階級で一人が理想なのは誰もが思うし考える事。ただチャンピオンも人だから世界に五万といる強豪選手にチャンスをまわす為に毎週毎月試合をする訳にはいかない。
    だからと言って世界タイトルが複数存在する事を良しとも言わない。だが主要4団体統一をしたチャンピオンはその希少な存在に価値が有る訳で、本来の世界チャンピオンを字のごとく体現した存在。例外的に正にボクシングの神への挑戦権争奪戦で各1位が対戦することは良い方向性の考えと思う

  9. 4団体を統一すると全団体の氏名試合が連続することが選手にとってかなりの負担になる、このあたりを大橋会長も囲み取材で気にしていた。やはり抱える選手の体のケアが大事ですからね。王者が全団体を統一した場合、各団体の1位でトーナメントを組み、優勝した者に挑戦権を与えるという発想は実にいいと思う。
    例えのレベルが違って恐縮だけど、JBCが行っている日本タイトル挑戦権獲得を目指した最強後楽園というA級ボクサーたちによる挑戦者決定トーナメントがあるが、それをちょっと思い出した。

  10. 的確な話だけど、ラスベガスの後は日本でアフダマリエフとやり、その次はフェザーでニックポールと、その後は中谷とやり、勝てばフェザーの4団体統一を目指すってシナリオができてしまってるから😅

    それをやるならもっと早くやるべきだったね😅

    だけど、現在の他の階級、
    今後 井上みたいなチャンピオンが出てきた時には それをやるべきだと思いました

  11. 見てる側も4本のベルトを統一とかワクワクするのだが
    4団体を一つにする気はないのだろうか?

Write A Comment

Pin