1月22日発売、能登半島応援チャリティ小説企画『あえのがたり』ができるまでを描くドキュメンタリー「かたりごと-Document of あえのがたり-」。
第8話「かたりごと」ではついに迎えた『あえのがたり』の船出を追います。
2024年1月17日の『なれのはて』直木賞残念会からはじまった『あえのがたり』。
能登への取材、短編執筆、表紙制作……さまざまな作家同士のつながりを経て、
ついに1年後の2025年1月22日、発売日を迎えます。
大勢のマスコミの前に立った呼びかけ人の今村翔吾さん、小川哲さん、加藤シゲアキさんの3名は、チャリティへの想いを改めて語ります。
「誰かのために書くことが、自分のためになっていた」
『あえのがたり』はまだ出航したばかり。読者の手に届いてからが、本番です。
文芸業界初の一冊の本が出来るまでを丹念に追ったドキュメンタリー、ついに完結。
Director&Camera Kyohei Matsuda
On-line Editor Miho Ozaki
MA Engineer Keita Oki(MARUNI STUDIO)
Title Design Takumi Teruya(L’espace Vision)
Title Sounddesign Akiko Hakamata(L’espace Vision)
Post-production MARUNI STUDIO L’espace Vision
Producer Noriko Aoki(Valderrama)
Production Valderrama Inc.
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9 Comments
加藤さんのファンになったことがきっかけで読書をするようになりました!
改めて、これは何十年後までも続く壮大なプロジェクトなんだなぁと思いました。
『あえのがたり』が沢山の人の心に届きますように…
今回でいったん最終回。
なのですね☺️
お疲れさまでした。
私も『あえのがたり』購入させていただきました📕
色んな人の元に届いていますようにと願います☺️
そして、これからも。。。📕
大丈夫!
必ず皆幸せになりますよ~👍
最終回ですね。とても興味深い8回でした。ありがとうございました。そして、3版増刷おめでとうございます。
記者会見の裏側、書店員さんの声、こうして届けてくださったんだなということを改めて感じ、買う側受け取る側も大切に読み続けていきます。
歴史を知るのに文献を読むように、この小説もそれを伝えたいと願った人たちの思いも繋がっていきますように
災害を音楽で浄化はよくありますが、小説で浄化は少し珍しいかな、と思われます
一度読んでもまた読みたくなる本でした 能登半島を応援している人が、この本を全国で誰かがいま時を同じくして読んでいると思うと一層未来へと語り継がれる気持ちも深まりました カバーの装画の色使いも力強さや重厚感があり、手にすることで温かみを感じています
最後の言葉もステキ😭✨たくさんの方に届きますように😊