バドミントン元世界ランク1位 桃田選手 子どもたちと交流(25/03/30)
群馬県伊勢崎市で開かれた小学生のバドミントン大会に元世界ランキング1位の桃田賢斗選手がゲストとして参加し、子どもたちと交流しました。
この大会は一流のアスリートと触れることで、バドミントンに励む子どもたちに大きな夢を持つきっかけにしてもらおうと、伊勢崎市バドミントン協会が去年から開催しています。
桃田選手は、男子シングルスで2018年から世界選手権を2連覇し、3年間世界ランキング1位を維持するなど日本のエースとして活躍しました。
大会の途中で行われたトークショーの中で桃田選手は「毎日必死に練習してたくさん試合を見て上手な人をマネすることが上達のコツです」と子どもたちにアドバイスを送りました。
その後、ダブルスとシングルスのエキシビションマッチも行われ、小中学生と対戦しました。
桃田選手はダブルスのペアに積極的に声をかけるなどして、子どもたちとの交流を楽しんでいました。
また、シングルスでは県新人戦で優勝した中学生と対戦し、フェイントや強烈なスマッシュなど、プロの技を披露しました。