映画『35年目のラブレター』
劇場公開日:2025年3月7日 120分

《作品紹介》
笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じ、最愛の妻にラブレターを書くため文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづったヒューマンドラマ。2003年に朝日新聞で紹介され、創作落語にもなるなど話題を集めた実話をもとに映画化した。

《あらすじ》
西畑保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校へ通えず、文字の読み書きができないまま、皎子と運命的に出会い結婚する。しかし、保は幸せを手放したくなく読み書きができないことを言いだせずにいた。半年後、秘密を知られて別れを覚悟する保だったが、皎子は今日から私があなたの手になると告げる。寄り添い支えてくれた皎子へ感謝のラブレターを書きたいとの思いから、保は定年退職後に夜間中学に通い始める。

キャスト
笑福亭鶴瓶
原田知世
重岡大毅

スタッフ
監督 塚本連平
脚本 塚本連平
企画 森谷雄

《レビュー》
妻へ感謝のラブレターを書くため勉強に奮闘する夫と、長年支え続けた妻の姿を描いた実話を、『今日も嫌がらせ弁当』の塚本連平が監督と脚本を手がけて映画化。

重岡くん萌音ちゃんの若い2人も、鶴瓶さん原田知世さんの年月を重ねた夫婦や周りの人達もみんな温かくて優しい世界で良かったです。とても素晴らしく感動的な映画でした。ラブレターっていいですね。

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