「永瀬九段が受ける展開に」第83期名人戦第1局1日目 佐々木勇気八段徹底解説

藤井聡太名人(22)に永瀬拓矢九段(32)が挑戦する第83期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の第1局が9日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で始まり、永瀬九段が83手目を封じて1日目の対局を終えた。
 1日目の対局を佐々木勇気八段に解説してもらいました。

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#将棋 #第83期名人戦 #藤井聡太 #永瀬拓矢

26 Comments

  1. 佐々木八段の藤井永瀬の人読みが凄い
    研究内容も惜しげなく披露してて流石です

  2. 佐々木勇気八段がこの対局をとても楽しみながら見ているのが分かる解説動画でした。

    大盤解説会では、高見泰地七段が佐々木勇気八段の検討を引き合いに出して「この先に98歩打があって、」といった

    局面が1日目最後の局面となり、そのまま永瀬拓矢九段が封じるという展開だったので、明日がとても楽しみです。

    1日目で既に82手進み、既に後手の詰みまで見える緊張した局面が続いたので、

    いつ終局になっても不思議ではない、とても緊張の続く2日目になりそうです。

  3. 将棋界の頂点に立つ二人の知力を振り絞った戦いを、その二人に匹敵する天才 佐々木勇気先生が解説。非常に贅沢というか素晴らしい動画でした。感謝。

  4. めちゃめちゃ面白かったです
    一手ごとに読みを入れていらっしゃる佐々木八段の姿、とてもかっこよいです

  5. 佐々木勇気八段によるこの解説は恐ろしく深いと思った。そもそも佐々木八段が後手の指し手9八歩を予見していたのが信じがたかったが、ご自身もこの局面を研究しておられたと聞き、一層驚いた。後手2二銀型(いわゆる壁銀形)など、自分なら決して指したくない形だが、研究であれさらに実戦であれそこに踏み込んでいくことも含めて、プロの思慮の深さを見せつけられた思いがした。動画配信に感謝。

  6. 凄っ!!
    恐ろしく細かい手順の水面下、心理描写も細かい
    なんかとんでもなく凄い解説が見れました
    ありがとうございます!

  7. 勇気が強すぎるがゆえに言い淀んでるんだよね。ちゃんと対局者二人についていこうとしてくれてる。名解説

  8. 4四桂馬を打たれると後手厳しいんで、そこを巡る攻防が見ものっすね

  9. 段々駒がゆがんでいって最後がったがたになるのが勇気らしいなww。頭の回転の速い人って授業のノートも汚いし(綺麗にノート書く子はえてしてお勉強ができない)「とにかく情報が伝わればそれでいい」とばかりに駒をゆがめて並べることあるよね。もちろん対局では勇気もそんな並べ方はしないけど。(・・って思ってたら盤がつるつるしてて駒がまっすぐ並べ難いようでした。29:50
    26:59 この端歩の意味や9八同玉、9八同香の時の先の展開予想など分かりやすい解説でした。
    ※椅子がギコギコする音なのかもしれませんが、ちょっと気になりました。改善求ム。

  10. 僕と同じ「90年代生まれの棋士」で、藤井君とやりあえる人が佐々木君と永瀬君含めて、もう居ないのも推察の事実…。平成元年の豊島さんもすごいんだけれどねぇ…。
    時代の流れは、すごい変わったねぇ…。

  11. この展開で現地に佐々木先生がいてくれてホントによかった
    最高峰の対局&解説

  12. 途中で出番を渡し合うような展開なのに先手有利って概念はあるのかな…?

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