「僕が生きていく道はない」板垣瑞生さん死去、わずか14歳で明かしていた“人生観””

板垣瑞生

4月17日、衝撃的な訃報が舞い込んできた。

《俳優・板垣瑞生が不慮の事故により逝去いたしましたことをご報告申し上げます》

本人のインスタグラムのストーリーズに、家族によってこのような文章が投稿され、今年1月から“行方不明”となり、その後遺体となって東京都内で発見されたというのだ。

2024年3月、板垣さんはそれまで所属していた芸能事務所を突如退所。当初、退所理由の説明もないまま事務所のホームページからプロフィールが削除され、ファンクラブも閉鎖されたことでファンの間に動揺が広まっていた。翌4月には自身のインスタグラムで退所の報告と入院していたことを告白。その後はゲーム配信やアート配信などの活動を続けていたが、今年1月以降はSNSの更新がストップしていた。

《この仕事以外に僕が生きていく道はない》

《また瑞生くんの演技見たかった》

《ほんとに嘘だと言ってくれ…》

《みずきくんの演技に歌声にずっとずっと助けられてました。ずっとずっとだいすきだよ》

《板さんのアイドル人生、俳優人生、本当に素敵でかっこよかったです》

訃報を受け、板垣さんのTikTokやInstagramにはファンから悲しみの声が相次いで寄せられている。

「ボーカルダンスユニット『M!LK』メンバーとして、『正直不動産』『ソロモンの偽証』『麒麟がくる』など数多くの作品で俳優として、若くしてその多才さを遺憾なく発揮されていました。そんな板垣さんは小学5年生のときに渋谷でスカウトされ、早くから芸能界入りしたことで、年齢以上に大人びて見える存在でした」(芸能プロ関係者)

その人柄を窺い知ることのできる、当時14歳のインタビューがある。

#板垣瑞生

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