【名人戦第2局】藤井聡太名人、異次元の終盤力にプロ「恐ろしい…」 残り15分からノーミスで逆転 第83期名人戦七番勝負第2局 藤井聡太名人ー永瀬拓矢九段
戦型は角換わり。藤井聡太名人が先手、永瀬拓矢九段は後手で意表の3三金型角換わりを採用。
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25 Comments
第二局も大熱戦でしたが藤井名人が2連勝して防衛にまた一歩前進しましたね。
永瀬九段が優勢に傾く時間もありましたが最後は藤井名人が再逆転して勝利。
ほんとに強いです。巷ではもう藤井VS永瀬は飽きたなんて言われますが
これだけの熱戦を見せてくれるこの二人の対局は見応えあります。
第三局は永瀬九段が先手番です。また内容の濃い熱戦を期待します。
あと2勝
素晴らしい熱戦と素晴らしい解説!!
139手目の6九歩はギャラリーサービスか。終局前は余裕が有りすぎだったな
凄い将棋‼️
終わってみれば永瀬九段の構想に藤井名人の終盤力といういつもの展開だったけど、中盤の長く難しい戦いは見ていて本当に楽しかった‼️次もこういう将棋を魅せて欲しいです🤗
って、次局は両日も観戦できない😢アユムさんの素晴らしい解説に期待してます😭
王将戦最終局、名人戦1、2局と永瀬九段の研究が全く功を奏すことなく藤井七冠の終盤力に敗れており、王座奪取から翌年の防衛戦、王将戦の最初あたりとは明らかに内容が違います。藤井七冠の恐ろしいところは対局回数が増えると必ずその相手に対応していく点で、対局者が中盤までに研究で大量リードできずに、終盤、藤井七冠がスンとなったらもう終わり。私たちの応援はすでにその終盤力の強さの確認作業だけになってしまいます😅
一人旅は、続く 😮
永瀬九段の作戦は千日手狙いか?と外野は騒いだが、当の本人は千日手の認識は全くなかった
しかも、封じ手の場面では打開が予定だったと言われ、インタビューは驚きの連続だった
永瀬九段の真意をつかめていなかったので封じ手予想が当たるわけがないな┐(´д`)┌
1:02 33金も特殊だけど、22銀の壁銀にも驚いた…全くいつもじゃない角換わりでしょ…
長い中盤戦までは両者がっぷり四つ、しかしながら終盤の瞬発力ではやはりタイトルホルダーの方が上手でした。
序盤手待ち策の香車を手順に抜くという構想とは大胆でABEMA解説も見てるこちらも絶句モノでした(笑)
藤井名人 自分なら7七金と逃げる所、8六金と飛車に取らせる所が凄いですね
今年度は、苦手?の叡王戦もないので、前人未到の勝率9割目指して欲しいです!
逆転で2局目勝利藤井名人おめでとうございます。逆転してからは本当に強かったですね。❤
アユムさんまたライブにお邪魔して楽しませてもらいました。
解説お疲れ様でした。🎉😮
将棋は終盤強い人が勝つゲーム。
左右に金銀を放してたのに大事なときは必ず守りに寄ってくる不思議な藤井囲いで少しずつ自分流で攻めながら大事なタイミングで守りを固める不思議流ですね😃昔、中村修先生が不思議流、福崎先生が妖刀流、何でも使いこなされる何でも流かな?1988年の将棋マガジンを読んで思い付きました🙇🏻
永瀬の研究ぢゃ名人に敵わないよ
ただで金を捨てて評価値上がるとかどういうこと…
こういう展開は慣れたと言いたいけれど、リアルタイムで見ていると終盤が正確すぎて本当に怖さを感じる
13手詰めが読めなかったのか。隙見せるの意外だな
そうそう、凄いじゃなくて「怖い」が正しい反応だと思うのよね。プロとして対峙しているのについそう言ってしまうぐらいなんですよ。
藤井名人の5五香車に痺れましたが
永瀬九段、1一香車のままなら取られずに、5五香車が無かったので残念ですね
3三角の意味がわからなかったのですが、この解説でよくわかりました。ありがとうございました。
おそらく名人は3三角の意味をわかった上で、警戒して自重していたのかなと思っていました。
終盤、自玉が薄い中での名人の踏込みには、驚愕でした。
永瀬さんだから藤井さんに終盤力を発揮させられるんだと思う。永瀬さんは藤井さんとの対戦によって強くなったと言ってるけど、藤井さんもさらに強くなってる。永瀬さんがいつも感想戦をうれしそうにしているのが救い。
角成りが「やわらかい好手」とのことでしたが、その前に十字飛車の展開を見据えた8六歩を効かさなかったのが形勢逆転のきっかけなのでは?
145手目▲5三歩ではなく▲5三角成と角を成り捨てる妙手があって必至がかかるようです。