2001年に放送されたNHK大河ドラマ「北条時宗」第11~12話。名君・北条時頼は時宗だけに「(北条)長時を殺せ」と遺言を残して世を去るが、その内容を時宗は実時と泰盛に話してしまう。泰盛は足のつかない孤児出身の八郎に命じ、妻の兄でもある長時を葬り去る。この八郎が後の「平頼綱」であり、この手柄を足掛かりに出世していく。北村一輝の出世作であり、今でもファンの間で語り継がれる「はまり役」だった。出演は北村一輝のほか、和泉元彌、渡辺謙、柳葉敏郎、松重豊、川崎麻世

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