「藤井名人はチャンスは逃さない」第83期名人戦第2局 広瀬章人九段が徹底解説 藤井聡太名人 vs 永瀬拓矢九段

え、羽田空港で行われました名人戦第2 局、え、の解説を昨日に引き続き広瀬は覇一倉団にお願いします。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 え、まず手順の、え、解説の前に本局の総括をお願いしたいんですけれども、まず勝ちました藤人語れたポイントはどの辺りになったと思われますか? うーん。そうですね。 で、まあ、なんかその、ま、1 日目からそうなんですけれども、なかなかこう行ってなんていうかやっぱり難しい、ま、 普段刺さないてることもあってやっぱりこう読みを必要とする 展開が続いていて、ま、こう均衡が保たれたま、あの、ま、夕食休憩まで行ったと思うんですけども、やっぱりそうですね、こう、ま、チャンスが来たところをしっかり逃さない うん。 ま、藤井さんのやっぱりこう強さっていうのがやっぱり、ま、目立ったというかのかなと思います。それでは一手ごとの解説藤手局面のところから、え、就後のインタビューだですと、藤夫明人は、ま、打開できるかどうかちょっと自信ない様室で一日一本の長さんはそもそも先日にならないよつもりだったという話でした。 うん。そうですね。 まあ、なんていうか、ま、研究している側はそう、その理、なんていうか仕組みというか、 ま、理屈を、ま、ある程度把握しているので、ま、あと、ま、普通 名、ま、先手版を簡単に放棄するような騎士ではないということも踏まえて、ま、変日にはならないという うん。 ま、想定だったと思うんですけれども、ま、そうは言ってもその 1 日目のさ、させてというか時間の使い方をだいぶこう苦慮してるなっていう感じもたので、まあなんか先日になっても、ま、おかしくはないかなていうあの風に、ま、見ている側かすると思います。 あ、なるほど。はい。で、封じては、ま、先日すつもりがないということで 85歩と疲れました。はい。はい。はい。 ま、あの、ご手番、あの、1 日目の段階でご手番はこの85 をつかないというのが1 つのテーマでもあったんですけどうん。うん。 ま、この形になったら、ま、着くという風に、まあ、なんていうか、ま、元々予定していたのかなという風に思いました。 はい。で、え、77 銀とはい。低い一手ですね。 はい。対して65歩と仕掛けてきました。 はい。 ま、銀が56 にいると内ので、ま、この瞬間にということですね。 はい。で、長石団はここまでが予定だったという作戦の予定がここまであったという話でした。 はい。はい。はい。 ま、そうですね。なんかこうやっぱりお手番から仕掛けあのせ打開してるので うん。 ま、ある程度生産があるということは研究しているという風に、ま、最近だとやっぱりこう、ま、見受けられるので はい。 ま、仕掛けても悪くないというあのことは知ってたのかなと 思いましたね。 はい。そして同はい。で、同計 はい。 66銀左はい。 ま、引くこのもあるかなという感じです。 丸もはい。 あって実際結構難しいんですけれども、ま、どうしてもやっぱりそのこの 65 の経営を取り切るまでになんていうか攻められますし、ちょっと 46 の角もこの瞬間はやっぱり行き場所がないので結構狙われてしまう駒になって はい。 ま、ちょっと選びきれなかったのかなという風に思いましたね。 なるほど。はい。で、え、66 歩と支えました。64歩ですね。あ、64 歩定しました。64歩。はい。 で、56歩のタイムまでつきましたね。 はい。 で、86歩。はい。 ま、この交換もできるので、手番としてはなんていうか、ま、口材料ですね。 うん。はい。老 はい。 同皮車。 はい。87 歩81 車。これでふ切れが解消できたと。 まあ、地味、地味ですけど、やっぱりその不切を回送してみせが直通するので、ま、だいぶポイントを上げたなというところですね。 はい。そして55歩と はい。ま、これがなんていうか66 銀左と上がった時からの、ま、一連の構想で はい。 ま、同らば同銀と取って、ま、この54 歩と追い返そうとしても64 人と出ることができると。はい。 これ、あの、ま、46 の角が、ま、生きる展開ですね。 うん。はい。なので取らずに75、5 歩とついていきます。 はい。ま、ここからがこの将棋の難しいところで はい。ま、あの、軽を先につくとか うん。はい。ま、あるいは53 機に上がるとか、ま、いくつかがあって、まあ、対局さも当然ながら行っていって、ま、悩ましかったと思いますね。 ま、特にこの95 歩はここのタイミングだと、ま、同に限定できてると思うので はい。 ま、だいぶそれだけでも違う展開にはなりましたね。この辺りは乾燥戦では何か触れられてたんでしょうか? そうですね、まあ、英語瀬九下段の方は、ま、その英歩同 75 号歩の順番の時、ま、同議銀と取られる手もかなりま ああ、なるほど。はい。はい。 警戒していて、 ただ名人の方はあまりその気はなかったような はい。感じでしたね。まだ469 がぐって、ま、筋トレ結構受けづらいんですけども はい。ま、48回あって77 叩いてっていうような展開がどうなのかなと。 ま、ちょっと両者のなんていうか見解というか はい。 がちょっとあの見解が置かれててちょっと面白いシーンでした。はい。 確かにこれも難しそうに見えます。 まあ、これ金リゲート87 相手狭ので、ま、同計と取って、 ま、同計と取って はい。 ま、同金と、ま、同金同筋、同らもあると思うんですけど はい。 ま、かなりかなり怖い思いもするんですけど、ま、これで 6 系のような感じで言ったら、ま、長崎九団はこっちに上がられるような手を気にしていたと。 はあ、そっちですか。はい。 ええ、あの、この77 の視点聞きがなくなるなくなるので かなり不安なんですけどはい。ただ ま、次にこの84 系とサ道から強を取るような手もあって結構忙しいは忙しいですね。 なるほど。なるほど。 ま、こうやってもその45系6系44 歩って切り札があって、ま、なんか簡単ではないんですけど、細する手段があるので簡単ではないんですが はい。 まあ、なんていうか両者の寄付の違いというんですかね。 うん。 もうま、ちょっと見られたところでしたね。 なるほど。なるほど。はい。本当に固順番 1つで年手が展開になる のが、ま、将棋の面白いところでもあるんですけど、ま、その典型的なあの局面だったと思います。 はい。で、先に75 歩つくと同銀はないっていうことになですか? いや、同銀あったと思いますね。 同銀を取るつもりがなかったという。あ、なるほど。 はい。ま、寄風でもありますしね、この辺はね。はい。 うん。 はい。で、え、54歩いてしまし。 ま、やっぱ、ま、この54 歩も想然ながらこう攻めるという点においては非常にこう大きな拠点になるので はい。 ま、当然させたい手ではありましたね。 はい。で、95歩とはい。 この大体は取らないで両方ともついた歩は疲れた歩は取らないという感じではい。 そうですね。えっと、ただ、ま、行動と取れてもあって、ま、乾燥戦でも、ま、検討されてたんですけど、ま、非常にこう南回でなかなかそのこれが絶対に正解っていうような手がなかなかない。ま、非常にこう脳みがな戦ですね。 なるほど。じゃ、とってもいい曲だったということです。 1局だったと思いますね。なるほど。 はい。で、え、25歩。はい。まあ、ただ 取らなかったので、ま、 チャンス飛びたのか、それとも9 号同やっぱり自信がなかったのか。 ちょっとこの辺りはなんか、 ま、実践でもあって、あの、対局者もその判断迷ってた、迷いながらさせてたと思います。 なるほど。はい。で、これも取らずに96 歩とです。はい。はい。 これも検討では桂馬で取るというやったのはここでしたっけ? あ、同計はい。同計取るても非常にロ計です。 はい。ロ計同計 はい。 同風でま、24歩打って12 銀と引いてと。 はい。 で、ま、乾燥すはついて44歩ついて6 歩で43歩叩いてというような 展開で、まあなんかこう先定の方が調子はい、いいんですが はい。ま、ただ、ま、33 玉逃げる、ま、取ると55 系という両手にがあるので、ま、同玉系は同金を取りにくいと思うんですけど、 ま、33玉上がったり、 ま、ひょっとしたらその41 玉のようなちょっと変な51 玉とかっていう手を藤井名人はちょっと気にしていたような感想でしたね。 はい。 ただ見た目的にもこの非常にこう拠点がいっぱいできて そうですね。 はい。ま、もちろんすぐに寄せられるってことはないんですが ちょっと選びにくい順だとは思いましたね。 はい。 そうですね。はい。 ということで通らずに はい。 歩とはい。 取り込んでた。そうですね。はい。 で、1回24はい。2と取り込んではい。 で、12銀とか はい。この交換はさすがに入りますね。はい。 で、対して98 歩とこっちもはい。へこまされてお互いへこまされてるという。 はい。そうですね。 まあ、 2歩の方はなんていうか、大沢の方緑等直撃だわけではないので通常よりはちょっと渡りが弱いんですけど はい。 ただ当然ながらそう先ポイント上げてますし、後でも当然この 9698 っていう関係は特のでお互いにちょっとなんていうか こう攻めの方ではプラスの手をさせてますけど、ま、一方も攻め弁でもマイナスの手をさせて、お互いにこうイーブ分の 交換というところですね。 うん。はい。 で、え、26歩とはい。はい。ま、これ 27 歩と叩いて、ま、同車38 角という手はあるんですが、ま、27 歩叩くだけでは当然取ってくれないので4 発さに逃げられてしまうんですけど はい。1つて打つことによって はい。次は27歩した38角が狙いて ああ、なるほど。軽トになるから大変になるという気が そうですね。はい。 で、こで、あの、先定分上がっててもそれを防ぐ手段が結構難しいので、 ま、結局同士さになったとはい。はい。 いうことですね。 はい。で、ここまでが、ここで優勝休憩に入った休憩ですね。 はい。はい。 で、はい。ここまでは、えっと、長九下段は、ま、させて、ちょっと若干させている気がしたという話でした。 はい。そうですね。やっぱり96、98 と打ち込んでるのでかなり うん。ま、あの、先定も狭いですし はい。 こう飛車を先を攻める上でも結構この96 歩98 歩の押し込んでるのが行きそうなので何か手段があればっていうところでしたね。 あとやっぱり飛車もちょっと使いにくい利きが悪いとこに、え、 26 歩にい込んだっていうのもあ、大きいんでしょうか? そうですね。 あの、これで、ま、実践もそうですけど、その 9 角と打った時に筋が下の横気がないことによってだいぶ受けが難しくなってるので うん。 ま、攻める手段に関して困ることがなくなったので、ま、そういう手もそういう手も含めて、ま、ちょっと観測が良かったのかなと思いますね。 なるほど。はい。で、え、6ゆき分けで 69角とはい。攻めていきました。 はい。 で、え、長崎さん就極直後はこれ、この手ではなくって 76歩とはい。はい。 した方が良かったんじゃないかという感想をされていました。 うん。そうですね。ま、どちらも有力だったと思いますね。 うん。 ま、7 歩取り込んで先手も、ま、35 歩と攻めるか74 歩のような感じで打っといて、ま、次にこう 73歩金65 銀っていう手を狙うと、ま、取り込むと常にこう 7歩と手が、ま、先手からすると有力で はい。 なんていうか、あのご、あの、5 手が化すると取り込んで、ま、基本的にはプラスなんですけども、ま、いいことばかりではないっていうちょっと、まあ、なんていうか悩ましいところでもありましたね。 なるほど。なるほど。 あ、歩が切れるからそれが打てるという。ま、本も全然出てきましたけれども。はい。そうですね。はい。ま、ただこれ六計角と結局ホプと合流してる可能性もあるので、まあ、なんと言いないところですね。 はい。それ長崎九団が言うほどそんな69 角手でもなか ああと思いますね。はい。 なので69 角とはい。で、え、56金とはい。で、 76歩とはい。はい。ま、これ2 号とは結構有力だったかなと思いますね。 はい。はい。ま、29しと逃げのが1例で 47 角くなり、ちょっと手順だけ入れますが 49飛車38番59車はい。48 ちょこちょっと下車と位置が変わるんですけど はい。79 車としてま、そこでまたこうなのと引いてという うん。うん。 ま、非常になんていうか、あの細かいところなんですが はい。 あの、これで、あの、乾燥戦でも2 人とも両者ともあまり考えていなかったようなんですが、 あ、ま、35、5歩と攻めた時に 7、6歩、34 歩で、この時に8、6歩、 同歩、同車 はい。8、7歩はい。で、77歩なり ああ、お手ね。はい。 同計66 しって取る。ま、十字飛び飛車の応用バージョン。はい。 これどちらで取ってもあのどっちかの駒が取られちゃうんですよね。 ああ、なるほど。はいはいはいはい。 ま、下は取れるんですが、そのどちらかを取られてしまうのがやはり大きくて はい。 これはあの進めてみると結構後手が良さそうな変化だと思いましたね。 ああ、なるほど。はい。はい。 これたこ両客ともここが盲点だったみたいで、ま、やっぱりなんていうか、あの、なかなかその見えにくい人っていうのはやはり両者とも表になることもあるんだなという。 なるほど。はい。 本当にこう言われるまで全く気がつかなかったっていうような雰囲気でしたね。 これはAI が示してと言ってということですかね? そうですね。AIがこう有人を示していて はい。 そうでここまで見たら確かに、ま、後手の方が勝ち、だいぶ勝ちやすそうだなていう はい。風に思いましたね。あと今のその 69角25 歩の順はまた先日点になるんじゃないかという控室はそういうはい。検討もしていました。はい。 そうです。そうです。先日というのはその はい。先ほど47馬と1回引いた時に ま、先手も攻めることを断念して はい。 これまたこう49はい。 そうするとまたこう38は59下48は 79さとで47 はあとしてまた元に戻るという これが1例の戦にして手順ですね。 はい。はい。 ただなんていうかちょっと珍しい うん。うん。うん。 なんかこうぐらいてすぐにこうなんかその飛車取りになってるわけじゃはない。 はい。はい。 あの先任してなのでうん。 なんかちょっと珍しい。ま、これが先生になったら珍しかったかなという風に思いますね。 はい。あと長崎ではその25歩29 必交換があんまりなんか得にならないというようなお話をされてました。ま、それがあの、ま、この形の時にあの はい。 やはりその十字の先ほどの十字さんの指示ですね。その指示がやっぱり あの見えにくいと思います。はい。 ああ、なるほど。はい。 その指示を知ってないとただ35歩から 34歩であのあの取られて うん。 ただこ存して攻められてしまうだけなになってしまうので はい。先ほどの8六車から6 キ差まで見えてはい。 そこまで見えてないと25 歩はちょっと打てなかった可能性はありますね。 なるほど。なるほど。はい。 そういうことですね。だから25 歩はでやれなかったということですね。 そうですね。はい。 はい。で、56金に対して76 歩とはい。はい。先ほどの取り込みましたね。はい。 で、7 筋の歩が切れたので74歩とはい。 はい。これ74歩以外の場所73 とそういうような検討もされていたんでこれは 74でしたっけ?35歩ですね。はい。 74歩か35歩の2 択と言われてましたね。 はい。はい。 はい。ま、3 歩は非常にこう、ま、ていうか本筋の手なんですが はい。 ま、やはりその、ま、47 かけなりの数字ですかね。 うん。 47かけ、34歩。はい。 で、今度はあの、ま、86 先打ってる感情ですかね。3で今度は7 歩なり同計。 はい。で、56ま取る字飛車の筋が あって同銀で86車。 あ、先ほど似てますね。 はい。やはりその今やっぱこう近銀でと結構高いカが取れるので はい。 かなり一気に寄せられても少ないっていうような状況で はい。はい。 ま、この指示もあのちょっと盲点になってたような感じでしたね。 ああ、なるほどなるほど。はい。 ま、これも際どいいんですけれども、ま、やはり、ま、ご定学の方がかなり怖い思いを そうですね。 はい。あ、すいません。先定の方がかなり怖い局面ではい。 ま、多分後手が勝ってるんじゃないかなという風に思いましたね。 うん。うん。なるほど。なるほど。はい。ただ 74 歩ちょっとまあ、なんていうか怖いところもある手なったんですけど はい。 で、実践はここで7、4歩とまはい。 先ほどま取り込んだら手があるっていう風にあの解説していたんですが はい。 他でそうですね86あの86 を先に打つってはかなり有力だったと思いますね。 はい。 86歩同47 角なりという順番ですとはい。ま、本のようにこう 73歩なりうん。同金はい。え、65 銀と取って、ま、この時に86 同歩が入ってる感情になるので はい。 ま、46もと角を取って はい。同金で またなんかさっきみたいな手順になった。 そうですね。 これも本当にこう、ま、なんかその十字飛び飛車のお手本のような はい。87歩でなかなかフライとして はい。 まあ、何でとっても46 消したと。ま、結構取った時のや、なんて言うて言ますかね。こう下の位置でしたりやっぱ端を押し押し込んでるので はい。ま、これ後にこう銀を取った後97 銀と打つような変化が出てくるんですけど はい。 おそらく後手の方に部がある変化だったかなと思いますね。 ただこれ結構先手側から見て避けるのも難しいので そうですね。はい。これは結構なんていうかあのチャンスだったんじゃないかなと思いましたね。 はい。これ乾想戦でも出てたんでしょうか? ちょっと違う形だったんですけど、あの最終的には同じような感じに同じようなというかはい。 うん。うん。 な、じゃ、ちょっと74 歩は危険な手だったと結果。 そうですね。 ただはり長瀬下段の方が完全にこう十字体が結構盲点になってた方にはい。あの見て感想性を見ていて思いました。 はい。なるほど。 ま、その手になってやっぱりこうなんで見えなかったんですかなんかその国の話で そうですね。はい。 なかなかやっぱりま2 日間ずっと考えてるのでどうしてもその盲点になることは当然 はい。ま、ありますね。はい。 そうですね。もうこれ夕方の休憩終わってるところですから、もうだいぶ はい。消耗してるところですもんね。 はい。 はい。で、え、47角成なりと そうです。実践は単に47 角成なりだったのでちょっとまた違う展開だったと。 はい。はい。なので73歩なりとはい。 はい。で、同金。はい。で、65K とました。はい。あ、6 銀と。はい。桂マ取りました。はい。 ま、これ桂マを取れたのは結構大きか。 ま、そうですね。やはりま、ごまけになりましたし。 はい。で、このここで86 を打ったんですけど、 ま、ちょっと、ま、取ってもらえなかったという ところではい。 ま、なかちょっとそうですね。あの、はい。ちょっと色々変化をこう気にした結果はちょっと はい。 ちょっとずつ損も重ねてしまったのかなという気がします。 はい。で、86歩とはい。86ごめ。 えっと、に対して76銀引きと はい。ま、これもこう歩を払いながら はい。銀を逃げてるので、ま、 この拠点は作られますけれども、ま、味のいい 手ではありますかね。87フ内とはい。 で、同銀とはい。 で、なんか、えっと、で、長崎九段は、ま、存して上部が広くなるから、この呪文ありかなと思ったけれど。 そうですね。それ結果には ま、それがその本プの86 歩てはい。はい。こうですね。はい。 76銀左に、ま、この5銀のことですね。 はい。これみなはその 歩を払って ま、これで計存でも十分戦えるという判断で はい。 ま、その判断自体は間違ってなかったと思いますね。 あ、存代償に玉が広くなるという そうですね。はい。ま、 広くなって、ま、安全になるって感じですね。 はい。 で、あとはその拠点が残ってるので、ま、嫌みも残っていて 十分に戦えるということですね。 はい。 え、それに対して、え、76銀左と、あ、 76銀左5、 あ、ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。 8、えっと、あ、54 銀とやってそうですね。で、66桂マと はい。 ま、結果的にこの手がなんか正着になったと言いますかね。あの、 はい。 ま、簡単に言うと長瀬九段の、ま、ミスを誘ったていうと、ま、本人はそういうとは全くないでしょうけど はい。いうことになりましたね。 はい。 で、え、ここで65 銀で控は6 逆に銀を引くんじゃないかという検討をしていました。 そうですね。藤井名人は63 銀で自信ないという。 はい。ただ63銀でもはい。 おそらくの方がまだ戦えそうだったかなという風に、ま、私は思いましたね。 はい。えっと、で長瀬九団も63 金予定だったというあの話をしてました。 63 金がいいというのはどういったなんか銀が取られるのでどうなのかなという。 そうですね。ま、銀を取られるこはそこまで恐れなくてもいいですね。やはりこの競馬を入手するので はい。その競馬がまた攻め方に使えるので なんていうかその先長をなるべくその不以外の駒を渡さないで攻めたいんですけど はい。 なんかそういうわけにはなかなかいかなくて はい。うん。ま、だから63 キは有力だったというところですね。 ああ、なるほど。なるほどなるほど。 ま、結構これ、これに対して先定がどうしてたか結構あの、あの うん。 あの、興味あったんですけど、ま、あんまりこう具体的に手が示される感じではなく はい。はい。 まあ、なんか53 とかちょっとに当てるようでとか私は検討されてましたけど はい。 ちょっとなんかはい。あの、さしにくそうな手だなと思いましたね。 もし 63均していれば形成はどうだったんでしょうか? ちょっとご長崎九段があのさせそうな あ、そうなんです。しましたね。はい。 はい。 じゃ、これを逃してよいよちょっと成が傾いたという。 そうですね。63金か63銀を選べてれば はい。 あの長瀬崎区団にも十分、ま、消費やるというか、むしろさせそうな終盤戦だったかと思うんですけど。 はい。そうですね。ホンプのはい。 は、踏み込んだんですが、ちょっと何か誤参ったか はい。 ちょっとあの結果的にまずい選択になってしまったところですね。 これは何か金貨銀を入手すれば厳しい攻めがあるとか何か考えがあったんでしょうか? うーん。ま、本譜の進行で うん。65同銀、ま、本部65 同銀なんですけどはい。はい。で、同銀 で、ま、87歩なりはい。同金、8、6 歩っていうのが、ま、手筋なんですけど はい。 ただあっさりそうですね。こう同金と取られて 取りましたね。はい。 4の他線がま、予性がなかったのが参ったのかもしれないですね。 そうですね。同車で結構厳しそうに見えますけれど。 はい。8歩と普通に受けてはい。はい。 で、8人火と引きましたけど。 そうですね。あの、はい。これ以上結構 46 のも効いててなんかそのあんまり、ま、例えば 69話とか入って86787 の手詰めなんですけど、まあ、7 席に打ちそうな感じ受けられてしまって はい。 結構あ、見た目以上に攻めが あ、これ以上続かないんですね。斜めないので。はい。 続い続かないと取られてしまうので。 はい。ただ8 人車はやっぱりこの終盤戦でちょっとご手を引いてしまって うん。 ま、近銀行は成功したんですけどやはりちょっと ごも通常よりやはり安全な形ではないので うん。 ちょっとこれ体勢が入れ替わったかなていうはい。気がしますね。 はい。なるほど。 はい。で、え、54Kとはい。 打ったが跳ねてきました。はい。 はい。 え、藤井神はこの辺りでちょっと手応えがさせそうな気がしてきたという。はい。 そうですね。はい。その通りだと思います。はい。 はい。え、31玉。はい。と、 え、で、23 銀もこの辺りも決めに行ってる感じですかね。 そうですね。ま、割と、ま、消去法ではあると思うんですが、ただ はい。 実際これで先手の方が良くなっているという判断でしたね。 はい。で、22歩。はい。 32銀ならずと。はい。はい。 ま、これはなる時間がなかったというはい。 だけと思います。はい。 はい。ま、プロの方よくやりますしはい。 どっちでもいい時はならないという。はい。 で、同玉に42金と。はい。はい。 で、一応21 玉と逃げてもすぐに積むわけではないんですが はい。 ま、ほぼ何も勝渡せない状況で、ま、25 号系では手がかりそうですね、この低面で。 ああ。はい。 で、ま、同計同車となって はい。これが33 系までの爪のです。はい。 はい。ま、打たいところに打つても33 系という手はあるんですが はい。そこで23 系ですとかあるいは13系同銀23 歩なりという、ま、いずれもこう終盤線の手筋ですね。 ああ、なるほど。はい。 あ、これ、これは取れたくないですか。やっぱ 23系ですかね。すいません。23 系と打つ手が はい。あってを取った時にも3系になり うん。 ちょっと大様が狭いとがちょっと語ってしまう はい。 形でおそらくこの局面がちょっとまずい。 うん。のでちょっと42金21 玉とはちょっとにあの引き切れなかったのかなと。 はい。 ま、この辺やっぱりなんというかこう急にセンの方にぴったり探すがちょっと増えてきたかなという うん。印象ですね。 はい。なので仕方なく、え、同飛車と はい。はい。 はい。同計な。 はい。 同玉。はい。6人飛車。 はい。これがぴったり。 何が言ってたいかと言うとはい。 この強者が取れるんですよ。 はい。まず曲が安全になるていう。 そうですね。あのこれ91 にしたらちょっとまた話は深かってくるんですけど はい。なんていうかこの92 強とま序盤の方で上がった教室が はい。 こういう形でとかめられてしまうというのはこうプロとしては非常にこうショックですね。はい。 そうですね。はい。はい。で、え、52 金愛としました。はい。はい。ま、52 歩合が普通なんですけどはい。 これ、これでは1回53 歩と打たれてしまうんですね。はい。 はい。で、ま、同玉とおびき寄せてから はい。929になると 取るとああ、なるほど。今度はまた54 強からの詰メロになってるんですね。 はい。はい。なるほど。で、その53 歩の時に、ま、その例えば5 試金とか受けても、 ま、結局プと同じようにその気合した、禁したのと同じ風になるんですよね。 ああ、なるほどな。はいはいはいはい。 結局この52金の形でちょっと1 枚使わされてしまって はい。 音符オプの9 に車なりの図になってしまうと はいな。 で46はい。これも次に53 歩という手が厳しくて53歩同玉54 強という手が厳しくて、 ま、基本的にはこうなんかどんな手に対しても 53になってしまって、 ま、いわゆる1 点になってしまうんですよね。の横が効いてるとはい。 ま、なのでちょっとこの瞬間に、ま、攻めの攻めて、ま、先手も、ま、めちゃくちゃ安全ではないので、はい、 ま、46馬から迫っていったと。 はい。はい。同金と はい。え、68 玉。この辺り詰め詰で一応迫ってはいる。 そうですね。68銀はそれ7、9 角からの詰めろですね。はい。 で、あの、先手はあの、5 三角と打つとその はい。同玉は54 強で積むんですが一応引かれてまだ積まないっていう局面目ですね。 あ、なるほどなるほど。はい。 で、これあんまり早く打っちゃうと後で取られてしまうので はい。これ5 三角打つ時はちょっとタイミングをかないといけないですね。 あの、それを狙ってるわけですね。はい。 こ渡したらつまに行くぞと。 はい。はい。 で、えっと、29飛車とはい。 はい。ちょっと遊んでいた下ですけど はい。 ここにここで受けの手としてぴったりした手がありましたね。 はい。はい。 これで、ま、爪のが続かないんじゃないかという。はい。企の はい。そうですね。 はい。でしたね。はい。 で、85号桂マとはい。 ま、これもシ角からの詰メロですね。 はい。はい。で、78歩と はい。76歩と足しました。 はい。ま、もう銀を取るような余裕がないとことですね。銀を 65歩とっても 後定玉があ、先定玉がうん。 になっていない。のとま、一応86 角の大筋イン取りもあって はい。これあの相マさ68角て1 回取られてしまうはい。 ていうこともあってちょっとこの辺を取る余裕がないという うん。うん。 ただ迫んないといけないのでちょっと 76歩っていう手はちょっと非常手段と言いますかちょっとひねった手ですね。 はい。はい。で同銀引くと はい。ま、77角からの都秒なので、 ま、取るのが自然ですね。 はい。え、74角。はい。 で、え、竜と下の両ですね。 はい。はい。厳しいですね。はい。で、 82龍と逃げました。はい。 で、72金打ちと はい。ま、普通は当然、え、 はい。そうですね。取りたくないなと。はい。 取りたいんですけど、ま、あの、この時まだ先手局は集まなくて はい。 ま、ご、あの、ご手時にどう攻めるかなんですけど、ま、単に気を取るのではなくて、 大3歩と打つのがはい。はい。手ですね。 はい。 ま、金が動けないので、ま、取るならどう余計なんですけど はい。 ま、この金を取るのではなくて強射を打つのがそうですね。 はい。 手筋ですか、ま、こうなってしまうと大で積んでします。 はい。うん。うん。うん。うん。 ので、ま、 ちょっとるんですが、結構簡単な進めと はい。いうことで、ま、ただ、 ま、そんな中瀬もその方分かってるので はい。はい。 ま、ちょっと下を取らないで、ま、ちょっと周年を見せたという手が打ちですね。うん。そうですね。ちょっと控室でもおおとちょっとなんか土曜きというか。 そうですね。はい。上がりましたね。 長さんらしいという根性の受けという感じです。 そうですね。はい。 で、81竜とはい。しました。はい。で、 29角なりはい。 はい。で、55強はい。 これ歩がないんですよ。歩があれば53 歩とか71歩とかではい。 まだ頑張れるんですが はい。 飛車しかないのでこの強者差がま、めちゃくちゃ厳しいと はい。いう面ですね。 はい。で、59飛車としはい。 はい。で、え、初め一応、え、時間を1 分使って多分罪があるかなという確認をしたのかなという感じでしたけど。 69歩と はい。ま、実際あったんですけども、ま、つばさなくても勝ちて勝ていうことで はい。 ま、ちょっと逃すとちょっと珍しい新ではありましたけど、ま、そ、ま、消敗の影響は全くないですね。 うん。はい。で、同銀なりと はい。 はい。ま、こうこれはあの79 ま、下なりとか銀なり銀7 つロなんですけどはい。69によって はい。 ま、同りですと下の引きがなくなってしまうので はい。ま、52兄内同力4 角という数字で簡単に積んでしまうんですね。下の引きを残すさないといけないんですけど、 この同銀なりはあの 成りになってしまったので、この88玉 に迫る手がなくて、ま、要するに詰めろ、詰メロが解除されちゃったんですね。 あ、なるほどなるほど。はい。 なので、ま、ここから、ま、どう勝つかということで はい。で、3一角。はい。 で、ここで、ま、え、長崎段区投領となりました。はい。 はい。この、ま、時からですね、32 玉と逃げてはい。 ま、おそらくこなと取って はい。 ま、同車なりなんですけど はい。 ま、あの、まだ安全なのであ、慌てる人が全くないので、 ま、5、3歩と打ってはい。ま、62 入れるとけた時に、ま、42金はい。 同流同角なり はい。 同はい。で、ま、5に下までとはい。 ま、あまりこう変化の余地がなく、ま、自然に押されてしまうので、ま、糖量もやなすというところですね。 なるほど。なるほど。はい、分かりました。え、これで、え、藤井名人の連勝となりました。 はい。第3局10日後、え、えっと、5月 9日、10 日とはい。え、ホテル日光の関西空港であります。 はい。 え、また今度、え、長崎団の先定版となります。どのような賞金になると思いますか?そうですね、ま、なんか、ま、ま、最近のトッププロのテーマでもあると思うんですが、やはり、ま、先手版角代わりに対して はい。 ま、後手を持った騎士がどういう作戦を用意するかという構図になるのかなと思うんですけれども はい。 ただやっぱりその第1 局のようにその研究で研究負けしてしまうと長崎としては なんていうかあの厳しいところもあると思うので はい。 ま、角代わりじゃないという選択肢もあると思うんですがただま普通に普通に予想するなら先定版角がありでましっかりその先定よりを生かして勝ち切れるかどうかが注目かなという風には思いますね。 はい。 え、王朝戦ではあのに藤人2手目に あ、3 はい。山陽という点がありました。それは出る可能性はいかがどうなよう考? うん。じゃ、出るではないですけどね。ただま基本的にはやっぱり 8億だと思うので まあうん。そうですね。1 割もないかなって感じですね。 なるほど。はい。 ま、ただなんていうか一応2連勝と少し はい。そこは余裕ができたので、 ちょっと手番でという風に、 ま、考えていてもおかしくはないかなと思います。 はい。 長瀬九段はこのこの後巻き返しを測っていくにはどういったところがポイントになるんでしょうか? うん。まずは一勝じゃないですかね。こうどんなやっぱりこう一生しないと始まらないですし はい。 ま、その対藤メイン戦のなんていうか、もうなかなかこう、ま、また 1 回勝ってまたしばらく連敗してしまうっていうような構造が続いてると思うので はい。 うん。なかなかそうですね。こう、ま、やっぱ基なんだかんだ、こう白星がこう何よりの領役に なると思うのではい。はい。 ま、どんなやり勝を上げて景色を変えたいと思ってるんじゃないでしょうかね。 そうですね。 本局もだいぶ惜しい内容を惜しくも逃したという。 そうですね。なんていうか本当にもう手番としてはもう十分すぎる内容だったと思うので はい。 ま、あとはそのもう少しの制度というか うん。 あと少しのところをなんとかしないといけないという ところですよね。はい。なるほど。 分かりました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。はい。

東京都大田区の羽田空港第1ターミナルで29日から指されていた第83期名人戦七番勝負の第2局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、日本空港ビルデング協力)は30日、藤井聡太名人(22)が挑戦者の永瀬拓矢九段(32)に141手で勝ち、開幕2連勝しました。2日目の対局を副立会の広瀬章人九段に解説してもらいました。

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第2局の状況がリアルタイムでわかるタイムラインはこちら
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第83期名人戦の全対局をLIVEでお届け!立会の棋士による解説も!
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#将棋 #第83期名人戦 #藤井聡太 #永瀬拓矢

10 Comments

  1. 音声が小さすぎて聞こえづらい。永瀬くんは、 待ちの手が多かったようだが。

  2. 分かりやすい解説を早くアップしてくださってありがとうございます!

  3. えっ全然聞きにくくないけど。
    広瀬先生の見解なんて神でしかない。

  4. 千日手含みの研究は辞めて中終盤の棋力自体を鍛えないと名人には勝てなさそう。

  5. 歩切れで負けるのはダメージが大きい・・。立ち直りに期待しましょう。
    ところでAIが9三歩を示したのは、香をつりあげてその跡に9二歩と打つのではないかと思いました。小生2級ぐらいです。

  6. 広瀬章人九段の解説はすごくわかりやすい解説だと感じた❗️  格言に、『岡目八目』と言う言葉が有る❗️ 弱い棋士(岡目八目の場合は目なので囲碁対局だが)は、自分が対局では無く、違う2人の対局を盤そくで見ていると素晴らしい手が見えて実力よりも8目強く成るとの意味合いだ❗️ だが、将棋のプロ棋士では話が違うらしく、谷川浩司17世名人も先崎学九段も、NHK杯の解説で、『岡目八目はプロ棋士の対局の解説では絶対起きません😢 何故成らば、棋士は真剣勝負の対局中には、100 %の読みスピードと正確さを発揮出来ますが、私の解説中の盤側の候補手には、天と地の差が有ります。岡目八目はアマチュアレベルの話です❗️』と先崎学九段は発言した❗️ それを聞いた私は、プロ棋士の厳しさを知った😊

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