藤井聡太名人、60手以上前の手を咎めて勝ってしまう… プロ「まさかあの香が最後に…」 名人戦七番勝負第二局 藤井名人ー永瀬拓矢九段

#9二香
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13 Comments

  1. 今朝のインタビューで藤井名人は、「5一角からの詰みは歩を打ってから気付いた」とおっしゃっていました。加えて「谷川永世名人はそうかもしれないが、私はいつも詰みを優先しているわけではない」と、プロ目線ですら意味不明な33手詰めとか37手詰めをいとも簡単に決める藤井名人の口からとは思えないような回答が出たのには驚きました。私自身は、今回の見逃しについて、勝ちを見切った時点では気づいておらず、そのままスーン指しを続けて見過ごしたのだと今でも思っています。詰将棋大好きな藤井七冠の性格からして谷川先生以上に詰みを最優先するだろうと勝手に決めつけてすいません🙇🏻

  2. ABEMAで太地先生が香のことをユリアさん相手に言ってましたね。

  3. 凄いですよね!
    ずっと前に指した手をうまく咎めて詰みに繋げたりとか、そういった芸術的な棋譜をたくさん残されてますよね!
    詰将棋の実力や終盤力が圧倒的ならではの芸当とも感じられます!

  4. 自分の序盤の指し手は数十手先まで読んでいるかのような働きをするのに、相手の序盤の指し手は終盤に決め手として咎める。恐ろしい、、、

  5. 私もなぜ永瀬九段92に香を置いているのかなあって思っていたんですよ。早くに移動していたので、藤井名人に計画ができちゃったんですね。スゴい👏

  6. あゆむさんも言ってるけど、藤井名人は配置によって読みを探るから、終盤の読み合いの前に優勢を築いてるパターンが多い。いわゆる、藤井曲線ってやつですね。
    また、藤井名人が劣勢で終盤戦に入っても、相手が疑問手や悪手を一回でも指そうものなら逆転してしまうし、手がつけられないですね。

  7. 香車を1つ上がる手自体は振り飛車でもよく見かける手筋(定番手?)のはずなので、角換わりの序盤の手待ちと並んで駒の配置の1個のズレが、新手・新定跡を産むか、有利不利を分けるか、あるいは詰将棋の如くに寄せの筋に活用できるか、常に深く浸かっていないと見えない世界を観る人に魅せる、トップ棋士の境地を両対局者が味合わせてくれました。

  8. 永瀬九段に一歩あればという局面もありました。一枚の歩、一か所の香車のずれで勝負が決してしまう。
    勝負の恐ろしさを痛感します。よく伏線回収とか言いますが、まさにその展開でしたね。
    この二人が対局するとそこまで精緻な読み、対応が必要なのかとただただ恐れ入るばかりです。

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