永瀬九段「ええっ!?」 藤井聡太名人、感想戦で奇跡の受けを披露! 異次元の読みで周囲驚愕 第83期名人戦七番勝負第二局 主催:毎日新聞社、朝日新聞社、日本将棋連盟

はい、です。よろしくお願いいたします。 それでは今回は名人戦第2局藤井名人が 乾燥戦で凄まじいしぎを披露してましたん でご紹介していきます。ま、88手目76 歩と長瀬区団が取り込んだところでここで 藤井人が長候の末74歩とさしたんですが 、ま、これがあまり良くなかったようで 藤ジが反省し切りとなっておりました。で 、74歩に変えて35歩とつくべきだった と藤士井名人が話していて、ここから非常 に激しい戦いが続いていました。ま、3歩 に対しては、ま、2号歩で飛者がどこに 逃げても戦日してもうとそういうお話も ありましたが、長瀬九団は77しか考えて いなかったというお話をされていました。 か同計同形なりとなって同玉もかなり有力 なようですが藤井人は乾燥戦で同銀を選択 してか75系と打って76銀78角なり 同玉67銀という壮絶な攻め合いが検討さ れてました。ま、普通はこれ先手が潰れて てもおかしくないんですがここから 凄まじいしのぎが見られました。ま、 ちなみに67金に移同銀は87飛車なりと ダイレクトに飛車をなり込みまして68玉 、67系なり同玉76銀と打たれて、ま、 どこに顔しても77流と手順に銀を取られ てしまうので、これは先手の負け筋となっ てました。ということで67金に88玉を かわしていきます。で、長瀬区団は乾燥戦 で86歩と打ちました。これ厳しいですね 。86歩に同銀の変化は同車と取りまして 同歩に77銀でどこにかわしても78金で 積んでしまいます。なので同歩と取るしか ありませんが87歩が激痛で王様かわすと 77金で銀がただで取られてしまうんです 。なんで同銀と取るしかないと。で97 歩なりと進行してました。これも鋭い1着 で同歩に同胸なりですね。これ同玉と取る と77金と銀取られてしまうので同京と 取るしかありませんがで87系なり同玉 78銀と迫ってあっという間に先手局 ほとんど丸裸にされてしまっております。 76玉75歩同玉71種が検討されてまし た。ま、通常であればこんなに攻められ たらダメなんですが藤名人は84玉と 上がってかかります。か77飛車なりで これでもう73流とか74竜とかあって 受けなしかなと思われるんですが、え、 そこで5三角確定という手を披露してまし た。なかなか感想戦でこれだけ素晴らしい 手順が見えられるっていうのも藤名人なら ではかなと思います。これであの戦手局の 抑えに聞いていた6人の金を無理やりこう 剥がしてしまうということですね。ま、 代償に角は手渡してしまうんですが。で、 ここで同玉に対して今度こそ受けなしかと 思われましたが6号系というすごい手が ありました。ま、これ4人玉とか逃げると 53金から63金と金めの銀を取って入玉 に近づけるということですね。なので65 号系に豆腐と取りますが、そこでまた54 歩が巧妙な1着でこれあり42玉とかだと 53金から63金で銀を抜いていけると いうことですね。で、こう同玉と取っ ちゃうと 554玉52強なり。これが華麗な空手で ぴったり5手局が積んでいるという状況に なってました。なので54歩に同銀と取ら ざるを得ませんが64金と打ちましてこれ でこの54の銀を抜くことに成功します。 で、ここでまた42玉か52玉か難しい ところなんですが長瀬段は攻めにも効かす 意味合いでえ52玉と引いてました。ま、 ちなみに62玉と引くのが最も攻めにダソ なんですが、6、え、ここまで行って しまうと74系が大手になってしまって、 え、かってこの桂マが守備に効いてしまう ので良くないということですね。なので 攻めにも効くギリギリの範囲で長瀬九段が 52玉と引きました。藤井人は54金と銀 を取っていきます。で、ここで、ま、72 系が最善だったようですが、ものすごく 難しい手で感想戦では現れませんでした。 で、乾燥線でやっていたのは7号角の変化 ですね。で、以下83玉に81銀という手 が示されていましたが、これに対しては 64系が講手でしのげていることが判明し ました。64系に、ま、61玉とかだと 62玉とかだと63銀で済まされてしまい ます。なので64系には同角か王様逃げる しかありませんが、例えば41玉とかだと 52銀とさらに手厚くして、え、31玉に 73玉としてこれで62玉からの逃走 ルート確保すれば本当に際どいんですが、 ま、57角なりで空けようする手とか本当 に際どいんですが、ま、62玉と逃げてで 56馬とボロっ金を取られても43金と すれ 報酬逆転して勝てるということですね。 非常に際どい。例えば同金だと23フリが で、これで5局は32強化の詰メロ。先手 局は金2枚持たれてますがテーマと銀が 手厚く71金と打たれても51玉で逆に 5手玉に必死をかけることができるという 本当に奇跡的な逃れがありました。ま、 すごいですね、これ。大下段まで潜り込ん で止めさすっていうのが本当に ちょっと凄まじいしのぎとなっておりまし た。ま、なかなか実践でもこんなしのぎは 見かけたことがないぐらいすごい手順で ございます。ま、ということで長瀬区団も あ、これ抜けてるんだってことで大変関心 しておりました。あとここで72銀という 面白い手も半走戦で指摘されてましたが 確かにこれすごい手で、え、同玉は64角 と空け手してこれで77の竜の威力が 厳しいと。で、例えば81玉だと86流 ですね。で、収川すと8龍までの罪という 恐ろしい手順なんですが、8玉とかステを 藤井メ人が指摘してまして、あ、これ逃れ てるんだということで安心されてました。 以下81太打ってもこれ72玉は64角で 積むんですが71玉とこっちに潜り込む手 がありましてこれでギリギリ大丈夫という ことですね。まさか1段目まで潜り込む しの木があるとは夢にも思えませんでした 。藤名人の攻めだけではなく受けの強さも 際だったそんな感想戦だったと思います。 ま、ちなみにそうですね、すごく細かい話 なんですが、ま、この54金のところで 72系という幻の講手があったようです。 これすごい手ですね。なかなかこんな ところにケトっていうのは、え、考えない ですけど以下。3玉に81銀と打つ手が ありました。いや、これでま97流からの 攻めを含みにされているのでちょっとこう 81銀型が嫌ということですね 。ま、53歩に42玉とか交わしてで42 玉に対して、ま、85号と打ってしのげれ ばいいんですが、これに対しては71角が ギリギリ捕まってます。ま、本当は82に 歩とか軽とか打てればいいんですけど、 82歩は2歩で打てませんし、え、軽は 反則で打てないと、ま、行き駒の次に行く 場所のない駒を打ってはいけないという 反則があるので、これ反則で打てないと いうことですね。なので銀打つしかあり ませんが97流で仮に封ったとしても92 強で83玉94流で873玉に54流これ でボロボロにされてしまうということが 分かりましたということで72系と打って いればより筋ではあったようなんですが 本当に神人への攻防でもし実践でこの手順 が現れていたら一体どっちが買っていたの か本当に非常に興味深いところでした。ま 、それにしても、ま、結果的に対電尽くさ れると負けかもしれないとはいえ、この 5三角と捨てて同歩同玉に6王形もすごい てですね。で、同歩に54歩。ま、次の 一手の世界から飛び出してきたような絶妙 のしのぎ本当に関心しました。やはり配着 と思われるのは94手目長瀬団の86歩で 76銀と引かれて一気に混戦になって しまったという状況になってました。で、 感走戦でここで46馬同金65歩というの が他の方から指摘されてましてでこれ6に 角打たれたらどうするのかと長瀬団が 問いかけてました。62角であんまり良く ないということで長瀬団は読みを打ち切っ ていたそうです。ただ62角に86歩と いう講手がありましてこれであれば確かに 5手の攻めが繋がって5手が優勢となって ました。で、86歩に対してまず藤井 イ名人は73角なりはどうするのかという 形になっていたんですがこれに対しては 87歩同金に57角が公手で79銀からの 詰メロになっています。で、79銀からの 詰メロを58金と打って受けたらどうする のかということなんですが、これに対して は86歩と乾燥戦で打ってました 。が57金に87船79玉77フとなり ましてこれで5手玉も結構危ない形はし てるんですがね75角闘打つ手に対して 41玉と引くのが唯一のしのぎでわざと こう銀取らせるすごく危ない手なんですが これで受かっているとこです ね63馬には52歩と打ちましてこれで 銀ト系だけではギリギリ足りずに積まない とそういう状況です。ま、例えばもし積む としたら52馬なんですけど、ど馬なん ですけど同玉とって53なり61玉とか 交わしてちょっとそうです ね。で、先定局は78金や68銀といった 詰メロがかかっていてとても状況ではあり ませんのでこれは終わってしまうという ことですね。これが乾燥戦で検討されて おりました。ま、ということで73角なり は87歩同金57角で後手が勝つことが 分かりました。なので86歩に対して 藤井人は53歩も示していました。31玉 に86歩と取ってどうかということですが 、これも87歩同玉59角が検討されて まして、86飛車の詰メロと37角なりの 軽取りが残ってしまって85系という 切り返しは一応あるんですが、これに対し ては、ま、72金と引くのが公衆で、これ でちょっと例えば63とすると62金とし て、ま、仮に同等なら37角なりでこれで 両取りで最速されてなおかつ9号系や号系 が残ってしまうのでちょっと先手が勝て そうにないそんな形成となってました 。ま、結果的に86歩には単に同歩も有力 なんですが、やはり87歩同玉とされまし て59角もありますし、ま、この場合は 64角もとても厳しいです。これで86車 の詰メロカツ73の筋トレが受かりました 。仮に85系なら74金と圧迫しましてで 76銀と取と取っても5歩と傷を消されて まかすだけ効かして傷を消されて先手の手 がなくなってこれも5手が優勢だったと いう状況になってました。長瀬団はこの 62角の手順ちょっとまずいと見ていた ようですが実は86歩で後手の優勢だった ということが判明いたしました 。ただやっぱり第1巻この46馬から65 歩62角打たれて本当に負けっぽく見えて しまうのでさすがの長瀬段でもさせなかっ た。ま、それぐらい46馬からの手順が 難しかったということですね。結果的に 35歩の後77歩なりに対しては同計同計 なりに対して同銀だとさっきの7号系で ちょっと危ないんですが同玉がどうも正着 だったようでおそらく実践であれば藤井 名人も同玉の変化にしていたんじゃないか なと予想しております。同玉に対して一例 として47角なりがいらしいんですが タイムオフと取り込んでいきましてこれが 厳しい です。65系に対しては同銀と取りまして 同歩にこれが次56馬同銀66金などが なかなか厳しいんですが3号角が26の 飛車の危機をすーっと通しつつ62の金に 当てる非常に5にとっては厳しい1着で これをやればちょっと一例として52金と かわしたとしても33同金に対して55系 が2だとなりましてこれ銀かわししたり すると64系とさらにこう猛厚が続いて いくということですね。ま、51金とか 交わしてもさらに46系と3枚の桂マ、 この桂マが4枚斜めのラインに並ぶって いうのはなかなか珍しい形ですけど、これ で攻めつことができるという状況になって おりました。ということで、ま、サオフと 取り込んで若干先手が有望な形成だった ようです。ということで遡って77フ自体 がそもそも ちょっと同玉でダメということはちょっと 77フ自体があまり良くないんじゃないか ということになりましてから言うと35歩 には25歩が最善でで29車47角なり これも乾燥戦で本当に一瞬だけやってまし たけど49車38馬59車48馬で29車 38馬これでま視点になるのがね、妥当 だったんじゃないかとそんな状況になって いたようです。ということで仮に35歩と ついていたら、ま、長瀬ダウンは77歩の 予定だったようなんですが、ま、同計同計 なりに同銀ではなく同玉が講手で若干先手 に部がありそうとそんな状況でした。なの で、ま、25歩297角成からの、ま、線 にしてを狙う勝ちになっていくのがどう やら最善だったようで、ま、AI同士で やらせても先日指定に終わってました。と いうことで、ま、本局結論としては千日 指定が最大になった可能性が結構高いと いうお話でございました。それにしても 藤井名人の終盤本当に悪でした。の106 点目86ふたれて、ま、普通は金取られ たくないんで77金とか交わしたいんです が、そうすると65歩取られてしまって、 で、仮に73角なりなら69馬といきなり これで先定玉局に必死がかかって、で、 54系統刺しても41玉でギリギリつま ないので、え、いきなり後手が勝ちになる という恐ろしい変化がありました。なので あっさり同金と取るのが大正解で、で、 同車に87歩打って想像以上にポテからの 継続手段が難しい状況となりました。で、 ここで8者と引いて2段目に飛車聞かせて いくんですが、ま、54系と跳ねてこの 辺り藤井名人54系から23銀と打った 辺たりで、ま、手応えを感じたとそういう お話をされておりました。22歩。そう ですね。ま、でもこの42金からばらして どうやって寄せるのかなってすごく不思議 だったんですけど62者でこれで序盤で 何気なく上がった92の強者をまさかの形 でとめられるというなかなか恐ろしい展開 になりました。これ52歩は53歩と 合わせてこれが厳しく同玉には急に飛車 なりで54強からの爪で勝てるとことです ね。なので52金で先手を取りに行くん ですが、急にしなりと取りました。 もちろんこれ91強型だったら6人車が 成立せず何回だったんですが、藤名人 わずかな形の違いを完璧に捉えてこの9に 車なりで優勢を覚醒させました。で、長瀬 団の立場からしても、例えば65歩のよう にとっても、え、53歩と打たれて、これ が52流からの詰メロで同玉とっても54 強と打たれて、同玉は52流でやられて しまうので、ま、ちょっともうそうですね 、65歩の猶予がないということで、 仕方なく46馬と最後のお願いのような手 をさしていくんですが、その68銀に対し て藤井人極後のインタビューで、ま、68 銀に対して2級と引聞いたところで、ま、 湯を意識したと、そういうお話をされて おりました。おそらくこの10手ぐらい前 で湯意識してると思いますけど、本当に 藤井人コメントも素晴らしいですね。 気遣いの溢れるコメントとなってました。 ま、これで79角からの爪ロ防いで ちょっと長瀬九段の方から完全に手段が 尽きたそんな状況になっていました。最後 74角に82流が冷静ですね。え、29角 なりは53分同玉73竜という筋で寄って しまうということで仕方なく金打ちますが 81流2級なり55これが詰メロでほぼ 勝負ありと見られておりました。え、ただ 多分長瀬も高級車はもう形作りで打ったと 思うんですけど、ま、こっからまさかの 69歩。ま、6給付自体はすごく参考に なる。次の一手本に乗せたくなるような いい手なんですけど、藤井名人が罪を逃し たということで大変話題となってました。 ま、ここ実は51角という罪があって、え 、41玉、31玉なら33角なりで、え、 底歩があれば積まないんですけど、相肉 相駒が何もないのでぴったり積んでいると 同位角に、え、同金は同流32玉に42 まで積み。ま、32局が1番難しいですが 、半三角なりと同玉3一流としてこれで 積みとなってました 。相駒マすると打って逃げて22から23 歩に33ですね。で、ま、24玉とか 交わすと22流として割に23歩なら35 金属捨てて同歩に25歩で34玉に26系 もしくは46系ということで、ま、いずれ にしても罪があったという状況になって ました。ただ6給歩も冷静な1着で、ま、 長瀬区団も同皮なりとすると5筋の守備 から飛車が消えてしまいますので同銀なり と形を作っていきますが、え、そこで31 格闘されて投領となりました。ま、 とりあえず以下は32玉にね、ま、52強 なりが分かりやすいでしょうか。これが 42角なりの爪ロなので同日なりと取り ますが5歩と打っていきましてで62流に は42金ですね。で同ら同角なり同玉区 52車まで積み53歩62龍42金に21 玉は22角なり同玉31龍13玉33龍 23相駒2号毛打ちまで積みという形に なってました。ま、最後は本当に藤井人が 見事な見事な寄せを決めて勝利となりまし た。どうしても鮮やかでしたね。うん。 このなんか2枚の筋で飛車取るんですけど 、結構不安な形で飛車1枚では寄せ切るの が結構難しいんじゃないかと思われました が6車で、え、長瀬区九団が序盤で何気 なく上がった強者をめて、最後はその強者 がどめに働いてくるという本当に測った ようなすごい集団でございました。という ことでここまでご視聴いただきまして ありがとうございました。第3局は5月9 日、10日に行われます。この動画がいい なと思ってくださった方は高評価、 チャンネル登録いただけますと大変励みに なりますのでどうぞよろしくお願いいたし ます。それでは失礼いたします。 [音楽] ゴ

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22 Comments

  1. 毎局感想戦でこんな読み筋を披露されても藤井七冠への挑戦を諦めない永瀬九段の精神力も人間越えてますね…

  2. 先手は序盤で4六に打った角の効きが入玉の変化でも攻守共に大きく働き、後手は4筋の金と先手玉を同時に攻める角打ちが常に先手へのリスクとして機能する
    両者共に角の使い方が見事ですね

  3. 解説が速すぎて何度も見直さないと理解できません。
    この解説は初心者には少し厳しいてすね。

  4. 私などにはちょうど良いのですが(初心者向けだと時間もかかるし非常に浅い物になる)、まあ、チャンネルによって、想定している視聴者層が違うと言うだけのことなのではと。

  5. しかし凄いな。。幼い頃から鍛えているとは言え、なんでこんな先までお互い読み合えるのかと思う。遺伝子が違うとしか思えないくらい神の領域。

  6. ・感想戦って、あーですかね、とか、こうでしたかね、とか言うのが一般的だけど、藤井七冠の場合は、こうですねと言い切るのが多いように思えます

    藤井七冠の、感想戦は敗者のためにあるというコメントに通じますね
    勝者は敗者に対して敗因を提示する義務があると言ったら、言い過ぎなのでしょうが、ありあまるくらいの内容を提示してますよね

    ・感想戦の手順も本局と同じくらい名局ですね。こういうのを棋譜の備考とかに残るといいと思います
    この手順は、誰々と誰々のあの対局の中で示された手順ってデータとして残るとまた広がりがあって面白そうに思えます
    (^^

  7. 本譜で負かされて感想戦でも読みの深さでボコボコにされて、それでも永瀬九段はなぜ折れずに立ち向かっていけるのか?ということについて私も以前から不思議に思っていましたが。
    天彦九段がインタビューで興味深いことを言われていました。曰く、「永瀬九段は自分の将棋がまだ未完成形だと思っているのではないか。一局で見れば自分を全否定されるような負け方でも「自分もまだ変われる」という価値観があるのではないか」と。(毎日新聞のチャンネルでの10分過ぎあたり)
    本当に当たっているかどうかは永瀬九段本人のみぞ知るですが、ともかく単に「精神力」で片づけない、いかにも天彦九段らしい分析でなるほどという感じです。

  8. 永瀬九段じゃ平手では藤井名人には勝てない感じがするね。言いたくないが、駒落ち差があるのでは。昔のように香落ちや角落ち戦が必要かも。それくらい、藤井名人が抜けているのように見えます。

  9. 感想戦もハイレベルすぎる。

    前の対局では相手玉を自陣の一段目まで追いかけて詰ませる手順を読み切っていて、今回は自分の玉が相手陣一段目まて逃げる手順を読むとは⋯

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