【マイアミGP】角田裕毅、圧倒的ペース不足で10位低迷【2025 Rd.6 MIA】
津田君は津田君でアジャーとオコンが ピットインしたんで、それに対するカバー で入ったわけですし、ま、どっちも2人 ともマックスもつ田君もタイヤ垂れちゃっ てるから、ま、もう入りたいっていう状況 で後ろからキットインした人たちが来てる から、ま、じゃあもうビットインして カバーしようで、ああ、後でVC入っ ちゃったみたいなそんな感じになりました けど、ま、セオリーとしてやっぱタイヤが 持ってればステイアウトしてSCなりVS なりが出るのを待つっていうのがね、 やっぱセオリーなんで、ま、クリアはそれ ができちゃったけどうん。レッドブルが それできてないっていうのが、ま、ここの ね、タイヤの差がはっきり出ちゃってます けど 、ま、ゾ田君はだからアジャーとオコンを カバーして、え、ビットインしてるわけ ですけど 、ま、ちょっとこれもね、うん、まあなん とか他に戦略的にはなんかできなかったの かなっていう。前半をうまくこう引き離す ことはできたんで最初ずっと後ろにいられ ましたけど、ま、徐々にこう引き離して いくような形になったので、ま、 ルクレールの後ろ9位を走っていて、 まあまああの前とのギャップはなかなか 縮まっていかなかったけど、まあ9位は 確実に取れるよね。で、前がなんかあれば ポジション上げられるよねっていうこには いたと思うんですよね。だからこのまま 普通にレースが推移していけば、ま、 ピットインピットストップ挟んでVSが出 なければ、え、ハミルトンがこのVSで ゲインするってこともなかったでしょうし 、ま、これもハミルトンも当然後半 ミディアムで走るっていう、ま、ある種の ちょっとギャンブル的な戦略になってます けど、ま、こういうところがVSCが なければ、え、後半は前がルクレールで 後ろにはみルトンでサインツも、ま、前に はもう1台いるみたいな感じで、ま、つ田 君もうまくやればこのフェラーリと サインツの7争いに加わっていた可能性は あったと思うんですよね。ハードタイヤの ペースによっては。ま、実際にはハードの ペースあんまり良くはなかったんですけど 、ま、もう少しそこが良ければ7位争いっ ていう可能性もあったかなっていうとこな んで、ま、展開としては決して悪くは なかった。そのVSのタイミングが悪かっ たっていうのはありましたけど、ま、あの 、最後はね、結局ピットストップで5秒 ペナルティ食らってしまったんで、ピット ストップ、ピットエントリーの速度違反で 、ま、それは本当にドライバーとしてあの もったいないミスだったと思うんですけど 、ま、最後だから後ろね、オコンが脱落し ていって、で、アジャがずっとこう5秒 以内で、最初5秒なかったのを津田君は マイラップこんま2、3秒ずつ削って5. 何秒にしていって、あ、ままあ、なんとか 行けそうだ。結構大変そうだけど、なんと か行けそうだなっていう。一応ペース的に は優位あるな。優意性あるなっていう感じ だったんだけど48あたりからアジャーが いきなりペースガーン上げてきて、え みたいないきなり早いやみたいな、初の より早いペースやみたいな。で、こっから じわじわこいつが削ってきて、こいつって 言っちゃったけど5秒以内に入ってきて、 おいおいおいみたいな。結構最後は緊迫し た感じで、だからね、途中までは5秒差 キープできて10位で、ま、フィニッシュ できるかなっていう感じでしたけど、この 48周目以降残り10周のところから アジャーがおいおい、ペースを抑えてたん かよお前みたいな感じでプッシュしてきた んで、その田君もプッシュせざるを得なく て、だから最後は、ま、モードをね、PU のモードを変えて結構頑張りましたけど、 それもやっぱエンジニアが、ま、不慣れ だっていうのもあって、もう津田君の方 から残り2モードいくつだよねみたいな モード4だよねみたいな感じで言うとも えっとモードうーんって感じでもう エンジニアの方もすぐにあ、モードいくつ やって言えない。そういうちょっと不慣れ な部分はある。逆に田君はHondダの PUずっと使ってるから、こういう シチュエーションではこのモードだなって いうのは、ま、経験値として知ってるから 、それはまあ、レーシングブルズRBでも 一緒なんでね、自分の方から残り2週とか なったらもうモドいくつでしょって、 モードいくつ使っていいのっていう風に 聞いて、で、エンジニアの方に確認させて 、じゃあモード4みたいな、モード4結構 普段使うことないと思うんですけど、普段 はホ田さんの場合、モード6がおそらく 巡口ペースだと思うんで、ああの、要する に発電して使う、発電して使う、ずっと 同じで繰り返して1周プラマイ0で使うっ てやつですね。もうこれをモード5、 モード4って言ってやってくと使う量増え てくんで、バッテリーの残量はどんどん どんどんじわじわ減ってくっていうね、 その減り方がどんどん大きくなってくわけ ですけど、なんかモード4はかなり攻めて 使ってたと思うんですけど。そうですね。 で、ラストラップはもうこれモード1使っ てみたいな。いや、モード1て予選だろ。 モードだろみたいな。普段使わねえだろ それみたいな。1周だけ最後の1周であの アタックラップ、ファーストラップ取りに 行くとかなるとチャージラップ入れて速 100%にしといてで1周で全部使う みたいなフィニッシュした瞬間もう バッテリー0%になっても別に構わない からそれだと予選アタックと同じみたいに 、え、モード、予選のモードで使えるん ですけど、もうね、元々780から じわじわへ減っ、ま、普通巡口50%です けど、ま、1回多分チャージした後減らし てってると思うんですけどね。MOD4で バンバンって減らしててると思うんだけど 、そっからモード1使ったらもう途中で バッテリー切れますけどみたいな。だから さすがにそれはできなくて、いやいやもう モード4のまま行ってって言われてました けど、ま、そこはね、モードをどれで使う のが1番いいっていうのはホondダさん の方で計算をして、で、チームの方に対し て残り何週はモードいくつで使うと最後 までちょうどいい安売でフルに使いきれる よっていうのでやって、で、最後、ま、 ちょっと余ったらオーバーテックボタン 使うとかでね、やってましたけど、ま、 そういうのをやっぱりエンジニアも不慣れ だ。 リチャードウッドレースエンジニアがま、 そういうのは不慣れだっていうのもスナ君 が分かってるからエンジニアから指示が来 なければ自分からそういう風に問い合わせ て、え、こうこうちのモードで行くんじゃ ないのみたいな感じで、もしくはこれ使っ てもいいんじゃないのみたいな感じで どんどん言ってくみたいな。その辺は やっぱり今週末結構ね、 コミュニケーションの問題もありました けど、チームに対して自分もこうどんどん どんどん言ってこないていってエンジニア を引っ張ってかなきゃいけないなっていう 意思も、ま、かなりあるんだろうなって いうのは感じましたね。からあんだけ切パ 詰まってる中でもそこは割と積極的にやっ てたしつ田君がレース後に言ってたのは エンジニアもチームから今こうしようとか ま特にあのスプリントの最後のマックスを アシストするために発射写真とかっていう のも別にエンジニアがその場で考えて言っ てるわけじゃなくてチームの上から言われ てマックスのために発射津田をゆっくり 走らせろとかって指示が来てそれを津田君 にレースエンジニアが伝え るっていうことになるわけですけどこれ 多分この動画はままだ出てないんですけど 、ちょうどこれあの太郎の質問箱で撮っ てるんで、そのうち出ると思うんですけど 、レースエンジニアもチームの上から言わ れたことを噛み砕いてドライバーに伝え てるんで、ま、その瞬間的にパッて言わ なきゃいけないってとこで、えっと、え、 発、発射、発射、発射シみたいな、あ、 そうか。後でこれマックスペナルティって 言っとけばツローダー分かったかもって いう風になるっていうね。 ま、その辺の難しさっていうのもあるし、ま、それがまさにあのリチャードウッドの場合はまだ LSエンジニア担当して1年目だから、 ま、そこが不慣れだっていうところもあるしだ、そういう意味では、あの、僕らの関係値っていうのは伸び、伸び代しかないんですよ。まだまだ伸び代しかないんでっていう風に。 だから一緒にこうエンジニアを伸ばしてい くっていうところも含めて2人のま、 コミュニケーションをよくしていこうって いう今メンタルで津田君はやってるからだ から、ま、なんかある度びにエンジニアが 悪いとかって、ま、個人を攻撃しても しょうがないんで、良くなかったらそこは 良くなかったで改善すればいいよねって いう。だから最初っから完璧に行けるわけ ないっていうのはね、それはエンジニアの 仕事としても当然な。エンジニアっていう のがデータを見るエンジニアじゃなくてね 、走行中のドライバーと コミュニケーション取るっていう部分は また違う仕事だからそこもま、津田君は、 えー、ま、リチャードウッドと一緒に、ま 、2人参脚で自分も津田君自身も ドライビングをよくしていかなきゃいけ ないとか、車の理解を深めていかなきゃ いけないっていうのを今、ま、 プライオリティでやんなきゃいけないと 思ってるって言ってましたけれど、ま、 それとは別にやっぱエンジニアをちゃんと こう引っ張って育てていってあげなきゃ いけないな、ま、それが結果的に自分とっ てプラスになるなっていうのも、ま、 すごく感じてるんだなっていうのはよく 分かりましたけどね。ここは コミュニケーションンっていう部分だしで マシンに対する理解っていうのがまだ十分 じゃないから予選でも引き出しきれてない し、あと、ま、決晶に関して、ま、決勝は 、ま、だから今の車の状況とか自分の車に 対する理解度っていう中ではベストは 尽くせたかな。 ま、ペース遅かったですし、これは、ま、ペース遅いのは自分というよりは車自体がもうグリップなくてペース遅いっていう状態だったんで、このペースの遅さが何な、何から来てんのかっていうのが、ま、マックスはブレーキがダめで、そっからタイヤが厳しくなって、 で、ペースの遅さんに繋がってるって多分理解してるけど、その中はまだそこまで理解は追いついてないと思うんで、そういうところもやっぱり車に対する理解を深めなきゃいけないっていうことから、まずはその車を良くするもちろん必要です けどとかセットアップ云々っていうのも 必要だけど、まずは自分の車に対する理解 をやる、深める、自分ができることをや るっていうのがまずは1番集中しなきゃ いけないことだっていう風には言ってまし たね。その辺は田君の中でも、ま、 いろんな課題がある中でやんなきゃいけ ないことっていうのがこの4レース戦って きて、まあ3レース、3連戦やった後の、 ま、TPCだったりシミュレーターワーク だったりで、それをまた今回実装でやって みて、ま、いろんな課題が出てきて、ま、 予選もQ3まで行ったもののアタック ラップとしてはうまくいかず、それも今 までとは違って、なんか自分としては結構 いいアタックできた感はあったんだけど、 タイムとしては出し切れてないみたいな っていうところが、ま、また新たな課題だ とは思うんですけど、ま、そういうところ も含めて、え、結局は車に対する理解度で 、そこがなければMAが何やってるかも 理解できないし、MAみたいな セットアップをやって、Maxみたいな ドライビングするもできないから、 やっぱりそこの自分の車に対する理解度を 深めるってことがまずは最優先事項だって いうことは今回かなり認識したみたいです ね。その辺が今後おそらく次のレース、次 からのまた3連戦ですけど、そこに向けて 、ま、また仕事をしていくっていう形に なる形になると思うし、そこに期待したい なとは思いますね。どうしても我々ミルガ は予選でコンマ7秒遅いとか決勝も10位 ギリギリやみたいな。これではこのまま じゃ来年はアジャ交代ちゃうかみたいな 結果だけ見てそういう風に思っちゃう ところはねあると思うんですけど、ま、 実際にそのやっている内容で言うと、ま、 こういうところだったりしますし、あの 確実に進歩はしてるし、自分がやらなきゃ いけないこと、え、ていうところを しっかり進められてるんじゃないかなと いう風には思いますけどね。
マイアミGP決勝で角田裕毅はペース不足に苦しみ、ピットスピード違反の5秒加算ペナルティも受けながらもなんとか10位入賞を果たしました。
『F1LIFE』の米家峰起解説員が解説します。
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21 Comments
レッドブル初年度の角田と、レースエンジニア初年度の組合せは、良くないと思います。
今年のレッドブル、角田選手はツイてないですねー、
一緒に成長するって事ですね。
あなたが乗ってみれば?
レッドブルはペレスが遅くなってきた辺りからチームとして何か重要なものが壊れてしまってたのかもしれないですね。
それを立て直すのはなかなか時間がかかるのかもしれない。
一方レッドブルみたいなチームは直ぐに結果が求められるから、外野のバッシングも酷くなりがちなのだろうから、なかなか大変なポジションですね角田選手とそのチームは。
ホーナー氏をも取り込む角田氏👍
つのリチャ共に頑張って欲しいですね!頑張れ!角田選手
逆に5秒ペナルティがあったからこそ残り10数周ハラハラドキドキで眠気が吹っ飛びました😅
願わくば次のイモラでのアップデートに期待したいですね。
逆に5秒ペナルティがあったからこそ残り10数周ハラハラドキドキで眠気が吹っ飛びました😅
願わくば次のイモラでのアップデートに期待したいですね。
S1と違い、S2.S3が異様に遅かったんですが、あれはセッティングミスですか?
迫り来るアジヤーを振り切ってポイントを取った所は今回の成長ですね。
執念ね〜🤔
最近動画やコメント見て思ったんですが、関係者側が敏感過ぎないですかね?今の角田の立ち位置はババじゃないですか?マックスのパートナー自体がって意味です。最近のチームを見てたら来年アジャかもって思うのは普通ですし、ローソンやペレスよりはマシですけど…やっぱりなって感じちゃうし、今年見てたら余計に。可哀想だけど、見え方悪いとは思いますよ。
乗りにくいとされるマシンに慣れないとダメだし、比較される対象はマックスだし、大変すぎるミッションですね。角田頑張ってー
モード4で走った55周目が角田君ハード唯一の30秒台だのかな?
チャージしなければハイモードは毎周は使えないはずなのでマックスのハード粗々30秒台はドライバーの差と言う事になるんですかね?
ハードは2台ともクリンエアーなので比較し易すかった平均0,5~0,7秒差は結構な差ですよね ※フロアの差は不明
ミディアムはお互いの走行状況が異なりますがマックスがマクラ2台のバトルでタイヤ潰しても最後まで角田君よりペースは良かった。
予選もレースもマダ課題が多いですよね。
ゆくゆくは昨年までのボノとルイスみたいな関係になって欲しい。
角田くんの苦難というより、アジャの健闘「も」ずっと光ってますね。(ローソンの災難続きもだが…) その中で角田くんは経験値で何とか死守した印象では有りました。そういう意味では我々が思う以上に角田くんのお仕事は当初から多く求められているんでしょうねぇ。もう一つ、セクター2,3がまとめ切れていなかったらしい情報(DAZN曰く)マックスとどれくらい違いが有ったのか、水曜日で質問かな?
RBRはエンジニアリングの件、エンジニア育成の面から見てもYUKIの評価をしてるんですね。
チームとして成長の役にたつと判断。
ホーナーも結果だけ見てる訳じゃ無いと。
だからYUKIの高評価に繋がっているのだと理解しました。
マックスには誰も太刀打ち出来ない彼は異次元のドライバー過ぎる。
もしかしたら違うとか言われそうですが、ピッチャーとキャッチャーの関係に近いのかなぁと。
どこかの球団のCBOが言ってましたが
ピッチャーとキャッチャーは共同作業だから。
経験豊富なピッチャーがいるのだからキャッチャーはそこから習えばいい。
経験豊富なピッチャーはそこも含めて繊細に考えないといけない。
そう考えると今の角田君のメンタルは我々の想像以上に大きく成長してるんかなぁと。
どれだけ周りが逆風な状況でも角田君という経験豊富なピッチャー(ドライバー)がリチャードというまだ経験の浅いキャッチャー(エンジニア)を引っ張れるほど繊細に考えてるドライバーになっていってるんだなぁと。
そういう視点で見るのも面白いなぁとは思いましたが。
あとはそれがちゃんとより良いリザルトにつながれば・・・
角田選手とフェルスタッペン選手とのタイム差はペレス選手がいた頃のタイム差と同じぐらい。
多くのドライバーが乗ってもこれぐらいの差がついてしまうのかな?と感じます。
ペレス選手がサーキット毎やセッション毎にフェルスタッペン選手との差が安定しなかったのも同じ理由だったのですかね?
角田選手は一発の速さはあるけれど、レースになると少し周りよりペースが落ちるイメージがあります。
あまり前を行く車をガンガン追い立てて差を詰めて抜いていくイメージは無いんですよね。
どちらかといえば徐々に離されてしまう印象が強い。
戦略もあるのでしょうけど、その辺りが少し弱い印象を与えている様な気がします。