【将棋】こんな勝ち方できるのは藤井聡太だけ!!王位戦第三局の終盤が芸術的すぎた!!藤井聡太王位vs渡辺明九段【棋譜解説】
皆さん、こんにちは。将棋バーチャンネル です。今回見ていくのは65機大い戦の第 3局の最終版に何が起こったのか、こちら を徹底解説していきたいと思います。いや 、今回こちらこの局面からなんと藤井蒼太 大位が見事に勝利を納めたというね、まあ 、難回な終盤戦だったんですけれども、ま 、自獄パっとみがないように見えてしまっ ていうと、そしてこの角がね、ま、この 玉頭を抑えていて、一見、ま、後手が勝ち そうではあるんですけれども、ここから 藤井蒼太いがとんでもない手順で見事に 勝利を納めた。それの奥深さをこの動画で は解説していきたいと思います。初手から 解説した動画も概要欄にリンク貼っており ますのでよろしければそちらもご覧 ください。それではまずこの局面に至る までのハイライトを少し見ていきましょう 。ここの王様をね、追うためになんです けれども、ま、この局面ですね、ま、戻り まして、ま、飛車を下ろして金を打って この66強手していったんですが、ま、 このね、飛車を下ろして強者という自然な 攻め筋が実はソフト的には握手と言えます か、チャンスがね、逃したというところで 、とはいえ実践的に先手局王様薄くされて 、そして37系37角と打っていったわけ ですね。そして48桂馬に57金と、ま、 これで先手玉を抑え込んでさあ受けないん じゃないですかというようなところに 持ち込んでいったんですがポイントとして はここです ね48系打ちとま、この桂馬の相駒をした ところから内太いはなんと逆転の手筋を 見据えていたというのがこの後の変化で 見えてくるんです。このKの恐ろしさ、 この後見ていっていきましょう。本プ57 上から抑えて先手局さあ受けないのじゃ ないのかというところでしたがここから 藤井蒼太大井が差し立てというのがこちら 45銀というね、ま、この機種でしたね。 いや、これは恐ろしい一手をわずか2分で 刺すということで、ま、持ち時間6分残っ てたんですけども、そのうちの2分を 費やしてこの45銀を結構したので、ま、 時間を残してることからもうこの後の展開 も含めてこの45銀は狙い筋だったという のがね、見て取れるんですね。そしてこの 45銀右後に渡辺九段は見えてなかったと いうことでしたね 。そして渡辺九段は残り時間3分を、ま、 全て使い1分将棋になるところまで読んで 同歩と、ま、応じたというところなんです けれども、ここからの攻めが見事に ぴったりだったということです。ちなみに 参考までにこの銀取らずに逃げていったら どうなるのかと言うとこの後にこのね54 角というね、ま、遅いかかる手がありまし て、ま、この龍の利きがあるのでド歩と 取れないんですよね。73玉とか交わすん ですけれども、ま、ここからは手順色々 ありますが、一例としては、ま、即済で 74飛車下と打っていき、83と、ま、 逃げる手に対しては72角なりとで、92 玉に最後の桂マを84Kと打ってぴったり 積みという風な筋が残ってますので、この 45銀は逃げると詰まされるということ ですね。 なので本譜は同歩と応じていったんです けれども、ここからもさらに同銀とこの2 枚の銀を捨てていくというね、組み合わせ が実は藤井タの読んでいた余星の手数で あり、そしてこれがぴったりと相手玉を 寄せきれる手順ということでした。ま、 これがね、驚きだったんですけれども、ま 、この銀を2枚捨てることによってこの 48桂マが打ってたこのね、36地点と 56地点の拠点をね、ま、空間を作ったと いうことなんですよね。本譜はこれ55と 、ま、かわしていくんですけれども、 そして56飛車と、ま、ここで開いた空間 にこの48桂マを土台にして飛車を放って いったということですね。 もちろんこれ金で取ってしまいますと つかさず同銀からですね、ま、積みの形に なっていくということです。下に下がって いっても72角とま、王様の下に逃げる道 を塞いでしまえばあとはね、金打ちまでと いうことになりますので、ま、この角の 利きだけ気をつけてね、金を1個横から 45金と、ま、放って積みということに なりますので、この56飛車はと同金と 取ることができずに本譜は45玉と、ま、 交わしていったんですけれどもそこで さらにまた36角打ちとね、ま、この48 Kの土台をこの銀2枚を捨てることによっ て飛車角の設置をしていくという 組み合わせだったんですね。いや、これが ね、やはり想像もつかなかったと、ま、 見えてなかったというね、渡の言う通り、 やはり凡な才能、ま、この終盤のね、ま、 藤井太追いの素晴らしい力というところが 発揮された局面でしたね。 さあ、この48桂マに支えられたこの飛車 と角。いや、この黄金は2枚なんです けれども、ま、34玉と、ま、かわすわけ ですけども、本譜はさらに35歩とね、ま 、王様を叩いていったということですね。 同玉に33流と、ま、一軒流の形を作って いき、34金と相駒するんですけれども 27桂マと打って王様を26玉と おびき出したところへ72かなりとした手 がこの飛車を使った秋王ということでこの 局面で投領となったわけですね 。なので、ま、これはね、非常にぴったり と全ての持ち駒を使って、ま、飛車を大手 してるので、金で取っていくとこのね、 鳴った馬がビューンとまた36に戻って しまえばこれで積みというのがまた48 桂馬に支えられた36馬のね、戻りで積み ということですね。いや、非常にね、芸術 的に組み立てられたこの終盤。ま、ちなみ にこの35歩同玉で一軒流になったわけな んですけれども、ま、このね、3号歩を もし取らなければどうなったのかという ところもね、見ていきましょうかね。と いうのも、ま、取らなければね、ま、実際 に積むことはないんですけれども、ま、 ただここで例えば57飛車とかでね、ま、 自をこれで金を外して自玉の詰メロを解除 して、そしてこのね、王様金を手に入れた ので、ま、45金とか34金打ちまでの さらに詰メロになっていると、そして 角取りですよね。詰めろ角取りというね、 ま、非常に、ま、恐ろしいような組み立て で、ま、自力を安全にしつつ詰メロを かけると、ま、詰めろ逃れの詰めろという ことで、そしてこの打った角も取られるよ と。まあ、45、5金とか34金受ける ことがね、ま、できないので、ま、 無理やり受けるならば銀をね、打つことに なるんですが、ま、銀を打っていくと、ま 、37とね、ま、角を取っていく手もあり ますし、ま、このね、銀、ま、そして さらに安泰になりますので、ま、うっかり 角とか取ってしまうとスさず24流から 済まされてしまいますからね。ま、この 辺りも恐ろしく組み立てられてるなという ところですよね。ま、爪まで見ましょうか 。下に下がれば腹筋までということになっ ていきますので、ま、逃げる手順というの もね、と言っても上に上がっても金と仮に 上に上がっていくということになっても ここでも56金と、ま、48桂マがね、 非常に輝いてるんですよね。ま、なので この48桂マを打った組み立てがもう頭の 中に描かれていたのがこのね手順のように 逃げていっても48桂マを土台に相手王様 を寄せてしまうというね、組み立てが藤井 蒼太大いの頭の中にできていたという 恐ろしい局面だったんですね。ま、なので 、ま、この35歩から、ま、ここはね、 もう渡辺九段も横に逃げれば積まないけど も、この金とか角をね、ポロポロと取られ て詰メ路が解けなかったりっていうね。ま 、やはり負ける形がもうどんどんね、悪く なるだけなので、ま、ここは気持ちよく 同玉と取って、ま、3312、ま、相駒 するんですけれども、27Kと、そして 26玉として72角なりまでというね、ま 、分かりやすく投図もね、ま、視聴者の皆 さんに分かりやすくするためにあえて、ま 、 この48Kからの組み立ての芸術性が 分かりやすいところまでさしてくれで、 投領となりましたね。いやあ、序盤からね 、渡辺九段の素晴らしい作戦でね、 藤ソッタ大いの持ち時間を削って、ま、4 時間を超える大合をさせてというところで 、そして最後の最後までね、ま、渡辺九段 にもチャンスはあったんですけれども、 およそ人間にはね、なかなか見つけづらい 順だけが唯一の勝ち筋というところと、 そして平凡にね、ま、悪いと思われない 普通の組み立て方でね、ま、飛車を打って 強者というような当たり前のように見える 手順がまさかの握手であって、そしてこの ね3角納の大手に対しての48Kの相駒。 これがね、ま、誘い水と言いますか、ま、 ここの局面ですよね。ま、シンプルに大手 をして駒をね、万丈に乗せ て48Kと打たせて上から57金と打って ね、一軒、ま、これでより形に見える ところがまさかの夫人蒼太大いの罠だった と。48系を打てたことでこの2枚の銀 これをねカレに消去していくというところ でそしてこのね2枚の銀のいたところに 飛車と角を設置して積まし上げるというね 、ま、ミラクルの手順を思い上げ描いて、 そしてそれを万丈で実現させてしまうと いうね、ま、脅異的な終盤力でしたね。と いうことでね、ま、この組み立て方は なかなか難しいと言いますか、普通の勝ち 方ではないですよね。ま、なので振り返っ てこの角打ちに対して軽打ち、ま、 藤太いは、ま、ここで46角なりとかもさ れることを考えていたようですけれども、 ま、渡辺九段としてはこの48桂マを打た せてしまっていることが、ま、このね、 ぴったりの手順になっているので、だっ たらそもそも37じゃなくて46から打つ べきだったのかなとかいうようなね、ま、 感想性もありましたね。ま、ただしこの手 にも藤位はね、ま、58飛車という手を ぴったりと用意していたということでした ね。ま、この手がね、非常にぴったりです よね。本来であれば上から押さえていって 、ま、勝てそうなんですけども、この局面 に関してはどうしたと取れてしまうので 効かないんですよね。というのもこれを角 で取ってしまうと先ほども見た通り72角 と体量封鎖をしてしまえば頭金という手が 残ってくるので、ま、46から打ったとし ても58車が用意されてましたよという ことでしたね。ま、ならばと、ま、37 から打って詰メロ、ま、48金打ちからの 詰メロになってくるんですけれども、ま、 これに対しては、ま、49Kと、ま、打っ て耐えているというようなところも藤井は 読んでいたということでしたね 。ま、なので、ま、この詰メロをね、なん とかあの手、この手で続けていっても、 まあね、自玉は大丈夫という手を読み切っ ていたし、まあね、本譜のように37と 大手して、大手しながらやっぱり番に駒を 増やしていくっていうのは攻めのセオリー ですからね。しかしその相駒を計算し 尽くしていたこの軽打ち。そしてやはり上 から抑えていって勝てるような組み立て だったんですけれどもここで渡辺九区団も 見えてなかったというように4号銀という ねこの2枚の銀を捨てる手順からカレに つまし上げていったというね多い。いや、 これはね、この終盤は何度見ても芸術性が 高すぎるし、いや、これをね、わずか数分 で組み立ててしまえるという恐ろしい終盤 を買いまみたというような見事な組み立て 方でしたね 。いや、およそちょっとね、組み上げれ ないようなところ。そしてまさかね、この 局面でぴったりと持ち駒を全て使って つまし上げるというようなところが残って いたというように爪義をね、実践で再現し てしまう、作り上げてしまったというよう な富士相多いですけども、ま、ただね、 渡辺九段あってのこの終盤の局面でした から、ま、この2人ならでは素晴らしい 対局だったというようなところでしたね。 ということで、この素晴らしいtodに 向かうまでに、ま、藤人井蒼太いが 組み上げたこの48系からの素晴らしい 手筋というところをね、ま、この動画では お伝えさせていただきました。まだまだね 、ま、見所はたくさんあるんですけれども 、渡辺九段のね、ま、実は見落としていた 勝ち筋などもね、どんどん後でね、動画 を上げていきたいと思いますので、 よろしければ是非ともチャンネル登録して いただいて、そしてね、動画良かったよっ て方は是非とも高評価ボタン押して いただけると励みになりますので、是非 ともよろしくお願いします。ということで 、大戦第3局素晴らしいね、終盤に隠され た宇人相太大位のね、地密に計算尽くされ たこの48Kからの組み立て 。お分かりいただければ幸いです。という ことで最後までご視聴いただきありがとう ございました。バイバイ。
将棋を肴に酒を飲んだりしてくださいという将棋BAR的なチャンネル
主に藤井聡太竜王、羽生善治九段の対局を解説したりしています。
生放送もやっていく予定なので、飲み物を用意しながら一緒に参加しませんか?