俳優・井浦新さんが鹿児島県南大隅町で花摘み 地域が抱える課題を解決へ (25/05/02 18:26)
かスタジオです。お伝えします。人口およそ 100 人の南大住町の小さな集落に俳優の浦田さんがやってきました。特産のへ代の花罪を地元の人たちやファンと取り組みました。身を収穫に花を積む背景には集落が抱えるある課題がありました。 [音楽] [音楽] 南大町の旧塚小学校です。12 年前に並行したこの場所に続々と集まってきた人たち。 どうやら地元の人ばかりではないようです。 鼻が積んでみたかったから 遠かったですけどでもあの愛知ではなかなか走れない山道だったりもするので楽しかったですね。 [音楽] めちゃくちゃ山が大きくて綺麗で空も広くてすごい癒されてます。本土最難タの南大住町。中でもへ越は役場からでも車で 1 時間ほどかかり、地元では卑怯中の卑怯と言われています。 [拍手] [音楽] おはようございます。 そんなへ地区でへ代々の花罪を一緒にしようと呼びかけたのは [音楽] ドラマや映画でおな染み俳優の浦新田さんです。 人間目線から行ってしまうと従外っていう言葉があるんですけれども、それでもやっぱ自然と共に過ごしているとあのうまく共存できないかなという、ま、外から来た僕のような旅人からしてみると思ったりもして。 [音楽] 実は浦さんナチュラルコスメのブランドを 家族で手掛けていて、南大隅町の植物や 果物を原料に町内の工房でシャンプーや トリートメントなどを製造しています 。こちらのバームは廃棄される南大町さん のファッションフルーツを買い取って原料 にしていて、農業廃棄物の削減や農家の 支援にもつがっています。全部に同じ思い と手間とかけても、あの、これはダメとか これをいいって言ってしまうのって ちょっと寂しいなっていう風に感じちゃっ たんですね。 に回したらもう価値がないってでもそうではない価値を見出せるま化粧品私たちがあの始めて良かったなって思うところです。 [音楽] 今回鼻つみをするへ代はマイルドな酸味と豊かな香りが特徴の換気類で近年は加工品も数多く登場しています。 [音楽] しかし需要が増える一方で高齢で生産を 諦める農家もいて収穫されずに放置されて いる代来の身も多いのが現状です。 さんは地域の人たちと交流する中で収穫されず放置された身で超獣被害が発生していることを知りなくなって 身がならないように少しだけ鼻を積み取るお手伝いをすることにしたのです。 うわあ、すごい。 はい、そっち行きます。はい、そっち行きます。ありがとうございます。 あ、おはようございます。おめでとうございます。 結構トが結構結構痛いですね。 うん。痛いんで。はい。 いっぱい取って。全部活用できるんで。 あれはいい匂 胃がつく前の花をください。これ 普段はなかなかできない贅沢な体験です。 これ。うん。 いい匂いする。うん。 参加した人たちは山の中いっぱいに広がる甘い香りを楽しみながら [音楽] さんとののんびりとした休日を過ごしていました。 すごい量だ。ありがとうございます。 葉っぱ いい匂い。 の声とかあと蝶がいるたくさん飛んでたりとかすごい自然を感じ感じることができてよかったです。 一方、花つを受け入れた側にも変化がありました。 手塚代を栽培する港原浩司さん。最近は手が届く範囲での収穫にとまっていましたが、 今回の花罪をきっかけに20 年手つかずだった木で 収穫を再開してみようかと思っています。 ちょっとこ今出てるけどこれが目が2 年後にはもうこんぐらいになってそれから先また身上ってきます。 また今回の取り組みは 卑境の中の卑怯のPR にも繋がったようです。 私もびっくりしました。へのうちに多く都の方々が来られてへ越塚がこんだけ賑やったのは初めてです。 やっぱ 南大隅のこの魅力は僕はやっぱりもう圧倒的なあの準度の高い自然にやっぱり初めて来た時から何も変わらないですね。 その感動は全然色わせないですし、 [音楽] [音楽] あの、来るたびにあの仕事をしに来てるはいるんですけど、でも時に帰ってまた自分の普段の生活する時に本と魂が蘇ってるような本当に元気になってあの帰ってまた東京でも頑張れるっていうような気持ちになれるので、やっぱりこの南大隅のもう第一地から空から山 から海からも本当大圧倒的な準度の高い自然っていうのは最大の魅力なんじゃないかなと思います。 せーのヘカ大開始 イエ ゆさんがこれほど惚れ込む自然が身近にあるというのは誇らしいですね。 そうで嬉しいですよね。あの山さんあの VTR の中で積んでいたお花はこの後どうしたんですか? あ、はい。はい。 あ、はい。肌はですね、え、上流してフローラルウォーターにして参加者の皆さんに配られました。あと一部をですね、浦さんが製品開発の研究に使うそうですよ。 Yeah.
人口約100人の鹿児島県南大隅町の小さな集落に、俳優の井浦新さんがやってきました。
特産の辺塚だいだいの花摘みを、地元の人たちやファンと取り組みました。
実を収穫せずに花を摘む背景には、集落が抱えるある“課題”がありました。
南大隅町の旧辺塚小学校です。
12年前に閉校したこの場所に続々と集まってきた人たちー
どうやら地元の人ばかりではないようです。
鹿屋市から来た小学生
「花を摘んでみたかったから」
愛知から参加
「遠かったけど愛知ではなかなか走れない山道だったので楽しかった」
千葉から参加
「めちゃくちゃ山が大きくてきれいで、空も広くてすごく癒やされている」
本土最南端の南大隅町。
中でも辺塚は役場からでも車で1時間ほどかかり、地元では「秘境中の秘境」と言われています。
そんな辺塚地区で、「辺塚だいだいの花摘みを一緒にしよう」と呼びかけたのは、ドラマや映画でおなじみ、俳優の井浦新さんです。
俳優・井浦新さん
「人間目線から言ってしまうと『獣害』という言葉があるが、自然と共に過ごしていると『うまく共存できないかなあ』と外から来た僕のような旅人からしてみると思ったりする」
実は井浦さん、ナチュラルコスメのブランドを家族で手がけていて、南大隅町の植物や果物を原料に、町内の工房でシャンプーやトリートメントなどを製造しています。
こちらのバームは、廃棄される南大隅町産のパッションフルーツを買い取って原料にしていて、農業廃棄物の削減や農家の支援にもつながっています。
Kruhi ディレクター 妻・井浦あいさん
「(農家は)全部に同じ思いと手間をかけても『これはだめ』『これはいい』と言ってしまうのはちょっと寂しい。廃棄に回したら価値がない。でもそうではない価値を見いだせる化粧品を私たちが始めてよかったなと思う」
今回、花摘みをする「辺塚だいだい」は、マイルドな酸味と豊かな香りが特徴のかんきつ類で、近年は加工品も数多く登場しています。
しかし、需要が増える一方で、高齢で生産を諦める農家もいて、収穫されずに放置されている辺塚だいだいの実も多いのが現状です。
井浦さんは、地域の人たちと交流する中で、収穫されず放置された実で鳥獣被害が発生していることを知り、実がならないように、少しだけ花を摘み取るお手伝いをすることにしたのです。
井浦さん
「結構とげが痛いので。全部活用できるので」
「いい匂い」
実が付く前の花を摘む。普段はなかなかできないぜいたくな体験です。
参加者
「いい匂いがする」
参加した人たちは山の中いっぱいに広がる甘い香りを楽しみながら、井浦さんとのんびりとした休日を過ごしていました。
参加者
「鳥の声やチョウがたくさん飛んでいて、すごく自然を感じることができてよかった」
一方、花摘みを受け入れた側にも変化がありました。
辺塚だいだいを栽培する湊原幸二さん。
最近は手が届く範囲での収穫にとどまっていましたが、今回の花摘みをきっかけに、20年手つかずだった木で収穫を再開してみようかと思っています。
辺塚だいだいを栽培・湊原 幸二さん
「芽が2年後はこのくらいになって、それから先、実がなってくる」
また、今回の取り組みは「秘境の中の秘境」のPRにもつながったようです。
辺塚の住民
「私もびっくりしました。辺塚の地に多く都市部の人たちが来られて、辺塚がこれだけにぎわったのは初めて」
俳優・井浦 新さん
「南大隅の魅力は圧倒的な純度の高い自然。初めて来たときから何も変わらない。感動は全然色あせないし、来る度に仕事をしに来てはいるが、東京に帰って普段の生活をするときに魂がよみがえっているような、本当に元気になって、また東京で頑張れる気持ちになれるので、この南大隅の大地から、空から、山から、海から、圧倒的な純度の高い自然は最大の魅力だと思う」
全員
「辺塚だい好き~!」