【クリエイターオブザイヤー受賞!】博報堂・宮永充晃さん、受賞後初インタビュー!代表作であるドン・キホーテのクリエイティブを語る!「情熱価格」リブランディング成功の秘密は?【前編】
クリエイターオブザイア永明さんが来ていただいてます。 どんなブランドにするべきか、ブランドを支える、どういうチームにするか、そのチームはどういう会議をしていくべきかっていうところをまずは整えてからじゃないとザクリエイティブの話は何もできませんって話をしてたって感じです。 [音楽] 実はCM はみんなの傾向きに打ってます。え、 血の会社本気じゃんと CMやるぐらい本気じゃんと 生声会議っていうのがあって声会議 全部読んで 全てお客様のことを思ってやろうというのでオープンしたのがダメなしの電動ですね。 うんうひ [音楽] はい。広告表よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 とてもゲストが今日は来ているということでは 2024 年クリエイターオブザイアに輝きました宮永明さんが来ていただいてます。 よろしくお願いします。宮永です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 これどういうなのか? どういうかと言うと、え、日本広告業協会という JAAA という団体が毎年出してる賞で日本広告業協会に入ってる、ま、電通報、 え、みたいな会社の全てのクリエイターの中で 1 年間でベストなクリエイターが受賞するという賞でございまして、私のような通りすがりのフリーの人間は対象外です。 あ、そうなんだ。フリーの人間対象外。 そうなんですかとはいえ、私2001 年のクリエイターオブザイヤ撮ってますけどね。 そうすごいじゃないですか。 オブザイアの先輩先輩2001 年ですからかなり先輩です。 でも去年の顔ということですね。 の日本代表するクリエイターということで クリエイターオブザイエイアのインタビューってこれが初めてですか?受賞してから。 そうですね。初めてになるんじゃないかな。はいと思います。はい。 もうはい。もう最初のはい。我々が突撃するということで。あ、なんかお手元にはい。はい。 はい。ということで広告運から はい。おめでとうございます。 ありがとうございます。わざわざありがとうございます。ありがとうございます。だきます。ありがとうございます。 ありがとうございます。はい。 [音楽] え、ちなみに宮永さんにとってクリエイターオブザイアってどういう勝負ですか?いきなり いや、もうすごくありがたいことですけど、僕だけじゃないので年間のいろんな仕事の活動でっていう話なのでチームにも感謝ですし、クラントさんにも感謝だし、福里さんはめとした初先輩方がね、この広告って文化を紡いでくれてきたので、 その先輩方のおかげでもあるので、共死国に存じずるっていうも はあはあは。え、周りの反応とかなんか面白い反応ありましたか? 面白なのであの電通さんが多いじゃないですか。まあ 36回の歴史の中で32 回ぐらいか電通さんなんでほとんどが なのでまあ行動車内は おみたいなうひ 昨年1 年間を代表するクリエイターの方に早く来てもらって早くインタビューしようというのが今日の趣旨ありがとうございます。 受賞の代表作がドンキホテさんのはそのお仕事について聞いていきたいと思うんですけどドンキホテさんとの出会いが 2019年なのかな? そうですね。大体そのぐらいですね。 ドンキホテさんの中には大手広告代理店とは付き合ってはいけないという元々ドンキの金というのがあったという風にお聞きしてますけどどうやって突破されたんですか? どうなんですかね?ま、あの本出してるんですけどさんと一緒にですね。 出したことによって色々喋れるんですけど、プライベートブランドの事業をまずは 3倍にしたい。3000 億の規模に一気に伸ばすぞという時に必要だと思うものは何ですかっていう回答に対して広告屋っぽくない答えが書ってきたから、あ、この人はいいんじゃないかっていう判断になったっていうのは聞いたりというか、お話してる中でありますよね。 [音楽] はい。 広告屋っぽくないっていうのはテレビCM をやりましょうとかポスターを作りましょうとかじゃない答えを 柳長さんがしたという はい。ブランドを作るってなった時に広告のクリエイティブポスターとかまあとはパッケージデザインとかってのは最終的には肝にもちろんなってくるんですけど変えるだけだとキャンペーンで終わりますよって話をしたですね。 そういうことではなくて、どんなブランドにするべきか、じゃあそのブランドを支える、どういうチームにするか、そのチームはどういう会議をしていくべきかっていうところをまずは整えてからじゃないとザクリエイティブの話は何もできませんって話をしてたって感じですよ。 はい。はい。 もういきなり呼ばれてそれを言った。 あ、そうです。そうです。あ、 そしたらもう向こうもこの人いいねみたいな。 どうなんですかね。そう思ってもらえて長い付き合いになってるっていう感じだと思いますけど。はい。 うん。根本のところからプライベートブランド。 っていうことで言うと情熱価格というブランドが元々あったんだと思うんですけど、簡単に言うとそれをどうしていこうっていう提案と言いますか? まずは情熱価格ということもそうなんですけど、ドンキ法手という存在ってそもそもお客様にとってどういう存在なのかを今一度見つめ直しましょうということで僕自身が現場の皆さんの声を実際に聞いて みんなはこうドンキってこういう存だと思ってる。 で、そのキが作るプライベートブランドというものはこういうのであるべきなんじゃないかっていうような議論をまずはしてた。 で、すごくシンプルな答えなんですけど、それが驚きであるっていうところに、ま、すごく行きついてるっていう はいはいはい。今安の電動って書いてある。 そうですよ。格安じゃなくの今日に驚くっていう字入ってます。 そうなんですよ。そうです。で、あとはここの企業の大事にしてるとこで CVD+A っていう考え方があるんですね。 コンビニエンスディスカウントアミューズメントって考え方があってコンビニエンスとディスカウントは少あとはま使い勝手がいいっていうでそこにやっぱアミューズメントっていう楽しさっていうところがやっぱ彼らのこういう価値なのでうん。 ま、そこをどう最大限かすかっていうような考え方だったりしますよね。はい。 はい。 その結論に至るのにどのぐらい時間を そこに1 番かけていて8ヶ月とかえ。ああ、まあ 10ヶ月近いんじゃないですかね。 はい。すごいかけてますね。 はい。はい。 で、その間もその先方のマーケティングの偉い方とかとすごい会議をしたみたいなことがあのこの本にも ああ、そうですね。 もうずっと会議をあとはもう現場のこのブランドを背負っていくリーダー層の方々とか店長さんもそうですし商品開発のチームの方とも話しましたし現場も巻き込んでというか入っていただきながら権額議論するっていうそれはだからあんまり広告代理点的な態度とかもなく人間宮長として あ、そうですね。あ、はい。もうお互い1 ドンキをどうするかという人と人とのま、いい意味での精査琢磨き合いの中で出てきたアイデアとかっていう形ですかね。 うん。なるほど。な、一社一社でもう必ずそういう関係性をこう気づくのが、ま、基本理想というか。 うん。そうですね。僕の理想の形はそうですね。 ま、それはやっぱりあのクラエントさんのそれぞれの課題感に合わせてって感じですね。 ま、パスタしか食べたくないのに毎回フルコース出してもたれたね。 まあまあひょ。 で、ま、その情熱価格で驚きというキーワードと、ま、アミューズメントですか? それが出てきて、具体的にじゃあどうするのっていうところはどこから手をつけた?ちょっと話が前後しちゃうんですけど、もう 1 回こうインタビューしたものとか全部読み返して、 そもそもドンキ法手が成長したそのDNA のエンジンをかにプライベートブランドという中に融合させるかってことが大事だよねと思ったんですね。 うん。うん。うん。は、凄 この権以上って何かっていうと、1 店舗足たり足たりとも同じ商品が並んでなるわけですね。 だから店長さんがそのお客様の反応を見ながら、あ、ここの土地にはこういうものが必要だと言って 仕入れる。 そうなんですよ。なので店頭というものをある種編集することで はい。はい。はい。 そのオーダーメイドなその土地、その土地に即した形の面白い店舗を作って成長してたっていうエンジンがあるので、で、そのエンジンというか DNA をこの商品の中に入れなくちゃいけないということで、驚きのニュースの編集っていうのをある種アートディレクションの真ん中にしたんですね。 はい。はい。はい。 えっと、ニュースの編集なので中釣り広告みたいになってんですよね。確 はい。なので僕らはパッケージではなくて パッケージのことをニュース市面って呼んで ニュース市面がっつり書いてありますよね。 はい。ニュースですね。年間売上20 億円突破っていうのが1番大きくてね。 新聞のね、こう 商品名とかよりもそれが1 番大きくて夏を愛しすぎた担当者が独断と偏見で決めたアーモンドカナツくるみの黄金の究極比率食円油を使わないこだわりっていうこの門言を決めんのがすごい会議が行われるっていう もうずっとそんな でそれにも参加されてるはいそうですねと代償関係の比率とかも激して やってますやって 決めるわけですね。はい。ルールを作ったりとか。 このやっぱり20 億円突破とかっていうのは聞くわけですか? 聞きます。聞きます。で、実際に売上落ちたら落ちたって言よって言って はい。ある程度のその正直差だったり 独断と偏見で決めたみたいなちょっと面白いところも入れたりみたいな。はい。 ニュース議と商品会議って言われるものがあるんですけど、世の中の方々に楽しんでもらう、面白い買い物をしてもらうのがドンキなので、ニュース起点の発想なんですね。要はこういう商品があるからどう売ろうじゃなくて、このニュースでお客さんに喜んで欲しいっていう、まずはこのニュースで会議するんですよ。 [音楽] なるほど。 本当にそれが面白いのとか本当にそれがお客様をワクワクさせんのかっていうところから始まりじゃあこのニュースならいけるねってとこから商品どうしてこうか ええ とかってますごく極端に言うとその商品のアイデア自体はドンキホーテの方が出してきて 今はそういう形になってますね。 で、最初はもうみんなでわちゃわちゃわちゃと本当にナッツが好きな人が日本人はくるみが好きでみたいな話をして、この配分が絶対日本人に会うんですってプレゼンをされてて、 それ自体面白くないかっていうような議論とかをしてるっていう。 いわゆる広告って大げさにというか魅力的に見せるものが広告ではありますけど、そのままその担当者が喋ってるように書いているというか。 そう、そう。 だし大体会社の人ってメッセージを絞ってくださいっていう減らさないと目立たないって言うけどがっつり全部入れますみたいななんかそこも新しいです。 あ、そうですね。うん。 これがブわっと並んだ時にやっぱ店頭の並びっていうのも想像しなくちゃいけないのでやっぱあの独特のポップもあるのでそれに埋もれない。 ま、つまりもっと言うとこれが並んだ瞬間にこれ自体がポップとしてワークしてくっていうとこまでちゃんと設計して作ってた。 そうですよね。 普通なんかポップを店員さんがけるとかじゃなくても商品そのものがもうポップだよみたいな。で、それをどういうニュースワードで言うかっていうのはまず宮長永さんのチームが提案するんですか? 最初の方はそうででただあのここはちょっとイデオロギーというか哲学があるんですけどチームがやるからこのブランドが成り立ってるって状態ってめちゃくちゃ僕不健全だと思ってるんですよ。 なるほど。うん。 僕が明日何かでこのから消えてしまってもずっと残り続けるのがブランドだと思うのでなので最初は書いたりしてますけど、 [音楽] えっと、だんだんと書いていただいて慣れてきて、そもそも組織として自装化することを目的に会議隊とかも一緒にやらせていただいてたっていう形ですね。 うん。いや、だから今ね、普通の話として聞いてますけど、その広告会社の人がそもそもこの商品の中身にまで踏み込んで会議隊に入ってるっていう。 を作ってること自体が あんまりないですよね。 ま、そんなにはないっていう。 うん。ひょ。 え、でも、ま、それも大事ですけど、このがやっぱりすごいめちゃくちゃ効いてると思うんですけど、これはどういう発想で出てきた? これは、えっと、ドンキホテさんっていう会社をもう 1 回みんなで考え直した時にドンキホーテラスサーの象徴としてのでありうん。 うん。 あとはこのプライベートブランドを売にしてドンキ法廷らしい。 驚きのニュースをお客様に伝えていくてことでの驚きを提供するのという意味でもうこの一文字にそのみんなの思いを込めようっていうことでどにしてるってことですね。 急の驚きのどなんですね。 ここに至るのにでもなんかこの本を読むとちょっとかっこつけてるんじゃないのみたいに言われたみたいな話ありましたけどそれなりにここにすぐ行ったわけではないよね。 はい。もう行ったわけじゃないです。 もうありとあらゆるパターンを考えて提案というか議論をしてっていう形ですね。 で、そのに、ま、個人的にはもうこれだって で、よく、ま、プレゼンで1 番押しの案はちょっと真ん中か最後の方にするじゃ ABC出し でも最初の方の案はもう絶対君すきないでしょって言われてちょっとプレゼンチ怒られる。 ま、本人は え、ちなみにそれはどんな案だったんですか? あ、いや、いや、それも、それもま、ちゃ、秘密動画出た時にはすぐ行けるっていう判断できたんですか? そうですね。 うん。入れとはい。はい。はい。そうか。そうか。ドとこれはセットなんですね。 セットです。よしょ。 あとはあの宮永さんのその施作でダメ出しの電動っていうところから始まって今マジボイスっていう はいはい。お客さんがこれに対してチェックをするっていう仕組みを作ったっていう話が面白かったんですけどどういう考えでやられたんですか?そもそもドンキ法はプライベートブランドって呼んでないです。今会社としては。 ああ、そうだ、そうだ。Pがね、 プライベートブランドじゃなくてピープルブランドて呼んでるですね。で、それはなんでかって言うと、ドキホテさんのすごく大事なところで、顧客流先主義っていう、ま、よくありがちな言葉かもしれないですね。でも本気なんですよ。そこすごく本気でやっているなので、お客様に最も都合のいい店舗を作ろうと言って 1 店舗足たり足たり足りとも同じ商品が並ばないていうことですよと。 なるほど。 ってなった時にドンキホテさんが販売する PB というのは企業の所有物という意味のプライベートブランドではなくてお客様のために全て存在するピーープブランドであるべきじゃないか。ま、ある種マーケティング用語で言うとパースみたいなものを作ったと。 で、パースを作ってるだけじゃマジで意味がないので、じゃあそれをちゃんとアクションにしようよということで作ったのがダメ出しの電動で、実際にお客様からのご依頼があったら生会議っていうのがあって、声 全部読んでで、それを いろんな会議があります。 そうなんですよ。 生声会議で全部読み尽くして、いや、もうこれは改造しなくちゃだめだ、本当にって言って、えっと、実際に商品を回収してで再販売するっていうような全てお客様のことを思ってやろうというのでオープンしたのがダメなしの電動ですね。うん。うん。うん。で、それも宮長さん発想なんですか? あ、まあ、ま、クライトと一緒に反考えながらはい。 はい。で、その会議にも参加されて。 あ、そうですね。はい。 入り込んでらっしゃいますね。 会社の人のように京の人のようなうん。 おかげでダメ出しの電動はあの何もインセンティブつけてないんですけどすごく活発に盛り上がってるコミュニティになって本質的なサービスにしようということでマジボイスっていうのになってますね。 はい。いや、あと面白かったのはそのマジボイスで商品に対してお客様がまずいいねじゃなくていいようになっててそれは他の人にお勧めするレベルだっていう意味らしいんですね。 自分の中でいいねっていうだけじゃなくていいよって進められるかどうかっていうのと普通の日本人とかって悪いとはなかなか言ってくれないから微妙っていう選択肢にするっていう その辺りもすごい細かいですよね。 細そうですね。あの改善くださいって 意外と答えてくれないです。 でもダメ出ししてくださいめちゃくちゃ来るんですよ。 へえ。ダメ出しならできるよ。 ま、そういうこうお客様が乗ってきやすいとかやりやすくなるような言葉っていうところはすごくこだわってやってますよね。 そういう空をすることで本当のリアルななんかが受け取りやすくないということ。 そう。うん。あの悪いはやっぱり押しづらい でも微妙だったらま うん。そんな微妙だよねみたいな。 はい。はい。 その辺のバランスってすごく大事なのかなと思うんですよ。 [音楽] うん。右 で、ま、あと広告なので、その広告戦略のところですね、この、ま、 A 太さんが登場してドンキ法店の情熱価格知ってますかって言って動画目印っていうと、どの文字に足が生えている人とこれがあの調べたら土城という名前だったんですね。それがなんか動け始めて土ちゃんはどうしか喋れない。あ、そうですね。そういう設定ですね。 [音楽] はい。 君そういう感じなんだみたいな、え、形でその、ま、新しい度というマークを印象付けつつ情熱価価格というものがリニュアルして始まるよみたいなことを伝える登場兵の CM があって目印として強いからそれがより前にし出され強引に情熱価格ってちゃんとあそこには ちょっとそれでシュールっぽい世界を狙ってますよね。あの CM それはなんどういう狙いがあったんですか? そうですね。まずこのCM 全体としてもあるしメインになるのはこのニュースモなのでうん。うん。うん。 だからCM の中でもニュースモがずっとテロップみたい浮いてるはずなんですよ。 [音楽] そこを極立たせようっていうことなので余計な情報をそれ以外入れないです。 ああ、だからシンプル すごくシンプルな形にしようかというとこですかね。 はいはいはい。 でも私も視聴者ながらドンキホーテってあんま CMを打ってるイメージほぼなかったで。 しかもドンキホテってドンドンキっていうちょっとお茶の間感というかああいうイメージがあったので なんか変わるんだなっていう感じがすごいした印象がました。 いやいやまあでもやっぱりあの動画が強いですよね。もうお店にいてもねなんかとにかくこの商品が呼んでる感じというかとは違うよとにかくみたいなキーは違うぞと [音楽] これでもあのTCC 新人賞これ作られた方とましたよね。 あ、そうですね。スルガがはい。取りました。取りました。 はい。広告クリエイティブとしても評価されたものだと思うんですけど。うん。でも、ま、あの、 1 [音楽] 番大事にしたのはさっき言った通り店長さんたちはそれぞれに権限があるのでチームとして店長さんたちのモチベーションが熱量を上げていただかなくちゃいけないので実は CM は、ま、インナーの方向きに打ってます。 ええ、そうなんですか。 うちの会社本気じゃんと。 あ、CMやるぐらい本気じゃんと。 じゃあこれはもちろん世の中に向けても宣言するものでもあるけど実は 1 番大事なのは会社がマジだから俺たちもマジになんなきゃみたいな。 あ、そうです。そうです。そうです。盛り上がりを作るためにやっぱりそこでこうよし、じゃあ一眼となってこうっていう空気はやっぱ生まれてきたって感じですかね。 うん。うん。うん。うひん。 で、あとそのと情熱価格のさらにその先なんですかね。 飯というシリーズがあって、で、これはあの宮永さんおすすめのフライドチキンの川だけ弁当というものでチキン本体はなくてってことですよね。 そうですね。はい。フライドチキンの皮だけで 弁当を作りましたという。これが大人気商品なんですよ。 すごい人気ですね。 これ後であげます。 キャッチフレーズがみんなの75 点より誰かの120 点っていうのがキャッチフレーズだということで、誰かの中でフライドチキンの皮だけ食べたいと思ってる人がきっといるに違いないとかだったり、アメリカンドッグのここだけっていうのはなんかアメリカンドッグのこう刺さってるこの カの カリカリのエッジのところだけを食べれるものとか とにかく変愛感が強いシリーズというもの へえ。それもやっぱりその驚きア、 あ、アミューズメント、アミューメンみたいなことの中にそういうアイデアかという。 そう、ドンキらしいデリカって何だろうっていうところからって形ですね。 僕フライドチキンの川弁当は最初から売れる気がしてたんですか? フライドチキンの川弁当は僕もそれで食べてた派なんで。 そうなんだ。 なんか結構会議盛り上がってたじゃな。ただ盛り上がって作ってるだけではないので。うん。 例えばじゃあこの領域が成長する。 じゃないかとかいうマーケティング調査というかマーケティング戦略っていうのも当然考えてはやってますけど実はその変愛飯も土台固めとこまではすごい時間かけてるので土台を固めてるからこその議論ができるところがちゃんと整備されてるって感じですかね。あ [音楽] はいはい。 食べるものでドンキーにですごく売れてるものって何だろうって見た時にペヤングさんのいろんなシリーズあるじゃないですか。 ちょっとのやっぱあいうのすっね。じゃ、同業に求める職って何なんだろうとか だからそういう議論もしながらっていう形で生まれてきたとこありますよね。 うん。 そのでも最後のジャッジはデータとかではできないですよね。 できないです。できないですね。 やっぱりそこはブランドのルールというか、 驚きというか楽しさとかが提供できてるんだっけとか本当に誰かの 120点の誰かの改造度が高いのかとか うんうん。 そこは結構すごく真面目に議論して真面目とはいえそれぞれの人間同士の議論ってことですよね。だから俺はこう思うんだみたいなことのぶつかり合いで最後はなんか責任者の方かなんかがジャッジ あそうです。ジャッジをしていくっていう形ですね。 はい。 その土台を前提としつつだったら具体的にはどうなのみたいなことを最後はもう議論で決めてく。うん。うん。う [音楽] ん。ひょ。 今まで色々ドンキホテのお話聞いてきましたけど、だんだんことが実装していくようになると宮長さんのやることっていうのはどうなっていくんですか? PPI さんっていうドンキホテの運営会社というか、もちろんですけど成長し続けるなったに成長する。 ということは去年やってないところが増えてくることなので次のなんかドンキ法初の商品があるとしたらどういう領域なのかとかだったりサービスを作る [音楽] てなったらどういうサービスがあるべきかだったりとかま、そういうことをまに考えていってるって感じですね。はい。 あ、 で、自装家って言っても一応一にはできないものなので、もう 1 回あの、みんなにブランドの哲学とかをインストールする回っていうのを作った方がいいんじゃないかって言ったらそこもお手伝しようになるほど。ブランドの番人みたいになってらっしゃるわけですね。 そうです。ま、ま、その哲学がどんどんどんどん広がりさえすれば究極的には僕はいらなくなるので、 ま、その日が1 番あのいい日なんでいいや、本当に思ってないです。 ロバートキャパがね、戦場のキャパが自分の夢は自分が出業することだっていう戦争がなくなるっていうと言ったのに近いですね。 ああ、そのそこまでじゃないかもしれないですけどね。 はい。 理想的には宮永さんの仕事のスタンスっていうのはドンキホテさんに限らずどこの会社とも一緒にやる仲間みたいな形でうん。チー入って チームとしてはい。続けられるといいなとは思ってますね。はい。 損師の標法にめちゃくちゃ大事なことが書いてあって、王が掲げたビジョンを 1 番先の一卒まで伝わっているチームがめちゃくちゃ強いと。チームじゃないと情報が分断しちゃうのでで情報が分断すると出せる出力がちっちゃくなる。 で、そのチームの範囲っていうのが例えばですけどメーカーさんで言ったらメーカーの販売部の方まで含めて本当にチームになれてるのかってことがやっぱりすごく大切。 ああ、それってクリエイターの方が思われててもやっぱりクライアントさんというかメーカーさん側がどこまでこう一緒のチーム感を持てるように組んでいただけるかじゃないですか。それで言うとドンキさんのすごいところってどこだったと思うんですか? うん。なんて言えばいいんですかね?そのすごくフラットな会社さんなのであとはえっと挑戦することに対してすごく前向きな フードもあるのでなるほど。 僕らがきちんと熱量を持って取り組めば一緒に歩んでくれるというのはありますけど、ま、それはいろんな仕事やってて思いますけど、ドンキさんに限らず やっぱこちらの熱量の持ち方だなとは思ってますね。 あ、 ちょっと実績げたいから広告書いたいなって邪ってそれに望むと多分レ そうするとそういう形にはならないしやっぱ真剣にメーカーさんの先の販売の方々含めてやりたいんですっていう熱意があれば 会社さん問わずそこには反応してくれるんじゃないかって僕は結構信じてますけどね。 よし。
今回は、2024年クリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した宮永充晃さんをゲストにお迎えして、代表作「ドン・キホーテ」のクリエイティブについて深堀ります!
次回も引き続き、宮永充晃さんにお話を聞いていきます!
お楽しみに〜!
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【目次】
00:00 今回の見どころ
00:38 2024年クリエイター・オブ・ザ・イヤー!宮永充晃さん
03:00 クリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞の代表作「ドン・キホーテ」
07:28 「情熱価格」のリブランディング“驚きのニュース”
12:15 ドン・キホーテのリブランディング、「ド」が生まれるまで。
13:43 ドン・キホーテの“ピープルブランド”
16:50 ドン・キホーテと描いた宮永さんの広告戦略
19:33 弁当/惣菜ブランド「偏愛めし」合言葉は“みんなの75点より、誰かの120点。”
22:18 ドン・キホーテ自走化後の宮永さんの役割は“ブランドの番人”
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「広告ウヒョー! 」は、福里真一、伊藤直樹、山田百音が「ウヒョー!」と心を動かされた広告を取り上げ、「キャッチコピー」や「ブランドメッセージ」など “言葉” にフォーカスして解説していくトークチャンネルです。
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【出演者】
●宮永充晃
博報堂
クリエイティブディレクター
●福里 真一
ワンスカイ
クリエイティブディレクター / CMプランナー / コピーライター
HP:http://www.oneskyinc.com/
X: https://x.com/oneskyinc
●山田 百音
広告営業
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