【予想外の感動大作】たべっ子どうぶつ THE MOVIE/不意打ちすぎる名作の誕生に度肝を抜かれてしまいました..(※ネタバレあり)
はい、どうも皆さんこんにちは。こちらの 映画ラジオのお時間です。5月2日に公開 されたサンダーボルツが大絶賛で受け入れ られ、少し前に公開された名探偵こ難石眼 のフラッシュバックと一緒に2台映画 トレンドとなっているここ最近の映画事情 ですが、実はSNSで密かに話題になって いる作品がもう1つあるんですね。サムネ になっているのでもうすでに伝わっている と思いますが、そうです。タべっこ動物ザ ムービーです。子供向け映画という認識な ので普通に生活していたら見過ごして しまうような作品ですが一部界隈では全て が予想外感動対策などの非常に高い評価を 得ておりアニメ評論家や脚本化など業界の 色派を知っているような方々も絶賛して いる状況です。このパターンって実は今年 公開された映画ドラえもンのび太の絵世界 物語も同じでSNSをきっかけにその評価 が広がり多くの人を目に触れることになり ました。ただ映画ドラえもンシリーズって 毎年公開されて毎年感動する内容になって いますし、ドラ泣きという言葉が一般化 するほどに私たちはドラえもンという コンテンツに触れています。なので疑震 暗期ではありつつも期待はして映画館に足 を運んだんですよね。一方同じパターンと はいえタべっこ動物ってさすがに ドラえもんほど期待できませんし、どんな 映画になるのかも検闘もつかないわけで、 ま、ほとんど期待せずに干渉しに行った わけですが、ちょっと信じられないんです けど、想像絶する悪化の対策になっていて 、正直プチパニック状態です。日本が オリジナルでディズニー作品と言っても 過言ではないくらいの1本ですし、これ 本当に干渉していない人を損するレベルな ので、子供がどうとか抜きにしてまず映画 館行った方がいいです。映画館が子供 ばかりで恥ずかしい人は僕と同じように 出入り口に1番近い席で上映時間ギリギリ に行けば大丈夫です。で、僕自身何が そんなにすごかったのか、まだあんまり 整理ついていないのですが、この感動と 驚きを是非皆さんと共有したいと思い動画 にすることにしました。そしてこの パターンは例に漏れず、通常どうかとは 異なる番外編となるので、テーマなどは 設けずにただただ感想を交えた解説を ツラツらと語る動画になります。少し聞き づらい部分もあるかもしれませんが、是非 最後までお付き合いいただけると嬉しい です。それでは早速やっていきましょう。 今作はまず何がすごいってシステムが やばいんですよ。タベっこ動物って僕が 知る限りチみたいに物語とかある感じじゃ ないというか、ただただお菓子の パッケージの可愛いキャラクターとして いるだけだと思っているのでストーリーを 作るのが自由すぎて逆に難しいというか どういうキャラクターなのかも分からない ですし最初にこの作品を観客が見るに あたってのマインドセットがめちゃくちゃ 大事だと思うんですね。いや、別に タべっこ動物なんで、そんなマインド セットとかなくてもいいんですよ。でも 今作ではそこが待つめちゃめちゃ設計され てるんです。不思議な隕石が落ちてきて、 その影響で人間がお菓子を食べるとそのお 菓子のキャラが現実に現れる。その中でも タべっこ動物はすごく人気でみんなの アイドル的存在になっている。世界中で ツアをしていたら自分たちの故郷スイツら のが大変なことになっている。ここまでが めちゃくちゃスマートに説明されていて、 お菓子食べたらキャラが誕生するっていう システムも素晴らしい発明だと思いますね 。さらにこの冒頭部分で普段馴染みのない タべっこ動物たちの性格面も完璧に理解 できます。それも想像していた キャラクターと全く違和感なく。これは キャラコンセプトと声優さんたちの 素晴らしい表現力によって成り立っている ものだと思いますが、導入部分のスマート さがまず素晴らしかったですね。しかも この作品って結果的に傑作レベルに 仕上がっているだけで、冒頭部分って割と 観客がもう気を抜いているわけですね。だ からお菓子を食べたらキャラが現れる設定 とかって同じお菓子が複数あったらどう なるのとか、すでにこの世界に権している キャラクターのお菓子を食べたらどうなる のとか相当ガバガバな設定にも関わらず 序盤にその説明は終わってるんで、僕自身 も全く違和感なくこの設定を理解できまし たし、それが気にならない物語になってい ます。タベっこ動物という作品を作るに あたって様々な10個を重ねた末の 素晴らしいシステムだと思います。個人的 にはアニメーションのテストも相まって ピクサーがおもちゃを題材にトイ ストーリーを生み出したようにギミスがお 菓子を題材にとんでもない作品を生み出し たなという感覚でした。今作はシンプルに お話が相当面白いですね。しかも大人から 子供まで誰にも分かりやすい設定だけで それを実現しているのが脅異的です。話の 展開はめちゃくちゃ王道なんですよね。 スイーツランドが謎の綿雨たちに選拠され 、その謎に迫る過程でペガサスちゃんが 捉えられ、ペガサスちゃんを救うために ライオン君を中心に作戦を立て、ごっ ちゃんも味方になって敵の城に潜入する。 それぞれがすごくシンプルで誰でも分かる 王道な展開です。で、ここまでのお話も アニメーションの工夫が殺されていて相当 面白いんですが、いよいよペガサスちゃん を救えるかもというところで、まさかの マッカロン教授が裏切るじゃないですか。 この展開マジで予想してなかったので心の そっからえってなりましたし名探偵こなん でもなかなか上位に入るレベルの新犯人 特定な度ですよあれは。で、そこからなん で綿雨がこのスイーツターンを支配して いるのかまでがちゃんと筋が通ってるん ですよね。あの絶対絶明感はドラえもんに も通ずる部分があるんですがちゃんと スりリングなピンチが用意されているのも 良かったです。それに対して特別な力を 持たないタベっこドブたちは力で敵を制圧 するのではなくライオン君とごっちゃんが 育んできた絆というか友情でごっちゃんの 心を取り戻すことで敵を無力化するのも 素晴らしい倒し方だと思いましたね。てか 収支ちゃんがいいキャラすぎるんですよね 。もうめっちゃ好きになりましたもん。大 前提見た目も可愛いですしツんデレだけど 素直で頑張り屋さんの感じも交換しかない です。ライオン君の縦紙の一部に ポンデリングみたいに住みついているのも 可愛かったですね。これはごっちゃんの 声優を務めた関さんの演技が素晴らしかっ たと言わざるを得ません。今作はライオン 君がタべっこ動物におけるリーダーとして の支出を問われる作品でもあったわけです が、その支質を確かめる上で比較対象と なっていたのはペガサスちゃんです。 テガサスちゃんはそもそも実在しない幻の 生き物がモチーフになっていますし、歌も うまくてリーダーシップもあって ビジュアルも良くてまさに何でもできる 万能な存在なのですが、そのペガサス ちゃんを救う過程においてライオン君は 大きな成長を解けます。彼自身の成長端に もなっているのですが、リーダーとしての 重要な支出は実力ではなく、人を楽しませ たいという気持ちだとこの映画は教えて くれています。そしてそのライオン君に 憧れて加入したのがペガサスちゃんという サブストーリーも泣けました。だから綿雨 に固められそうになった時にペロが いただきます言って救出するのではなく ライオン君が自力で綿雨の殻を砕くことで ペガサちゃんを救うという展開になってい ます。あの流れだと完全にペロがいただき ますと言えるようになってペガサスちゃん がお菓子に変わって救い出す展開だと思っ ていたんですが確かにライオン君と ペガサスちゃんの関係性を考めると絶対に あの方法で救出させるべきだと思いました ね。さらにその警報を受け継ぐ形でひよこ ちゃんが成長を覚醒していく様も テンション上がりすぎました。タベコ動物 のキャラクターの中で明らかに子供扱いさ れているキャラクターで正直最後までそこ まで大きな役割を与えられるわけでもなく ほとんど出番はないものだと思っていまし た。それがまさか最後の最後で フェニックスに変貌するという予想外に 胸厚な展開に。このシーンは今作の ハイライトの1つですよね。めちゃくちゃ 王道にテンションが上がる展開なんですが 、その予兆がなさすぎてド肝を抜かれて しまいました。しかもこれはこのシーンに 限った話ではないのですが、今作って 当たり前に子供もしくは親子が多いです。 だから映画のシーンで盛り上がったりお子 さんが喋ったりすることをある程度覚悟し ていたんですね。物語冒頭はちらほら 話し声が聞こえてきたんですが物語が進む につれてほとんど聞こえなくなったんです ね。ひよこちゃんがフェニックスに進化 するシーンとか絶対に盛り上がるシーンな ので多少喋っちゃってもしょうがないと 思うんですよ。でも全く話し声が聞こえ なくて、これってすごいことじゃない ですか?これってお子さんも物語に ちゃんと入っているという証拠だと思い ます。1個1個のシーンに一期一するので はなく、ちゃんと物語の繋がりとしてあの シーンを干渉しているので、映画館全体が 本当の意味でタべっこ動物という映画に 没頭していたんですね。僕が干渉した時間 帯がたまたま大人なしい子供しかいなかっ ただけかもしれないですけどね。今作は タべっこ動物のキャラが好きになるのは もちろんのこと。お菓子のタべっこ動物や 他のお菓子に対しても好きになる要素が 散りばめられていました。というか そもそも驚きだったのが序盤にオカシーズ の紹介をする時にタべっこ動物以外にも うまい棒やっちゃん以下ラタラしてんじゃ ねえよのキャラクターが登場しておりこれ らの商品って銀スのではなく違うメーカー の商品なんですね。つまり銀だけではなく 他の競豪メーカーもこの映画のコンセプト に賛同してスポンサードしているという ことです。通常スポンサーって1業一社 っていうのがセオリーだったりするので この制作委員会方式によって夢のコラボが 実現していました。そしてタベっこ動物に 書いてある動物たちの英語がペロという キャラクターを通じていかに教育的に優れ ているのかをさりげなく伝えていたのも プロモーションとして優秀だと感じました ね。ちゃんと勉強していたからいざという 時に対応できるというお菓子そのものの メリットを伝える映画にもなっていました 。またお菓子ってご飯と違ってあんまり いただきますをいうイメージがないんです けど、その大事さもちゃんと伝える内容に なっていましたね。以上でタべっこ動物ザ ムービーの番外編感想を終わります。徐々 に徐々にSNSでこの作品の魅力が発して いて本当に今どの劇場でもかなりチケット 売れてるんですよね。いや本当にすごい ですね。というかそうして銀スの プロモーションが超優秀ですね。実は僕の 奥さんがタベっこ動物のファンで、去年 展示会のタベっこ動物ランドに行ったん ですね。僕自身は別にファンでも何でも ないんですけど普通にめちゃくちゃ楽しく ていろんなフォスポットもあれば体験型の ゲームもあって一瞬で時間が解けるくらい 楽しかったです。このランドも累計来上車 数20万人超えているのでどんどんファン を獲得しているでしょうし、この映画を 通じてさらに多くのファンがついたと思い ます。おかしメーカーではなくIPを活用 したエンタメ企業に変貌を遂げている 素晴らしい会社だと思います。突発的に 動画にしましたが、普段はもう少し ちゃんとした話し方と構成になっているの で気になる方は是非他の動画もご鑑賞 くださいませ。以上でこの動画を終わって いきます。最後までご覧いただき ありがとうございました。よろしければ 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#映画 #たべっ子どうぶつ #感想
▼本予告/公式YouTubeリンク
▼公式HP
https://tabekko-movie.com/
▼あらすじ
おかしと人間が仲よく暮らすスイーツランドでは、歌って踊るスーパーアイドル「たべっ子どうぶつ」が大人気。しかし、この世の全てのおかしを排除し世界征服を狙う最凶の“わたあめ軍団”によって、ぺがさすちゃんが捕らわれてしまった!大切な仲間のため、モフモフカワイイだけで戦闘力ゼロのたべっ子どうぶつたちは、1000%不可能な“ぺがさすちゃん救出ミッション”に立ち上がる。絶体絶命の彼らが見つけた、大逆転の秘策とはーー!?
(公式HPより抜粋)
▼作品概要
┃タイトル:『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』
┃公開日:5月1日(木)
┃キャスト:松田元太、水上恒司、高石あかり、関智一 他
┃監督:竹清仁
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3 Comments
こちゃさん、「たべっ子どうぶつ」の感想、ありがとうございました。
私も「たべっ子どうぶつ」を観るきっかけはTravis Japanと松田元太さんのファンだからだったので、正直内容はどうでも良いと思って観に行ったのですが、こちゃさんの様に内容が良すぎてビックリしました。既に3回観てしまいました。自分が元太君のファンだから贔屓目があって良いと思っているのかと思いきや、映画好きの方達の評価も高くて安心しました。感想についてはこちゃさんのおっしゃる事に大共感です。
お菓子がキャラになって、そのキャラがスイーツランドではアイドルという設定はお菓子もアイドルも人を笑顔にする物の象徴だからかなと思いました。そして、らいおんくんの声を声優さんではなくアイドルの元太君にした事によってサブリミナル的に世界観に入れたのかと思いました。
あと、この映画の最後のセリフはトラジャ担(Travis Japanのファン)にとって泣かせるセリフで、監督さんや脚本家さんが分かってやってくれたとしたらトラジャ担的に大号泣なので、そんな小ネタを用意してくれた所も上手いなぁと思ってしまいました。
とにかく家族、カップル、ぼっち、中高年でも誰でも感動するので多くの人に観て欲しいです。
確かに家の子含め、周りの子供達の声が気にならなかった!
ちっさい子沢山いたのに😲
おかしに楽しい思い出が持てなかった人への救済も教授のエピソードで描かれていいること、敵であるわたあめというお菓子に悪いイメージがつかないようなフォローがあったりと、細部まで考えられていて本当に秀作でした。