妻夫木聡「現地の方々の言葉にならない声を芝居に変えて」 縁を感じる地・沖縄への思いを語る
皆さん、こんにちは。つ吹です。今日はお 集まりいただき本当にありがとうござい ます。え、この映画はご存知の方も いらっしゃると思いますけど、2回ほど、 え、流れましてようやく3度目の正直と いうことでこうやって完成することができ ました。本当に今日という日が、ま、完成 報告会見ということで、え、今日を迎える ことが本当に考え深いです。え、今日は 最後までお付き合いください。よろしくお 願いします。え、小座というあの沖縄の 小座という町が舞台になっているんです けれども、ナダ争々というあの映画を以前 やらせていただいた時にその映画でも、え 、小座という町が舞台ですごく僕自身縁が あるお話だなっていうのは本当に最初に 頂いた時は思ったんですよね。で、 恥ずかしながらこの原作自体もまだ読んだ ことがなくて読ませていただいて、読ませ てもらってからああ、なんていうかもしか したら自分はどこか導かれたかもしれない とうん。多分役者さんの中で小座で撮影し たことある方いっぱいいると思うけどうん 。僕は奈良早々で出会った小座と小座の人 たちと未だにずっと仲良くしてて、ま、 なんか1番知る自分だからこそこうこの 映画をに導かれたんじゃないかなっていう なんかどこか運命的なものを感じて やっぱり今なお続く問題っていうのは沖縄 にはいっぱいあるし、あのそういう現地の 方々の言葉にならない声っていうのを芝居 に変えて表現していかなきゃいけないん じゃないかなっていう、そういう使命感 みたいなものは最初感じましたね。 [音楽]
俳優の妻夫木聡さん(44)が5月5日、主演する映画『宝島』(9月19日公開予定)の完成報告会見に登場し、映画がつないだ縁について語りました。
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