【障害者サーフィン】4歳の娘と初めての海水浴に父親も感動 #アダプティブサーフィン
今月3日ゴールデンウィーク まった田中のうはサーフィンを楽しむ人で賑わっていました。い やってきた人たちの多くは車椅子に乗る人たち。この日開かれていたのは障害のある人たちにも海を楽しんでもらおうというイベントでした。 企画したのは小林正ふさん。通称正さん です 。愛知を拠点に活動するプロのサーファー ですが、足が不自由な正さんが行うのは アダプティブサーフィンと呼ばれる競技。 実は正さん日本代表として国際大会にも 出場する選手なんです。 このイベントを企画したわけは、 えっと、大人も子供も障害あるとかとみんなで海を楽しもうていうイベントで、こうアダプティブサーフィン活動してる中で奥の方に知ってもらいたいっていうのもあるし、ま、こう海来て楽しいんだよっていうところを、ま、本当にみんなに伝えたいなっていう アダプティブサーフィンを知ってもらいたいと始めたイベントも今年で 6回目。 こちらの親子は毎年このイベントを楽しみにしています。お、 結構思わず笑顔のアがたくさん見えたので嬉しかったです。 あの、いつも慣れてるサプで、あの、サポートしてくださるので安心してみ遊びができるので、 会場には水に浮くタイプの車椅子の他、ウエットスーツも用意されていて、さらに着替えを手伝うスタッフも慣れていない人でも楽しむことができるように常にスタッフが突き添います。 こちらの参加者は大輔君。中学2 年生ちょっと表情が硬い様子。 この体験会は来るの何回? 初めて。 そ不安。 農性麻痺の影響で足が不自由な大輔君。これまで何度か海に行ったことはあると言いますが サーフィンは初めての体験です。 ありますね。ありますよね。え、え、 生まれて初めて波に乗った感覚は? うん。 思ったより波が強かった。 表情にすごい楽しそうだったので 良かったなって思いますね。世界が広がったかな。 こういうところはそもそも行けないねっていう認識だったので 参加者の多くからは海は諦めていたという声が聞かれました。 選手として活動するマサさんも障害者にとって海はハードルが高いと話します。その理由はアクセスの難しさ。リーチに向かう階段。 スロープがあったとしても砂浜では車椅子のタイヤが埋まってしまうのです。これ以上進めないですね。 ま、車椅というかみんなが使いやすい、誰もが使いやすいビーチになってけばいいなとは思いますね。 会場には車椅子でも移動しやすいようにマットが敷かれ、砂浜に埋まりにくい太いタイヤの車椅子。 へえ。 しかしこうした設備は数が限られていたり工学だったりするため海を諦めるという人も多いのです。 初めてイベントに参加したこちらの家族もあ、 この子は入るの初めて世界しててそういう子たちでもサービングスパできる 諦めてたことができる日 台のサーフィン好きだという山本さん負妻子供たちの名前には海と波の文字 が いつか子供たちと海に行くことを楽しみにしていましたが、娘のマナちゃんは生まれつきの病気で人工呼吸機が手放せず諦めていたと言います。あ あ、もう本当にうです。 そうですか。イエーイイエイイエイし 1か4人で初めての海 テンションが上がっている様子のマナちゃん 家族の夢が叶いまし あ、見てたんで。あ、 嬉しいす。ちょっとけてね。 うん。 こういうのに参加してこの子の可能性持って広げてあげたい。 本当やってよかったつって 海入るんが初めてとかて家族で見に来る。 もうとにかくこう参加してくれた人みんなで海を 一緒に楽しめればいいなって思ってて 誰もが楽しめる海を増やしていきたい。まさんの活動はこれからも続いていきます。 入
障害者がサーフィンを楽しむ。一歩を踏み出そうと思っても、そこには高いハードルがありました。
5月3日、ゴールデンウイークまっただ中の愛知県南知多町の「内海 千鳥ヶ浜海水浴場」では、サーフィンを楽しむ人でにぎわっていました。やってきた人たちの多くは、車いすに乗る人たち。
この日開かれていたのは、障害のある人たちにも海を楽しんでもらおうというイベント「つるやピースフルカップ」。
企画したのは、小林征郁さん、通称・マサさんです。愛知を拠点に活動するプロのサーファーですが、足が不自由なマサさんが行うのは「アダプティブサーフィン」と呼ばれる競技。
実はマサさん、日本代表として国際大会にも出場する選手なのです。
そんなマサさんが、このイベントを企画したワケは。
アダプティブサーファー マサさん:
「大人も子どもも障害の有無にかかわらず、みんなで海を楽しもうというイベントで、アダプティブサーフィンの活動をする中で、多くの方に知ってもらいたい」
「アダプティブサーフィン」を知ってもらいたいと始めたイベントも、今年で6回目。
こちらの親子は毎年このイベントを楽しみにしています。
毎年参加の佐藤さん親子:
「(娘の)笑顔がたくさん見られて、うれしかった。慣れているスタッフがサポートしてくれる。安心して海遊びができる」
会場には、水に浮くタイプの車いすのほか、ウエットスーツも用意されていて、さらに、着替えを手伝うスタッフも。慣れていない人でも楽しむことができるように常にスタッフが付き添います。
参加者の中学2年生の大佑くん。ちょっと表情がかたい様子。
脳性まひの影響で足が不自由な大佑くん。これまで何度か海に行ったことはあるといいますが、サーフィンは初めての体験です。
生まれて初めて波に乗った感覚は…。
大佑くん:「思ったより波が強かった」
母・愛さん「表情を見て分かるようにすごく楽しそうだったので、よかったと思います。世界が広がったかな。こういう所には行けないという認識だった」
参加者の多くからは「海は諦めていた」という声が聞かれました。
選手として活動するマサさんも、障害者にとって海はハードルが高いと話します。
その理由はアクセスの難しさ。ビーチに向かう階段や、スロープがあったとしても砂浜では車いすのタイヤが埋まってしまうのです。
アダプティブサーファー マサさん:
「誰もが使いやすいビーチになっていけばいいなと思います」
会場には、車いすでも移動しやすいようにマットが敷かれ、砂浜に埋まりにくい太いタイヤの車いす。
しかし、こうした設備は数が限られていたり、高額だったりするため、「海を諦める」という人も多いのです。
初めてイベントに参加したこちらの家族も。
父・山本孝紀さん「この子は(海に)入るの初めてです。気管切開をしていて、そういう子でもサーフィンができると聞いて、諦めてたことができると思って参加しました」
大のサーフィン好きだという山本さん夫妻。いつか子どもたちと海に行くことを楽しみにしていましたが、娘の茉波ちゃんは、生まれつきの病気で、人工呼吸器が手放せず、諦めていたといいます。
父・山本孝紀さん:「(娘と海に入るのは)夢ですね」
一家4人で、初めての海。テンションが上がっている様子の茉波ちゃん。家族の夢が叶いました。
父・山本孝紀さん:
「(海は)諦めていたのでうれしい。またこういうイベントに参加して、この子の可能性を広げてあげたい」
アダプティブサーファー マサさん:
「本当にやってよかったなって。海に入るのが初めてとか、家族で海とか、参加してくれた人、みんなで海を楽しめればいい」
誰もが楽しめる海を増やしていきたい。マサさんの活動は、これからも続いていきます。
[2025.5.6 放送]
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3 Comments
障害者でも多岐に渡るので一概とは言い切れん。が介助してまで海に入水気分に味わうのは甘えだと思う。
素晴らしいですね👍
マサさんカッコいいです
リアルウォーターマン🤙