素浪人無頼旅 1991年
原案・脚本: 志村正浩
監督: 江崎実生

舘ひろしの初めての時代劇主演作で、舘ひろしが立ち廻りに慣れていなかったため、福本さんがロングに引いたシーン(激しく高度な手の立ち廻り)で舘ひろしのスタンドインを演じている。

顔が見えないように、後ろ姿、斜め構え、高速回転でのシーン、激しく高度な殺陣は全て福本さん。

● 峠越えの殿様籠を襲うあざみ(舘ひろし)の代役を勤める福本さんの素晴らしい立ち廻りシーン!!
警護侍が「あざみ鬼十郎‥」と台詞を言うまで(そのあと舘ひろしの顔アップに切り替わる)の殺陣は福本さんです。

この作品では福本さんは役付きで茶髪パンチパーマのハグレ坊主役でも目立って出演。

福本さんは石原プロダクションの方々とも非常に関係が深かった。

二作目の『素浪人無頼旅2』1992年でも福本さんは舘ひろしの代役を引き続き担当している。

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