藤井聡太名人、印象的だった「泉州たまねぎプリン」の味 相矢倉「新鮮だった」~一夜明けインタビュー~【第83期将棋名人戦第3局】=北野新太撮影
はい、では、え、よろしくお願いします。 え、まずはい。今記念撮影で飛行っ飛ばされましたけど嫌ですか?ました。 自分でもそれがいや、思い出せなかったので。 はい。うん。 以来台でしょう。いや、相当相当久しぶりだな、私がだと思います。 なんか結構うまく飛ばしてましたけどな。ああいうのは得意だったんですけど。 え、いやいやいやいや、なんかそんなにいや、むしろもちょっと飛ぶかなと思ったんですけど。ま、もそ飛ばしてた頃はそのオルドとか飛機オルの得意ない方とか いやあ、そんなにこだわりはなかったですね。 いや、確かにその翼の形とかでやっぱちょっと変わってくるんだとは思うんですけど。いや、特にあんまり気にしたことはなかったと。はい。思います。よく飛ぶ折り方を研究されてとかそういうのは そうですね。そこまではい。 はい。え、で、ちょ、昨日までの対局についてんですけれども、え、はい。グラをはい。 選ばれたということで最近ちょっとあまり手場では選ばれてなかった先でしたけど、え、どうして選ばれたというかなという教えてください。 ああ、そうですね。いや、ま、序盤はそう ですね、ま、結果としてはグランの形に なったんですけれど、ま、ただ、ま、途中 はそうですね、先手からなんだか、ま、 9戦を仕掛けてこられたり、もっと、ま、 色々な展開考えられたので、ま、その辺り こう、ま、どう進むのかというのは、ま、 やってみないとこう分からないところかな という風に思ってました 。この線はでこうかなという感じな。あ、 いや、えっと、ちょっと、ま、先点の方が そのなんていうか、ま、急を目指してこ られるか、その、ま、こう本譜のような こう組み合いに移行こうするかというのは 、ま、先定の選択ということになるので、 いや、ま、どちらもあり得るんじゃないか なという風に、ま、事前には思って入り ました 。で、アイアグラで、ま、えっと、第3デ もアグラだったんですけどはい。 その全近の段階でなんかそういったところもま、今だいぶ先形は違うますけども、その後の進行と違いますけど なんかそういう僕も思い出しながらということがあったんでしょう。 ああ、そうです。多分アイヤというと公式戦で私が刺すのは多分 5 年ぶりぐらいなんじゃないだったんじゃないかなとは思うんですけれど。 ま、ただそうですね、あの、ちょっと やはり、ま、通常の方ちょっとと少し、ま 、違うところがあって、そうですね、あの 、ま、先体がまだの初力型といわゆる、ま 、早いの形に組まれているのでやっぱり ちょっとてか普通にさすと、ま、5手の方 がその攻めの形を作るのが、ま、遅れて しまうというところがあるので、ちょっと そうですね、 あのう ま、序盤、ま、というかそうならないように立ち回れるかどうかというのが 1 つのこポイントなのかなという風に思っていました。というとあの以前あの文学という風に言われたようなありましたけども、え、藤明人自体はそのは印されてたんでしょうか?あ あ、そうですね。あの 、私がそうですね、あの 、子供の頃でしと、例えば、ま、名人戦 でしたらその、ま、ハ団と竜地団のその、 ま、対戦が続いていた 時期でそうです。やっぱりその頃はすごい や裏の将棋が非常にやはり、ま、見ていて も多くて、ま、特に当時でした、あの、ま 、先定がこう、ま、あの、462人、37 系型でこういうか、ま、激しく攻めていく ような掃除が結構多かったかなという風に 、ま、記憶をしているんですけれども、私 も、ま、やっぱりそういう勝利を、ま、 子供の頃には、ま、 よく見 てはいたんですけれど、ま、ただ、あ こう自分の結構あの子供の頃はもなんて いうかもうちょっとこう激しい激しいと いうかなんかそのこうまっすぐに戦いに なるような将棋の方がどっちらかといえば 好きだったのでなんかやらはなんというか 結構ま複雑でま難しいなというような イメージをなんというかま当時は持ってい たようなはい気がし ます。とりあえず1回ちください。 し、おはようございます。あの、や倉の ことを伺いたいんですけど、あの、ま、 デビル戦のみならず初大統領のシリーズや 、あの、初の名人のシリーズのやグらし たい、ま、言動力になったと思うんです けども、その辺りなんか、ま、何をと言わ れたら1つ上げたら多分関わりの スペシャリストになると思うんですけど、 そういう節め節めにやグが出演 するってのはどういう風にあの、捉えて おられますか?ああ、 そうですね。 そうですね。とりやっぱやグのように その結構、ま、丈夫にその手厚い形で組ん で戦うということはやっぱり最近では少し ま、以前と比べて、ま、少なくはなってき ているんですけれど。そうです。あの 、うー 、やはり、ま、そうですよ。 さしてみるとやっぱりそのまわりなどともやはり少しその違った感覚というか戦い方を求められるところもやっぱりあるのかなという風にもま感しそうですね。あの真ん中でも結構本局のとなの、ま、ま、間ぐらはやっぱりかなり、ま、久しぶりさすという形であ、あったので。 そうですね。あの 、ま、さ、それでも結構なんというか、ま 、ま、先々なやっぱり感じもあったかなと いう風にはい、思います。あの、名人線の 歴史ってもうアイアグラ線の歴史みたいな ところも言えるところがあると思うんです けども、それはま、昨日の、ま、序盤 かなりあの独特の駒組でのアイアグラって 形になったんですが、その辺りこう歴史の こう継承してあの役ら選挙はそういうこう 継承していく何かみたいなも意味合いが あると思うんですけどその辺りそれがメ治 線で明事として実現されたっていうその なんて言うんですか?歴史感と言いますか あの、ございますでしょうか? あ、はい。あ、そうですね。まあ、うん。はい。そうです。ま、対局いや、前の段階でもちょっとやグラになるかどうかでやっぱり、ま、分からなかったんですけど、ま、際になんというかそうですね、こう進んで見るとそうですね、あの、その、ま、その、ま、新 センサーというのと、ま、同時にはい。 その名人の舞台でとそういうアイアの将棋がまあなんとかさせるということへのまそのやっぱりま楽しみな気持ちというのもあったかなという風にはい思います。 あの、明治センター関係ないんですけれど も、え、3月に爪儀回答選手権に出た時に 出題者の人に斎藤新太郎8弾がいました けれども、ま、斎藤8弾も爪作りますし、 あの富士民党に爪を作る人だと思うんです けれども、あのサイト8弾の作った作品が だいぶ南回で結構コマの数 も多くて割と配置が広るような難しい問題だったんですけれども、藤井メジとしては例えばああいう、え、回答者が溶けるかどっかみたいな挑戦上のようなですね、難しいおめ将棋を、え、作ろうかなっていう気持ちますでしょうか? そうですね。いや、うん。 そうですね、私の爪量は、ま、基本的には なんというか、ま、難しいのは確かにない かなと思うんですけれども、ただそのそう ですサイト弾の場合も、ま、その、ま、 カ藤選手の作品というのは、まあ、段階策 ではあったんですけれど、ま、ただその なんというか、その 、ま、南回であること自体を、ま、なんと 絵として作られたというよりは、やはり そのなんというか、ま、その実現原子し たいその手順を、ま、構成していった結果 、ま、そういうなんというか、ま、作品に なったという方が、ま、近いのかなという 風に思うので、ま、そうですね、数も そんな にうーん、そうですね。なんか何回の作品を何というか作ってみたいという気持ちは、ま、それほど、ま、ないかなとはい。思います。 ま、あの、一般の方にとってはおそらく 中国の夫人明治の問題も難しい問題なん だろうなという風には思うんですけれども 、ただ例えば、ま、富士明治人も色々 忙しいと思うので、説明書の先時間がそこ まで多くないかもしれませんけれど、ま、 もうちょっとこう時間が避けたりとか あるいは調子がいいって言い方がいいのか よくわかんないですけど、その考えていく に、あの、何回ができると 特人がいないような問題ができるみたいな ことのも考えられなくはないみたいな感じ だった。現状としては 。うーん。いや、そうですね。 でもそうですね。ただまあなんと回答者の タッチパで言っても私自身はそんなになん かすごいなんていうかいや実言ともその 難しい作品を解いてやろうというあの タイプではなくていやむしろなんという か結構こうすごいそのこう難しい作品は やっぱりまとくのが大変なのでいやそんな になんという かうんそういう作品を積極的に太くという タイプではないのであのま作る で言ってもなんというか、ま、それほどそういうなんというか何回作を目指そうという気持ちはやはりあまりまないという風が正直なところかなとはい思います。 ま、いいて楽しいとかそういうが、ま、重視というかそういうを、ま、い感じて解いたり作ったりしてるっていう感じですよね。そうですね。 ま、その、ま、作品のその、ま、難易度と そのなんというか、その作品というか、ま 、 直接その、ま、関係があるというわけでは ないので、そうですね、やはり、あの 、うん 、ま、そうですね、ま、作る立場としては そのなんというか 、ま、その難易ではなくて、そのなんと いうか、ま、価値があるというか、 の面白い作品を作れたら、ま、嬉しいですし、ま、特立場としても、ま、そういう作品に、ま、出会えたら嬉しいということになるのかなと思います。ありがとうございました。はい。あの、大阪泉されの対局でした。 え、戦いを得られて、あの、町への印象っていうのを教えていただけますでしょうか?あの、かなりあの、子供の将棋大会もあの映して解散してくださったり、あの、すごい人力をされてるが、また社長は見てきたんですね。 はい。はい。 そうですね。あの、そうですね。 選手はこの、ま、関空と、ま、この後、 もうこの、ま、泉様市、ま、伺うのは 初めてだったんですけれど。そうですね。 あの 、ま、このなんというか、ま、ま、目前戦 だけではなくて本当にそのこう総理の、ま 、普及のために色々、ま、こうご全力を、 ま、して、ま、頂いてい、ま、いて、ま、 そうですね、あの 、ま、今回対局でも本当にすごくなんて いうか、ま、素晴らしいその対局環境を こう用意していただいて、まあ、なんと いうか集中して対局できたかなという風に 感じていますし、そうですね。 あのうん 。そうですね。やっぱりそのなんという か、ま、今回のこの、ま、エンジン戦って 私、ま、その、ま、地元のその方の やっぱりこうのやっぱり熱意というのを 多いに、ま、感じるところがあったかなと 思います。 ありがとうございます。連、あの、食べ物で何か印象残ったものがあれば教えください。 あ、はい。あ、そうですね。今回そうです。ま、対局で本当に松地元の色々、ま、そうですね、この食事は別ので、あの、ま、ご用意いただいてそうです。 ま、どれも、ま、美味しく、ま、頂いたん ですけれど。そうですね。ま 、ま、そうです。ま、1つあげとその、ま 、1日目にま、頼んだこう玉ねぎプリンと いうのがあったんですけど、いや、結構 名前を見て、ま、どんな味なんだろうと いうのが気になって、ま、注文したという ところもあったんですけれど、結構そう ですね、割となんと思った以上にこう 玉ねぎのこう、ま、味がこうしっかりと ありつつ、ま、かと言いてやっぱりその プール、あのプリンのやっぱり風味もあっ てなかなかそうですね、あの、結構なんと か今までなんとかあんまりもなかったよう な味わいではい。美味しくはい。いただき ました。1 日目のご職はお好み焼きとおにぎりという炭水化物。炭水化物。あの、食されていかがでしたですか? あ、はい。そうですね。 まだ結構、ま、大阪ですとそういう 組み合わせはなんというか、ま、こう定番 にも近いというイメージもありますし、 私自身もあの、ま、こう普段の高速戦で その関西総理会館での対局ですとよくあの なんかこう、ま、ど物とそのこううどの セットみたいなよくま、頼むことがあるの でそうですね。 なんと、ま、その点はそうですね、あの、ま、含めてなんというか、そのこう、ま、ま、大逆らしさというのやっぱり味わえたのかなとはい、思います。 どうもありがとうございます。 あ、美人昨日の将棋でもう1 点の記憶なってしましょうか?はい。あの 、集極直前までこ題に、ま、振しか乗ら ないで、あの、ま、桂マも、あの、左、ま 、やグらの左はあの、動かなかったですし 、右系も攻撃参加しないけど、猶位を どんどん拡大してくっていうところに素人 なんか、あの、私なんか素人はこ題全然 持ってかないのに拡大するって面白そう あるのかなっていうの 思いたんですけど、そのクオリティとか独自性みたいなものって結局差しおいてこの 1 局どういうどういう風にその視点で言うとあの振り返れられますか? ああ、はい。そうですね。いや、そうです。 ま、展開としてやっぱどこかでなんとこう 激しい戦いが起こっても、ま、常にこう おかしくはないというような状況ではあっ たんですけども、結果としてはそうですね 、割と そのなんていうか、ま、じっくりとした 展開が続いて そうですね。うん 。そうです。の筋を詰めた辺りからはそう ですね、少しなんていうか、ま、そ主張 が出てきたのかなという風には感じていた んですけど、ま、それをこうからそうです ね、やはりなんていうかそのどういう プランでやっぱりさしていくかというのが 、ま、常になんというか、ま、問われる 将棋でもあったのかなと思います。そう、 そうですね、あの、いや、ま、対局中も そうです。結構それがなんとかなかなか そのこはっきりとは結構逃がせない時間が 続いていたんですけれど 。そうですね、 あの、ま、38歩と垂らして結構いい形で 戦いに持ち込むことができたのかなという 風には感じたので。そうです。 の、ま、その辺りから、ま、観測としても少しこう差しやすく、ま、なったんじゃないかなという風にはい。ま、感じていました。 結構今までない1 局させさせたさしたみたいな感覚があります。 ああ、そうですね。ま、そのイヤグラ自体 かなりお久し ぶりでしたし、ま、その中でもそうですね 、あの、本拠かなりなんというか、ま、 こうじっくりとした戦いで、そのそうです ね、 こうやっぱりその、ま、構想力がやっぱり 問われる展開でもあったと思うので、 ですね。あの、ま、そういう初期はやはり、ま、自分としても、ま、新鮮でしたし、ま、そのなんとか、ま、長い持ちでなんとか、ま、そのこうプランをり、ま、練っていくというのは、ま、なんというかその、ま、実感というのもやっぱりあったかなという風にはい、思います。 ありがとうございます。ました。 あ、はい。ありがとうございました。 うん。
第83期将棋名人戦第3局で永瀬拓矢九段に勝利した藤井聡太名人の一夜明けインタビューをお届けします。
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12 Comments
14:58 泉州たまねぎプリン
名人、縦じまのストライプ模様のスーツですネ。
(今まで、ストライプ模様あまりお見掛けしなかったように思います)
お似合いです。
藤井竜王名人大勝利おめでとうございます🎉🎉🎉🎉🎉嬉しいです
名人は超忙しいので、詰将棋に引き込むことはしないようにしてください。
藤井聡太七冠大勝利を御めでとうございます
藤井名人、勝利をおめでとう御座います㊗️🎊
後一勝での3連覇防衛を全力応援しております📣👏❤
※ううん〜それにしても、色白美男子ですよね〜(^^)❣️
次局で一気にV3達成を祈念します。
インタビューするなら質問もちゃんと聞こえないと。藤井さんがお答えになっても質問がわからないから何の話かわかりません。飛ばすのが得意って何の話なのかな?もう何度も何度もインタビューしているのだから、音を改善してください。よろしくお願いします。
先手の早囲いよりも早く後手でいい綺麗な形を創ってしまうんだからすごいな
藤井名人、完璧な内容だったので、かなり専門的なところまで正直に答えてくれてる。
ひさびさの村瀬さんの質問。斎藤慎太郎さん、聡太から最大限の賛辞を得てよかったね。
最後まで持ち駒が歩だけの状態で勝てたのは、逆にいうと圧勝だったということ。一方的な内容だった。
次戦で3回目の防衛をして、あと2年後に永世名人襲名を祈願してます。
音声が聞き取りづらい