【リリー・フランキー】「10代でも100歳でも映画監督になれる」是枝監督と感慨深く語る【全編iPhone 16 Proで撮影「ラストシーン」プレミア試写会】(2025年5月9日)
ね、そしたらまた一緒に食べようね。どれも丸る思いでさ。それでもいいよ。また手紙。 [音楽] ということで編がラストシーンのトークショを行ってまいります。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 それでは早速皆さんから見たばかりのお客様に向けて一言ずつご挨拶をだきたいと思います。 まず初めに主演の中野大さんお願いいたします。 はい。え、倉田役を演じました中野大ガです。今日はこんなにもたくさんの、え、方々に集まって、え、ラストシーンを見ていただき本当に嬉しく思います。今日はどうかよろしくお願いします。 ありがとうございます。続きまして福ももこさんです。はい。え、ゆいことのレナを務めました福ももこです。 [音楽] えっと、皆さんと一緒に作った映像をこうやって今日見ることができてとても嬉しいです。短い時間ですがよろしくお願いします。ありがとうございます。続きまして黒田大輔さんです。 [音楽] [拍手] えっと、村役をやらせていただきました、え、黒田大輔です。え、今日はありがとうございます。どうも。 はい。ありがとうございます。 続きましてリリーフランキーさんです。 はい。あの、何役って言いんですかね?あの、あの、あれ、分かりました。あの、あの、ちょっと、あの、頭スケスケになってるのあれ僕なんですけど。はい。あの、あの、役をやらせていただきました、あの、リリーと申します。よろしくお願いします。 ありがとうございます。そして、これ田博広かず監督です。 はい。今日はたくさんお集まりいただきましてありがとうございます。監督しました。コ田です。 え、短い時間ですけども、え、楽しんで帰ってください。よろしくお願いします。 はい。実際にiPhone で全編撮影ということを企画を聞いてどう思われたかをちょっとこれ田監督から教えていただいてよろしいでしょうか? はい。え、iPhone で、あ、あの話を聞いた時に、あ、滝本さんだったら多分すごく面白がって、え、撮ってくれるんじゃないかなと思ったので、もう滝本さん前提でよしやってみようかなと思いました。 実際がでしたか? あの、すごく普段からそのカメラとか機材とか、ま、あの、デジタルでもフィルムでもすごくこうお職人的なこだわりを持ってるカメラマンさんなんですよ。 なのでもう本当にiPhone16 [音楽] の機能を全部使って撮影をするっていうそういうこう貪欲なというか本当に楽しそうな滝本さんが現場でずっと見られて僕もとても幸せな時間でしたい本当に全部が iPhone16Pro っていうのは本当画期的だなと思ったんですけど中野さんはどうでした?普段の現場とまたちょっとねサイズ感も違いますし いかがでしたか?はい。いや、もう全然な んだろう、普段のやっぱ撮影ってこう 演じる僕らの目の前に撮影体がバーって こう並んで人数もすごく多かったり機材も すごく大きかったりするんですけど、今回 iPhoneで撮影したことによってその なんか機材から来るなプレッシャーという か、ま、圧みたいなのがもうほとんどなく て、だからこうなんだろう演じてみても とってもリラックスした状態でこうすっと 役 になんかこう入っていけるというか、その感覚ってのは非常に新鮮でしたね。はい。 [音楽] [音楽] 僕も今まで何度かこれ田さんの作品には参加させていただいてるんですけど、今までで 1番難かったっていうか ロボットロボットでて、ま、当然その撮影中はあの緑の帽子かぶってそこに後でなんかあの機械入れていく ロボットでって言われた時になんかちょっと試されてる気がするっていうか。 へえ。 多分俺とこれ田さんの中のロボットってなんか昭和のこういうロボットじゃないですか? でも何十年後のロボットの動きいなわけでしょ。 うん。 これはこれやったら後で笑編集で笑われると思いながらこういろんなことを考えるというか。 面白 でもなんか作品は今初めてね、僕ちょっと見させていただいたけどなんかなんかファンタジーで なんかこれ田さんっぽくないようなテーマでなんかこれ田さんが言いたいことを詰め込むっていうか うん。 でもなんか本当に今見ててこのスクリーンで見たいって思いましたけど僕と黒田さんが 10代の時にうん。 映画監督になりたいって思ったら映画監督よりになるより先にお金を貯めなきゃいけなかったっていうか [音楽] うん。1 分昼ムが何万円とかでもねんなに綺麗にね、 iPhone で撮れるんだったら10代でも100 歳でも映画半に なれるんだなと思って うん。 なんかちょっと俺もなんか取りたいなって思いましたけど。 うん。 なんかみんながそう思えるんじゃないですかね。 うん。 さっきリさんがね、試されてるって言ってましたけど、ロボットあえてそこを今回はリリーさんに頼んでロボットのシーンっていうのを作った理由っていうのはどうですか? いつもあの脚本を考える時になんかリリーさんの役を考えたくなる。 うん。 どっかに欲しいと思うもんですから。 で、だ、だね、随分出ていただいてるんで、 面白がっていただかないとそろそろ もういいかなって思われそうだったんで。 いや、でもすごい出来が良かったじゃないですか。この後ろ頭機械とか手とかで仕上がり見たら俺相当行けてる感じになって注目浴びるぞと思ったらタイガのふけメイクのが面白くない。なんかロボットが薄めに感じたんよ。 異な2ショットでしたね。 めちゃくちゃリアルおじいさん大ガだったから。 あそこだから面白い。ちょっと2 つの違うテクニック。そう。2 人で未来表現したみたい。 新しいものと古いものが本当に してる奇跡のカットになってる。 うん。それが好きだった。 すごく古典的な特殊メイクとグリーンで取った後処りの CG っていうのをちょっと同居させてるんですけど。 そう。 なんかなんかあれ見てなんか面白かったね。 面白かったですね。あのカット面白かった。 あ、します。 はい。左いますよ。 はい。ありがとうございます。じゃ、今度前方の方々です。お、 1 人ずついけないと思うのでごめんなさいね。お時間内に行っちゃいます。 前方の真ん中行きます。手を上げてる女性のところあたりも見てあげてください。 ありがとうございます。 はい。他の人どうでしょう?いいですかね [音楽]
俳優の仲野太賀、リリー・フランキー、映画監督の是枝裕和らが都内で行われた「ラストシーン」プレミア試写会に出席した。
リリー・フランキーは自身のロボット姿を「イケてる感じ」と自画自賛しながらも、仲野太賀の「おじいさん太賀」の老けメイクのほうが「面白かった」と笑い合った。
「ラストシーン」はiPhone 16 Proを使って撮影されており、是枝監督はその撮影のこだわりを明かした。
■イベント
全編iPhone 16 Proで撮影「ラストシーン」プレミア試写会
■ゲスト
仲野太賀、福地桃子、黒田大輔、リリー・フランキー、是枝裕和監督 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp