【衝撃】石丸伸二が小池・玉木連合に宣戦布告!?「協力」か「馴れ合い」か…首都・東京の運命を賭けた戦いが始まる!【石丸伸二 再生の道 国民民主党 玉木雄一郎 小池都知事】#石丸伸二#再生の道#国民民主党

せぬ発言で全国的な注目を集めた一丸新司 氏が東京都知事選挙への出場を表明し、 東京都祭りごと特に小池由子と知事付近 いるドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国生の場で活躍 されている優一郎氏が東京都祭りごと国の 連携の必要性を解いています。一見当然の ようにも聞こえますが、その連携の実態は どうなっているのでしょうか?玉騎氏と 石丸市の間で買わされた議論があまりにも 本質をついており、素晴らしかった。今回 はその手に合わせる議論の欧州を皆さんと 共有したいと思います。さらに小池と指示 の政治思法時に独裁とも表されるその実態 、そしてその闇についてかの身内であった 人物が暴露した驚くべき証言映像も合わせ てご紹介します。この動画を見れば東京と 祭りごとの現状、そして日本の政治が直面 する課題についてより深く理解できるはず です。最後までどうぞ見逃しなく。それで は本編をご覧ください。さて、まずは東京 都議会議員選挙に関する話題からですね。 石丸さん、国民民主党は公認候補29人立 合格させたということですが、た木さんに お聞きしたいのですが、前回石丸さんと 対談された際には都戦に積極的に候補者を 出すような雰囲気は正直あまり感じられ ませんでした。出さないと明言されたわけ ではありませんが、どちらかと言うと慎重 な姿勢に見えた。それがここに来て急に 多くの候補者を要立する方針に展じたよう に見えますが、これはどういった心境の 変化あるいは戦略的な判断があったの でしょうか?本音でお聞かせください。 玉き氏本音トークですね。元々我々として は4人以上の候補者を要立したいという 考えはありました。現在も基本的にはその 方針で動いています。ただ正直なところ補 者と選挙のマッチングがなかなか難しいの が現状です。例えばネル幕や世谷といった 比較的大きな選挙でもまだ候補者が決まっ ていない状況です。新宿区も同様ですね。 ですからそういった地域には積極的に候補 者を立てていきたいと考えています。 石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気では 特にトミンファーストの回との関係性も 考慮してか積極的に候補者を出すぞという 空気ではなかったように感じていました。 それがなぜ出そうという方向に明確に家事 を切ったのでしょうか?その転換点につい てもう少し詳しく教えていただけますか? 玉き氏やはりですねという意欲のある方が 増えてきているという点が大きいですね。 それに加えて都内における国政政党として の国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえしっかりと候補者を要立し有権者の 皆さんの選択肢となる受け皿を作っていき たいという思いが強くなりました。また 区議会議員を務めていた方の中にも都議戦 に挑戦したいということで手を上げて くださる方が現れています。国民民主党は 幸いにも23区全ての国公認の原職区議が いますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点があり、それを解決するために我々 はこういう政策を掲げて候補者を出すのだ という対義名文が欲しいところです。た木 さんご自身は現在の東京都祭りごとにどの ような課題があるとお考えでしょうか? 国民民主党として都制の何を改革したいの か?その点を明確にしていただけると有権 者としては判断しやすくなります。たまき 氏が最も重視しているのは都民の手取りを 増やすということです。コミンファースト との関係について少し補足しますと、実は その連携が深まったのは希望の党の血統 云々とはあまり関係なく、むしろコロナ禍 の時期が大きな景気でした。ご存知の通り 当時は東京都内で新型コロナウイルスの 感染者が非常に多く発生しました。その際 小池と知事とも様々な意見交換を重ねる中 でやはり戸だけの力では解決できない問題 については国に働きかけていく必要がある ということで実はかなり緊密に連携して 対応に当たった経緯があります。これが その後の様々な形での連携につがっている んですね。例えばこれは私に関わるまで 知らなかったのですが、昭和50年 1975年以降東京都の保険所機能は全て 特別区、つまり23区に移管されていたの です。平事であれば地方文献の観点から 最も住民に近いところに保険所機能がある のは合理的です。しかしいざパンデミック のような有事になると各保険所が個別に 患者数をカウントするため逆に東京都全体 としての状況把握が遅れたりその情報が国 に迅速に上がってこなかったりといった 問題が露計しました。これはまさに有事 ならではの課題でした。ここで特別措置法 を改正しよう、あるいは新たな法律を 作ろうという議論が起こった際、今でも 鮮明に覚えていますが、2020年の12 月年末のご用納めの後に小池知事と愛し、 こうした制度的な課題があるため、年明け の通常国会で是非崩壊改正や祭りごと省令 の改正を実現して欲しいという具体的な 打ち合わせを行いました。としてそれが 翌年の通常国会における様々な崩壊性へと つがっていったのです。ですからやはり ある程度の仕事と国の仕事というのは連携 して進めていかなければならない部分が あるというのが私の基本的な考えであり 連携の出発点でもあります。そして今後 是非実現したいと考えているのが現在我々 が取り組んでいる就職表学世代への対策 です。これは国の課題でもありますが、 なかなか難しい問題です。ただ東京都の 取り組みの中で1つ、これは是非全国展開 すべきだと考えているものがあります。 それが東京ソーシャルファームという事業 です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国にも 反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉騎氏現状としてはそうですね特に これまで協力して進めてきた子育て支援策 などは東京都に財源があるという側面も 大きいですが非常に画期的なものが多い です。例えば介護報酬の問題。これは国が 決定するものですが、なかなか報酬を 引き上げられないのが現状です。では、 どうやって介護現場で働く方々の対遇を 改善していくか。ここで小池と知事が巧み な手法を取られました。介護報酬本体を 上げることは難しいため、例えば都内で 働く介護職員が港区などの家賃の高い地域 に住む際の家賃補助東京都が独自に行う。 それにより実質的な過処分所得が増える わけです。都内でアパートを借りて介護の 仕事に従事する際に家賃の一部音が負担し てくれればその分合額な住費の負担が軽減 され結果的に手取りが増える。こうした 取り組みは我々も共に推進してきた経緯が あります。その意味では、東京都民の 手取りを増やすという目標を特に一般の 都民にとって都内で家を購入したり賃貸で 住んだりすることが非常に困難になって いる現状を踏まえ、こうした住宅政策など を通じて都民の実質所得を向上させる政策 については今後も積極的に協力して 取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では我々 国民民主党が担ってきた役割は大きいと 考えています。ただ今回の都義戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに切磋琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。にしまる し、いやはやゼ費ではなく、基本的には 協力すると明言されるとは正直驚きました 。だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから。知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。玉騎氏議会内で会派をどう構成する かといった問題はまた別の話ですから。 石丸市ゼ費で望むということですか?玉市 ゼ費ですね。石丸市。しかし会派として 闘技皇速はかけるんですよね。そうなると 基本的には協力関係にあると見るのが自然 ではありませんか。士当速をかけた上で 個別の案件ごとに知事与党として賛成する のか野党として反対するのかを判断して いくことになります。それは国においても 同じことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国の連携において政策的に協力 関係を築いてきたということです。これ まで我々は都議会に1議跡も持っていませ んでした。ですから新たに議跡を獲得した 場合の都議会におけるドミンファーストの 回との関係性はこれから具体的に形づけら れていくものということになります。石丸 市これからですか?たまき氏です。これ からです。石丸市何か結論があるのだろう なと思いながら伺っていましたがまだ経験 したことのない世界ということですね。 しかし理想としては冒頭でおっしゃってい たように一緒に協力してやっていくという 方向性を目指しているということで よろしいのですね。たまき氏にやるという 言葉の定義にもよりますが、ただこれは 国政でも同じですが良い政策については 協力して進めますし、やはり問題がある ダメだと思う政策についてはダメだと明確 に判断していくということになると思い ます。しまるし、では具体的にお伺いし ます。例えば今の小池都性においてここは 間違っていたのではないかここは問題だと 指摘できる点はどこでしょうか?そうした 具体的な問題点を明確に示していただける と有権者としては非常に判断しやすくなり ます。少し逆の例え話をしますが、与党系 の地方議員がよく自民党あるいは他の与党 が公約に掲げたこれが実現した。これは 我々の手柄だとアピールすることがあり ます。しかしあれはかなり話を持ってい ますよね。地方議会は市長議会がそれぞれ 住民から直接選ばれる2元代表性です。 国会のように多数で自分たちの政策を直接 実現していく仕組みとは根本的に立場が 違うのです。例えるならテーブルテニス 卓球とテニスくらいルールも戦い方も違う 。それは以前どこかでお話ししたかもしれ ませんが、多くのメディアが地方議会と 国会を同一して報道し、政治家自身も同じ ように語るため、有権者がその違いに 気づいていないケースが多い。しかし そもそも全く別の制度なのです。地方議会 における議会の最も重要な役割は執行部市 主張に対するチェック機能なんです。です から本来は厳しくチェックしなければなら ないにも関わらず最初から協力しますと 宣言してしまうのはある意味私たちは チェック機能を放棄しますと言っているの に等しい話を戻しますがこれからおそらく 自民党や公明党そして何よりも都民 ファーストの会の議員の方々は公約を実現 したとアピールしてくるでしょう。しかし もし本当にそういうのであれば例えば物議 を醸した神宮外炎のプロジェクション マッピング事業やお場の巨大噴水計画に ついても私はこれらに賛成したし噴水も 絶対に作るべきだと考えていると胸を張っ て言わなければならないはずです。どうで はありませんか?都合のいいところだけを 一連達でOKしておきながらなんとなく 世間の風当たりが強い案件については口を 継むというのはずるいと思いませんか? 玉騎士1つ明確に違いを申し上げられる点 があるとすればそれはエネルギー政策です 。我々国民民主党は原子力政策を積極的に 推進していく立場です。もちろん再生可能 エネルギーも重要だと考えています。ただ これは都性だけの問題ではなく性全体で 考えなければなりませんがエネルギーの ベストミックスつまり様々なエネルギー源 をバランスよく組み合わせていくことが 重要であり、単に最NHという形では国家 としてのエネルギー政策は成り立たないと 考えています。この点についてはおそらく 小池もドミンファーストの会の皆さんも どちらかと言うと再生可能エネルギーを 重視される傾向にあるかと思いますが我々 ほど原子力の活用について積極的に重視さ れているわけではないかもしれません。 そこは国性に関わる話なので都性の文脈で 詳細を詰めているわけではありませんが、 エネルギー政策のあり方、特に ウェストミックスの考え方については明確 な違いがあるのではないかと認識してい ます。しまるしとなると例えば東京都が 条例で定めた新築小建住宅への太陽光 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉き氏いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家をかける際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。都性について玉巻き さんご自身の見解を伺える貴重な機会だと 思いますので仮に小池都星に基本的に賛成 する立場を取られるとして私も都制につい て詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの許額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の技似力などを確認してみ ましたが確かに経済効果の資産根拠につい て質問しても答弁に立ったとの局長からは あまり明確で具体的な答えは得られなかっ たように聞こえました。まずこのお題場の 噴水計画について26億円という費用体 効果も含め国民民主党としては基本的に 賛成していくというお考えなのでしょうか ?玉岸市その件については詳細をよく確認 してみたいと思いますね。東京都は コロナ禍で一時的に基金の残高が大きく 減少しましたがそれでもなお財政的には他 の自治体と比較して圧倒的に豊かです。 それゆえにある意味で余裕のある財政配分 が可能である反面、そのチェック機能が逆 に甘くなってしまっているのではないかと いう懸念はあります。これはまさに議会が 持つべき重要なチェック機能として厳しく 見ていく必要があるでしょう。都民の納得 が得られないような事業については当然 やめていくべきですし、それをやめるべき だと提案することこそが2元代表性を採用 している議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれ党であれ全ての 議員に課せられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 しまるし、たまきさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまあお話に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。度の場合 知事は答えずとの幹部職員局長などが 代わりに答えるともちろん地方議会におい ては関連する部署の責任者が答弁すること 自体は寧としてあることだと思います。 ただその指摘を受けて私も都議会の映像 などをいくつか見てみたのですが確かに 野党の質問に対しては局長クラスの方が 答弁するケースが多く見られました。とし て局長は自身の権限で答えられる範囲が 限られているためか再質問さらされても 基本的に同じ内容の答弁を繰り返すしか ないという場面が目立ちました。こういう ことですかと聞かれても答弁は先ほど 申し上げた通りですといった具合です。 明らかに野党と与党とで知事の答弁率や 答弁の質に差があるように見える。この点 についてはどのようにお考えになりますか ?たまき氏それはやはり全ての人に対して 誠実に答えるべきだと思いますね。立場に よって答弁の態度を変えるというのは 石丸氏それはつまり良くないということ ですね。たまき氏そうですね。逆に主張を 経験された石丸さんはいかがでしたか? 議会で相手によって答弁の深さや広さ、 丁寧さを変えるということはありましたか ?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業とできる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏、 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会、特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と知事は減職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答は 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合、国民民主党としてはその候補 者を応援するという形になるのでしょうか ?これは十分あり得る話だと思うのですが 、玉騎市副公式見解として申し上げるなら ば家庭の話にはお答えできないということ になりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまき氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩です。私は普段日本の 政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ、自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治、 特に首と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸司氏が東京都知事選挙への出場を表明 し東京都祭りごと特に小池ゆり子と知事 付近いるドミンファーストの会のいわば闇 とも言える部分そしてその危うさについて 通列な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国生の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭りごと国 の連携の必要性を解いています。一見当然 のようにも聞こえますが、その連携の実態 はどうなっているのでしょうか?玉騎氏と 石丸市の間で買わされた議論があまりにも 本質をついており、素晴らしかった。今回 はその手に合わせる議論の欧州を皆さんと 共有したいと思います。さらに小池都指示 の政治思法時に独裁とも表されるその実態 そしてその闇についてかての身内であった 人物が暴露した驚くべき証言映像も合わせ てご紹介します。この動画を見れば東京都 祭りごとの現状そして日本の政治が直面 する課題についてより深く理解できるはず です。最後までどうぞ見逃しなくそれでは 本編をご覧ください。さて、まずは東京 都議会議員選挙に関する話題からですね。 石丸さん、国民民主党は公認候補29人立 合格させたということですが、た木さんに お聞きしたいのですが、前回石丸さんと 対談された際には都議線に積極的に候補者 を出すような雰囲気は正直あまり感じられ ませんでした。出さないと明言されたわけ ではありませんが、どちらかと言うと慎重 な姿勢に見えた。それがここに来て急に 多くの候補者を要立する方針に展じたよう に見えますが、これはどういった心境の 変化あるいは戦略的な判断があったの でしょうか?本音でお聞かせください。 玉き氏本音トークですね。元々我々として は4人以上の候補者を要立したいという 考えはありました。現在も基本的にはその 方針で動いています。ただ正直なところ補 者と選挙のマッチングがなかなか難しいの が現状です。例えばネり幕や世谷といった 比較的大きな選挙でもまだ候補者が決まっ ていない状況です。新宿区も同様ですね。 ですからそういった地域には積極的に候補 者を立てていきたいと考えています。 石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気では 特にトミンファーストの回との関係性も 考慮してか積極的に候補者を出すぞという 空気ではなかったように感じていました。 それがなぜ出そうという方向に明確に家事 を切ったのでしょうか?その転換点につい てもう少し詳しく教えていただけますか? 玉き氏やはりですねという意欲のある方が 増えてきているという点が大きいですね。 それに加えて都内における国政政党として の国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえしっかりと候補者を要立し有権者の 皆さんの選択肢となる受け皿を作っていき たいという思いが強くなりました。また 区議会議員を務めていた方の中にも都議戦 に挑戦したいということで手を上げて くださる方が現れています。国民民主党は 幸いにも23区全ての国公認の原職区議が いますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点があり、それを解決するために我々 はこういう政策を掲げて候補者を出すのだ という対義名文が欲しいところです。た木 さんご自身は現在の東京都祭りごとにどの ような課題があるとお考えでしょうか? 国民民主党として都星の何を改革したいの か?その点を明確にしていただけると有権 者としては判断しやすくなります。たまき 氏が最も重視しているのは都民の手取りを 増やすということです。ドミンファースト との関係について少し補足しますと、実は その連携が深まったのは希望の党の血統 云々とはあまり関係なく、むしろコロナ禍 の時期が大きな景気でした。ご存知の通り 当時は東京都内で新型コロナウイルスの 感染者が非常に多く発生しました。その際 小池と知事とも様々な意見交換を重ねる中 でやはり戸だけの力では解決できない問題 については国に働きかけていく必要がある ということで実はかなり緊密に連携して 対応に当たった経緯があります。これが その後の様々な形での連携につがっている んですね。例えばこれは私に関わるまで 知らなかったのですが、昭和50年 1975年以降東京都の保険所機能は全て 特別区、つまり23区に移管されていたの です。平事であれば地方文献の観点から 最も住民に近いところに保険所機能がある のは合理的です。しかしイザパンデミック のような有事になると各保険所が個別に 患者数をカウントするため逆に東京都全体 としての状況把握が遅れたりその情報が国 に迅速に上がってこなかったりといった 問題が露計しました。これはまさに有事 ならではの課題でした。ここで特別措置法 を改正しよう、あるいは新たな法律を 作ろうという議論が起こった際、今でも 鮮明に覚えていますが、2020年の12 月末の御用納めの後に小池知事と愛し、 こうした制度的な課題があるため、年明け の通常国会で是非崩壊改正や祭りごと省令 の改正を実現して欲しいという具体的な 打ち合わせを行いました。としてそれが 翌年の通常国会における様々な崩壊性へと 繋がっていったのです。ですからやはり ある程度の仕事と国の仕事というのは連携 して進めていかなければならない部分が あるというのが私の基本的な考えであり 連携の出発点でもあります。そして今後 是非実現したいと考えているのが現在我々 が取り組んでいる就職表学世代への対策 です。それは国の課題でもありますが、 なかなか難しい問題です。ただ東京都の 取り組みの中で1つ、これは是非全国展開 すべきだと考えているものがあります。 それが東京ソーシャルファームという事業 です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国政に も反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉騎氏現状としてはそうですね特に これまで協力して進めてきた子育て支援策 などは東京都に財源があるという側面も 大きいですが非常に画期的なものが多い です。例えば介護報酬の問題。これは国が 決定するものですが、なかなか報酬を 引き上げられないのが現状です。では、 どうやって介護現場で働く方々の対遇を 改善していくか。ここで小池と知事が巧み な手法を取られました。介護報酬本体を 上げることは難しいため、例えば都内で 働く介護職員が港区などの家賃の高い地域 に住む際の家賃補助東京都が独自に行う。 それにより実質的な過書分所得が増える わけです。都内でアパートを借りて介護の 仕事に従事する際に家賃の一部音が負担し てくれればその分合額な住居費の負担が 軽減され結果的に手取りが増える。こうし た取り組みは我々も共に推進してきた経緯 があります。その意味では、東京都民の 手取りを増やすという目標を特に一般の 都民にとって都内で家を購入したり賃貸で 住んだりすることが非常に困難になって いる現状を踏まえ、こうした住宅政策など を通じて都民の実質所得を向上させる政策 については今後も積極的に協力して 取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉騎市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国生政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。し、議会内で会派をどう構成するか といった問題はまた別の話ですから。石丸 市ゼ費で望むということですか?玉市ゼ費 ですね。石丸市。しかし会派として闘技 高速はかけるんですよね。そうなると基本 的には協力関係にあると見るのが自然では ありませんか。士当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国政の連携において政策的に 協力関係を築いてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?たま氏。 そうです。これからです。石丸市何か結論 があるのだろうなと思いながら伺ってい ましたが、まだ経験したことのない世界と いうことですね。しかし理想としては冒頭 でおっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国でも同じですが、良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外園の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。どうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉騎士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最変という形では国家としてのエネルギー 政策は成り立たないと考えています。この 点についてはおそらく小池知事もドミン ファーストの会の皆さんもどちらかと言う と再生可能エネルギーを重視される傾向に あるかと思いますが我々ほど原子力の活用 について積極的に重視されているわけでは ないかもしれません。そこは国性に関わる 話なので都性の文脈で詳細を詰めている わけではありませんが、エネルギー政策の あり方、特にウェストミックスの考え方に ついては明確な違いがあるのではないかと 認識しています。しまるしとなると例えば 東京都が条例で定めた新築小建住宅への 太陽光パネル設置義務かあれについては なしというお考えですか?玉き氏いえあの 条例については問題ないと考えています。 ご存知の通りあの条例は個人に対して設置 を義務づけているものではなく一定の要件 を満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家をかける際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。都生について玉巻き さんご自身の見解を伺える貴重な機会だと 思いますので仮に小池都性に基本的に賛成 する立場を取られるとして私も都制につい て詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの許額の税金を投じて 建設する計画ですがそもそもなぜ噴水なの か。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の技似力などを確認してみ ましたが確かに経済効果の資産根拠につい て質問しても答弁に立ったとの局長からは あまり明確で具体的な答えは得られなかっ たように聞こえました。まずこのお題話の 噴水計画について26億円という費用体 効果も含め国民民主党としては基本的に 賛成していくというお考えなのでしょうか ?玉岸市その件については詳細をよく確認 してみたいと思いますね。東京都は コロナ禍で一時的に基金の残高が大きく 減少しましたがそれでもなお財政的には他 の自治体と比較して圧倒的に豊かです。 それゆえにある意味で余裕のある財政配分 が可能である反面、そのチェック機能が逆 に甘くなってしまっているのではないかと いう懸念はあります。これはまさに議会が 持つべき重要なチェック機能として厳しく 見ていく必要があるでしょう。都民の納得 が得られないような事業については当然 やめていくべきですし、それをやめるべき だと提案することこそが2元代表性を採用 している議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれ党であれ全ての 議員に課せられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 しまるし、たまきさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまお場に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。度の場合 知事は答えずとの幹部職員局長などが 代わりに答えるともちろん地方議会におい ては関連する部署の責任者が答弁すること 自体は寧としてあることだと思います。 ただその指摘を受けて私も都議会の映像 などをいくつか見てみたのですが確かに 野党の質問に対しては局長クラスの方が 答弁するケースが多く見られました。とし て局長は自身の権限で答えられる範囲が 限られているためか再質問さらされても 基本的に同じ内容の答弁を繰り返すしか ないという場面が目立ちました。こういう ことですかと聞かれても答弁は先ほど 申し上げた通りですといった具合です。 明らかに野党と与党とで知事の答弁率や 答弁の質に差があるように見える。この点 についてはどのようにお考えになりますか ?たまき氏それはやはり全ての人に対して 誠実に答えるべきだと思いますね。立場に よって答弁の態度を変えるというのは 石丸氏それはつまり良くないということ ですね。たまき氏そうですね。逆に主張を 経験された石丸さんはいかがでしたか? 議会で相手によって答弁の深さや広さ、 丁寧さを変えるということはありましたか ?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業等できる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。にるしではもし国民民主党が都議会に 議跡を持った場合与党野党の区別なく 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。たき氏 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたがやはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというかあまり紳摯に答えてくれなく なる傾向があるのは事実です。質問を同じ タイミングでしているのに与党議員には 丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政議会、特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池都知事は原職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合、国民民主党としてはその候補 者を応援するという形になるのでしょうか ?これは十分あり得る話だと思うのですが 、玉騎市長公式見解として申し上げるなら ば家庭の話にはお答えできないということ になりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまき氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中ひしです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に首と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸新司氏が東京都知事選挙への出場を 表明し東京都祭りごと特に小池ゆり子と 知事ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批判を展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国生の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭り事と国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池都 指示の政治思法時に独裁とも表されるその 実態、そしてその闇についてかつての身内 であった人物が暴露した驚くべき証言映像 も合わせてご紹介します。この動画を見れ ば東京都祭りごとの現状、そして日本の 政治が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人要率合格させたということです が、たまさんにお聞きしたいのですが、 前回石丸さんと対談された際には都戦に 積極的に候補者を出すような雰囲気は正直 あまり感じられませんでした。出さないと 明言されたわけではありませんが、どちら かと言うと慎重な姿勢に見えた。それが ここに来て急に多くの候補者を要立する 方針に展じたように見えますが、これは どういった心境の変化あるいは戦略的な 判断があったのでしょうか?本音でお聞か せください。たまき本音トークですね。 元々我々としては4人以上の候補者を要立 したいという考えはありました。現在も 基本的にはその方針で動いています。ただ 正直なところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世役といった比較的大きな選挙で もまだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸氏なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にトミンファーストの 回答の関係性も考慮してか積極的に候補者 を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?玉騎士やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国生政党としての国民民主党の指示 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえ、しっかりと候補者 を要立し、有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都議線に挑戦したいということ で手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国公認 の原職区義がいますのでそうした方々の中 から都線を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなく、やはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという対義名文が欲しい ところです。た木さんご自身は現在の東京 都祭りごとにどのような課題があるとお 考えでしょうか?国民民主党として都制の 何を改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たまき氏が最も重視しているの は都民の手取りを増やすということです。 コミンファーストとの関係について少し 補足しますと、実はその連携が深まったの は希望の党の血闘云々とはあまり関係なく 、むしろコロナ禍の時期が大きな景気でし た。ご存知の通り、当時は東京都内で新型 コロナウイルスの感染者が非常に多く発生 しました。その際小池と知事とも様々な 意見交換を重ねる中でやはり戸田だけの力 では解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし イざパンデミックのような有事になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たりその情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末の御用おめの後に 小池と愛し、こうした制度的な課題がある ため、年明けの通常国会で是非崩壊改正や 祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。と してそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表学世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎氏 現状としてはそうですねこれまで協力して 進めてきた子育て支援策などは東京都に 財源があるという側面も大きいですが非常 に画期的なものが多いです。例えば介護 報酬の問題。これは国が決定するものです が、なかなか報酬を引き上げられないのが 現状です。ではどうやって介護現場で働く 方々の対遇を改善していくか。ここで小池 都知事が巧みな手法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過書分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分額な住費 の負担が軽減され結果的に手取りが増える 。こうした取り組みは我々も共に推進して きた経緯があります。その意味では東京 都民の手取りを増やすという目標を特に 一般の都民にとって都内で家を購入したり 賃貸で住んだりすることが非常に困難に なっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 にるしいかがでしょう?玉さんのお話今の 話をまとめると国民民主党の候補者は基本 的にドミンファーストの会と同じ方向を 向いているとそういう理解で有権者は判断 すれば良いということになりませんか皆 さんここはもう同一の勢力として見て良い ということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉騎市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いにせたまし、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミファーストの会に国民民主党が一体化 し、さらにそこに自民党、公明党も加わる という構図が見えてきます。そうなると 都議会は果たして都民のために機能するの か、チェック機能は働くのかという根本的 な問に当たります。その是非については もちろん有権者1人1人が判断すること ですが、玉市選択肢は例え似たような政策 を掲げるとしても複数があった方が都民の 皆さんにとっては良いのではないでしょう か。あとはその選択肢の中から選んで いただけるよう我々もしっかりと努力をし ていく。健全な競争が働けばそれは都民に とってプラスになるはずです。石丸氏 いやいや競争は働かないでしょう。基本的 には一緒なんですから、知事与党に協力 すると明言されているのにどこに競争原理 が働くというのですか?それは選挙の時 だけのポーズということになりませんか? 議会というのは本来127議跡の下半数を どの勢力が確保し政策の是非を消していく かという場ですよね。協力前提であれば そこに競争は生まれないのではありません か?玉き氏会内で会派をどう構成するかと いった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?たまき氏 ゼ費ですね。石丸市しかし会派として当速 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国生の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?玉市。そう です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうなと思いながら伺っていまし たが、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国でも同じですが、良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため有権 者がその違いに気づいていないケースが 多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。そうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉き士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最という形では国家としてのエネルギー 政策は成り立たないと考えています。この 点についてはおそらく小池もトミン ファーストの会の皆さんもどちらかと言う と再生可能エネルギーを重視される傾向に あるかと思いますが我々ほど原子力の活用 について積極的に重視されているわけでは ないかもしれません。ここは国性に関わる 話なので都性の文脈で詳細を詰めている わけではありませんがエネルギー政策の あり方特にウェストミックスの考え方に ついては明確な違いがあるのではないかと 認識しています。しまるしとなると例えば 東京都が条例で定めた新築小住宅への太陽 光パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎市いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家を立てる際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでさんにもう1つお 伺いします。についてた木さんご自身の 見解を伺える貴重な機会だと思いますので 仮に小池都性に基本的に賛成する立場を 取られるとして私も都制について詳しい わけではなく普段から詳細に見ているわけ ではありません。半径34mくらいの範囲 の情報でしか判断できません。ただ以前 ある都議会議員の方をお招きして議論した 際に小池と知事について2つの件で非常に 印象深い指摘がありました。1つは先ほど も少し触れたお場の噴水の問題です。 26億円もの巨額の税金を投じて建設する 計画ですが、そもそもなぜ噴水なのか。 その決定経緯が不透明であり、経済効果に 関する資産についても後付けのような形で しか示されていないと私もその指摘を受け て都議会の疑似力などを確認してみました が確かに経済効果の資産根拠について質問 しても答弁に勝ったとの局長からはあまり 明確で具体的な答えは得られなかったよう に聞こえました。まずこの代の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか。玉騎市その 件については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面、 そのチェック機能が逆に甘くなってしまっ ているのではないかという懸念はあります 。これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ党であれ全ての議員に課せられ た責務だと考えます。もしその噴水計画が おかしな点を含んでいるのであれば我々と してもおかしいやめるべきだとはっきり 言うべきだと考えています。に閉まるし、 たまさんがお話の噴水についてそこまで 細かく目を光らせるとなるとそれはそれで 心配になってしまいますが笑いまあお場に 関してはどちらかと言うとフジテレビの方 が心配かもしれませんがそれはさておき もう1点その時の議論で非常に興味深く たまさんのご見解を是非伺いたい点があり ます。それも良い悪いの判断ではなく、 あくまでた木さんのお考えを知りたいの ですが、それは野党の議員の方からの指摘 でした。都議会において与党、自民党、 公明党、ドミンファーストなどからの質問 に対しては小池知事自身がかなり丁寧に 答弁する場面が多い。しかし野党からの 質問に対しては知事自身の答弁が一著 少なくなり、その質も正直かなりガクンと 落ちるというのです。の場合指示は答えず との幹部職員局長などが代わりに答えると もちろん地方議会においては関連する部署 の責任者が答弁すること自体は寧として あることだと思います。ただその指摘を 受けて私も都議会の映像などをいくつか見 てみたのですが確かに野党の質問に対して は局長クラスの方が答弁するケースが多く 見られました。として局長は自身の権限で 答えられる範囲が限られているためか再 質問さらされても基本的に同じ内容の答弁 を繰り返すしかないという場面が目立ち ました。こういうことですかと聞かれても 答弁は先ほど申し上げた通りですといった 具合です。明らかに野党と与党とで知事の 答弁率や答弁の質に差があるように見える 。この点についてはどのようにお考えに なりますか?たまき氏それはやはり全ての 人に対して誠実に答えるべきだと思います ね。立場によって答弁の態度を変えると いうのは石丸氏それはつまり良くないと いうことですね。たま騎氏そうですね。逆 に主張を経験された石丸さんはいかがでし たか?議会で相手によって答弁の深さや広 さ、丁寧さを変えるということはありまし たか?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと出業等できる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。たき氏 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会、特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏野参議院議員選挙もそうです が、特に都議線においては先ほどのお話に もあったようにドミンファーストの回答と は一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合国民民主党としてはその候補者 を応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが 多岸市長公式見解として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏玉きさん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たま騎氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に死と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸新司氏が東京都知事選挙への出場を 表明し東京都祭りごと特に小池由子と知事 付近いるドミンファーストの会のいわば闇 とも言える部分そしてその危うさについて 通列な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。東京 の政治が抱える構造的な問題、そして国性 との複雑な関係性が今白実の下にさらさ れようとしています。時を同じくして国民 民主党の代表であり国生の場で活躍されて いる玉優一郎氏が東京都祭りごと国の連携 の必要性を解いています。一見当然のよう にも聞こえますが、その連携の実態はどう なっているのでしょうか?玉騎氏と石丸市 の間で買わされた議論があまりにも本質を ついており、素晴らしかった。今回はその 手に汗握る議論の欧州を皆さんと共有し たいと思います。さらに小池と指示の政治 思法時に独裁とも表されるその実態そして その闇についてかての身内であった人物が 暴露した驚くべき証言映像も合わせてご 紹介します。この動画を見れば東京都祭り ごとの現状そして日本の政治が直面する 課題についてより深く理解できるはずです 。最後までどうぞ見逃しなく。それでは 本編をご覧ください。さて、まずは東京 都議会議員選挙に関する話題からですね。 石丸さん、国民民主党は公認候補29人立 合格させたということですが、たまさんに お聞きしたいのですが、前回石丸さんと 対談された際には都戦に積極的に候補者を 出すような雰囲気は正直あまり感じられ ませんでした。出さないと明言されたわけ ではありませんが、どちらかと言うと慎重 な姿勢に見えた。それがここに来て急に 多くの候補者を要立する方針に展じたよう に見えますが、これはどういった心境の 変化あるいは戦略的な判断があったの でしょうか?本音でお聞かせください。 たまき氏本音トークですね。元々我々とし ては4人以上の候補者を要立したいという 考えはありました。現在も基本的にはその 方針で動いています。ただ正直なところ補 者と選挙のマッチングがなかなか難しいの が現状です。例えばネル幕や世谷といった 比較的大きな選挙でもまだ候補者が決まっ ていない状況です。新宿区も同様ですね。 ですからそういった地域には積極的に候補 者を立てていきたいと考えています。 石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気では 特にトミンファーストの回との関係性も 考慮してか積極的に候補者を出すぞという 空気ではなかったように感じていました。 それがなぜ出そうという方向に明確に家事 を切ったのでしょうか?その転換点につい てもう少し詳しく教えていただけますか? たまき氏やはりですねという意欲のある方 が増えてきているという点が大きいですね 。それに加えて都内における国政政党とし ての国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえ、しっかりと候補者を要立し、有権 者の皆さんの選択肢となる受け皿を作って いきたいという思いが強くなりました。 また区議会議員を務めていた方の中にも 都議戦に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区議 がいますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉きさん本音 トークモードになっていただきありがとう ございます。ただ一権者の立場からすると でかいという人が増えたからという理由 だけではなく、やはり東京都祭りごとに こういう問題点がありを解決するために 我々はこういう政策を掲げて候補者を出す のだという対義名文が欲しいところです。 た木さんご自身は現在の東京都祭りごとに どのような課題があるとお考えでしょうか ?国民民主党として都制の何を改革したい のか?その点を明確にしていただけると 有権者としては判断しやすくなります。 たまき氏が最も重視しているのは都民の 手取りを増やすということです。コミン ファーストとの関係について少し補足し ますと、実はその連携が深まったのは希望 の党の血統云々とはあまり関係なく、 むしろコロナ禍の時期が大きな景気でした 。ご存知の通り当時は東京都内で新型 コロナウイルスの感染者が非常に多く発生 しました。その際小池と知事とも様々な 意見交換を重ねる中でやはり戸だけの力で は解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし いざパンデミックのような有事になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たりその情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末の御用納めの後に 小池知事と愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非崩壊 改正や祭りご令の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。と してそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表学世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎市 現状としてはそうですね特にこれまで協力 して進めてきた子育て支援策などは東京都 に財源があるという側面も大きいですが 非常に画期的なものが多いです。例えば 介護報酬の問題。これは国が決定するもの ですが、なかなか報酬を引き上げられない のが現状です。では、どうやって介護現場 で働く方々の対遇を改善していくか。ここ で小池と知事が特法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過処分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合格な 住費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?さんのお話。今 の話をまとめると国民民主党の候補者は 基本的にドミンファーストの会と同じ方向 を向いているとそういう理解で有権者は 判断すれば良いということになりませんか 。皆さんここはもう同一の勢力として見て 良いということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では、 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都義戦におい てはドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。にしまる し、いやはやゼ費ではなく、基本的には 協力すると明言されるとは正直驚きました 。だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから。知事予与党 に協力すると明言されているのにどこに 競争原理が働くというのですか?それは 選挙の時だけのポーズということになり ませんか?議会というのは本来127議跡 の下半数をどの勢力が確保し政策の是非を 消していくかという話ですよね。協力前提 であればそこに競争は生まれないのでは ありませんか。玉騎市議会内で会派をどう 構成するかといった問題はまた別の話です から。石丸市ゼ々で望むということですか ?玉氏ゼ費ですね。石丸市しかし会派とし て闘技皇則はかけるんですよね。そうなる と基本的には協力関係にあると見るのが 自然ではありませんか。士当技高速をかけ た上で個別の案件ごとに知事与党として 賛成するのか野党として反対するのかを 判断していくことになります。それは国に おいても同じことです。石丸氏では先ほど ドミンファーストと一緒だと私が申し上げ たのはやはり違うということでしょうか。 私はたま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが基本的に は協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国政の連携において政策的に 協力関係を築いてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?たまき氏 です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうなと思いながら伺っていまし たが、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき一緒 にやるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国政でも同じですが良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。どうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓症でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉騎士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく性全体で考えなければなり ませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も ドミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんが、エネルギー 政策のあり方、特にウェストミックスの 考え方については明確な違いがあるのでは ないかと認識しています。しまるしとなる と例えば東京都が条例で定めた新築小立て 住宅への太陽光高パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか? たま騎氏いえあの条例については問題ない と考えています。ご存知の通りあの条例は 個人に対して設置を義務づけているもので はなく一定の要件を満たした事業者に対し て貸しているものです。よく誤解されて 報道されているように個人が家をかける際 に必ずパネルを載せなければならないと いう話にはなっていません。その辺りは 正確な情報に基づいて説明し都民の皆さん の理解を求めていくことが重要だと考えて います。石丸氏せっかくの機会ですので たま木さんにもう1つお伺いします。都性 について玉巻きさんご自身の見解を伺える 貴重な機会だと思いますので仮に小池都星 に基本的に賛成する立場を取られるとして 私も都制について詳しいわけではなく普段 から詳細に見ているわけではありません。 半径34mくらいの範囲の情報でしか判断 できません。ただ以前ある都議会議員の方 をお招きして議論した際に小池と知事に ついて2つの件で非常に印象深い指摘が ありました。1つは先ほども少し触れた お場の噴水の問題です。26億円もの許額 の税金を投じて建設する計画ですが、 そもそもなぜ噴水なのか。その決定経緯が 不透明であり、経済効果に関する資産に ついても後付けのような形でしか示されて いないと私もその指摘を受けて都議会の 技似力などを確認してみましたが確かに 経済効果の資産根拠について質問しても 答弁に勝ったとの局長からはあまり明確で 具体的な答えは得られなかったように 聞こえました。まずこのお題の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか?玉岸その件 については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面その チェック機能が逆に甘くなってしまって いるのではないかという懸念はあります。 これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ党であれ全ての議員にかせられ た責務だと考えます。もしその噴水計画が おかしな点を含んでいるのであれば我々と してもおかしいやめるべきだとはっきり 言うべきだと考えています。しまるし、 たまさんがお話の噴水についてそこまで 細かく目を光らせるとなるとそれはそれで 心配になってしまいますが笑いまあお話に 関してはどちらかと言うとフジテレビの方 が心配かもしれませんがそれはさておき もう1点その時の議論で非常に興味深く たまさんのご見解を是非伺いたい点があり ます。これも良い悪いの判断ではなく、 あくまでた木さんのお考えを知りたいの ですが、それは野党の議員の方からの指摘 でした。都議会において与党、自民党、 公明党、ドミンファーストなどからの質問 に対しては小池知事自身がかなり丁寧に 答弁する場面が多い。しかし野党からの 質問に対しては知事自身の答弁が一著 少なくなり、その質も正直かなりガクンと 落ちるというのです。度の場合指示は答え ずとの幹部職員局長などが代わりに答える ともちろん地方議会においては関連する 部署の責任者が答弁すること自体は寧とし てあることだと思います。ただその指摘を 受けて私も都議会の映像などをいくつか見 てみたのですが確かに野党の質問に対して は局長クラスの方が答弁するケースが多く 見られました。として局長は自身の権限で 答えられる範囲が限られているためか再 質問さらされても基本的に同じ内容の答弁 を繰り返すしかないという場面が目立ち ました。こういうことですかと聞かれても 答弁は先ほど申し上げた通りですといった 具合です。明らかに野党と与党とで知事の 答弁率や答弁の質に差があるように見える 。この点についてはどのようにお考えに なりますか?たまき氏それはやはり全ての 人に対して誠実に答えるべきだと思います ね。立場によって答弁の態度を変えると いうのは石丸氏それはつまり良くないと いうことですね。たまき氏そうですね。逆 に主張を経験された石丸さんはいかがでし たか?議会で相手によって答弁の深さや広 さ、丁寧さを変えるということはありまし たか?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業とできる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく 土知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏、 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と知事は減職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に土議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取消しに至ら ないまでも問題されるような事態になった 場合、国民民主党としてはその候補者を 応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが、 玉騎市長公式見解として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙で国民 民主党として推薦などを出す可能性もある わけですから、たまき氏そこはもし候補者 としてふさわしくないと判断されるような 状況であれば推薦を見送るといった判断は あり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中ひしです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に種と 東京の未来を揺がしかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派に転ぎせぬ 発言で全国的な注目を集めた一丸新司氏が 東京都知事選挙への出場を表明し東京都 祭り特に小池ゆり子と知事ドミン ファーストの会のいわば闇とも言える部分 そしてその危うさについて通列な批ヒを 展開し始めたのです。それは単なる選挙戦 の一幕ではありません。と、東京の政治が 抱える構造的な問題、そして国生との複雑 な関係性が今白実の下にさらされようとし ています。時を同じくして国民民主党の 代表であり、国生の場で活躍されている玉 優一郎氏が東京都祭り事と国の連携の必要 性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池都 指示の政治思法時に独裁とも表されるその 実態、そしてその闇についてかつての身内 出会った人物が暴露した驚くべき証言映像 も合わせてご紹介します。この動画を見れ ば東京都祭りごとの現状、そして日本の 政治が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人要率合格させたということです が、たまさんにお聞きしたいのですが、 前回石丸さんと対談された際には都線に 積極的に候補者を出すような雰囲気は正直 あまり感じられませんでした。出さないと 明言されたわけではありませんが、どちら かと言うと慎重な姿勢に見えた。それが ここに来て急に多くの候補者を要立する 方針に展じたように見えますが、これは どういった心境の変化あるいは戦略的な 判断があったのでしょうか?本音でお聞か せください。たま騎氏本音トークですね。 元々我々としては4人以上の候補者を要立 したいという考えはありました。現在も 基本的にはその方針で動いています。ただ 正直なところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世役といった比較的大きな選挙で もまだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸市なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にトミンファーストの 回答との関係性も考慮してか積極的に候補 者を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その転換点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?たまき氏やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国生政党としての国民民主党の指示 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえ、しっかりと候補者 を要立し、有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都議線に挑戦したいということ で手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国公認 の原職区義がいますのでそうした方々の中 から都戦を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなく、やはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという大義名文が欲しい ところです。た木さご自身は現在の東京都 祭りごとにどのような課題があるとお考え でしょうか?国民民主党として都制の何を 改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たま騎氏我々が最も重視して いるのは都民の手取りを増やすということ です。コミンファーストとの関係について 少し補足しますと、実はその連携が深まっ たのは希望の党の血闘云々とはあまり関係 なく、むしろコロナ禍の時期が大きな景気 でした。ご存知の通り、当時は東京都内で 新型コロナウイルスの感染者が非常に多く 発生しました。この際小池と知事とも様々 な意見交換を重ねる中でやはり戸田だけの 力では解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし 、いざパンデミックのような有事になると 、各保険所が個別に患者数をカウントする ため、逆に東京都全体としての状況把握が 遅れたり、その情報が国に迅速に上がって こなかったりといった問題が露計しました 。これはまさに有事ならではの課題でした 。ここで特別措置法を改正しよう、 あるいは新たな法律を作ろうという議論が 起こった際、今でも鮮明に覚えていますが 、2020年の12月末の御用納めの後に 小池を愛し、こうした制度的な課題がある ため、年明けの通常国会で是非法改正や 祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。し てそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表学世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎氏 現状としてはそうですねこれまで協力して 進めてきた子育て支援策などは東京都に 財源があるという側面も大きいですが非常 に画期的なものが多いです。例えば介護 報酬の問題。これは国が決定するものです が、なかなか報酬を引き上げられないのが 現状です。ではどうやって介護現場で働く 方々の対遇を改善していくか。ここで小池 都知事が巧みな手法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過書分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合額な 住費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう。た木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉騎氏ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いにせたまし、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという場ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか?玉き氏会内で会派をどう構成するか といった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?たま氏ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇速 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国生の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの会との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?玉市。そう です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうと思いながら伺っていました が、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国でも同じですが、良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため有権 者がその違いに気づいていないケースが 多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりもド 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。そうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉き士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最という形では国家としてのエネルギー 政策は成り立たないと考えています。この 点についてはおそらく小池もトミン ファーストの会の皆さんもどちらかと言う と再生可能エネルギーを重視される傾向に あるかと思いますが我々ほど原子力の活用 について積極的に重視されているわけでは ないかもしれません。ここは国性に関わる 話なので都性の文脈で詳細を詰めている わけではありませんがエネルギー政策の あり方特にウェストミックスの考え方に ついては明確な違いがあるのではないかと 認識しています。閉まるしとなると例えば 東京都が条例で定めた新築小立て住宅への 太陽光パネル設置義務かあれについては なしというお考えですか?玉騎市いえあの 条例については問題ないと考えています。 ご存知の通りあの条例は個人に対して設置 を義務づけているものではなく一定の要件 を満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家を立てる際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。についてた木さんご 自身の見解を伺える貴重な機会だと思い ますので仮に小池都性に基本的に賛成する 立場を取られるとして私も都制について 詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが、確かに経済効果の資産根拠に ついて質問しても答弁に立ったとの局長 からはあまり明確で具体的な答えは得られ なかったように聞こえました。まずこの代 の噴水計画について26億円という費用体 効果も含め国民民主党としては基本的に 賛成していくというお考えなのでしょうか ?玉騎市その件については詳細をよく確認 してみたいと思いますね。東京都は コロナ禍で一時的に基金の残高が大きく 減少しましたがそれでもなお財政的には他 の自治体と比較して圧倒的に豊かです。 それゆえにある意味で余裕のある財政配分 が可能である反面、そのチェック機能が逆 に甘くなってしまっているのではないかと いう懸念はあります。これはまさに議会が 持つべき重要なチェック機能として厳しく 見ていく必要があるでしょう。都民の納得 が得られないような事業については当然 やめていくべきですし、それをやめるべき だと提案することこそが2元代表性を採用 している議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれ党であれ全ての 議員に課せられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 に閉まるし、たまさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまあお話に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。の場合指示 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は 関連としてあることだと思います。ただ その指摘を受けて私も都議会の映像などを いくつか見てみたのですが確かに野党の 質問に対しては局長クラスの方が答弁する ケースが多く見られました。として局長は 自身の権限で答えられる範囲が限られて いるためか再質問さらされても基本的に 同じ内容の答弁を繰り返すしかないという 場面が目立ちました。こういうことですか と聞かれても答弁は先ほど申し上げた通り ですといった具合です。明らかに野党と 与党とで知事の答弁率や答弁の質に差が あるように見える。この点についてはどの ようにお考えになりますか?たまき、それ はやはり全ての人に対して誠実に答える べきだと思いますね。立場によって答弁の 態度を変えるというのは石丸氏それは つまり良くないということですね。 たま騎氏。そうですね。逆に主張を経験さ れた石丸さんはいかがでしたか?議会で 相手によって答弁の深さや広さ、丁寧さを 変えるということはありましたか?石丸氏 、私は常にフルスイングで打ち返すという 姿勢でした。ただ正直なところ相手の議員 の力量によっては議論が噛み合わないと いう場面は頻繁にありました。そういう時 はどうしても議論の質が下がってしまうと いうことはありましたね。しかし相手が きちんと出業等できるレベルであれば どんどん建設的なやり取りになります。私 の方から意図的に答弁の質を制限すると いうことはありませんでした。しまるし、 ではもし国民民主党が都議会に議跡を持っ た場合与党野党の区別なく都知事に対して 誠実な答弁を求めていくというスタンスで よろしいですね。たき氏それはもちろん です。私も国会で与党と野党両方の立場を 経験しましたが、やはり与党になるとどこ か野党に対して突権論になるというか、 あまり紳摯に答えてくれなくなる傾向が あるのは事実です。質問を同じタイミング でしているのに与党議員には丁寧に答え 具体的な数字まで出して新聞記事になる ような答弁をする一方で我々野党には非常 に塩対応というか存在な扱いを受けると いうことは残念ながらよくありました。 しかしそれは決して良いことではありませ ん。行政というのは誰からの質問であって も同じ内容の質問には同じように誠実に 答えていくべきです。それが私は行政都 議会、特に2元代表性を取っている地方 議会においては執行部側に求められる非常 に大切な姿勢だと考えています。石丸氏 どうしても小池と都知事は原職であり非常 に影響力の強い存在です。都議会議員選挙 も夏野参議院議員選挙もそうですが、特に 都議線においては先ほどのお話にもあった ようにドミンファーストの回答とは一定の 協力関係を築いていくということですよね 。ここで少し興味本意でお聞きしたいの ですが、もし仮にドミンファーストの会の 候補者が選挙期間中に何か問題発言をし たり、例えば過去の不適切なツイートが 発覚したりしてそれが公認取り消しに至ら ないまでも問題されるような事態になった 場合国民民主党としてはその候補者を応援 するという形になるのでしょうか?これは 十分あり得る話だと思うのですが多岸市副 公式見解として申し上げるならば家庭の話 にはお答えできないということになります ね。石丸氏玉きさん急にガードが硬くなり ましたね。笑いたき氏。まあ一般論として 言えばそれはおそらく第1的にはトミン ファーストの会代表の森村森村さんに聞い ていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たま騎氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に死と東京の未来を揺しかねない非常に 重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃的 な展開が待っています。なんと広島県秋田 方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸新司氏が東京都知事選挙への出場を 表明し東京都祭りごと特に小池由子と知事 付近いるドミンファーストの会のいわば闇 とも言える部分そしてその危うさについて 通列な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭りごと国 の連携の必要性を解いています。一見当然 のようにも聞こえますが、その連携の実態 はどうなっているのでしょうか?玉騎氏と 石丸市の間で買わされた議論があまりにも 本質をついており、素晴らしかった。今回 はその手に汗握る議論の欧州を皆さんと 共有したいと思います。さらに小池と指示 の政治思法時に独裁とも表されるその実態 、そしてその闇についてかての身内であっ た人物が暴露した驚くべき証言映像も 合わせてご紹介します。この動画を見れば 東京都祭りごとの現状、そして日本の政治 が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人立合格させたということですが 、たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たまき氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ補者と選挙のマッチングがなかなか 難しいのが現状です。例えばネル幕や世谷 といった比較的大きな選挙でもまだ候補者 が決まっていない状況です。新宿区も同様 ですね。ですからそういった地域には積極 的に候補者を立てていきたいと考えてい ます。石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気 では特にトミンファーストの回との関係性 も考慮してか積極的に候補者を出すぞと いう空気ではなかったように感じていまし た。それがなぜ出そうという方向に明確に 家事を切ったのでしょうか?その転換点に ついてもう少し詳しく教えていただけます か?玉き氏やはりですねという意欲のある 方が増えてきているという点が大きいです ね。それに加えて都内における国政政党と しての国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえ、しっかりと候補者を要立し、有権 者の皆さんの選択肢となる受け皿を作って いきたいという思いが強くなりました。 また区議会議員を務めていた方の中にも 都議戦に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区議 がいますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありを解決するために我々はこう いう政策を掲げて候補者を出すのだという 対義名文が欲しいところです。た木さんご 自身は現在の東京都祭りごとにどのような 課題があるとお考えでしょうか?国民民主 党として都制の何を改革したいのか?その 点を明確にしていただけると有権者として は判断しやすくなります。たまき氏が最も 重視しているのは都民の手取りを増やすと いうことです。コミンファーストとの関係 について少し補足しますと、実はその連携 が深まったのは希望の党の血統云々とは あまり関係なく、むしろコロナ禍の時期が 大きな景気でした。ご存知の通り当時は 東京都内で新型コロナウイルスの感染者が 非常に多く発生しました。その際小池と 知事とも様々な意見交換を重ねる中で やはり戸だけの力では解決できない問題に ついては国に働きかけていく必要があると いうことで実はかなり緊密に連携して対応 に当たった経緯があります。これがその後 の様々な形での連携につがっているんです ね。例えばこれは私に関わるまで知ら なかったのですが、昭和50年1975年 以降東京都の保険所機能は全て特別区、 つまり23区に移管されていたのです。 平事であれば地方文献の観点から最も住民 に近いところに保険所機能があるのは合理 的です。しかしいざパンデミックのような 有事になると各保険所が個別に患者数を カウントするため逆に東京都全体としての 状況把握が遅れたりその情報が国に迅速に 上がってこなかったりといった問題が露計 しました。これはまさに有事ならではの 課題でした。ここで特別措置法を改正 しよう、あるいは新たな法律を作ろうと いう議論が起こった際、今でも鮮明に覚え ていますが、2020年の12月年末の 御用納めの後に小池知事と愛し、こうした 制度的な課題があるため、年明けの通常 国会で是非崩壊改正や祭りごと症例の改正 を実現して欲しいという具体的な 打ち合わせを行いました。としてそれが 翌年の通常国会における様々な崩壊性へと つがっていったのです。ですからやはり ある程度の仕事と国の仕事というのは連携 して進めていかなければならない部分が あるというのが私の基本的な考えであり 連携の出発点でもあります。そして今後 是非実現したいと考えているのが現在我々 が取り組んでいる就職表学世代への対策 です。これは国の課題でもありますが、 なかなか難しい問題です。ただ東京都の 取り組みの中で1つ、これは是非全国展開 すべきだと考えているものがあります。 それが東京ソーシャルファームという事業 です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国にも 反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉騎氏現状としてはそうですね特に これまで協力して進めてきた子育て支援策 などは東京都に財源があるという側面も 大きいですが非常に画期的なものが多い です。例えば介護報酬の問題。これは国が 決定するものですが、なかなか報酬を 引き上げられないのが現状です。では、 どうやって介護現場で働く方々の対遇を 改善していくか。ここで小池と知事が特な 手法を取られました。介護報酬本体を 上げることは難しいため、例えば都内で 働く介護職員が港区などの家賃の高い地域 に住む際の家賃補助東京都が独自に行う。 それにより実質的な過処分所得が増える わけです。都内でアパートを借りて介護の 仕事に従事する際に家賃の一部音が負担し てくれればその分合格な住居費の負担が 軽減され結果的に手取りが増える。こうし た取り組みは我々も共に推進してきた経緯 があります。その意味では、東京都民の 手取りを増やすという目標を特に一般の 都民にとって都内で家を購入したり賃貸で 住んだりすることが非常に困難になって いる現状を踏まえ、こうした住宅政策など を通じて都民の実質所得を向上させる政策 については今後も積極的に協力して 取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では、 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。にしまる し、いやはやゼ費ではなく、基本的には 協力すると明言されるとは正直驚きました 。だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから。知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。士議会内で会派をどう構成するかと いった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?玉市ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇則 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。士当速をかけた上で個別の案件 ごとに知事与党として賛成するのか野党と して反対するのかを判断していくことに なります。それは国においても同じこと です。石丸氏では先ほどドミンファースト と一緒だと私が申し上げたのはやはり違う ということでしょうか。私はたま木さんの お話からそう受け止めてしまったのですが 、たまき氏私が一緒だと申し上げたつもり はありませんが基本的には協力関係にある とおっしゃったと受け止めました。私が 申し上げたのはこれまで都制と国の連携に おいて政策的に協力関係を築いてきたと いうことです。これまで我々は都議会に1 議跡も持っていませんでした。ですから 新たに議跡を獲得した場合の都議会におけ るドミンファーストの回との関係性はこれ から具体的に形づけられていくものという ことになります。石丸市これからですか? たまき氏です。これからです。石丸市何か 結論があるのだろうなと思いながら伺って いましたが、まだ経験したことのない世界 ということですね。しかし理想としては 冒頭でおっしゃっていたように一緒に協力 してやっていくという方向性を目指して いるということでよろしいのですね。 たまき氏にやるという言葉の定義にもより ますが、ただこれは国政でも同じですが 良い政策については協力して進めますし、 やはり問題があるダメだと思う政策につい てはダメだと明確に判断していくという ことになると思います。しまるし、では 具体的にお伺いします。例えば今の小池 都性においてここは間違っていたのでは ないかここは問題だと指摘できる点はどこ でしょうか?そうした具体的な問題点を 明確に示していただけると有権者としては 非常に判断しやすくなります。少し逆の 例え話をしますが、与党系の地方議員が よく自民党あるいは他の与党が公約に掲げ たこれが実現した。これは我々の手柄だと アピールすることがあります。しかしあれ はかなり話を持っていますよね。地方議会 は市長議会がそれぞれ住民から直接選ば れる2元代表性です。国会のように多数で 自分たちの政策を直接実現していく仕組み とは根本的に立場が違うのです。例える ならテーブルテニス卓球とテニスくらい ルールも戦い方も違う。それは以前どこか でお話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。どうではありませんか?都合の いいところだけを一連達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉騎氏1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく性全体で考えなければなり ませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も ドミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんが、エネルギー 政策のあり方、特にウェストミックスの 考え方については明確な違いがあるのでは ないかと認識しています。しまるしとなる と例えば東京都が条例で定めた新築小建 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか? たま騎氏いえあの条例については問題ない と考えています。ご存知の通りあの条例は 個人に対して設置を義務づけているもので はなく一定の要件を満たした事業者に対し て貸しているものです。よく誤解されて 報道されているように個人が家をかける際 に必ずパネルを載せなければならないと いう話にはなっていません。その辺りは 正確な情報に基づいて説明し都民の皆さん の理解を求めていくことが重要だと考えて います。石丸氏せっかくの機会ですので たま木さんにもう1つお伺いします。都性 についてた木さんご自身の見解を伺える 貴重な機会だと思いますので仮に小池都星 に基本的に賛成する立場を取られるとして 私も都制について詳しいわけではなく普段 から詳細に見ているわけではありません。 半径34mくらいの範囲の情報でしか判断 できません。ただ以前ある都議会議員の方 をお招きして議論した際に小池と知事に ついて2つの件で非常に印象深い指摘が ありました。1つは先ほども少し触れた お場の噴水の問題です。26億円もの許額 の税金を投じて建設する計画ですが、 そもそもなぜ噴水なのか。その決定経緯が 不透明であり、経済効果に関する資産に ついても後付けのような形でしか示されて いないと私もその指摘を受けて都議会の 技似力などを確認してみましたが確かに 経済効果の資産根拠について質問しても 答弁に立ったとの局長からはあまり明確で 具体的な答えは得られなかったように 聞こえました。まずこのお題の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか?玉岸氏その 件については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面、 そのチェック機能が逆に甘くなってしまっ ているのではないかという懸念はあります 。これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ党であれ全ての議員に課せられ た責務だと考えます。もしその噴水計画が おかしな点を含んでいるのであれば我々と してもおかしいやめるべきだとはっきり 言うべきだと考えています。しまるし、 たまきさんがお話の噴水についてそこまで 細かく目を光らせるとなるとそれはそれで 心配になってしまいますが笑いまあお話に 関してはどちらかと言うとフジテレビの方 が心配かもしれませんがそれはさておき もう1点その時の議論で非常に興味深く たまさんのご見解を是非伺いたい点があり ます。それも良い悪いの判断ではなく、 あくまでた木さんのお考えを知りたいの ですが、それは野党の議員の方からの指摘 でした。都議会において与党、自民党、 公明党、ドミンファーストなどからの質問 に対しては小池知事自身がかなり丁寧に 答弁する場面が多い。しかし野党からの 質問に対しては知事自身の答弁が一著 少なくなり、その質も正直かなりガクンと 落ちるというのです。度の場合知事は答え ずとの幹部職員局長などが代わりに答える ともちろん地方議会においては関連する 部署の責任者が答弁すること自体は寧とし てあることだと思います。ただその指摘を 受けて私も都議会の映像などをいくつか見 てみたのですが確かに野党の質問に対して は局長クラスの方が答弁するケースが多く 見られました。として局長は自身の権限で 答えられる範囲が限られているためか再 質問さらされても基本的に同じ内容の答弁 を繰り返すしかないという場面が目立ち ました。こういうことですかと聞かれても 答弁は先ほど申し上げた通りですといった 具合です。明らかに野党と与党とで知事の 答弁率や答弁の質に差があるように見える 。この点についてはどのようにお考えに なりますか?たまき氏それはやはり全ての 人に対して誠実に答えるべきだと思います ね。立場によって答弁の態度を変えると いうのは石丸氏それはつまり良くないと いうことですね。たまき氏そうですね。逆 に主張を経験された石丸さんはいかがでし たか?議会で相手によって答弁の深さや広 さ、丁寧さを変えるということはありまし たか?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業とできる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく 土知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏、 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と知事は原職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取消しに至ら ないまでも問題されるような事態になった 場合、国民民主党としてはその候補者を 応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが、 玉騎市長公式見解として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙で国民 民主党として推薦などを出す可能性もある わけですから、たまき氏そこはもし候補者 としてふさわしくないと判断されるような 状況であれば推薦を見送るといった判断は あり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中浩しです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に種と 東京の未来を揺がしかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派にぎせぬ発言 で全国的な注目を集めた一丸新司氏が東京 都知事選挙への出場を表明し東京都祭り 特に小池ゆり子と知事ドミファーストの会 のいわば闇とも言える部分そしてその 危うさについて通列な批判を展開し始めた のです。それは単なる選挙戦の一幕では ありません。と、東京の政治が抱える構造 的な問題、そして国生との複雑な関係性が 今白実の下にさらされようとしています。 時を同じくして国民民主党の代表であり、 国の場で活躍されている玉優一郎氏が東京 都祭り事と国の連携の必要性を解いてい ます。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池と 指示の政治思法時に独裁とも表されるその 実態そしてその闇についてかつての身内で あった人物が暴露した驚くべき証言映像も 合わせてご紹介します。この動画を見れば 東京都祭りごとの現状そして日本の政治が 直面する課題についてより深く理解できる はずです。最後までどうぞ見逃しなく。 それでは本編をご覧ください。さて、まず は東京都議会議員選挙に関する話題から ですね。石丸さん、国民民主党は公認候補 29人立合格させたということですが、 たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たま騎氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世谷といった比較的大きな選挙で もまだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸市なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にドミンファーストの 回との関係性も考慮してか積極的に候補者 を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その転換点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?たまき氏やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国政政党としての国民民主党の指示 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえ、しっかりと候補者 を要立し、有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都議線に挑戦したいということ で手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国公認 の原職区義がいますのでそうした方々の中 から都戦を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなくやはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという大義名文が欲しい ところです。た木さご自身は現在の東京都 祭りごとにどのような課題があるとお考え でしょうか?国民民主党として都制の何を 改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たま騎氏我々が最も重視して いるのは都民の手取りを増やすということ です。コミンファーストとの関係について 少し補足しますと、実はその連携が深まっ たのは希望の党の血闘云々とはあまり関係 なく、むしろコロナ禍の時期が大きな景気 でした。ご存知の通り、当時は東京都内で 新型コロナウイルスの感染者が非常に多く 発生しました。この際小池と知事とも様々 な意見交換を重ねる中でやはり戸田だけの 力では解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし 、イざパンデミックのような友人になると 、各保険所が個別に患者数をカウントする ため、逆に東京都全体としての状況把握が 遅れたり、その情報が国に迅速に上がって こなかったりといった問題が露計しました 。これはまさに有事ならではの課題でした 。ここで特別措置法を改正しよう、 あるいは新たな法律を作ろうという議論が 起こった際、今でも鮮明に覚えていますが 、2020年の12月末の御用納めの後に 恋知事を愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非法崩壊 改正や祭りごと症例の改正を実現して 欲しいという具体的な打ち合わせを行い ました。してそれが翌年の通常国会におけ る様々な崩壊性へとつがっていったのです 。ですからやはりある程度の仕事と国の 仕事というのは連携して進めていかなけれ ばならない部分があるというのが私の基本 的な考えであり連携の出発点でもあります 。そして今後是非実現したいと考えている のが現在我々が取り組んでいる就職表世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉岸氏 現状としてはそうですね特にこれまで協力 して進めてきた子育て支援策などは東京都 に財源があるという側面も大きいですが 非常に画期的なものが多いです。例えば 介護報酬の問題。これは国が決定するもの ですが、なかなか報酬を引き上げられない のが現状です。ではどうやって介護現場で 働く方々の対遇を改善していくか。ここで 小池都知事が特な手法を取られました。 介護報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過書分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分額な住費 の負担が軽減され結果的に手取りが増える 。こうした取り組みは我々も共に推進して きた経緯があります。その意味では東京 都民の手取りを増やすという目標を特に 一般の都民にとって都内で家を購入したり 賃貸で住んだりすることが非常に困難に なっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉さんのお話。 今の話をまとめると国民民主党の候補者は 基本的にドミンファーストの会と同じ方向 を向いているとそういう理解で有権者は 判断すれば良いということになりませんか 。皆さんここはもう同一の勢力として見て 良いということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都議戦におい てはドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いにせたまし、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという場ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか?玉き氏会内で会派をどう構成するか といった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?玉き氏ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇速 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都星と国生の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから、新たに議跡を 獲得した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?玉市。そう です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうと思いながら伺っていました が、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国生でも同じですが、良い政策 については協力して進めますし、やはり 問題があるダメだと思う政策については ダメだと明確に判断していくということに なると思います。しまるし、では具体的に お伺いします。例えば今の小池都性におい てここは間違っていたのではないかここは 問題だと指摘できる点はどこでしょうか? そうした具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が与党系の地方議員がよく自民党あるいは 他の与党が公約に掲げたこれが実現した。 これは我々の手柄だとアピールすることが あります。しかしあれはかなり話を持って いますよね。地方議会は市長議会が それぞれ住民から直接選ばれる2元代表性 です。国会のように多数で自分たちの政策 を直接実現していく仕組みとは根本的に 立場が違うのです。例えるならテーブル テニス卓球とテニスくらいルールも戦い方 も違う。それは以前どこかでお話ししたか もしれませんが、多くのメディアが地方 議会と国会を同一して報道し、政治家自身 も同じように語るため有権者がその違いに 気づいていないケースが多い。しかし そもそも全く別の制度なのです。地方議会 における議会の最も重要な役割は執行部 市長に対するチェック機能なんです。です から本来は厳しくチェックしなければなら ないにも関わらず最初から協力しますと 宣言してしまうのはある意味私たちは チェック機能を放棄しますと言っているの に等しい話を戻しますがこれからおそらく 自民党や公明党そして何よりもドミン ファーストの会の議員の方々は公約を実現 したとアピールしてくるでしょう。しかし もし本当にそういうのであれば例えば物議 を醸した神宮外炎のプロジェクション マッピング事業やお場の巨大噴水計画に ついても私はこれらに賛成したし噴水も 絶対に作るべきだと考えていると胸を張っ て言わなければならないはずです。そうで はありませんか?都合のいいところだけを 一連卓達でOKしておきながらなんとなく 世間の風当たりが強い案件については口を 継むというのはずるいと思いませんか? 玉き氏明確に違いを申し上げられる点が あるとすればそれはエネルギー政策です。 我々国民民主党は原子力政策を積極的に 推進していく立場です。もちろん再生可能 エネルギーも重要だと考えています。ただ これは都性だけの問題ではなく全体で考え なければなりませんがエネルギーのベスト ミックスつまり様々なエネルギー源を バランスよく組み合わせていくことが重要 であり、単に最という形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池知事 もドミンファーストの会の皆さんもどちら かと言うと再生可能エネルギーを重視さ れる傾向にあるかと思いますが我々ほど 原子力の活用について積極的に重視されて いるわけではないかもしれません。ここは 国性に関わる話なので都性の文脈で詳細を 詰めているわけではありませんが エネルギー政策のあり方特に ウェストミックスの考え方については明確 な違いがあるのではないかと認識してい ます。閉まるしとなると例えば東京都が 条例で定めた新築小立て住宅への太陽光 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎市いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。ごく誤解されて報道されているよう に個人が家を立てる際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。について玉巻きさんご 自身の見解を伺える貴重な機会だと思い ますので仮に小池都性に基本的に賛成する 立場を取られるとして私も都制について 詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが、確かに経済効果の資産根拠に ついて質問しても答弁に立ったとの局長 からはあまり明確で具体的な答えは得られ なかったように聞こえました。まずこの代 の噴水計画について26億円という費用体 効果も含め国民民主党としては基本的に 賛成していくというお考えなのでしょうか ?玉騎市その件については詳細をよく確認 してみたいと思いますね。東京都は コロナ禍で一時的に基金の残高が大きく 減少しましたがそれでもなお財政的には他 の自治体と比較して圧倒的に豊かです。 それゆえにある意味で余裕のある財政配分 が可能である反面、そのチェック機能が逆 に甘くなってしまっているのではないかと いう懸念はあります。これはまさに議会が 持つべき重要なチェック機能として厳しく 見ていく必要があるでしょう。都民の納得 が得られないような事業については当然 やめていくべきですし、それをやめるべき だと提案することこそが2元代表性を採用 している議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれや党であれ全ての 議員にかせられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 に閉まるし、たまさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまあお話に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。ほとんどの 場合指示は答えずとの幹部職員局長などが 代わりに答えるともちろん地方議会におい ては関連する部署の責任者が答弁すること 自体は寧としてあることだと思います。 ただその指摘を受けて私も都議会の映像 などをいくつか見てみたのですが確かに 野党の質問に対しては局長クラスの方が 答弁するケースが多く見られました。とし て局長は自身の権限で答えられる範囲が 限られているためか再質問さらされても 基本的に同じ内容の答弁を繰り返すしか ないという場面が目立ちました。こういう ことですかと聞かれても答弁は先ほど 申し上げた通りですといった具合です。 明らかに野党と与党とで知事の答弁率や 答弁の質に差があるように見える。この点 についてはどのようにお考えになりますか ?たまき、それはやはり全ての人に対して 誠実に答えるべきだと思いますね。立場に よって答弁の態度を変えるというのは 石丸氏それはつまり良くないということ ですね。たまき氏そうですね。逆に主張を 経験された石丸さんはいかがでしたか? 議会で相手によって答弁の深さや広さ、 丁寧さを変えるということはありましたか ?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと出業等できる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく土 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。たき氏 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。石丸 市どうしても小池と都知事は原職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏野参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認しに至らない までも問題されるような事態になった場合 、国民民主党としてはその候補者を応援 するという形になるのでしょうか?これは 十分あり得る話だと思うのですが、玉市長 公式展開として申し上げるならば家庭の話 にはお答えできないということになります ね。石丸氏玉きさん急にガードが硬くなり ましたね。笑いたき氏。まあ一般論として 言えばそれはおそらく第1的にはトミン ファーストの会代表の森村森村さんに聞い ていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまきそこはもし候補 者としてふさわしくないと判断されるよう な状況であれば推薦を見送るといった判断 はあり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中浩しです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に死と 東京の未来を揺しかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派に転もぎせぬ 発言で全国的な注目を集めた一丸新司氏が 東京都知事選挙への出場を表明し東京都 祭りごと特に小池由子と知事付近いる ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。東京 の政治が抱える構造的な問題、そして国性 との複雑な関係性が今白実の下にさらさ れようとしています。時を同じくして国民 民主党の代表であり国生の場で活躍されて いる優一郎氏が東京都祭りごと国の連携の 必要性を解いています。一見当然のように も聞こえますが、その連携の実態はどう なっているのでしょうか?玉騎氏と石丸市 の間で買わされた議論があまりにも本質を ついており、素晴らしかった。今回はその 手に合わせる議論の欧州を皆さんと共有し たいと思います。さらに小池と指示の政治 思法時に独裁とも表されるその実態そして その闇についてかての身内であった人物が 暴露した驚くべき証言映像も合わせてご 紹介します。この動画を見れば東京と祭り ごとの現状そして日本の政治が直面する 課題についてより深く理解できるはずです 。最後までどうぞ見逃しなくそれでは本編 をご覧ください。さて、まずは東京都議会 議員選挙に関する話題からですね。石丸 さん、国民民主党は公認候補29人立合格 させたということですが、た木さんにお 聞きしたいのですが、前回石丸さんと対談 された際には都戦に積極的に候補者を出す ような雰囲気は正直あまり感じられません でした。出さないと明言されたわけでは ありませんが、どちらかと言うと慎重な 姿勢に見えた。それがここに来て急に多く の候補者を要立する方針に展じたように 見えますが、これはどういった心境の変化 あるいは戦略的な判断があったのでしょう か?本音でお聞かせください。玉き氏本音 トークですね。元々我々としては4人以上 の候補者を要立したいという考えはあり ました。現在も基本的にはその方針で動い ています。ただ正直なところ補者と選挙の マッチングがなかなか難しいのが現状です 。例えばネル幕や世谷といった比較的 大きな選挙でもまだ候補者が決まってい ない状況です。新宿区も同様ですね。です からそういった地域には積極的に候補者を 立てていきたいと考えています。石丸氏 なるほど。ただ以前の雰囲気では特に トミンファーストの回との関係性も考慮し てか積極的に候補者を出すぞという空気で はなかったように感じていました。それが なぜ出そうという方向に明確に家事を切っ たのでしょうか?その転換点についてもう 少し詳しく教えていただけますか?玉き氏 やはりですねという意欲のある方が増えて きているという点が大きいですね。それに 加えて都内における国政政党としての国民 民主党の指示率も幸いなことに上がってき ています。こうした状況を踏まえ、 しっかりと候補者を要立し、有権者の皆 さんの選択肢となる受け皿を作っていき たいという思いが強くなりました。また 区議会議員を務めていた方の中にも都議戦 に挑戦したいということで手を上げて くださる方が現れています。国民民主党は 幸いにも23区全ての国公認の原職区議が いますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点があり、それを解決するために我々 はこういう政策を掲げて候補者を出すのだ という対義名文が欲しいところです。た木 さんご自身は現在の東京都祭りごとにどの ような課題があるとお考えでしょうか? 国民民主党として都制の何を改革したいの か?その点を明確にしていただけると有権 者としては判断しやすくなります。たまき 氏が最も重視しているのは都民の手取りを 増やすということです。コミンファースト との関係について少し補足しますと、実は その連携が深まったのは希望の党の血統 云々とはあまり関係なく、むしろコロナ禍 の時期が大きな景気でした。ご存知の通り 当時は東京都内で新型コロナウイルスの 感染者が非常に多く発生しました。その際 小池と知事とも様々な意見交換を重ねる中 でやはり戸だけの力では解決できない問題 については国に働きかけていく必要がある ということで実はかなり緊密に連携して 対応に当たった経緯があります。これが その後の様々な形での連携につがっている んですね。例えばこれは私に関わるまで 知らなかったのですが、昭和50年 1975年以降東京都の保険所機能は全て 特別区、つまり23区に移管されていたの です。平事であれば地方文献の観点から 最も住民に近いところに保険所機能がある のは合理的です。しかしいざパンデミック のような有事になると各保険所が個別に 患者数をカウントするため逆に東京都全体 としての状況把握が遅れたりその情報が国 に迅速に上がってこなかったりといった 問題が露計しました。これはまさに有事 ならではの課題でした。ここで特別措置法 を改正しよう、あるいは新たな法律を 作ろうという議論が起こった際、今でも 鮮明に覚えていますが、2020年の12 月末のご用納めの後に小池知事と愛し、 こうした制度的な課題があるため、年明け の通常国会で是非崩壊改正や祭りごと症例 の改正を実現して欲しいという具体的な 打ち合わせを行いました。としてそれが 翌年の通常国会における様々な崩壊性へと つがっていったのです。ですからやはり ある程度の仕事と国の仕事というのは連携 して進めていかなければならない部分が あるというのが私の基本的な考えであり 連携の出発点でもあります。そして今後 是非実現したいと考えているのが現在我々 が取り組んでいる就職表学世代への対策 です。これは国の課題でもありますが、 なかなか難しい問題です。ただ東京都の 取り組みの中で1つ、これは是非全国展開 すべきだと考えているものがあります。 それが東京ソーシャルファームという事業 です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国政に も反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉騎氏現状としてはそうですね特に これまで協力して進めてきた子育て支援策 などは東京都に財源があるという側面も 大きいですが非常に画期的なものが多い です。例えば介護報酬の問題。これは国が 決定するものですが、なかなか報酬を 引き上げられないのが現状です。では、 どうやって介護現場で働く方々の対遇を 改善していくか。ここで小池と知事が巧み な手法を取られました。介護報酬本体を 上げることは難しいため、例えば都内で 働く介護職員が港区などの家賃の高い地域 に住む際の家賃補助東京都が独自に行う。 それにより実質的な過処分所得が増える わけです。都内でアパートを借りて介護の 仕事に従事する際に家賃の一部音が負担し てくれればその分合額な住居費の負担が 軽減され結果的に手取りが増える。こうし た取り組みは我々も共に推進してきた経緯 があります。その意味では、東京都民の 手取りを増やすという目標を特に一般の 都民にとって都内で家を購入したり賃貸で 住んだりすることが非常に困難になって いる現状を踏まえ、こうした住宅政策など を通じて都民の実質所得を向上させる政策 については今後も積極的に協力して 取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では我々 国民民主党が担ってきた役割は大きいと 考えています。ただ今回の都戦においては ドミンファーストの会が候補者を要立する 選挙にも我々は候補者を立てていきます。 そこはお互いに背琢磨し、選挙は選挙とし て精生堂々と戦っていくという場面も当然 出てくると思います。にしまるし、 いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。玉騎氏議会内で会派をどう構成する かといった問題はまた別の話ですから。 石丸市ゼ々で望むということですか?玉氏 ゼ費ですね。石丸市。しかし会派として 闘技皇則はかけるんですよね。そうなると 基本的には協力関係にあると見るのが自然 ではありませんか。士当速をかけた上で 個別の案件ごとに知事与党として賛成する のか野党として反対するのかを判断して いくことになります。それは国においても 同じことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国政の連携において政策的に 協力関係を築いてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づけられていくものということに なります。石丸市これからですか?たまき 氏です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうなと思いながら伺っていまし たがまだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏 一緒にやるという言葉の定義にもよります が、ただこれは国でも同じですが良い政策 については協力して進めますし、やはり 問題があるダメだと思う政策については ダメだと明確に判断していくということに なると思います。しまるし、では具体的に お伺いします。例えば今の小池都性におい てここは間違っていたのではないかここは 問題だと指摘できる点はどこでしょうか? そうした具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市主張に対するチェック機能 なんです。ですから本来は厳しくチェック しなければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。どうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉騎氏1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も ドミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんが、エネルギー 政策のあり方、特にウェストミックスの 考え方については明確な違いがあるのでは ないかと認識しています。しまるしとなる と例えば東京都が条例で定めた新築小建 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか?たまき 氏いえあの条例については問題ないと考え ています。ご存知の通りあの条例は個人に 対して設置を義務づけているものではなく 一定の要件を満たした事業者に対して貸し ているものです。よく誤解されて報道され ているように個人が家をかける際に必ず パネルを載せなければならないという話に はなっていません。その辺りは正確な情報 に基づいて説明し都民の皆さんの理解を 求めていくことが重要だと考えています。 石丸氏せっかくの機会ですのでたま木さん にもう1つお伺いします。都について 玉巻きさんご自身の見解を伺える貴重な 機会だと思いますので仮に小池都性に基本 的に賛成する立場を取られるとして私も 都制について詳しいわけではなく普段から 詳細に見ているわけではありません。半径 34mくらいの範囲の情報でしか判断でき ません。ただ以前ある都議会議員の方をお 招きして議論した際に小池と知事について 2つの件で非常に印象深い指摘がありまし た。1つは先ほども少し触れたお場の噴水 の問題です。26億円もの許額の税金を 投じて建設する計画ですが、そもそもなぜ 噴水なのか。その決定経緯が不透明であり 、経済効果に関する資産についても後付け のような形でしか示されていないと私も その指摘を受けて都議会の技似力などを 確認してみましたが確かに経済効果の資産 根拠について質問しても答弁に立ったとの 局長からはあまり明確で具体的な答えは得 られなかったように聞こえました。まず このお題場の噴水計画について26億円と いう費用体効果も含め国民民主党としては 基本的に賛成していくというお考えなの でしょうか?玉岸市その件については詳細 をよく確認してみたいと思いますね。東京 都はコロナ禍で一時的に基金の残高が 大きく減少しましたがそれでもなお財政的 には他の自治体と比較して圧倒的に豊か です。それゆえにある意味で余裕のある 財政配分が可能である反面、そのチェック 機能が逆に甘くなってしまっているのでは ないかという懸念はあります。これは まさに議会が持つべき重要なチェック機能 として厳しく見ていく必要があるでしょう 。都民の納得が得られないような事業に ついては当然やめていくべきですし、それ をやめるべきだと提案することこそが2元 代表性を採用している議会の大切な役割 です。それはいわゆる知事与党であれ党で あれ全ての議員に課せられた責務だと考え ます。もしその噴水計画がおかしな点を 含んでいるのであれば我々としても おかしいやめるべきだとはっきり言うべき だと考えています。しまるし、たまきさん がお話の噴水についてそこまで細かく目を 光らせるとなるとそれはそれで心配になっ てしまいますが笑いまあお話に関しては どちらかと言うとフジテレビの方が心配か もしれませんがそれはさておきもう1点 その時の議論で非常に興味深くたまさんの ご見解を是非伺いたい点があります。それ も良い悪いの判断ではなく、あくまでた木 さんのお考えを知りたいのですが、それは 野党の議員の方からの指摘でした。都議会 において与党、自民党、公明党、ドミン ファーストなどからの質問に対しては小池 知事自身がかなり丁寧に答弁する場面が 多い。しかし野党からの質問に対しては 知事自身の答弁が一著少なくなり、その質 も正直かなりガクンと落ちるというのです 。度の場合知事は答えずとの幹部職員局長 などが代わりに答えるともちろん地方議会 においては関連する部署の責任者が答弁 すること自体は寧としてあることだと思い ます。ただその指摘を受けて私も都議会の 映像などをいくつか見てみたのですが確か に野党の質問に対しては局長クラスの方が 答弁するケースが多く見られました。とし て局長は自身の権限で答えられる範囲が 限られているためか再質問さらされても 基本的に同じ内容の答弁を繰り返すしか ないという場面が目立ちました。こういう ことですかと聞かれても答弁は先ほど 申し上げた通りですといった具合です。 明らかに野党と与党とで知事の答弁率や 答弁の質に差があるように見える。この点 についてはどのようにお考えになりますか ?たまき氏それはやはり全ての人に対して 誠実に答えるべきだと思いますね。立場に よって答弁の態度を変えるというのは 石丸氏それはつまり良くないということ ですね。たまき氏そうですね。逆に主張を 経験された石丸さんはいかがでしたか? 議会で相手によって答弁の深さや広さ、 丁寧さを変えるということはありましたか ?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業等できる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏、 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会、特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池都知事は原職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答は 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合、国民民主党としてはその候補 者を応援するという形になるのでしょうか ?これは十分あり得る話だと思うのですが 、玉騎市長公式見解として申し上げるなら ば家庭の話にはお答えできないということ になりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまき氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に種と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に ぎせぬ発言で全国的な注目を集めた一丸 新司氏が東京都知事選挙への出場を表明し 東京都祭り特に小池ゆり子と知事付近いる ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。それは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と、 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国生との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭り事と国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池と 指示の政治法時に独裁とも表されるその 実態、そしてその闇についてかつての身内 であった人物が暴露した驚くべき証言映像 も合わせてご紹介します。この動画を見れ ば東京都祭りごとの現状、そして日本の 政治が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人立合格させたということですが 、たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たまき氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世谷といった比較的大きな選挙で もまだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸市なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にトミンファーストの 回との関係性も考慮してか積極的に候補者 を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その転換点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?たまき氏やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国政政党としての国民民主党の指示 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえ、しっかりと候補者 を要立し、有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都戦に挑戦したいということで 手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国公認 の原職区義がいますのでそうした方々の中 から都線を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉き さん本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなくやはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという大義名文が欲しい ところです。た木さんご自身は現在の東京 都祭りごとにどのような課題があるとお 考えでしょうか?国民民主党として都制の 何を改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たま騎氏我々が最も重視して いるのは都民の手取りを増やすということ です。コミンファーストとの関係について 少し補足しますと、実はその連携が深まっ たのは希望の党の血統云々とはあまり関係 なく、むしろコロナ禍の時期が大きな景気 でした。ご存知の通り、当時は東京都内で 新型コロナウイルスの感染者が非常に多く 発生しました。その際小池と知事とも様々 な意見交換を重ねる中でやはり戸田だけの 力では解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし 、イざパンデミックのような友人になると 、各保険所が個別に患者数をカウントする ため、逆に東京都全体としての状況把握が 遅れたり、その情報が国に迅速に上がって こなかったりといった問題が露計しました 。これはまさに有事ならではの課題でした 。ここで特別措置法を改正しよう、 あるいは新たな法律を作ろうという議論が 起こった際、今でも鮮明に覚えていますが 、2020年の12月末の御用納めの後に 恋知事を愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非法改正 や祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。と してそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度どの仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表世代へ の対策です。それは国の課題でもあります が、なかなか難しい問題です。ただ東京都 の取り組みの中で1つ、これは是非全国 展開すべきだと考えているものがあります 。それが東京ソーシャルファームという 事業です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け履歴書不要といった形で まずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国政に も反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉岸氏現状としてはそうですねこれ まで協力して進めてきた子育て支援策など は東京都に財源があるという側面も大きい ですが非常に画期的なものが多いです。 例えば介護報酬の問題。これは国が決定 するものですが、なかなか報酬を引き上げ られないのが現状です。ではどうやって 介護現場で働く方々の対遇を改善していく か。ここで小池都知事が特な手法を取られ ました。介護報酬本体を上げることは 難しいため、例えば都内で働く介護職員が 港区などの家賃の高い地域に住む際の家賃 補助東京都が独自に行う。それにより実質 的な過書分所得が増えるわけです。都内で アパートを借りて介護の仕事に従事する際 に家賃の一部音が負担してくれればその分 合額な住費の負担が軽減され結果的に 手取りが増える。こうした取り組みは我々 も共に推進してきた経緯があります。その 意味では東京都民の手取りを増やすという 目標を特に一般の都民にとって都内で家を 購入したり賃貸で住んだりすることが非常 に困難になっている現状を踏まえ、こうし た住宅政策などを通じて都民の実質所得を 向上させる政策については今後も積極的に 協力して取り組んでいきたいと考えてい ます。しまるしいかがでしょう。た木さん のお話。今の話をまとめると国民民主党の 候補者は基本的にドミンファーストの会と 同じ方向を向いているとそういう理解で 有権者は判断すれば良いということになり ませんか。皆さんここはもう同一の勢力と して見て良いということだと思います。 先ほど今のところはとおっしゃいましたが 、少なくとも今度の都線においては両者の 間に政策的な差分がほとんどなく一瞬同体 であるとそういう理解で進めてよろしい でしょうか?あるいはドミンファーストの 会との明確な違いというのはどこにあるの でしょうか?玉き市ドミンファーストの会 はあくまでも地域政党であり国政党では ありません。その点、国政との連携という 観点では、我々国民民主党が担ってきた 役割は大きいと考えています。ただ今回の 都議戦においてはドミンファーストの会が 候補者を要立する選挙区にも我々は候補者 を立てていきます。そこはお互いに背し、 選挙は選挙として精生堂々と戦っていくと いう場面も当然出てくると思います。 しまるし、いやはやゼ費ではなく、基本的 には協力すると明言されるとは正直驚き ました。だって今の話は協力することが 前提の話ですよね。つまり小池知事与党で あるドミンファーストの会に国民、民主党 が一体化し、さらにそこに自民党、公明党 も加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか?玉き氏会内で会派をどう構成するか といった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?玉市ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇則 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸市では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都星と国政の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから、新たに議跡を 獲得した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?たま氏? そうです。これからです。石丸氏何か結論 があるのだろうと思いながら伺っていまし たが、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国生でも同じですが、良い政策 については協力して進めますし、やはり 問題があるダメだと思う政策については ダメだと明確に判断していくということに なると思います。しまるし、では具体的に お伺いします。例えば今の小池都性におい てここは間違っていたのではないかここは 問題だと指摘できる点はどこでしょうか? そうした具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が与党系の地方議員がよく自民党あるいは 他の与党が公約に掲げたこれが実現した。 これは我々の手柄だとアピールすることが あります。しかしあれはかなり話を持って いますよね。地方議会は市長議会が それぞれ住民から直接選ばれる2元代表性 です。国会のように多数で自分たちの政策 を直接実現していく仕組みとは根本的に 立場が違うのです。例えるならテーブル テニス卓球とテニスくらいルールも戦い方 も違う。それは以前どこかでお話ししたか もしれませんが、多くのメディアが地方 議会と国会を同一して報道し、政治家自身 も同じように語るため有権者がその違いに 気づいていないケースが多い。しかし そもそも全く別の制度なのです。地方議会 における議会の最も重要な役割は執行部 市長に対するチェック機能なんです。です から本来は厳しくチェックしなければなら ないにも関わらず最初から協力しますと 宣言してしまうのはある意味私たちは チェック機能を放棄しますと言っているの に等しい話を戻しますがこれからおそらく 自民党や公明党そして何よりもドミン ファーストの会の議員の方々は公約を実現 したとアピールしてくるでしょう。しかし もし本当にそういうのであれば例えば物議 を醸した神宮外炎のプロジェクション マッピング事業やお場の巨大噴水計画に ついても私はこれらに賛成したし噴水も 絶対に作るべきだと考えていると胸を張っ て言わなければならないはずです。そうで はありませんか?都合のいいところだけを 一連卓症でOKしておきながらなんとなく 世間の風当たりが強い案件については口を 継むというのはずるいと思いませんか? 玉き氏明確に違いを申し上げられる点が あるとすればそれはエネルギー政策です。 我々国民民主党は原子力政策を積極的に 推進していく立場です。もちろん再生可能 エネルギーも重要だと考えています。ただ これは都性だけの問題ではなく全体で考え なければなりませんがエネルギーのベスト ミックスつまり様々なエネルギー源を バランスよく組み合わせていくことが重要 であり、単に最という形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池知事 もドミンファーストの会の皆さんもどちら かと言うと再生可能エネルギーを重視さ れる傾向にあるかと思いますが我々ほど 原子力の活用について積極的に重視しされ ているわけではないかもしれません。ここ は国性に関わる話なので都性の文脈で詳細 を詰めているわけではありませんが エネルギー政策のあり方特に ウェストミックスの考え方については明確 な違いがあるのではないかと認識してい ます。しまるしとなると例えば東京都が 条例で定めた新築小立て住宅への太陽光 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎市いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。ごく誤解されて報道されているよう に個人が家をかける際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。についてさんご自身の 見解を伺える貴重な機会だと思いますので 仮に小池都星に基本的に賛成する立場を 取られるとして私も都制について詳しい わけではなく普段から詳細に見ているわけ ではありません。半径34mくらいの範囲 の情報でしか判断できません。ただ以前 ある都議会議員の方をお招きして議論した 際に小池と知事について2つの件で非常に 印象深い指摘がありました。1つは先ほど も少し触れたお場の噴水の問題です。 26億円もの巨額の税金を投じて建設する 計画ですが、そもそもなぜ噴水なのか。 その決定経緯が不透明であり、経済効果に 関する資産についても後付けのような形で しか示されていないと私もその指摘を受け て都議会の疑似力などを確認してみました が、確かに経済効果の資産根拠について 質問しても答弁に立ったとの局長からは あまり明確で具体的な答えは得られなかっ たように聞こえました。まずこの代の噴水 計画について26億円という費用体効果も 含め国民民主党としては基本的に賛成して いくというお考えなのでしょうか?玉騎氏 その件については詳細をよく確認してみ たいと思いますね。東京都はコロナ禍で 一時的に基金の残高が大きく減少しました がそれでもなお財政的には他の自治体と 比較して圧倒的に豊かです。それゆえに ある意味で余裕のある財政配分が可能で ある反面、そのチェック機能が逆に甘く なってしまっているのではないかという 懸念はあります。これはまさに議会が持つ べき重要なチェック機能として厳しく見て いく必要があるでしょう。都民の納得が得 られないような事業については当然やめて いくべきですし、それをやめるべきだと 提案することこそが2元代表性を採用して いる議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれ野党であれ全ての 議員にかせられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 に閉まるし、たまさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまあお場に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたま木さんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。ほとんどの 場合指示は答えずとの幹部職員局長などが 代わりに答えるともちろん地方議会におい ては関連する部署の責任者が答弁すること 自体は寧としてあることだと思います。 ただその指摘を受けて私も都議会の映像 などをいくつか見てみたのですが確かに 野党の質問に対しては局長クラスの方が 答弁するケースが多く見られました。とし て局長は自身の権限で答えられる範囲が 限られているためか再質問さらされても 基本的に同じ内容の答弁を繰り返すしか ないという場面が目立ちました。こういう ことですかと聞かれても答弁は先ほど 申し上げた通りですといった具合です。 明らかに野党と与党とで知事の答弁率や 答弁の質に差があるように見える。この点 についてはどのようにお考えになりますか ?たまき氏それはやはり全ての人に対して 誠実に答えるべきだと思いますね。立場に よって答弁の態度を変えるというのは 石丸氏それはつまり良くないということ ですね。たまき氏そうですね。逆に主張を 経験された石丸さんはいかがでしたか? 議会で相手によって答弁の深さや広さ、 丁寧さを変えるということはありましたか ?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと出業等できる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく土 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。たき氏 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。石丸 市どうしても小池と知事は原職であり非常 に影響力の強い存在です。都議会議員選挙 も夏野参議院議員選挙もそうですが、特に 都議線においては先ほどのお話にもあった ようにドミンファーストの回答とは一定の 協力関係を築いていくということですよね 。ここで少し興味本意でお聞きしたいの ですが、もし仮にドミンファーストの会の 候補者が選挙期間中に何か問題発言をし たり、例えば過去の不適切なツイートが 発覚したりしてそれが公認しに至らない までも問題されるような事態になった場合 、国民民主党としてはその候補者を応援 するという形になるのでしょうか?これは 十分あり得る話だと思うのですが、玉騎 市長公式展開として申し上げるならば家庭 の話にはお答えできないということになり ますね。石丸氏玉きさん急にガードが硬く なりましたね。笑いたき氏。まあ一般論と して言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、玉騎氏そこはもし候補 者としてふさわしくないと判断されるよう な状況であれば推薦を見送るといった判断 はあり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中浩です。私は普段日本の政治に関する ホットなニュースを分かりやすく解説する YouTubeチャンネルを運営しつつ、 自身も正解に身を置くものです。今日の テーマはまさに日本の政治、特に首と東京 の未来を揺がしかねない非常に重要な問題 に切り込みます。皆さん衝撃的な展開が 待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派に転もぎせぬ 発言で全国的な注目を集めた一丸新司氏が 東京都知事選挙への出場を表明し東京都 祭りごと特に小池ゆり子と知事付近いる ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国生の場で活躍 されている優一郎氏が東京都祭りごと国の 連携の必要性を解いています。一見当然の ようにも聞こえますが、その連携の実態は どうなっているのでしょうか?玉騎氏と 石丸市の間で買わされた議論があまりにも 本質をついており、素晴らしかった。今回 はその手に合わせる議論の欧州を皆さんと 共有したいと思います。さらに小池都指示 の政治思法時に独裁とも表されるその実態 、そしてその闇についてかの身内であった 人物が暴露した驚くべき証言映像も合わせ てご紹介します。この動画を見れば東京都 祭りごとの現状、そして日本の政治が直面 する課題についてより深く理解できるはず です。最後までどうぞ見逃しなく。それで は本編をご覧ください。さて、まずは東京 都議会議員選挙に関する話題からですね。 石丸さん、国民民主党は公認候補29人立 合格させたということですが、たまさんに お聞きしたいのですが、前回石丸さんと 対談された際には都議線に積極的に候補者 を出すような雰囲気は正直あまり感じられ ませんでした。出さないと明言されたわけ ではありませんが、どちらかと言うと慎重 な姿勢に見えた。それがここに来て急に 多くの候補者を要立する方針に展じたよう に見えますが、これはどういった心境の 変化あるいは戦略的な判断があったの でしょうか?本音でお聞かせください。 玉き氏本音トークですね。元々我々として は4人以上の候補者を要立したいという 考えはありました。現在も基本的にはその 方針で動いています。ただ正直なところ補 者と選挙のマッチングがなかなか難しいの が現状です。例えばネり幕や世谷といった 比較的大きな選挙でもまだ候補者が決まっ ていない状況です。新宿区も同様ですね。 ですからそういった地域には積極的に候補 者を立てていきたいと考えています。 石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気では 特にトミンファーストの回との関係性も 考慮してか積極的に候補者を出すぞという 空気ではなかったように感じていました。 それがなぜ出そうという方向に明確に家事 を切ったのでしょうか?その転換点につい てもう少し詳しく教えていただけますか? 玉き氏やはりですねという意欲のある方が 増えてきているという点が大きいですね。 それに加えて都内における国政政党として の国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえしっかりと候補者を要立し有権者の 皆さんの選択肢となる受け皿を作っていき たいという思いが強くなりました。また 区議会議員を務めていた方の中にも都議線 に挑戦したいということで手を上げて くださる方が現れています。国民民主党は 幸いにも23区全ての国公認の原職区議が いますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点があり、それを解決するために我々 はこういう政策を掲げて候補者を出すのだ という対義名文が欲しいところです。た木 さんご自身は現在の東京都祭りごとにどの ような課題があるとお考えでしょうか? 国民民主党として都制の何を改革したいの か?その点を明確にしていただけると有権 者としては判断しやすくなります。たまき 氏が最も重視しているのは都民の手取りを 増やすということです。ドミンファースト との関係について少し補足しますと、実は その連携が深まったのは希望の党の血統 云々とはあまり関係なく、むしろコロナ禍 の時期が大きな景気でした。ご存知の通り 当時は東京都内で新型コロナウイルスの 感染者が非常に多く発生しました。その際 小池と知事とも様々な意見交換を重ねる中 でやはり戸だけの力では解決できない問題 については国に働きかけていく必要がある ということで実はかなり緊密に連携して 対応に当たった経緯があります。これが その後の様々な形での連携につがっている んですね。例えばこれは私に関わるまで 知らなかったのですが、昭和50年 1975年以降東京都の保険所機能は全て 特別区、つまり23区に移管されていたの 文献の観点から最も住民に近いところに 保険機能があるのは合理的です。しかし、 いざパンデミックのような友人になると、 各保険所が個別に患者数をカウントする ため、逆に東京都全体としての状況把握が 遅れたり、その情報が国に迅速に上がって こなかったりといった問題が露計しました 。これはまさに有事ならではの課題でした 。ここで特別措置法を改正しよう、 あるいは新たな法律を作ろうという議論が 起こった際、今でも鮮明に覚えていますが 、2020年の12月末の御用納めの後に 小池知事を愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非法改正 や祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。し て、それが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です から、やはりある程度どの仕事と国の仕事 というのは連携して進めていかなければ ならない部分があるというのが私の基本的 な考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表世代へ の対策です。それは国の課題でもあります が、なかなか難しい問題です。ただ東京都 の取り組みの中で1つ、これは是非全国 展開すべきだと考えているものがあります 。それが東京ソーシャルファームという 事業です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国にも 反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉岸氏現状としてはそうですねこれ まで協力して進めてきた子育て支援策など は東京都に財源があるという側面も大きい ですが非常に画期的なものが多いです。 例えば介護報酬の問題。これは国が決定 するものですが、なかなか報酬を引き上げ られないのが現状です。ではどうやって 介護現場で働く方々の対遇を改善していく か。ここで小池都知事が特な手法を取られ ました。介護報酬本体を上げることは 難しいため、例えば都内で働く介護職員が 港区などの家賃の高い地域に住む際の家賃 補助東京都が独自に行う。それにより実質 的な過書分所得が増えるわけです。都内で アパートを借りて介護の仕事に従事する際 に家賃の一部音が負担してくれればその 分額な住費の負担が軽減され結果的に 手取りが増える。こうした取り組みは我々 も共に推進してきた経緯があります。その 意味では東京都民の手取りを増やすという 目標を特に一般の都民にとって都内で家を 購入したり賃貸で住んだりすることが非常 に困難になっている現状を踏まえ、こうし た住宅政策などを通じて都民の実質所得を 向上させる政策については今後も積極的に 協力して取り組んでいきたいと考えてい ます。しまるしいかがでしょう。た木さん のお話。今の話をまとめると国民民主党の 候補者は基本的にドミンファーストの会と 同じ方向を向いていると。そういう理解で 有権者は判断すれば良いということになり ませんか。皆さんここはもう同一の勢力と して見て良いということだと思います。 先ほど今のところはとおっしゃいましたが 、少なくとも今度の都線においては両者の 間に政策的な差分はほとんどなく一瞬同体 であるとそういう理解で進めてよろしい でしょうか?あるいはドミンファーストの 会との明確な違いというのはどこにあるの でしょうか?玉き市ドミンファーストの会 はあくまでも地域政党であり国政党では ありません。その点、国政との連携という 観点では、我々国民民主党が担ってきた 役割は大きいと考えています。ただ今回の 都議戦においてはドミンファーストの会が 候補者を要立する選挙区にも我々は候補者 を立てていきます。そこはお互いに背し、 選挙は選挙として精生堂々と戦っていくと いう場面も当然出てくると思います。 しまるし、いやはやゼ費ではなく、基本的 には協力すると明言されるとは正直驚き ました。だって今の話は協力することが 前提の話ですよね。つまり小池知事与党で あるドミンファーストの会に国民民主党が 一体化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか?玉き氏会内で会派をどう構成するか といった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?玉市ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇則 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか、 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸市では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。しまる し、何か結論があるのだろうなと思い ながら伺っていましたが、まだ経験した ことのない世界ということですね。しかし 理想としては冒頭でおっしゃっていたよう に一緒に協力してやっていくという方向性 を目指しているということでよろしいの ですね。巻き一緒にやるという言葉の定義 にもよりますが、ただこれは国生でも同じ ですが、良い政策については協力して進め ますし、やはり問題があるダメだと思う 政策についてはダメだと明確に判断して いくということになると思います。石丸氏 では具体的にお伺いします。例えば今の 小池都性においてここは間違っていたので はないか、ここは問題だと指摘できる点は どこでしょうか?そうした具体的な問題点 を明確に示していただけると有権者として は非常に判断しやすくなります。少し逆の 例え話をしますが、与党系の地方議員が よく自民党あるいは他の与党が公約に掲げ たこれが実現した。これは我々の手柄だと アピールすることがあります。しかし、 あれはかなり話を持っていますよね。地方 議会は市長議会がそれぞれ住民から直接 選ばれる2元代表性です。国会のように 多数で自分たちの政策を直接実現していく 仕組みとは根本的に立場が違うのです。 例えるならテーブルテニス、卓球とテニス くらいルールも戦い方も違う。それは以前 どこかでお話ししたかもしれませんが、 多くのメディアが地方議会と国会を同一し て報道し、政治家自身も同じように語る ため、有権者がその違いに気づいていない ケースが多い。しかしそもそも全く別の 制度なのです。地方議会における議会の 最も重要な役割は執行部市主張に対する チェック機能なんです。ですから本来は 厳しくチェックしなければならないにも 関わらず最初から協力しますと宣言して しまうのはある意味私たちはチェック機能 を放棄しますと言っているのに等しい話を 戻しますがこれからおそらく自民党や公明 党そして何よりも都民ファーストの会の 議員の方々は公約を実現したとアピールし てくるでしょう。しかしもし本当にそう いうのであれば例えば物議を醸した神宮 外炎のプロジェクションマッピング事業や お場の巨大噴水計画についても私はこれら に賛成したし噴水も絶対に作るべきだと 考えていると胸を張って言わなければなら ないはずです。どうではありませんか? 都合のいいところだけを一連達でOKして おきながらなんとなく世間の風当たりが 強い案件については口を継むというのは ずるいと思いませんか?玉騎士1つ明確に 違いを申し上げられる点があるとすれば それはエネルギー政策です。我々国民民主 党は原子力政策を積極的に推進していく 立場です。もちろん再生可能エネルギーも 重要だと考えています。ただこれは都性 だけの問題ではなく全体で考えなければ なりませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も ドミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんが、エネルギー 政策のあり方、特にウェストミックスの 考え方については明確な違いがあるのでは ないかと認識しています。しまるしとなる と例えば東京都が条例で定めた新築小建 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか?たまき 氏いえあの条例については問題ないと考え ています。ご存知の通りあの条例は個人に 対して設置を義務づけているものではなく 一定の要件を満たした事業者に対して貸し ているものです。よく誤解されて報道され ているように個人が家をかける際に必ず パネルを載せなければならないという話に はなっていません。その辺りは正確な情報 に基づいて説明し都民の皆さんの理解を 求めていくことが重要だと考えています。 石丸氏せっかくの機会ですのでたま木さん にもう1つお伺いします。都性について 玉巻きさんご自身の見解を伺える貴重な 機会だと思いますので仮に小池都性に基本 的に賛成する立場を取られるとして私も 都制について詳しいわけではなく普段から 詳細に見ているわけではありません。半径 34mくらいの範囲の情報でしか判断でき ません。ただ以前ある都議会議員の方をお 招きして議論した際に小池と知事について 2つの件で非常に印象深い指摘がありまし た。1つは先ほども少し触れたお場の噴水 の問題です。26億円もの許額の税金を 投じて建設する計画ですが、そもそもなぜ 噴水なのか。その決定経緯が不透明であり 、経済効果に関する資産についても後付け のような形でしか示されていないと私も その指摘を受けて都議会の技似力などを 確認してみましたが確かに経済効果の資産 根拠について質問しても答弁に勝ったとの 局長からはあまり明確で具体的な答えは得 られなかったように聞こえました。まず このお題場の噴水計画について26億円と いう費用体効果も含め国民民主党としては 基本的に賛成していくというお考えなの でしょうか?玉岸市その件については詳細 をよく確認してみたいと思いますね。東京 都はコロナ禍で一時的に基金の残高が 大きく減少しましたがそれでもなお財政的 には他の自治体と比較して圧倒的に豊か です。それゆえにある意味で余裕のある 財政配分が可能である面、そのチェック 機能が逆に甘くなってしまっているのでは ないかという懸念はあります。これは まさに議会が持つべき重要なチェック機能 として厳しく見ていく必要があるでしょう 。都民の納得が得られないような事業に ついては当然やめていくべきですし、それ をやめるべきだと提案することこそが2元 代表性を採用している議会の大切な役割 です。それはいわゆる知事与党であれ党で あれ全ての議員に課せられた責務だと考え ます。もしその噴水計画がおかしな点を 含んでいるのであれば我々としても おかしいやめるべきだとはっきり言うべき だと考えています。しまるし、たまきさん がお話の噴水についてそこまで細かく目を 光らせるとなるとそれはそれで心配になっ てしまいますが笑いまあお話に関しては どちらかと言うとフジテレビの方が心配か もしれませんがそれはさておきもう1点 その時の議論で非常に興味深くたまさんの ご見解を是非伺いたい点があります。それ も良い悪いの判断ではなく、あくまでた木 さんのお考えを知りたいのですが、それは 野党の議員の方からの指摘でした。都議会 において与党、自民党、公明党、ドミン ファーストなどからの質問に対しては小池 知事自身がかなり丁寧に答弁する場面が 多い。しかし野党からの質問に対しては 知事自身の答弁が一著少なくなり、その質 も正直かなりガクンと落ちるというのです 。度の場合知事は答えずとの幹部職員局長 などが代わりに答えるともちろん地方議会 においては関連する部署の責任者が答弁 すること自体は寧としてあることだと思い ます。ただその指摘を受けて私も都議会の 映像などをいくつか見てみたのですが確か に野党の質問に対しては局長クラスの方が 答弁するケースが多く見られました。とし て局長は自身の権限で答えられる範囲が 限られているためか再質問さらされても 基本的に同じ内容の答弁を繰り返すしか ないという場面が目立ちました。こういう ことですかと聞かれても答弁は先ほど 申し上げた通りですといった具合です。 明らかに野党と与党とで知事の答弁率や 答弁の質に差があるように見える。この点 についてはどのようにお考えになりますか ?たまき氏それはやはり全ての人に対して 誠実に答えるべきだと思いますね。立場に よって答弁の態度を変えるというのは 石丸氏それはつまり良くないということ ですね。たまき氏そうですね。逆に主張を 経験された石丸さんはいかがでしたか? 議会で相手によって答弁の深さや広さ、 丁寧さを変えるということはありましたか ?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業等できる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるしではもし国民民主党が都議会に 議跡を持った場合与党野党の区別なく 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたがやはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというかあまり紳摯に答えてくれなく なる傾向があるのは事実です。質問を同じ タイミングでしているのに与党議員には 丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会、特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と知事は原職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答は 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合、国民民主党としてはその候補 者を応援するという形になるのでしょうか ?これは十分あり得る話だと思うのですが 、玉騎市長公式見解として申し上げるなら ば家庭の話にはお答えできないということ になりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまき氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということ。皆さんこんにちは。 田中浩です。私は普段日本の政治に関する ホットなニュースを分かりやすく解説する YouTubeチャンネルを運営しつつ 自身も正解に身を置くものです。今日の テーマはまさに日本の政治特に種と東京の 未来を揺がしかねない非常に重要な問題に 切り込みます。皆さん衝撃的な展開が待っ ています。なんと広島県秋田方市の前市長 としてその改革生徒派に転ぎせぬ発言で 全国的な注目を集めた一丸新司氏が東京 都知事選挙への出場を表明し東京都祭り ごと特に小池ゆり子と知事 ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国生の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭り事と国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池都 指示の政治思法時に独裁とも表されるその 実態、そしてその闇についてかつての身内 であった人物が暴露した驚くべき証言映像 も合わせてご紹介します。この動画を見れ ば、東京都祭りごとの現状、そして日本の 政治が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人要率合格させたということです が、たまさんにお聞きしたいのですが、 前回石丸さんと対談された際には都線に 積極的に候補者を出すような雰囲気は正直 あまり感じられませんでした。出さないと 明言されたわけではありませんが、どちら かと言うと慎重な姿勢に見えた。それが ここに来て急に多くの候補者を要立する 方針に展じたように見えますが、これは どういった心境の変化あるいは戦略的な 判断があったのでしょうか?本音でお聞か せください。たま騎氏本音トークですね。 元々我々としては4人以上の候補者を要立 したいという考えはありました。現在も 基本的にはその方針で動いています。ただ 正直なところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世役といった比較的大きな選挙で もまだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸氏なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にトミンファーストの 回答の関係性も考慮してか積極的に候補者 を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その転換点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?たま騎士やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国生政党としての国民民主党の指示 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえ、しっかりと候補者 を要立し、有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都議線に挑戦したいということ で手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国認の 原職区義がいますのでそうした方々の中 から都線を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなく、やはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという対義名文が欲しい ところです。た木さんご自身は現在の東京 都祭りごとにどのような課題があるとお 考えでしょうか?国民民主党として都制の 何を改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たま騎氏我々が最も重視して いるのは都民の手取りを増やすということ です。コミンファーストとの関係について 少し補足しますと、実はその連携が深まっ たのは希望の党の血闘云々とはあまり関係 なく、むしろコロナ禍の時期が大きな景気 でした。ご存知の通り、当時は東京都内で 新型コロナウイルスの感染者が非常に多く 発生しました。その際小池と知事とも様々 な意見交換を重ねる中でやはり戸田だけの 力では解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし イざパンデミックのような有事になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たりその情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末の御用おめの後に 小池を愛し、こうした制度的な課題がある ため、年明けの通常国会で是非崩壊改正や 祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。と してそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度どの仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表学世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎氏 現状としてはそうですねこれまで協力して 進めてきた子育て支援策などは東京都に 財源があるという側面も大きいですが非常 に画期的なものが多いです。例えば介護 報酬の問題。これは国が決定するものです が、なかなか報酬を引き上げられないのが 現状です。ではどうやって介護現場で働く 方々の対遇を改善していくか。ここで小池 都知事が巧みな手法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過書分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分額な住費 の負担が軽減され結果的に手取りが増える 。こうした取り組みは我々も共に推進して きた経緯があります。その意味では東京 都民の手取りを増やすという目標を特に 一般の都民にとって都内で家を購入したり 賃貸で住んだりすることが非常に困難に なっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 にるしいかがでしょう?玉さんのお話今の 話をまとめると国民民主党の候補者は基本 的にドミンファーストの会と同じ方向を 向いているとそういう理解で有権者は判断 すれば良いということになりませんか皆 さんここはもう同一の勢力として見て良い ということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉騎市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いにせたまし、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという場ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか?玉き氏会内で会派をどう構成するか といった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?たま氏ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇則 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国生の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?玉市。そう です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうなと思いながら伺っていまし たが、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国でも同じですが、良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも トミンファーストの会の議員の方々は公約 を実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。そうではありませんか?都合の いいところだけを一連達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉き士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最という形では国家としてのエネルギー 政策は成り立たないと考えています。この 点についてはおそらく小池もトミン ファーストの会の皆さんもどちらかと言う と再生可能エネルギーを重視される傾向に あるかと思いますが我々ほど原子力の活用 について積極的に重視されているわけでは ないかもしれません。ここは国性に関わる 話なので都性の文脈で詳細を詰めている わけではありませんがエネルギー政策の あり方特にウェストミックスの考え方に ついては明確な違いがあるのではないかと 認識しています。しまるしとなると例えば 東京都が条例で定めた新築小立て住宅への 太陽光パネル設置義務かあれについては なしというお考えですか?玉騎市いえあの 条例については問題ないと考えています。 ご存知の通りあの条例は個人に対して設置 を義務づけているものではなく一定の要件 を満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家を立てる際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。についてた木さんご 自身の見解を伺える貴重な機会だと思い ますので仮に小池都性に基本的に賛成する 立場を取られるとして私も都制について 詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが確かに経済効果の資産根拠につい て質問しても答弁に勝ったとの局長からは あまり明確で具体的な答えは得られなかっ たように聞こえました。まずこの代の噴水 計画について26億円という費用体効果も 含め国民民主党としては基本的に賛成して いくというお考えなのでしょうか。玉騎市 その件については詳細をよく確認してみ たいと思いますね。東京都はコロナ禍で 一時的に基金の残高が大きく減少しました がそれでもなお財政的には他の自治体と 比較して圧倒的に豊かです。それゆえに ある意味で余裕のある財政配分が可能で ある反面、そのチェック機能が逆に甘く なってしまっているのではないかという 懸念はあります。これはまさに議会が持つ べき重要なチェック機能として厳しく見て いく必要があるでしょう。都民の納得が得 られないような事業については当然やめて いくべきですし、それをやめるべきだと 提案することこそが2元代表性を採用して いる議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれ党であれ全ての 議員に課せられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 に閉まるし、たまさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまお場に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。の場合指示 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は寧 としてあることだと思います。ただその 指摘を受けて私も都議会の映像などをいく つか見てみたのですが確かに野党の質問に 対しては局長クラスの方が答弁するケース が多く見られました。として局長は自身の 権限で答えられる範囲が限られているため か再質問さらされても基本的に同じ内容の 答弁を繰り返すしかないという場面が 目立ちました。こういうことですかと聞か れても答弁は先ほど申し上げた通りですと いった具合です。明らかに野党と与党とで 知事の答弁率や答弁の質に差があるように 見える。この点についてはどのようにお 考えになりますか?たまきそれはやはり 全ての人に対して誠実に答えるべきだと 思いますね。立場によって答弁の態度を 変えるというのは石丸氏それはつまり良く ないということですね。たま騎氏そうです ね。逆に主張を経験された石丸さんは いかがでしたか?議会で相手によって答弁 の深さや広さ、丁寧さを変えるということ はありましたか?石丸氏、私は常にフル スイングで打ち返すという姿勢でした。 ただ正直なところ相手の議員の力量によっ ては議論が噛み合わないという場面は頻繁 にありました。そういう時はどうしても 議論の質が下がってしまうということは ありましたね。しかし相手がきちんと出業 等できるレベルであればどんどん建設的な やり取りになります。私の方から意図的に 答弁の質を制限するということはありませ んでした。しまるし、ではもし国民民主党 が都議会に議跡を持った場合与党野党の 区別なく都知事に対して誠実な答弁を求め ていくというスタンスでよろしいですね。 たき氏それはもちろんです。私も国会で 与党と野党両方の立場を経験しましたが、 やはり与党になるとどこか野党に対して 突権論になるというか、あまり紳摯に答え てくれなくなる傾向があるのは事実です。 質問を同じタイミングでしているのに与党 議員には丁寧に答え具体的な数字まで出し て新聞記事になるような答弁をする一方で 我々野党には非常に塩対応というか存在な 扱いを受けるということは残念ながらよく ありました。しかしそれは決して良いこと ではありません。行政というのは誰からの 質問であっても同じ内容の質問には同じ ように誠実に答えていくべきです。それが 私は行政都議会、特に2元代表性を取って いる地方議会においては執行部側に求め られる非常に大切な姿勢だと考えています 。石丸氏どうしても小池と都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏野参議院議員選挙もそうです が、特に都議線においては先ほどのお話に もあったようにドミンファーストの回答と は一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合国民民主党としてはその候補者 を応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが 玉岸市長公式見解として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏玉きさん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たま騎氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩です。私は普段日本の 政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ、自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治、 特に首と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転ぎせぬ発言で全国的な注目を集めた一丸 新司氏が東京都知事選挙への出場を表明し 東京都祭りごと特に小池ゆり子と知事 ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国生との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国政の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭り事と国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?玉騎 市と石丸市の間で買わされた議論があまり にも本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池と 指示の政治法時特に独裁とも表されるその 実態そしてその闇についてかつての身内で あった人物が暴露した驚くべき証言映像も 合わせてご紹介します。この動画を見れば 東京都祭りごとの現状そして日本の政治が 直面する課題についてより深く理解できる はずです。最後までどうぞ見逃しなく。 それでは本編をご覧ください。さて、まず は東京都議会議員選挙に関する話題から ですね。石丸さん、国民民主党は公認候補 29人立合格させたということですが、 たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たまき氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ補者と選挙のマッチングがなかなか 難しいのが現状です。例えばネル幕や世谷 といった比較的大きな選挙でもまだ候補者 が決まっていない状況です。新宿区も同様 ですね。ですからそういった地域には積極 的に候補者を立てていきたいと考えてい ます。石丸市なるほど。ただ以前の雰囲気 では特にトミンファーストの回との関係性 も考慮してか積極的に候補者を出すぞと いう空気ではなかったように感じていまし た。それがなぜ出そうという方向に明確に 家事を切ったのでしょうか?その転換点に ついてもう少し詳しく教えていただけます か?たまき氏やはりですねという意欲の ある方が増えてきているという点が大きい ですね。それに加えて都内における国政 政党としての国民民主党の指示率も幸いな ことに上がってきています。こうした状況 を踏まえ、しっかりと候補者を要立し、 有権者の皆さんの選択肢となる受け皿を 作っていきたいという思いが強くなりまし た。また区議会議員を務めていた方の中に も都戦に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区義 がいますのでそうした方々の中から都議線 を目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありそれを解決するために我々は こういう政策を掲げて候補者を出すのだと いう大義名文が欲しいところです。た木 さんご自身は現在の東京都祭りごとにどの ような課題があるとお考えでしょうか? 国民民主党として都制の何を改革したいの か?その点を明確にしていただけると有権 者としては判断しやすくなります。たまき 氏が最も重視しているのは都民の手取りを 増やすということです。コミンファースト との関係について少し補足しますと、実は その連携が深まったのは希望の党の血統 云々とはあまり関係なく、むしろコロナ禍 の時期が大きな景気でした。ご存知の通り 当時は東京都内で新型コロナウイルスの 感染者が非常に多く発生しました。その際 小池と知事とも様々な意見交換を重ねる中 でやはり戸田だけの力では解決できない 問題については国に働きかけていく必要が あるということで実はかなり緊密に連携し て対応にあたった経緯があります。これが その後の様々な形での連携につがっている んですね。例えばこれは私本に関わるまで 知らなかったのですが、昭和50年 1975年以降東京都の保険所機能は全て 特別区、つまり23区に移管されていたの です。平事であれば地方文献の観点から 最も住民に近いところに保険所機能がある のは合理的です。しかしいざパンデミック のような友人になると各保険所が個別に 患者数をカウントするため逆に東京都全体 としての状況把握が遅れたり、その情報が 国に迅速に上がってこなかったりといった 問題が露計しました。これはまさに有事 ならではの課題でした。ここで特別措置法 を改正しよう、あるいは新たな法律を 作ろうという議論が起こった際、今でも 鮮明に覚えていますが、2020年の12 月末の御用納めの後に恋知事と愛し、こう した制度的な課題があるため、年明けの 通常国会で是非法改正や祭りごと症例の 改正を実現して欲しいという具体的な 打ち合わせを行いました。としてそれが 翌年の通常国会における様々な崩壊性へと つがっていったのです。ですからやはり ある程度の仕事と国の仕事というのは連携 して進めていかなければならない部分が あるというのが私の基本的な考えであり 連携の出発点でもあります。そして今後 是非実現したいと考えているのが現在我々 が取り組んでいる就職表世代への対策です 。それは国の課題でもありますが、 なかなか難しい問題です。ただ東京都の 取り組みの中で1つ、これは是非全国展開 すべきだと考えているものがあります。 それが東京ソーシャルファームという事業 です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国政に も反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉岸氏現状としてはそうですね特に これまで協力して進めてきた子育て支援策 などは東京都に財源があるという側面も 大きいですが非常に画期的なものが多い です。例えば介護報酬の問題。これは国が 決定するものですが、なかなか報酬を 引き上げられないのが現状です。ではどう やって介護現場で働く方々の大遇を改善し ていくか。ここで小池と知事が特な手法を 取られました。介護報酬本体を上げること は難しいため、例えば都内で働く介護職員 が港区などの家賃の高い地域に住む際の 家賃補助東京都が独自に行う。それにより 実質的な過書分所得が増えるわけです。 都内でアパートを借りて介護の仕事に従事 する際に家賃の一部音が負担してくれれば その分合額な住費の負担が軽減され結果的 に手取りが増える。こうした取り組みは 我々も共に推進してきた経緯があります。 その意味では東京都民の手取りを増やすと いう目標を特に一般の都民にとって都内で 家を購入したり賃貸で住んだりすることが 非常に困難になっている現状を踏まえ、 こうした住宅政策などを通じて都民の実質 所得を向上させる政策については今後も 積極的に協力して取り組んでいきたいと 考えています。しまるしいかがでしょう。 たまさんのお話。今の話をまとめると国民 民主党の候補者は基本的にドミン ファーストの会と同じ方向を向いていると 。そういう理解で有権者は判断すれば良い ということになりませんか。皆さんここは もう同一の勢力として見て良いということ だと思います。先ほど今のところはと おっしゃいましたが、少なくとも今度の 都線においては両者の間に政策的な差分が ほとんどなく一瞬同体であるとそういう 理解で進めてよろしいでしょうか? あるいはドミンファーストの会との明確な 違いというのはどこにあるのでしょうか? 玉き市ドミンファーストの会はあくまでも 地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では、 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都議戦におい てはドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民、民主党が 一体化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、たまき氏選択肢は例え似た ような政策を掲げるとしても複数があった 方が都民の皆さんにとっては良いのでは ないでしょうか。あとはその選択肢の中 から選んでいただけるよう我々もしっかり と努力をしていく。健全な競争が働けば それは都民にとってプラスになるはずです 。石丸氏いやいや競争は働かないでしょう 。基本的には一緒なんですから、知事与党 に協力すると明言されているのにどこに 競争原理が働くというのですか?それは 選挙の時だけのポーズということになり ませんか?議会というのは本来127議跡 の下半数をどの勢力が確保し政策の是非を 消していくかという話ですよね。協力前提 であればそこに競争は生まれないのでは ありませんか?玉き氏会内で会派をどう 構成するかといった問題はまた別の話です から石丸市ゼ費で望むということですか? 玉市ゼ費ですね。石丸市しかし会派として 闘技皇則はかけるんですよね。そうなると 基本的には協力関係にあると見るのが自然 ではありませんか。士当速をかけた上で 個別の案件ごとに知事与党として賛成する のか野党として反対するのかを判断して いくことになります。それは国においても 同じことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都星と国政の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから、新たに議跡を 獲得した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市、これからですか?たま氏? そうです。これからです。石丸市何か結論 があるのだろうなと思いながら伺ってい ましたが、まだ経験したことのない世界と いうことですね。しかし理想としては冒頭 でおっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。玉騎士一緒 にやるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国生でも同じですが良い政策に ついては協力して進めますしやはり問題が あるダメだと思う政策についてはダメだと 明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。ではありませんか?都合のいい ところだけを一連卓症でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉き氏明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHペトという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も トミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので、都性の文脈で詳細を 詰めているわけではありませんが、 エネルギー政策のあり方、特に ウェストミックスの考え方については明確 な違いがあるのではないかと認識してい ます。に閉まるしとなると例えば東京都が 条例で定めた新築小立て住宅への太陽光 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎市いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。ごく誤解されて報道されているよう に個人が家をかける際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。についてた木さんご 自身の見解を伺える貴重な機会だと思い ますので仮に小池都星に基本的に賛成する 立場を取られるとして私も都制について 詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが、確かに経済効果の資産根拠に ついて質問しても答弁に立ったとの局長 からはあまり明確で具体的な答えは得られ なかったように聞こえました。まずこの代 の噴水計画について26億円という費用体 効果も含め国民民主党としては基本的に 賛成していくというお考えなのでしょうか ?玉騎氏その件については詳細をよく確認 してみたいと思いますね。東京都は コロナ禍で一時的に基金の残高が大きく 減少しましたがそれでもなお財政的には他 の自治体と比較して圧倒的に豊かです。 それゆえにある意味で余裕のある財政配分 が可能である反面、そのチェック機能が逆 に甘くなってしまっているのではないかと いう懸念はあります。これはまさに議会が 持つべき重要なチェック機能として厳しく 見ていく必要があるでしょう。都民の納得 が得られないような事業については当然 やめていくべきですし、それをやめるべき だと提案することこそが2元代表性を採用 している議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれ野党であれ全ての 議員にかせられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 しまるし、たまさんがお話の噴水について そこまで細かく目を光らせるとなるとそれ はそれで心配になってしまいますが笑い まあお話に関してはどちらかと言うとフジ テレビの方が心配かもしれませんがそれは さておきもう1点その時の議論で非常に 興味深くたま木さんのご見解を是非伺い たい点があります。それも良い悪いの判断 ではなく、あくまでた木さんのお考えを 知りたいのですが、それは野党の議員の方 からの指摘でした。都議会において与党、 自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。ほとんどの 場合知事は答えずとの幹部職員局長などが 代わりに答えるともちろん地方議会におい ては関連する部署の責任者が答弁すること 自体は寧としてあることだと思います。 ただその指摘を受けて私も都議会の映像 などをいくつか見てみたのですが確かに 野党の質問に対してはクラスの方が答弁 するケースが多く見られました。として 局長は自身の権限で答えられる範囲が限ら れているためか再質問さらされても基本的 に同じ内容の答弁を繰り返すしかないと いう場面が目立ちました。こういうこと ですかと聞かれても答弁は先ほど申し上げ た通りですといった具合です。明らかに 野党と与党とで知事の答弁率や答弁の質に 差があるように見える。この点については どのようにお考えになりますか?たまき氏 それはやはり全ての人に対して誠実に 答えるべきだと思いますね。立場によって 答弁の態度を変えるというのは石丸氏それ はつまり良くないということですね。 たまき氏そうですね。逆に主張を経験され た石丸さんはいかがでしたか?議会で相手 によって答弁の深さや広さ、丁寧さを 変えるということはありましたか?石丸氏 、私は常にフルスイングで打ち返すという 姿勢でした。ただ正直なところ相手の議員 の力量によっては議論が噛み合わないと いう場面は頻繁にありました。そういう時 はどうしても議論の質が下がってしまうと いうことはありましたね。しかし相手が きちんと失業等をできるレベルであれば どんどん建設的なやり取りになります。私 の方から意図的に答弁の質を制限すると いうことはありませんでした。しまるし、 ではもし国民民主党が都議会に議跡を持っ た場合与党野党の区別なく土都知事に対し て誠実な答弁を求めていくというスタンス でよろしいですね。玉騎氏それはもちろん です。私も国会で与党と野党両方の立場を 経験しましたが、やはり与党になるとどこ か野党に対して突権論になるというか、 あまり紳摯に答えてくれなくなる傾向が あるのは事実です。質問を同じタイミング でしているのに与党議員には丁寧に答え 具体的な数字まで出して新聞記事になる ような答弁をする一方で我々野党には非常 に塩対応というか存在な扱いを受けると いうことは残念ながらよくありました。 しかしそれは決して良いことではありませ ん。行政というのは誰からの質問であって も同じ内容の質問には同じように誠実に 答えていくべきです。それが私は行政 都議会特に2元代表性を取っている地方 議会においては執行部側に求められる非常 に大切な姿勢だと考えています。石丸氏 どうしても小池と知事は減職であり非常に 影響力の強い存在です。都議会議員選挙も 夏野参議院議員選挙もそうですが、特に 都議線においては先ほどのお話にもあった ようにドミンファーストの回答とは一定の 協力関係を築いていくということですよね 。ここで少し興味本意でお聞きしたいの ですが、もし仮にドミンファーストの会の 候補者が選挙期間中に何か問題発言をし たり、例えば過去の不適切なツイートが 発覚したりしてそれが公認しに至らない までも問題されるような事態になった場合 、国民民主党としてはその候補者を応援 するという形になるのでしょうか?これは 十分あり得る話だと思うのですが、玉騎 市長公式展開として申し上げるならば家庭 の話にはお答えできないということになり ますね。石丸氏玉きさん急にガードが硬く なりましたね。笑いたき氏。まあ一般論と して言えばそれはおそらく第1期的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまき氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に首と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸司氏が東京都知事選挙への出場を表明 し東京都祭りごと特に小池ゆり子と知事 付近いるドミンファーストの会のいわば闇 とも言える部分そしてその危うさについて 通列な批判を展開し始めたのです。それは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と、 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭りごと国 の連携の必要性を解いています。一見当然 のようにも聞こえますが、その連携の実態 はどうなっているのでしょうか?田氏と 石丸市の間で買わされた議論があまりにも 本質をついており、素晴らしかった。今回 はその手に合わせる議論の欧州を皆さんと 共有したいと思います。さらに小池都示の 政治思考時に独裁とも表されるその実態、 そしてその闇についてかつての身内であっ た人物が暴露した驚くべき証言映像も 合わせてご紹介します。この動画を見れば 東京都祭りごとの現状、そして日本の政治 が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人立合格させたということですが 、たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都議線に積極 的に候補者を出すような雰囲気は正直 あまり感じられませんでした。出さないと 明言されたわけではありませんが、どちら かと言うと慎重な姿勢に見えた。それが ここに来て急に多くの候補者を要立する 方針に展じたように見えますが、これは どういった心境の変化あるいは戦略的な 判断があったのでしょうか?本音でお聞か せください。たき氏本音トークですね。 元々我々としては4人以上の候補者を要立 したいという考えはありました。現在も 基本的にはその方針で動いています。ただ 正直なところ補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えばネ幕 や世役といった比較的大きな選挙でもまだ 候補者が決まっていない状況です。新宿区 も同様ですね。ですからそういった地域に は積極的に候補者を立てていきたいと考え ています。石丸氏なるほど。ただ以前の 雰囲気では特にトミンファーストの回答と の関係性も考慮してか積極的に候補者を 出すぞという空気ではなかったように感じ ていました。それがなぜ出そうという方向 に明確に家事を切ったのでしょうか?その 点についてもう少し詳しく教えていただけ ますか?玉騎士やはりですねという意欲の ある方が増えてきているという点が大きい ですね。それに加えて都内における国政 政党としての国民民主党の指示率も幸いな ことに上がってきています。こうした状況 を踏まえしっかりと候補者を要立し有権者 の皆さんの選択肢となる受け皿を作って いきたいという思いが強くなりました。 また区議会議員を務めていた方の中にも 都議線に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区義 がいますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありを解決するために我々はこう いう政策を掲げて候補者を出すのだという 対義名文が欲しいところです。た木さんご 自身は現在の東京都祭りごとにどのような 課題があるとお考えでしょうか?国民民主 党として都制の何を改革したいのか?その 点を明確にしていただけると有権者として は判断しやすくなります。たまき氏が最も 重視しているのは都民の手取りを増やすと いうことです。コミンファーストとの関係 について少し補足しますと、実はその連携 が深まったのは希望の党の血闘云々とは あまり関係なく、むしろコロナ禍の時期が 大きな景気でした。ご存知の通り、当時は 東京都内で新型コロナウイルスの感染者が 非常に多く発生しました。その際小池と 知事とも様々な意見交換を重ねる中で やはり戸だけの力では解決できない問題に ついては国に働きかけていく必要があると いうことで実はかなり緊密に連携して対応 に当たった経緯があります。これがその後 の様々な形での連携につがっているんです ね。例えばこれは私に関わるまで知ら なかったのですが、昭和50年1975年 以降東京都の保険所機能は全て特別区 つまり23区に移管されていたのです。 平事であれば地方文献の観点から最も住民 に近いところに保険所機能があるのは合理 的です。しかしイザパンデミックのような 有事になると各保険所が個別に患者数を カウントするため逆に東京都全体としての 状況把握が遅れたりその情報が国に迅速に 上がってこなかったりといった問題が露計 しました。これはまさに有事ならではの 課題でした。ここで特別措置法を改正 しよう、あるいは新たな法律を作ろうと いう議論が起こった際、今でも鮮明に覚え ていますが、2020年の12月末の 御用納収めの後に小池知事を愛し、こうし た制度的な課題があるため、年明けの通常 国会で是非崩壊改正や祭りごと症例の改正 を実現して欲しいという具体的な 打ち合わせを行いました。としてそれが 翌年の通常国会における様々な崩壊性へと つがっていったのです。ですからやはり ある程度都の仕事と国の仕事というのは 連携して進めていかなければならない部分 があるというのが私の基本的な考えであり 連携の出発点でもあります。そして今後 是非実現したいと考えているのが現在我々 が取り組んでいる就職表学世代への対策 です。それは国の課題でもありますが、 なかなか難しい問題です。ただ東京都の 取り組みの中で1つ、これは是非全国展開 すべきだと考えているものがあります。 それが東京ソーシャルファームという事業 です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国にも 反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉騎氏現状としてはそうですねこれ まで協力して進めてきた子育て支援策など は東京都に財源があるという側面も大きい ですが非常に画期的なものが多いです。 例えば介護報酬の問題。これは国が決定 するものですが、なかなか報酬を引き上げ られないのが現状です。ではどうやって 介護現場で働く方々の対遇を改善していく か。ここで小池と知事が巧みな手法を取ら れました。介護報酬本体を上げることは 難しいため、例えば都内で働く介護職員が 港区などの家賃の高い地域に住む際の家賃 補助東京都が独自に行う。それにより実質 的な過書分所得が増えるわけです。都内で アパートを借りて介護の仕事に従事する際 に家賃の一部音が負担してくれればその分 合額な住居費の負担が軽減され結果的に 手取りが増える。こうした取り組みは我々 も共に推進してきた経緯があります。その 意味では東京都民の手取りを増やすという 目標を特に一般の都民にとって都内で家を 購入したり賃貸で住んだりすることが非常 に困難になっている現状を踏まえ、こうし た住宅政策などを通じて都民の実質所得を 向上させる政策については今後も積極的に 協力して取り組んでいきたいと考えてい ます。しまるしいかがでしょう?玉木さん のお話。今の話をまとめると国民民主党の 候補者は基本的にドミンファーストの会と 同じ方向を向いているとそういう理解で 有権者は判断すれば良いということになり ませんか。皆さんここはもう同一の勢力と して見て良いということだと思います。 先ほど今のところはとおっしゃいましたが 、少なくとも今度の都線においては両者の 間に政策的な差はほとんどなく一瞬同体で あるとそういう理解で進めてよろしい でしょうか?あるいはドミンファーストの 会との明確な違いというのはどこにあるの でしょうか?玉騎市ドミンファーストの会 はあくまでも地域政党であり国政政党では ありません。その点、国政との連携という 観点では我々国民民主党が担ってきた役割 は大きいと考えています。ただ今回の都戦 においてはドミンファーストの会が候補者 を要立する選挙区にも我々は候補者を立て ていきます。そこはお互いに琢磨し、選挙 は選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。士議会内で会派をどう構成するかと いった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?たま氏ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇則 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。士当速をかけた上で個別の案件 ごとに知事与党として賛成するのか野党と して反対するのかを判断していくことに なります。それは国においても同じこと です。石丸氏では先ほどドミンファースト と一緒だと私が申し上げたのはやはり違う ということでしょうか。私はたま木さんの お話そう受け止めてしまったのですが、 たまき氏が一緒だと申し上げたつもりは ありませんが、基本的には協力関係にある とおっしゃったと受け止めました。私が 申し上げたのはこれまで都制と国政の連携 において政策的に協力関係を築いてきたと いうことです。これまで我々は都議会に1 議跡も持っていませんでした。ですから 新たに議跡を獲得した場合の都議会におけ るドミンファーストの回との関係性はこれ から具体的に形づけられていくものという ことになります。石丸市これからですか? 玉市。そうです。これからです。石丸市 何か結論があるのだろうなと思いながら 伺っていましたが、まだ経験したことの ない世界ということですね。しかし理想と しては冒頭でおっしゃっていたように一緒 に協力してやっていくという方向性を 目指しているということでよろしいのです ね。たまき氏にやるという言葉の定義にも よりますが、ただこれは国でも同じですが 、良い政策については協力して進めますし 、やはり問題があるダメだと思う政策に ついてはダメだと明確に判断していくと いうことになると思います。しまるし、で は具体的にお伺いします。例えば今の小池 都性においてここは間違っていたのでは ないかここは問題だと指摘できる点はどこ でしょうか?そうした具体的な問題点を 明確に示していただけると有権者としては 非常に判断しやすくなります。少し逆の 例え話をしますが、与党系の地方議員が よく自民党あるいは他の与党が公約に掲げ たこれが実現した。これは我々の手柄だと アピールすることがあります。しかしあれ はかなり話を持っていますよね。地方議会 は市長議会がそれぞれ住民から直接選ば れる2元代表性です。国会のように多数で 自分たちの政策を直接実現していく仕組み とは根本的に立場が違うのです。例える ならテーブルテニス卓球とテニスくらい ルールも戦い方も違う。それは以前どこか でお話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも ドミンファーストの会の議員の方々は公約 を実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外園の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。そうではありませんか。都合の いいところだけを一連達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉き1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も トミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんが、エネルギー 政策のあり方、特にウェストミックスの 考え方については明確な違いがあるのでは ないかと認識しています。しまるしとなる と例えば東京都が条例で定めた新築小立て 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか?玉き氏 いえあの条例については問題ないと考えて います。ご存知の通りあの条例は個人に 対して設置を義務づけているものではなく 一定の要件を満たした事業者に対して貸し ているものです。よく誤解されて報道され ているように個人が家をかける際に必ず パネルを載せなければならないという話に はなっていません。その辺りは正確な情報 に基づいて説明し都民の皆さんの理解を 求めていくことが重要だと考えています。 石丸氏せっかくの機会ですのでたま木さん にもう1つお伺いします。についてた木 さんご自身の見解を伺える貴重な機会だと 思いますので仮に小池都性に基本的に賛成 する立場を取られるとして私も都制につい て詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの許額の税金を投じて 建設する計画ですがそもそもなぜ噴水なの か。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが確かに経済効果の資産根拠につい て質問しても答弁に立ったとの局長からは あまり明確で具体的な答えは得られなかっ たように聞こえました。まずこの代の噴水 計画について26億円という費用体効果も 含め国民民主党としては基本的に賛成して いくというお考えなのでしょうか?玉騎市 その件については詳細をよく確認してみ たいと思いますね。東京都はコロナ禍で 一時的に基金の残高が大きく減少しました がそれでもなお財政的には他の自治体と 比較して圧倒的に豊かです。それゆえに ある意味で余裕のある財政配分が可能で ある反面、そのチェック機能が逆に甘く なってしまっているのではないかという 懸念はあります。これはまさに議会が持つ べき重要なチェック機能として厳しく見て いく必要があるでしょう。都民の納得が得 られないような事業については当然やめて いくべきですし、それをやめるべきだと 提案することこそが2元代表性を採用して いる議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれ野党であれ全ての 議員にかせられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 閉まるし、たまきさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまお話に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。の場合指示 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は寧 としてあることだと思います。ただその 指摘を受けて私も都議会の映像などをいく つか見てみたのですが確かに野党の質問に 対しては局長クラスの方が答弁するケース が多く見られました。として局長は自身の 権限で答えられる範囲が限られているため か再質問さらされても基本的に同じ内容の 答弁を繰り返すしかないという場面が 目立ちました。こういうことですかと聞か れても答弁は先ほど申し上げた通りですと いった具合です。明らかに野党と与党とで 知事の答弁率や答弁の質に差があるように 見える。この点についてはどのようにお 考えになりますか?たまき、それはやはり 全ての人に対して誠実に答えるべきだと 思いますね。立場によって答弁の態度を 変えるというのは石丸氏それはつまり良く ないということですね。たまき氏そうです ね。逆に主張を経験された石丸さんは いかがでしたか?議会で相手によって答弁 の深さや広さ、丁寧さを変えるということ はありましたか?石丸氏、私は常にフル スイングで打ち返すという姿勢でした。 ただ正直なところ相手の議員の力量によっ ては議論が噛み合わないという場面は頻繁 にありました。そういう時はどうしても 議論の質が下がってしまうということは ありましたね。しかし相手がきちんと出業 とできるレベルであればどんどん建設的な やり取りになります。私の方から意図的に 答弁の質を制限するということはありませ んでした。にるしではもし国民民主党が 都議会に議跡を持った場合与党野党の区別 なく都知事に対して誠実な答弁を求めて いくというスタンスでよろしいですね。 たき氏それはもちろんです。私も国会で 与党と野党両方の立場を経験しましたが やはり与党になるとどこか野党に対して 突権論になるというかあまり紳摯に答えて くれなくなる傾向があるのは事実です。 質問を同じタイミングでしているのに与党 議員には丁寧に答え具体的な数字まで出し て新聞記事になるような答弁をする一方で 我々野党には非常に塩対応というか存在な 扱いを受けるということは残念ながらよく ありました。しかしそれは決して良いこと ではありません。行政というのは誰からの 質問であっても同じ内容の質問には同じ ように誠実に答えていくべきです。それが 私は行政都議会、特に2元代表性を取って いる地方議会においては執行部側に求め られる非常に大切な姿勢だと考えています 。石丸氏どうしても小池都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏の参議院議員選挙もそうです が、特に都戦においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合、国民民主党としてはその候補 者を応援するという形になるのでしょうか ?これは十分あり得る話だと思うのですが 、玉市副公式展開として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たま騎氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ、自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治、 特に首と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸司氏が東京都知事選挙への出場を表明 し東京都祭りごと特に小池ゆり子と知事 付近いるドミンファーストの会のいわば闇 とも言える部分そしてその危うさについて 通列な批判を展開し始めたのです。それは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と、 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭りごと国 の連携の必要性を解いています。一見当然 のようにも聞こえますが、その連携の実態 はどうなっているのでしょうか?田氏と 石丸市の間で買わされた議論があまりにも 本質をついており、素晴らしかった。今回 はその手に汗握る議論の欧州を皆さんと 共有したいと思います。さらに小池都示の 政治思考時に独裁とも表されるその実態、 そしてその闇についてかつての身内であっ た人物が暴露した驚くべき証言映像も 合わせてご紹介します。この動画を見れば 東京都祭りごとの現状、そして日本の政治 が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人立合格させたということですが 、たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たまき氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ補者と選挙のマッチングがなかなか 難しいのが現状です。例えばネ幕や 世ヶ谷役といった比較的大きな選挙でも まだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸氏なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にドミンファーストの 回答との関係性も考慮してか積極的に候補 者を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その転換点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?玉騎士やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国政政党としての国民民主党の指持 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえしっかりと候補者を 要立し有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都議戦に挑戦したいということ で手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国公認 の原職区義がいますのでそうした方々の中 から都線を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなく、やはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありを解決する ために我々はこういう政策を掲げて候補者 を出すのだという対義名文が欲しいところ です。た木さんご自身は現在の東京都祭り ごとにどのような課題があるとお考え でしょうか?国民民主党として都制の何を 改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たまき氏が最も重視しているの は都民の手取りを増やすということです。 コミンファーストとの関係について少し 補足しますと、実はその連携が深まったの は希望の党の血闘云々とはあまり関係なく 、むしろコロナ禍の時期が大きな景気でし た。ご存知の通り、当時は東京都内で新型 コロナウイルスの感染者が非常に多く発生 しました。その際小池と知事とも様々な 意見交換を重ねる中でやはり戸だけの力で は解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応に当たった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし イザパンデミックのような有事になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たりその情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末の御用納めの後に 小池知事を愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非崩壊 改正や祭りごと症例の改正を実現して 欲しいという具体的な打ち合わせを行い ました。としてそれが翌年の通常国会に おける様々な崩壊性へと繋がっていったの です。ですからやはりある程度の仕事と国 の仕事というのは連携して進めていか なければならない部分があるというのが私 の基本的な考えであり連携の出発点でも あります。そして今後是非実現したいと 考えているのが現在我々が取り組んでいる 就職表学世代への対策です。それは国の 課題でもありますが、なかなか難しい問題 です。ただ東京都の取り組みの中で1つ、 これは是非全国展開すべきだと考えている ものがあります。それが東京ソーシャル ファームという事業です。これは元々 イタリアで始まった取り組みですが、様々 な理由で収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 性に対してはゼというよりはむしろ与党的 な立場で協力していくというスタンスで よろしいのでしょうか?玉騎氏現状として はそうですね特にこれまで協力して進めて きた子育て支援策などは東京都に財源が あるという側面も大きいですが非常に画期 的なものが多いです。例えば介護報酬の 問題。これは国が決定するものですが、 なかなか報酬を引き上げられないのが現状 です。ではどうやって介護現場で働く方々 の対遇を改善していくか。ここで小池と 知事が巧みな手法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過書分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合額な 住居費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉騎市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに琢磨し、選挙は選挙 として精生堂々と戦っていくという場面も 当然出てくると思います。しまるし、 いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという場ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。士議会内で会派をどう構成するかと いった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?たま氏ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇則 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。士当技高速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話そう受け止めてしまった のですが、たまき氏私が一緒だと申し上げ たつもりはありませんが、基本的には協力 関係にあるとおっしゃったと受け止めまし た。私が申し上げたのはこれまで都制と 国政の連携において政策的に協力関係を 築いてきたということです。これまで我々 は都議会に1議跡も持っていませんでした 。ですから新たに議跡を獲得した場合の 都議会におけるドミンファーストの回の 関係性はこれから具体的に形づけられて いくものということになります。石丸市 これからですか?玉市。そうです。これ からです。石丸市何か結論があるのだろう なと思いながら伺っていましたが、まだ 経験したことのない世界ということですね 。しかし理想としては冒頭でおっしゃって いたように一緒に協力してやっていくと いう方向性を目指しているということで よろしいのですね。たまき氏にやるという 言葉の定義にもよりますが、ただこれは国 でも同じですが、良い政策については協力 して進めますし、やはり問題があるダメだ と思う政策についてはダメだと明確に判断 していくということになると思います。 しまるし、では具体的にお伺いします。 例えば今の小池都性においてここは間違っ ていたのではないか、ここは問題だと指摘 できる点はどこでしょうか?そうした具体 的な問題点を明確に示していただけると 有権者としては非常に判断しやすくなり ます。少し逆の例え話をしますが、与党系 の地方議員がよく自民党あるいは他の与党 が公約に掲げたこれが実現した。それは 我々の手柄だとアピールすることがあり ます。しかしあれはかなり話を持ってい ますよね。地方議会は市長議会がそれぞれ 住民から直接選ばれる2元代表性です。 国会のように多数で自分たちの政策を直接 実現していく仕組みとは根本的に立場が 違うのです。例えるならテーブルテニス 卓球とテニスくらいルールも戦い方も違う 。それは以前どこかでお話ししたかもしれ ませんが、多くのメディアが地方議会と 国会を同一して報道し、政治家自身も同じ ように語るため、有権者がその違いに 気づいていないケースが多い。しかし そもそも全く別の制度なのです。地方議会 における議会の最も重要な役割は執行部 市長に対するチェック機能なんです。です から本来は厳しくチェックしなければなら ないにも関わらず最初から協力しますと 宣言してしまうのはある意味私たちは チェック機能を放棄しますと言っているの に等しい話を戻しますがこれからおそらく 自民党や公明党そして何よりも都民 ファーストの会の議員の方々は公約を実現 したとアピールしてくるでしょう。しかし もし本当にそういうのであれば例えば物議 を醸した神宮外園のプロジェクション マッピング事業やお場の巨大噴水計画に ついても私はこれらに賛成したし噴水も 絶対に作るべきだと考えていると胸を張っ て言わなければならないはずです。そうで はありませんか?都合のいいところだけを 一連達でOKしておきながらなんとなく 世間の風当たりが強い案件については口を 継むというのはずるいと思いませんか? 玉き1つ明確に違いを申し上げられる点が あるとすればそれはエネルギー政策です。 我々国民民主党は原子力政策を積極的に 推進していく立場です。もちろん再生可能 エネルギーも重要だと考えています。ただ これは都性だけの問題ではなく全体で考え なければなりませんがエネルギーのベスト ミックスつまり様々なエネルギー源を バランスよく組み合わせていくことが重要 であり、単に最NHという形では国家とし てのエネルギー政策は成り立たないと考え ています。この点についてはおそらく小池 もトミンファーストの会の皆さんもどちら かと言うと再生可能エネルギーを重視さ れる傾向にあるかと思いますが我々ほど 原子力の活用について積極的に重視されて いるわけではないかもしれません。そこは 国性に関わる話なので都性の文脈で詳細を 詰めているわけではありませんが、 エネルギー政策のあり方、特に ウェストミックスの考え方については明確 な違いがあるのではないかと認識してい ます。しまるしとなると例えば東京都が 条例で定めた新築小立て住宅への太陽光 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉き氏いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家をかける際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸市の 機会ですのでたま木さんにもう1つお伺い します。についてた木さんご自身の見解を 伺える貴重な機会だと思いますので仮に 小池都性に基本的に賛成する立場を取ら れるとして私も都制について詳しいわけで はなく普段から詳細に見ているわけでは ありません。半径34mくらいの範囲の 情報でしか判断できません。ただ以前ある 都議会議員の方をお招きして議論した際に 小池と知事について2つの件で非常に印象 深い指摘がありました。1つは先ほども 少し触れたお場の噴水の問題です。 26億円もの許額の税金を投じて建設する 計画ですがそもそもなぜ噴水なのか。その 決定経緯が不透明であり、経済効果に 関する資産についても後付けのような形で しか示されていないと私もその指摘を受け て都議会の疑似力などを確認してみました が確かに経済効果の資産根拠について質問 しても答弁に立ったとの局長からはあまり 明確で具体的な答えは得られなかったよう に聞こえました。まずこの代の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか?玉騎市その 件については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面、 そのチェック機能が逆に甘くなってしまっ ているのではないかという懸念はあります 。これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ野党であれ全ての議員にかせ られた責務だと考えます。もしその噴水 計画がおかしな点を含んでいるのであれば 我々としてもおかしいやめるべきだと はっきり言うべきだと考えています。 しまるし、たまきさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまお話に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。の場合知事 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は寧 としてあることだと思います。ただその 指摘を受けて私も都議会の映像などをいく つか見てみたのですが確かに野党の質問に 対しては局長クラスの方が答弁するケース が多く見られました。として局長は自身の 権限で答えられる範囲が限られているため か再質問さらされても基本的に同じ内容の 答弁を繰り返すしかないという場面が 目立ちました。こういうことですかと聞か れても答弁は先ほど申し上げた通りですと いった具合です。明らかに野党と与党とで 知事の答弁率や答弁の質に差があるように 見える。この点についてはどのようにお 考えになりますか?たまき、それはやはり 全ての人に対して誠実に答えるべきだと 思いますね。立場によって答弁の態度を 変えるというのは石丸氏それはつまり良く ないということですね。たまき氏そうです ね。逆に主張を経験された石丸さんは いかがでしたか?議会で相手によって答弁 の深さや広さ、丁寧さを変えるということ はありましたか?石丸氏、私は常にフル スイングで打ち返すという姿勢でした。 ただ正直なところ相手の議員の力量によっ ては議論が噛み合わないという場面は頻繁 にありました。そういう時はどうしても 議論の質が下がってしまうということは ありましたね。しかし相手がきちんと出業 等できるレベルであればどんどん建設的な やり取りになります。私の方から意図的に 答弁の質を制限するということはありませ んでした。にるしではもし国民民主党が 都議会に議跡を持った場合与党野党の区別 なく都知事に対して誠実な答弁を求めて いくというスタンスでよろしいですね。 たき氏それはもちろんです。私も国会で 与党と野党両方の立場を経験しましたが やはり与党になるとどこか野党に対して 突権論になるというかあまり紳摯に答えて くれなくなる傾向があるのは事実です。 質問を同じタイミングでしているのに与党 議員には丁寧に答え具体的な数字まで出し て新聞記事になるような答弁をする一方で 我々野党には非常に塩対応というか存在な 扱いを受けるということは残念ながらよく ありました。しかしそれは決して良いこと ではありません。行政というのは誰からの 質問であっても同じ内容の質問には同じ ように誠実に答えていくべきです。それが 私は行政都議会、特に2元代表性を取って いる地方議会においては執行部側に求め られる非常に大切な姿勢だと考えています 。石丸氏どうしても小池都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏の参議院議員選挙もそうです が、特に都戦においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本位でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合、国民民主党としてはその候補 者を応援するという形になるのでしょうか ?これは十分あり得る話だと思うのですが 、玉市長公式見解として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、玉騎氏そこはもし候補 者としてふさわしくないと判断されるよう な状況であれば推薦を見送るといった判断 はあり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中浩しです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に死と 東京の未来を揺がしかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派にぎせぬ発言 で全国的な注目を集めた一丸新二氏が東京 都知事選挙への出場を表明し東京都 祭りごと特に小池由子と知事付近いる ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。それは 単なる選挙戦の一幕ではありません。首、 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国生との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国政の場で 活躍されている玉優一郎氏が東京都祭り事 と国の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?玉騎 市と石丸市の間で買わされた議論があまり にも本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池と 指示の政治思法時に独裁とも表示される その実態そしてその闇についてかての身内 であった人物が暴露した驚くべき証言映像 も合わせてご紹介します。この動画を見れ ば東京都祭りごとの現状そして日本の政治 が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人立合格させたということですが 、たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たまき氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ補者と選挙のマッチングがなかなか 難しいのが現状です。例えばネル幕や世谷 といった比較的大きな選挙でもまだ候補者 が決まっていない状況です。新宿区も同様 ですね。ですからそういった地域には積極 的に候補者を立てていきたいと考えてい ます。石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気 では特にトミンファーストの回との関係性 も考慮してか積極的に候補者を出すぞと いう空気ではなかったように感じていまし た。それがなぜ出そうという方向に明確に 家事を切ったのでしょうか?その転換点に ついてもう少し詳しく教えていただけます か?たまき氏やはりですねという意欲の ある方が増えてきているという点が大きい ですね。それに加えて都内における国政 政党としての国民民主党の指示率も幸いな ことに上がってきています。こうした状況 を踏まえ、しっかりと候補者を要立し、 有権者の皆さんの選択肢となる受け皿を 作っていきたいという思いが強くなりまし た。また区議会議員を務めていた方の中に も都議線に挑戦したいということで手 を上げてくださる方が現れています。国民 民主党は幸いにも23区全ての国公認の 原職区義がいますのでそうした方々の中 から都線を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉き さん本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなく、やはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという対義名文が欲しい ところです。た木さんご自身は現在の東京 都祭りごとにどのような課題があるとお 考えでしょうか?国民民主党として都制の 何を改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たまき氏が最も重視しているの は都民の手取りを増やすということです。 コミンファーストとの関係について少し 補足しますと、実はその連携が深まったの は希望の党の血統云々とはあまり関係なく 、むしろコロナ禍の時期が大きな景気でし た。ご存知の通り当時は東京都内で新型 コロナウイルスの感染者が非常に多く発生 しました。その際小池と知事とも様々な 意見交換を重ねる中でやはりだけの力では 解決できない問題については国に働きかけ ていく必要があるということで実はかなり 緊密に連携して対応にあたった経緯があり ます。これがその後の様々な形での連携に つがっているんですね。例えばこれは私に 関わるまで知らなかったのですが、昭和 50年1975年以降東京都の保険所機能 は全て特別区、つまり23区に移管されて いたのです。平事であれば地方文献の観点 から最も住民に近いところに保険所機能が あるのは合理的です。しかしいざ パンデミックのような友人になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たりその情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末の御用納めの後に 小池知事と愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非法改正 や祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。と してそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表学世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け履歴書 不要といった形でまずは社会参のステップ として働いてもらう場を提供するという ものです。これは非常に意義深い取り組み であり、むしろ東京都だけに止めず全国的 に展開していくべきではないかと考えてい ます。このように我々が取り組んでいる 就職表世代対策を東京都内でもさらに拡充 していきたいですし、東京都の優れた 取り組みを国にも反映させ全国に展開して いきたい。そう考えています。石丸氏 なるほど。お話を伺っていると良い悪いと いう評価は別にして基本的には小池都性に 対してはゼ費というよりはむしろ与党的な 立場で協力していくというスタンスで よろしいのでしょうか?玉騎市現状として はそうですね特にこれまで協力して進めて きた子育て支援策などは東京都に財源が あるという側面も大きいですが非常に画期 的なものが多いです。例えば介護報酬の 問題。これは国が決定するものですが、 なかなか報酬を引き上げられないのが現状 です。ではどうやって介護現場で働く方々 の大遇を改善していくか。ここで小池と 知事が特法を取られました。介護報酬本体 を上げることは難しいため、例えば都内で 働く介護職員が港区などの家賃の高い地域 に住む際の家賃補助東京都が独自に行う。 それにより実質的な過処分所得が増える わけです。都内でアパートを借りて介護の 仕事に従事する際に家賃の一部音が負担し てくれればその分合額な住費の負担が軽減 され結果的に手取りが増える。こうした 取り組みは我々も共に推進してきた経緯が あります。その意味では東京都民の手取り を増やすという目標を特に一般の都民に とって都内で家を購入したり賃貸で住ん だりすることが非常に困難になっている 現状を踏まえ、こうした住宅政策などを 通じて都民の実質所得を向上させる政策に ついては今後も積極的に協力して取り組ん でいきたいと考えています。しまるし いかがでしょう。たまさんのお話。今の話 をまとめると国民民主党の候補者は基本的 にドミンファーストの会と同じ方向を向い ていると。そういう理解で有権者は判断 すれば良いということになりませんか。皆 さんここはもう同一の勢力として見て良い ということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では、 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都議戦におい てはドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民、民主党が 一体化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、たまき氏選択肢は例え似た ような政策を掲げるとしても複数があった 方が都民の皆さんにとっては良いのでは ないでしょうか。あとはその選択肢の中 から選んでいただけるよう我々もしっかり と努力をしていく。健全な競争が働けば それは都民にとってプラスになるはずです 。石丸氏いやいや競争は働かないでしょう 。基本的には一緒なんですから、知事与党 に協力すると明言されているのにどこに 競争原理が働くというのですか?それは 選挙の時だけのポーズということになり ませんか?議会というのは本来127議跡 の下半数をどの勢力が確保し政策の是非を 消していくかという話ですよね。協力前提 であればそこに競争は生まれないのでは ありませんか?玉騎市議会内で会派をどう 構成するかといった問題はまた別の話です から。石丸市ゼ々で望むということですか ?玉市ゼ費ですね。石丸市しかし会派とし て闘技皇則はかけるんですよね。そうなる と基本的には協力関係にあると見るのが 自然ではありませんか。し、当技高速を かけた上で個別の案件ごとに知事与党とし て賛成するのか、野党として反対するのか を判断していくことになります。それは国 においても同じことです。石丸氏では 先ほどドミンファーストと一緒だと私が 申し上げたのはやはり違うということ でしょうか。私はたま木さんのお話から そう受け止めてしまったのですが、たまき 氏私が一緒だと申し上げたつもりはあり ませんが、基本的には協力関係にあると おっしゃったと受け止めました。私が 申し上げたのはこれまで都星と国政の連携 において政策的に協力関係を築づいてきた ということです。これまで我々は都議会に 1議跡も持っていませんでした。ですから 新たに議跡を獲得した場合の都議会におけ るドミンファーストの回との関係性はこれ から具体的に形づられていくものという ことになります。石丸市これからですか? たま氏。そうです。これからです。石丸市 何か結論があるのだろうなと思いながら 伺っていましたが、まだ経験したことの ない世界ということですね。しかし理想と しては冒頭でおっしゃっていたように一緒 に協力してやっていくという方向性を 目指しているということでよろしいのです ね。玉騎氏一緒にやるという言葉の定義に もよりますが、ただこれは国生でも同じ ですが良い政策については協力して進め ますしやはり問題があるダメだと思う政策 についてはダメだと明確に判断していくと いうことになると思います。にしまるし、 では具体的にお伺いします。例えば今の 小池都性においてここは間違っていたので はないかここは問題だと指摘できる点は どこでしょうか?そうした具体的な問題点 を明確に示していただけると有権者として は非常に判断しやすくなります。少し逆の 例え話をしますが、与党系の地方議員が よく自民党あるいは他の与党が公約に掲げ たこれが実現した。これは我々の手柄だと アピールすることがあります。しかしあれ はかなり話を持っていますよね。地方議会 は市長議会がそれぞれ住民から直接選ば れる2元代表性です。国会のように多数で 自分たちの政策を直接実現していく仕組み とは根本的に立場が違うのです。例える ならテーブルテニス卓球とテニスくらい ルールも戦い方も違う。それは以前どこか でお話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。ではありませんか?都合のいい ところだけを一連卓症でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継ぐむというのは ずるいと思いませんか?玉き氏明確に違い を申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく性全体で考えなければなり ませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最変という形では国家としてのエネルギー 政策は成り立たないと考えています。この 点についてはおそらく小池もトミン ファーストの会の皆さんもどちらかと言う と再生可能エネルギーを重視される傾向に あるかと思いますが我々ほど原子力の活用 について積極的に重視されているわけでは ないかもしれません。そこは国性に関わる 話なので、都性の文脈で詳細を詰めている わけではありませんが、エネルギー政策の あり方、特にウェストミックスの考え方に ついては明確な違いがあるのではないかと 認識しています。に閉まるしとなると 例えば東京都が条例で定めた新築小立て 住宅への太陽光高パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか?玉騎市 いえあの条例については問題ないと考えて います。ご存知の通りあの条例は個人に 対して設置を義務づけているものではなく 一定の要件を満たした事業者に対して貸し ているものです。よく誤解されて報道され ているように個人が家を立てる際に必ず パネルを載せなければならないという話に はなっていません。その辺りは正確な情報 に基づいて説明し都民の皆さんの理解を 求めていくことが重要だと考えています。 石丸氏せっかくの機会ですのでたま木さん にもう1つお伺いします。女性について たま木さんご自身の見解を伺える貴重な 機会だと思いますので仮に小池都星に基本 的に賛成する立場を取られるとして私も 都制について詳しいわけではなく普段から 詳細に見ているわけではありません。半径 34mくらいの範囲の情報でしか判断でき ません。ただ以前ある都議会議員の方をお 招きして議論した際に小池と知事について 2つの件で非常に印象深い指摘がありまし た。1つは先ほども少し触れたお場の噴水 の問題です。26億円もの巨額の税金を 投じて建設する計画ですが、そもそもなぜ 噴水なのか。その決定経緯が不透明であり 、経済効果に関する資産についても後付け のような形でしか示されていないと私も その指摘を受けて都議会の疑似力などを 確認してみましたが、確かに経済効果の 資産根拠について質問しても答弁に立った との局長からはあまり明確で具体的な答え は得られなかったように聞こえました。 まずこのお題の噴水計画について26億円 という費用体効果も含め国民民主党として は基本的に賛成していくというお考えなの でしょうか?玉騎氏その件については詳細 をよく確認してみたいと思いますね。東京 都はコロナ禍で一時的に基金の残高が 大きく減少しましたがそれでもなお財政的 には他の自治体と比較して圧倒的に豊か です。それゆえにある意味で余裕のある 財政配分が可能である反面そのチェック 機能が逆に甘くなってしまっているのでは ないかという懸念はあります。これは まさに議会が持つべき重要なチェック機能 として厳しく見ていく必要があるでしょう 。都民の納得が得られないような事業に ついては当然やめていくべきですし、それ をやめるべきだと提案することこそが2元 代表性を採用している議会の大切な役割 です。それはいわゆる知事与党であれ党で あれ全ての議員にかせられた責務だと考え ます。もしその噴水計画がおかしな点を 含んでいるのであれば我々としても おかしいやめるべきだとはっきり言うべき だと考えています。しまるし、たまさんが おの噴水についてそこまで細かく目を光ら せるとなるとそれはそれで心配になって しまいますが笑いまあお場に関しては どちらかと言うとフジテレビの方が心配か もしれませんがそれはさておきもう1点 その時の議論で非常に興味深くたま木さん のご見解を是非伺いたい点があります。 それも良い悪いの判断ではなく、あくまで た木さんのお考えを知りたいのですが、 それは野党の議員の方からの指摘でした。 都議会において与党、自民党、公明党、 ドミンファーストなどからの質問に対して は小池知事自身がかなり丁寧に答弁する 場面が多い。しかし野党からの質問に対し ては知事自身の答弁が一著少なくなり、 その質も正直かなりガクンと落ちるという のです。ほとんどの場合知事は答えずとの 幹部職員局長などが代わりに答えると もちろん地方議会においては関連する部署 の責任者が答弁すること自体は寧として あることだと思います。ただその指摘を 受けて私も都議会の映像などをいくつか見 てみたのですが確かに野党の質問に対して は局長クラスの方が答弁するケースが多く 見られました。して局長は自身の権限で 答えられる範囲が限られているためか再 質問さらされても基本的に同じ内容の答弁 を繰り返すしかないという場面が目立ち ました。こういうことですかと聞かれても 答弁は先ほど申し上げた通りですといった 具合です。明らかに野党と与党とで知事の 答弁率や答弁の質に差があるように見える 。この点についてはどのようにお考えに なりますか?たまき氏それはやはり全ての 人に対して誠実に答えるべきだと思います ね。立場によって答弁の態度を変えると いうのは石丸氏それはつまり良くないと いうことですね。たまき氏そうですね。逆 に主張を経験された石丸さんはいかがでし たか?議会で相手によって答弁の深さや広 さ、丁寧さを変えるということはありまし たか?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業等をできる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく土 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と知事は減職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏野参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。そこで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認しに至らない までも問題されるような事態になった場合 、国民民主党としてはその候補者を応援 するという形になるのでしょうか?これは 十分あり得る話だと思うのですが、玉騎 市長公式見解として申し上げるならば家庭 の話にはお答えできないということになり ますね。石丸氏たまさん急にガードが硬く なりましたね。笑いたまき氏まあ一般論と して言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙で国民 民主党として推薦などを出す可能性もある わけですから、たまき氏そこはもし候補者 としてふさわしくないと判断されるような 状況であれば推薦を見送るといった判断は あり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中浩しです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に首と 東京の未来を揺がしかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派に転もぎせぬ 発言で全国的な注目を集めた一丸司氏が 東京都知事選挙への出場を表明し東京都 祭りごと特に小池ゆり子と知事付近いる ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批判を展開し始めたのです。それは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と、 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭りごと国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池都示 の政治思考時に独裁とも表されるその実態 、そしてその闇についてかつての身内で あった人物が暴露した驚くべき証言映像も 合わせてご紹介します。この動画を見れば 東京都祭りごとの現状、そして日本の政治 が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人要率合格させたということです が、たまさんにお聞きしたいのですが、 前回石丸さんと対談された際には都戦に 積極的に候補者を出すような雰囲気は正直 あまり感じられませんでした。出さないと 明言されたわけではありませんが、どちら かと言うと慎重な姿勢に見えた。それが ここに来て急に多くの候補者を要立する 方針に展じたように見えますが、これは どういった心境の変化あるいは戦略的な 判断があったのでしょうか?本音でお聞か せください。たまき氏本音トークですね。 元々我々としては4人以上の候補者を要立 したいという考えはありました。現在も 基本的にはその方針で動いています。ただ 正直なところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世ヶ谷役といった比較的大きな 選挙でもまだ候補者が決まっていない状況 です。新宿区も同様ですね。ですからそう いった地域には積極的に候補者を立てて いきたいと考えています。石丸氏なるほど 。ただ以前の雰囲気では特にドミン ファーストの回答の関係性も考慮してか 積極的に候補者を出すぞという空気では なかったように感じていました。それが なぜ出そうという方向に明確に家事を切っ たのでしょうか?その転換点についてもう 少し詳しく教えていただけますか?玉騎士 やはりですねという意欲のある方が増えて きているという点が大きいですね。それに 加えて都内における国政政党としての国民 民主党の指持率も幸いなことに上がってき ています。こうした状況を踏まえ、 しっかりと候補者を要立し、有権者の皆 さんの選択肢となる受け皿を作っていき たいという思いが強くなりました。また 区議会議員を務めていた方の中にも都議線 に挑戦したいということで手を上げて くださる方が現れています。国民民主党は 幸いにも23区全ての国認の原職区義がい ますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありを解決するために我々はこう いう政策を掲げて候補者を出すのだという 対義名文が欲しいところです。た木さんご 自身は現在の東京都祭りごとにどのような 課題があるとお考えでしょうか?国民民主 党として都制の何を改革したいのか?その 点を明確にしていただけると有権者として は判断しやすくなります。たまき氏が最も 重視しているのは都民の手取りを増やすと いうことです。コミンファーストとの関係 について少し補足しますと、実はその連携 が深まったのは希望の党の血闘云々とは あまり関係なく、むしろコロナ禍の時期が 大きな景気でした。ご存知の通り、当時は 東京都内で新型コロナウイルスの感染者が 非常に多く発生しました。その際小池と 知事とも様々な意見交換を重ねる中で やはり戸だけの力では解決できない問題に ついては国に働きかけていく必要があると いうことで実はかなり緊密に連携して対応 にあたった経緯があります。これがその後 の様々な形での連携につがっているんです ね。例えばこれは私に関わるまで知ら なかったのですが、昭和50年1975年 以降東京都の保険所機能は全て特別区、 つまり23区に移管されていたのです。 平事であれば地方文献の観点から最も住民 に近いところに保険所機能があるのは合理 的です。しかしイザパンデミックのような 有事になると各保険所が個別に患者数を カウントするため逆に東京都全体としての 状況把握が遅れたりその情報が国に迅速に 上がってこなかったりといった問題が露計 しました。これはまさに有事ならではの 課題でした。ここで特別措置法を改正 しよう、あるいは新たな法律を作ろうと いう議論が起こった際、今でも鮮明に覚え ていますが、2020年の12月末の御用 納めの後に小池知事を愛し、こうした制度 的な課題があるため、年明けの通常国会で 是非崩壊改正や祭りごと症例の改正を実現 して欲しいという具体的な打ち合わせを 行いました。としてそれが翌年の通常国会 における様々な崩壊性へとつがっていった のです。ですからやはりある程度どの仕事 と国の仕事というのは連携して進めていか なければならない部分があるというのが私 の基本的な考えであり連携の出発点でも あります。そして今後是非実現したいと 考えているのが現在我々が取り組んでいる 就職表学世代への対策です。それは国の 課題でもありますが、なかなか難しい問題 です。ただ東京都の取り組みの中で1つ、 これは是非全国展開すべきだと考えている ものがあります。それが東京ソーシャル ファームという事業です。これは元々 イタリアで始まった取り組みですが、様々 な理由で収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎氏 現状としてはそうですねこれまで協力して 進めてきた子育て支援策などは東京都に 財源があるという側面も大きいですが非常 に画期的なものが多いです。例えば介護 報酬の問題。これは国が決定するものです が、なかなか報酬を引き上げられないのが 現状です。ではどうやって介護現場で働く 方々の対遇を改善していくか。ここで小池 と知事が巧みな手法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過書分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合額な 住費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉騎市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いにせたまし、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、たまき氏選択肢は例え似た ような政策を掲げるとしても複数があった 方が都民の皆さんにとっては良いのでは ないでしょうか。あとはその選択肢の中 から選んでいただけるよう我々もしっかり と努力をしていく。健全な競争が働けば それは都民にとってプラスになるはずです 。石丸氏いやいや競争は働かないでしょう 。基本的には一緒なんですから、知事与党 に協力すると明言されているのにどこに 競争原理が働くというのですか?それは 選挙の時だけのポーズということになり ませんか?議会というのは本来127議跡 の下半数をどの勢力が確保し政策の是非を 消していくかという場ですよね。協力前提 であればそこに競争は生まれないのでは ありませんか。士議会内で会派をどう構成 するかといった問題はまた別の話ですから 石丸市ゼ費で望むということですか? たまき氏ゼ費ですね。石丸市しかし会派と して当速はかけるんですよね。そうなると 基本的には協力関係にあると見るのが自然 ではありませんか。し、当技高速をかけた 上で個別の案件ごとに知事与党として賛成 するのか野党として反対するのかを判断し ていくことになります。それは国において も同じことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国生の連携において政策的に 協力関係を築いてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づけられていくものということに なります。石丸市これからですか?玉市。 そうです。これからです。石丸市何か結論 があるのだろうなと思いながら伺ってい ましたが、まだ経験したことのない世界と いうことですね。しかし理想としては冒頭 でおっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国でも同じですが、良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都においてここは 間違っていたのではないかここは問題だと 指摘できる点はどこでしょうか?そうした 具体的な問題点を明確に示していただける と有権者としては非常に判断しやすくなり ます。少し逆の例え話をしますが、与党系 の地方議員がよく自民党あるいは他の与党 が公約に掲げたこれが実現した。これは 我々の手柄だとアピールすることがあり ます。しかしあれはかなり話を持ってい ますよね。地方議会は市長議会がそれぞれ 住民から直接選ばれる2元代表性です。 国会のように多数で自分たちの政策を直接 実現していく仕組みとは根本的に立場が 違うのです。例えるならテーブルテニス 卓球とテニスくらいルールも戦い方も違う 。それは以前どこかでお話ししたかもしれ ませんが、多くのメディアが地方議会と 国会を同一して報道し、政治家自身も同じ ように語るため、有権者がその違いに 気づいていないケースが多い。しかし そもそも全く別の制度なのです。地方議会 における議会の最も重要な役割は執行部 市長に対するチェック機能なんです。です から本来は厳しくチェックしなければなら ないにも関わらず最初から協力しますと 宣言してしまうのはある意味私たちは チェック機能を放棄しますと言っているの に等しい話を戻しますがこれからおそらく 自民党や公明党そして何よりも都民 ファーストの会の議員の方々は公約を実現 したとアピールしてくるでしょう。しかし もし本当にそういうのであれば例えば物議 を醸した神宮外園のプロジェクション マッピング事業やお場の巨大噴水計画に ついても私はこれらに賛成したし噴水も 絶対に作るべきだと考えていると胸を張っ て言わなければならないはずです。そうで はありませんか?都合のいいところだけを 一連達でOKしておきながらなんとなく 世間の風当たりが強い案件については口を 継むというのはずるいと思いませんか? 玉き士1つ明確に違いを申し上げられる点 があるとすればそれはエネルギー政策です 。我々国民民主党は原子力政策を積極的に 推進していく立場です。もちろん再生可能 エネルギーも重要だと考えています。ただ これは都性だけの問題ではなく全体で考え なければなりませんがエネルギーのベスト ミックスつまり様々なエネルギー源を バランスよく組み合わせていくことが重要 であり、単に最という形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も トミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんがエネルギー 政策のあり方特にウェストミックスの考え 方については明確な違いがあるのではない かと認識しています。しまるしとなると 例えば東京都が条例で定めた新築小立て 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか?玉騎市 いえあの条例については問題ないと考えて います。ご存知の通りあの条例は個人に 対して設置を義務づけているものではなく 一定の要件を満たした事業者に対して貸し ているものです。よく誤解されて報道され ているように個人が家を立てる際に必ず パネルを載せなければならないという話に はなっていません。その辺りは正確な情報 に基づいて説明し都民の皆さんの理解を 求めていくことが重要だと考えています。 石丸市の機会ですのでたま木さんにもう1 つお伺いします。についてた木さんご自身 の見解を伺える貴重な機会だと思いますの で仮に小池都性に基本的に賛成する立場を 取られるとして私も都制について詳しい わけではなく普段から詳細に見ているわけ ではありません。半径34mくらいの範囲 の情報でしか判断できません。ただ以前 ある都議会議員の方をお招きして議論した 際に小池と知事について2つの件で非常に 印象深い指摘がありました。1つは先ほど も少し触れたお場の噴水の問題です。 26億円もの許額の税金を投じて建設する 計画ですがそもそもなぜ噴水なのか。その 決定経緯が不透明であり、経済効果に 関する資産についても後付けのような形で しか示されていないと私もその指摘を受け て都議会の疑似力などを確認してみました が確かに経済効果の資産根拠について質問 しても答弁に立ったとの局長からはあまり 明確で具体的な答えは得られなかったよう に聞こえました。まずこの代の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか。玉騎市その 件については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面、 そのチェック機能が逆に甘くなってしまっ ているのではないかという懸念はあります 。これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ野党であれ全ての議員にかせ られた責務だと考えます。もしその噴水 計画がおかしな点を含んでいるのであれば 我々としてもおかしいやめるべきだと はっきり言うべきだと考えています。 しまるし、たまきさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまお話に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。の場合指示 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は寧 としてあることだと思います。ただその 指摘を受けて私も都議会の映像などをいく つか見てみたのですが確かに野党の質問に 対しては局長クラスの方が答弁するケース が多く見られました。として局長は自身の 権限で答えられる範囲が限られているため か再質問さらされても基本的に同じ内容の 答弁を繰り返すしかないという場面が 目立ちました。こういうことですかと聞か れても答弁は先ほど申し上げた通りですと いった具合です。明らかに野党と与党とで 知事の答弁率や答弁の質に差があるように 見える。この点についてはどのようにお 考えになりますか?たまき、それはやはり 全ての人に対して誠実に答えるべきだと 思いますね。立場によって答弁の態度を 変えるというのは石丸氏それはつまり良く ないということですね。たまき氏そうです ね。逆に主張を経験された石丸さんは いかがでしたか?議会で相手によって答弁 の深さや広さ、丁寧さを変えるということ はありましたか?石丸氏、私は常にフル スイングで打ち返すという姿勢でした。 ただ正直なところ相手の議員の力量によっ ては議論が噛み合わないという場面は頻繁 にありました。そういう時はどうしても 議論の質が下がってしまうということは ありましたね。しかし相手がきちんと出業 等できるレベルであればどんどん建設的な やり取りになります。私の方から意図的に 答弁の質を制限するということはありませ んでした。にるしではもし国民民主党が 都議会に議跡を持った場合与党野党の区別 なく都知事に対して誠実な答弁を求めて いくというスタンスでよろしいですね。 たき氏それはもちろんです。私も国会で 与党と野党両方の立場を経験しましたが やはり与党になるとどこか野党に対して 突権論になるというかあまり紳摯に答えて くれなくなる傾向があるのは事実です。 質問を同じタイミングでしているのに与党 議員には丁寧に答え具体的な数字まで出し て新聞記事になるような答弁をする一方で 我々野党には非常に塩対応というか存在な 扱いを受けるということは残念ながらよく ありました。しかしそれは決して良いこと ではありません。行政というのは誰からの 質問であっても同じ内容の質問には同じ ように誠実に答えていくべきです。それが 私は行政都議会、特に2元代表性を取って いる地方議会においては執行部側に求め られる非常に大切な姿勢だと考えています 。石丸氏どうしても小池都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏の参議院議員選挙もそうです が、特に都戦においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本位でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合国民民主党としてはその候補者 を応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが玉 市長公式見解として申し上げるならば家庭 の話にはお答えできないということになり ますね。石丸氏玉さん急にガードが硬く なりましたね。笑いたき氏。まあ一般論と して言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、玉騎氏そこはもし候補 者としてふさわしくないと判断されるよう な状況であれば推薦を見送るといった判断 はあり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中浩しです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に死と 東京の未来を揺がしかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派にぎせぬ発言 で全国的な注目を集めた一丸新氏が東京 都知事選挙への出場を表明し東京都 祭りごと特に小池由子と知事付近いる ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。東京 の政治が抱える構造的な問題、そして国生 との複雑な関係性が今白実の下にさらさ れようとしています。時を同じくして国民 民主党の代表であり国政の場で活躍されて いる玉優一郎氏が東京都祭り事と国の連携 の必要性を解いています。一見当然のよう にも聞こえますが、その連携の実態はどう なっているのでしょうか?玉騎氏と石丸市 の間で買わされた議論があまりにも本質を ついており、素晴らしかった。今回はその 手に汗握る議論の欧州を皆さんと共有し たいと思います。さらに小池と指示の政治 思法時に独裁とも表されるその実態そして その闇についてかての身内であった人物が 暴露した驚くべき証言映像も合わせてご 紹介します。この動画を見れば東京都祭り ごとの現状そして日本の政治が直面する 課題についてより深く理解できるはずです 。最後までどうぞ見逃しなく。それでは 本編をご覧ください。さて、まずは東京 都議会議員選挙に関する話題からですね。 石丸さん、国民民主党は公認候補29人立 合格させたということですが、たまさんに お聞きしたいのですが、前回石丸さんと 対談された際には都戦に積極的に候補者を 出すような雰囲気は正直あまり感じられ ませんでした。出さないと明言されたわけ ではありませんが、どちらかと言うと慎重 な姿勢に見えた。それがここに来て急に 多くの候補者を要立する方針に展じたよう に見えますが、これはどういった心境の 変化あるいは戦略的な判断があったの でしょうか?本音でお聞かせください。 たまき氏本音トークですね。元々我々とし ては4人以上の候補者を要立したいという 考えはありました。現在も基本的にはその 方針で動いています。ただ正直なところ補 者と選挙のマッチングがなかなか難しいの が現状です。例えばネル幕や世谷といった 比較的大きな選挙でもまだ候補者が決まっ ていない状況です。新宿区も同様ですね。 ですからそういった地域には積極的に候補 者を立てていきたいと考えています。 石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気では 特にトミンファーストの回との関係性も 考慮してか積極的に候補者を出すぞという 空気ではなかったように感じていました。 それがなぜ出そうという方向に明確に家事 を切ったのでしょうか?その転換点につい てもう少し詳しく教えていただけますか? たまき氏やはりですねという意欲のある方 が増えてきているという点が大きいですね 。それに加えて都内における国政政党とし ての国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえ、しっかりと候補者を要立し、有権 者の皆さんの選択肢となる受け皿を作って いきたいという思いが強くなりました。 また区議会議員を務めていた方の中にも 都議線に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区議 がいますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉きさん本音 トークモードになっていただきありがとう ございます。ただ一権者の立場からすると でかいという人が増えたからという理由 だけではなく、やはり東京都祭りごとに こういう問題点がありそれを解決するため に我々はこういう政策を掲げて候補者を 出すのだという対義名文が欲しいところ です。た木さんご自身は現在の東京都祭り ごとにどのような課題があるとお考え でしょうか?国民民主党として都制の何を 改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たまき氏が最も重視しているの は都民の手取りを増やすということです。 コミンファーストとの関係について少し 補足しますと、実はその連携が深まったの は希望の等の血統云々とはあまり関係なく 、むしろコロナ禍の時期が大きな景気でし た。ご存知の通り当時は東京都内で新型 コロナウイルスの感染者が非常に多く発生 しました。その際小池と知事とも様々な 意見交換を重ねる中でやはりだけの力では 解決できない問題については国に働きかけ ていく必要があるということで実はかなり 緊密に連携して対応にあたった経緯があり ます。これがその後の様々な形での連携に つがっているんですね。例えばこれは私に 関わるまで知らなかったのですが、昭和 50年1975年以降東京都の保険所機能 は全て特別区、つまり23区に移管されて いたのです。平事であれば地方文献の観点 から最も住民に近いところに保険所機能が あるのは合理的です。しかしいざ パンデミックのような有事になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たりその情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末のご用納めの後に 小池知事と愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非崩壊 改正や祭りご令の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。と してそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表学世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎市 現状としてはそうですね特にこれまで協力 して進めてきた子育て支援策などは東京都 に財源があるという側面も大きいですが 非常に画期的なものが多いです。例えば 介護報酬の問題。これは国が決定するもの ですが、なかなか報酬を引き上げられない のが現状です。ではどうやって介護現場で 働く方々の大遇を改善していくか。ここで 小池と知事が特法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過処分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合額な 住費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?さんのお話。今 の話をまとめると国民民主党の候補者は 基本的にドミンファーストの会と同じ方向 を向いていると。そういう理解で有権者は 判断すれば良いということになりませんか 。皆さんここはもう同一の勢力として見て 良いということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では、 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都議戦におい てはドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背し、選挙は選挙と して精生堂々と戦っていくという場面も 当然出てくると思います。しまるし、 いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、たまき氏選択肢は例え似た ような政策を掲げるとしても複数があった 方が都民の皆さんにとっては良いのでは ないでしょうか。あとはその選択肢の中 から選んでいただけるよう我々もしっかり と努力をしていく。健全な競争が働けば それは都民にとってプラスになるはずです 。石丸氏いやいや競争は働かないでしょう 。基本的には一緒なんですから。知事与党 に協力すると明言されているのにどこに 競争原理が働くというのですか?それは 選挙の時だけのポーズということになり ませんか?議会というのは本来127議跡 の下半数をどの勢力が確保し政策の是非を 消していくかという話ですよね。協力前提 であればそこに競争は生まれないのでは ありませんか。玉騎市議会内で会派をどう 構成するかといった問題はまた別の話です から。石丸市ゼ々で望むということですか ?玉市ゼ費ですね。石丸氏しかし会派とし て闘技皇則はかけるんですよね。そうなる と基本的には協力関係にあると見るのが 自然ではありませんか。士当技高速をかけ た上で個別の案件ごとに知事与党として 賛成するのか野党として反対するのかを 判断していくことになります。それは国に おいても同じことです。石丸氏では先ほど ドミンファーストと一緒だと私が申し上げ たのはやはり違うということでしょうか。 私はたま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都星と国政の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?たま氏。 そうです。これからです。石丸市何か結論 があるのだろうなと思いながら伺ってい ましたが、まだ経験したことのない世界と いうことですね。しかし理想としては冒頭 でおっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。玉騎氏一緒 にやるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国生でも同じですが良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。どうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓症でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉騎士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく性全体で考えなければなり ませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHペトという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も ドミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので、都性の文脈で詳細を 詰めているわけではありませんが、 エネルギー政策のあり方、特に ウェストミックスの考え方については明確 な違いがあるのではないかと認識してい ます。しまるしとなると例えば東京都が 条例で定めた新築小立て住宅への太陽光高 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎氏いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家をかける際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。について玉巻きさんご 自身の見解を伺える貴重な機会だと思い ますので仮に小池都星に基本的に賛成する 立場を取られるとして私も都制について 詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の技似力などを確認してみ ましたが、確かに経済効果の資産根拠に ついて質問しても答弁に勝ったとの局長 からはあまり明確で具体的な答えは得られ なかったように聞こえました。まずこの お題の噴水計画について26億円という 費用体効果も含め国民民主党としては基本 的に賛成していくというお考えなの でしょうか?玉騎氏その件については詳細 をよく確認してみたいと思いますね。東京 都はコロナ禍で一時的に基金の残高が 大きく減少しましたがそれでもなお財政的 には他の自治体と比較して圧倒的に豊か です。それゆえにある意味で余裕のある 財政配分が可能である反面そのチェック 機能が逆に甘くなってしまっているのでは ないかという懸念はあります。これは まさに議会が持つべき重要なチェック機能 として厳しく見ていく必要があるでしょう 。都民の納得が得られないような事業に ついては当然やめていくべきですし、それ をやめるべきだと提案することこそが2元 代表性を採用している議会の大切な役割 です。それはいわゆる知事与党であれ党で あれ全ての議員にかせられた責務だと考え ます。もしその噴水計画がおかしな点を 含んでいるのであれば我々としても おかしいやめるべきだとはっきり言うべき だと考えています。しまるし、たまさんが お話の噴水についてそこまで細かく目を 光らせるとなるとそれはそれで心配になっ てしまいますが笑いまあお場に関しては どちらかと言うとフジテレビの方が心配か もしれませんがそれはさておきもう1点 その時の議論で非常に興味深くたまさんの ご見解を是非伺いたい点があります。それ も良い悪いの判断ではなく、あくまでた木 さんのお考えを知りたいのですが、それは 野党の議員の方からの指摘でした。都議会 において与党、自民党、公明党、ドミン ファーストなどからの質問に対しては小池 知事自身がかなり丁寧に答弁する場面が 多い。しかし野党からの質問に対しては 知事自身の答弁が一著少なくなり、その質 も正直かなりガクンと落ちるというのです 。ほとんどの場合知事は答えずとの幹部 職員局長などが代わりに答えるともちろん 地方議会においては関連する部署の責任者 が答弁すること自体は寧としてあることだ と思います。ただその指摘を受けて私も 都議会の映像などをいくつか見てみたの ですが確かに野党の質問に対しては局長 クラスの方が答弁するケースが多く見られ ました。として局長は自身の権限で答え られる範囲が限られているためか再質問 さらされても基本的に同じ内容の答弁を 繰り返すしかないという場面が目立ちまし た。こういうことですかと聞かれても答弁 は先ほど申し上げた通りですといった具合 です。明らかに野党と与党とで知事の答弁 率や答弁の質に差があるように見える。 この点についてはどのようにお考えになり ますか?たまき氏それはやはり全ての人に 対して誠実に答えるべきだと思いますね。 立場によって答弁の態度を変えるというの は石丸氏それはつまり良くないということ ですね。たまき氏そうですね。逆に主張を 経験された石丸さんはいかがでしたか? 議会で相手によって答弁の深さや広さ、 丁寧さを変えるということはありましたか ?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業等をできる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく土 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎それ はもちろんです。私も国会で与党と野党 両方の立場を経験しましたが、やはり与党 になるとどこか野党に対して突権論になる というか、あまり紳摯に答えてくれなく なる傾向があるのは事実です。質問を同じ タイミングでしているのに与党議員には 丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と知事は減職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏野参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。そこで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取消しに至ら ないまでも問題されるような事態になった 場合、国民民主党としてはその候補者を 応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが、 玉騎市長公式見解として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏たまさん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第一次的に はトミンファーストの会代表の森村森村 さんに聞いていただくべき話ということに なるでしょうね。石丸氏。しかし選挙では 協力するということですよね。その選挙で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまき氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中ひしです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に首と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸新司氏が東京都知事選挙への出場を 表明し東京都祭りごと特に小池ゆり子と 知事ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批判を展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国生の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭りごと国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池都 指示の政治法時に独裁とも表されるその 実態、そしてその闇についてかつての身内 であった人物が暴露した驚くべき証言映像 も合わせてご紹介します。この動画を見れ ば東京都祭りごとの現状、そして日本の 政治が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人要率合格させたということです が、たまさんにお聞きしたいのですが、 前回石丸さんと対談された際には都戦に 積極的に候補者を出すような雰囲気は正直 あまり感じられませんでした。出さないと 明言されたわけではありませんが、どちら かと言うと慎重な姿勢に見えた。それが ここに来て急に多くの候補者を要立する 方針に展じたように見えますが、これは どういった心境の変化あるいは戦略的な 判断があったのでしょうか?本音でお聞か せください。たまき氏本音トークですね。 元々我々としては4人以上の候補者を要立 したいという考えはありました。現在も 基本的にはその方針で動いています。ただ 正直なところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世ヶ谷役といった比較的大きな 選挙でもまだ候補者が決まっていない状況 です。新宿区も同様ですね。ですからそう いった地域には積極的に候補者を立てて いきたいと考えています。石丸氏なるほど 。ただ以前の雰囲気では特にトミン ファーストの回答の関係性も考慮してか 積極的に候補者を出すぞという空気では なかったように感じていました。それが なぜ出そうという方向に明確に家事を切っ たのでしょうか?その転換点についてもう 少し詳しく教えていただけますか?玉騎士 やはりですねという意欲のある方が増えて きているという点が大きいですね。それに 加えて都内における国生政党としての国民 民主党の指持率も幸いなことに上がってき ています。こうした状況を踏まえ、 しっかりと候補者を要立し、有権者の皆 さんの選択肢となる受け皿を作っていき たいという思いが強くなりました。また 区議会議員を務めていた方の中にも都議線 に挑戦したいということで手を上げて くださる方が現れています。国民民主党は 幸いにも23区全ての国公認の原職区義が いますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありそれを解決するために我々は こういう政策を掲げて候補者を出すのだと いう対義名文が欲しいところです。た木 さんご自身は現在の東京都祭りごとにどの ような課題があるとお考えでしょうか? 国民民主党として都制の何を改革したいの か?その点を明確にしていただけると有権 者としては判断しやすくなります。たまき 氏が最も重視しているのは都民の手取りを 増やすということです。コミンファースト との関係について少し補足しますと、実は その連携が深まったのは希望の党の血闘 云々とはあまり関係なく、むしろコロナ禍 の時期が大きな景気でした。ご存知の通り 、当時は東京都内で新型コロナウイルスの 感染者が非常に多く発生しました。その際 小池と知事とも様々な意見交換を重ねる中 でやはり戸だけの力では解決できない問題 については国に働きかけていく必要がある ということで実はかなり緊密に連携して 対応にあたった経緯があります。これが その後の様々な形での連携につがっている んですね。例えばこれは私に関わるまで 知らなかったのですが、昭和50年 1975年以降東京都の保険所機能は全て 特別区、つまり23区に移管されていたの です。平事であれば地方文献の観点から 最も住民に近いところに保険所機能がある のは合理的です。しかしイざパンデミック のような有事になると各保険所が個別に 患者数をカウントするため逆に東京都全体 としての状況把握が遅れたりその情報が国 に迅速に上がってこなかったりといった 問題が露計しました。これはまさに有事 ならではの課題でした。ここで特別措置法 を改正しよう、あるいは新たな法律を 作ろうという議論が起こった際、今でも 鮮明に覚えていますが、2020年の12 月末の御用納収めの後に小池知事を愛し、 こうした制度的な課題があるため、年明け の通常国会で是非崩壊改正や祭りごと症例 の改正を実現して欲しいという具体的な 打ち合わせを行いました。としてそれが 翌年の通常国会における様々な崩壊性へと つがっていったのです。ですからやはり ある程度どの仕事と国の仕事というのは 連携して進めていかなければならない部分 があるというのが私の基本的な考えであり 連携の出発点でもあります。そして今後 是非実現したいと考えているのが現在我々 が取り組んでいる就職表学世代への対策 です。それは国の課題でもありますが、 なかなか難しい問題です。ただ東京都の 取り組みの中で1つ、これは是非全国展開 すべきだと考えているものがあります。 それが東京ソーシャルファームという事業 です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国にも 反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池性に対してはゼ費という よりはむしろ与党的な立場で協力していく というスタンスでよろしいのでしょうか? 玉騎氏現状としてはそうですねこれまで 協力して進めてきた子育て支援策などは 東京都に財源があるという側面も大きい ですが非常に画期的なものが多いです。 例えば介護報酬の問題。これは国が決定 するものですが、なかなか報酬を引き上げ られないのが現状です。ではどうやって 介護現場で働く方々の対遇を改善していく か。ここで小池と知事が巧みな手法を取ら れました。介護報酬本体を上げることは 難しいため、例えば都内で働く介護職員が 港区などの家賃の高い地域に住む際の家賃 補助東京都が独自に行う。それにより実質 的な過書分所得が増えるわけです。都内で アパートを借りて介護の仕事に従事する際 に家賃の一部音が負担してくれればその分 合額な住費の負担が軽減され結果的に 手取りが増える。こうした取り組みは我々 も共に推進してきた経緯があります。その 意味では東京都民の手取りを増やすという 目標を特に一般の都民にとって都内で家を 購入したり賃貸で住んだりすることが非常 に困難になっている現状を踏まえ、こうし た住宅政策などを通じて都民の実質所得を 向上させる政策については今後も積極的に 協力して取り組んでいきたいと考えてい ます。にしまるしいかがでしょう?玉さん のお話。今の話をまとめると国民民主党の 候補者は基本的にドミンファーストの会と 同じ方向を向いているとそういう理解で 有権者は判断すれば良いということになり ませんか。皆さんここはもう同一の勢力と して見て良いということだと思います。 先ほど今のところはとおっしゃいましたが 、少なくとも今度の都線においては両者の 間に政策的な差がほとんどなく一瞬同体で あるとそういう理解で進めてよろしい でしょうか?あるいはドミンファーストの 会との明確な違いというのはどこにあるの でしょうか?玉騎氏ドミンファーストの会 はあくまでも地域政党であり国政政党では ありません。その点、国政との連携という 観点では我々国民民主党が担ってきた役割 は大きいと考えています。ただ今回の都戦 においてはドミンファーストの会が候補者 を要立する選挙区にも我々は候補者を立て ていきます。そこはお互いにせたまし、 選挙は選挙として精生堂々と戦っていくと いう場面も当然出てくると思います。 しまるし、いやはやゼ費ではなく、基本的 には協力すると明言されるとは正直驚き ました。だって今の話は協力することが 前提の話ですよね。つまり小池知事与党で あるドミンファーストの会に国民民主党が 一体化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか?玉き市議会内で会派をどう構成する かといった問題はまた別の話ですから石丸 市ゼ費で望むということですか?たまき氏 ゼ費ですね。石丸市しかし会派として当速 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか、 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国生の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?玉市。そう です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうなと思いながら伺っていまし たが、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国でも同じですが、良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外園の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。そうではありませんか?都合の いいところだけを一連達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉き士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最という形では国家としてのエネルギー 政策は成り立たないと考えています。この 点についてはおそらく小池もドミン ファーストの会の皆さんもどちらかと言う と再生可能エネルギーを重視される傾向に あるかと思いますが我々ほど原子力の活用 について積極的に重視されているわけでは ないかもしれません。そこは国性に関わる 話なので都性の文脈で詳細を詰めている わけではありませんがエネルギー政策の あり方特にウェストミックスの考え方に ついては明確な違いがあるのではないかと 認識しています。しまるしとなると例えば 東京都が条例で定めた新築小立て住宅への 太陽光パネル設置義務かあれについては なしというお考えですか?玉騎市いえあの 条例については問題ないと考えています。 ご存知の通りあの条例は個人に対して設置 を義務づけているものではなく一定の要件 を満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家を立てる際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸市の 機会ですのでたま木さんにもう1つお伺い します。についてた木さんご自身の見解を 伺える貴重な機会だと思いますので仮に 小池都性に基本的に賛成する立場を取ら れるとして私も都制について詳しいわけで はなく普段から詳細に見ているわけでは ありません。半径34mくらいの範囲の 情報でしか判断できません。ただ以前ある 都議会議員の方をお招きして議論した際に 小池と知事について2つの件で非常に印象 深い指摘がありました。1つは先ほども 少し触れたお場の噴水の問題です。 26億円もの巨額の税金を投じて建設する 計画ですが、そもそもなぜ噴水なのか。 その決定経緯が不透明であり、経済効果に 関する資産についても後付けのような形で しか示されていないと私もその指摘を受け て都議会の疑似力などを確認してみました が確かに経済効果の資産根拠について質問 しても答弁に勝ったとの局長からはあまり 明確で具体的な答えは得られなかったよう に聞こえました。まずこの代の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか。玉騎市その 件については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面、 そのチェック機能が逆に甘くなってしまっ ているのではないかという懸念はあります 。これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ党であれ全ての議員にられた 責務だと考えます。もしその噴水計画が おかしな点を含んでいるのであれば我々と してもおかしいやめるべきだとはっきり 言うべきだと考えています。に閉まるし、 たまさんがお話の噴水についてそこまで 細かく目を光らせるとなるとそれはそれで 心配になってしまいますが笑いまお話に 関してはどちらかと言うとフジテレビの方 が心配かもしれませんがそれはさておき もう1点その時の議論で非常に興味深く たまさんのご見解を是非伺いたい点があり ます。それも良い悪いの判断ではなく、 あくまでた木さんのお考えを知りたいの ですが、それは野党の議員の方からの指摘 でした。都議会において与党、自民党、 公明党、ドミンファーストなどからの質問 に対しては小池知事自身がかなり丁寧に 答弁する場面が多い。しかし野党からの 質問に対しては知事自身の答弁が一著 少なくなり、その質も正直かなりガクンと 落ちるというのです。の場合指示は答えず との幹部職員局長などが代わりに答えると もちろん地方議会においては関連する部署 の責任者が答弁すること自体は寧として あることだと思います。ただその指摘を 受けて私も都議会の映像などをいくつか見 てみたのですが確かに野党の質問に対して は局長クラスの方が答弁するケースが多く 見られました。として局長は自身の権限で 答えられる範囲が限られているためか再 質問さらされても基本的に同じ内容の答弁 を繰り返すしかないという場面が目立ち ました。こういうことですかと聞かれても 答弁は先ほど申し上げた通りですといった 具合です。明らかに野党と与党とで知事の 答弁率や答弁の質に差があるように見える 。この点についてはどのようにお考えに なりますか?たまき、それはやはり全ての 人に対して誠実に答えるべきだと思います ね。立場によって答弁の態度を変えると いうのは石丸氏それはつまり良くないと いうことですね。たま氏。そうですね。逆 に主張を経験された石丸さんはいかがでし たか?議会で相手によって答弁の深さや広 さ、丁寧さを変えるということはありまし たか?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと出業等できる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。にるしではもし国民民主党が都議会に 議跡を持った場合与党野党の区別なく 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。たき氏 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたがやはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというかあまり紳摯に答えてくれなく なる傾向があるのは事実です。質問を同じ タイミングでしているのに与党議員には 丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会、特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏野参議院議員選挙もそうです が、特に都戦においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合国民民主党としてはその候補者 を応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが玉 市長公式見解として申し上げるならば家庭 の話にはお答えできないということになり ますね。石丸氏玉きさん急にガードが硬く なりましたね。笑いたき氏。まあ一般論と して言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たま騎氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に死と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸新氏が東京都知事選挙への出場を表明 し東京都祭りごと特に小池由子と知事付近 いるドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。東京 の政治が抱える構造的な問題、そして国性 との複雑な関係性が今白実の下にさらさ れようとしています。時を同じくして国民 民主党の代表であり国政の場で活躍されて いる玉優一郎氏が東京都祭り事と国の連携 の必要性を解いています。一見当然のよう にも聞こえますが、その連携の実態はどう なっているのでしょうか?玉騎氏と石丸市 の間で買わされた議論があまりにも本質を ついており、素晴らしかった。今回はその 手に汗握る議論の欧州を皆さんと共有し たいと思います。さらに小池と指示の政治 思法時に独裁とも表されるその実態そして その闇についてかての身内であった人物が 暴露した驚くべき証言映像も合わせてご 紹介します。この動画を見れば東京都祭り ごとの現状そして日本の政治が直面する 課題についてより深く理解できるはずです 。最後までどうぞ見逃しなく。それでは 本編をご覧ください。さて、まずは東京 都議会議員選挙に関する話題からですね。 石丸さん、国民民主党は公認候補29人立 合格させたということですが、たまさんに お聞きしたいのですが、前回石丸さんと 対談された際には都戦に積極的に候補者を 出すような雰囲気は正直あまり感じられ ませんでした。出さないと明言されたわけ ではありませんが、どちらかと言うと慎重 な姿勢に見えた。それがここに来て急に 多くの候補者を要立する方針に展じたよう に見えますが、これはどういった心境の 変化あるいは戦略的な判断があったの でしょうか?本音でお聞かせください。 たまき氏本音トークですね。元々我々とし ては4人以上の候補者を要立したいという 考えはありました。現在も基本的にはその 方針で動いています。ただ正直なところ補 者と選挙のマッチングがなかなか難しいの が現状です。例えばネル幕や世谷といった 比較的大きな選挙でもまだ候補者が決まっ ていない状況です。新宿区も同様ですね。 ですからそういった地域には積極的に候補 者を立てていきたいと考えています。 石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気では 特にトミンファーストの回との関係性も 考慮してか積極的に候補者を出すぞという 空気ではなかったように感じていました。 それがなぜ出そうという方向に明確に家事 を切ったのでしょうか?その転換点につい てもう少し詳しく教えていただけますか? たまき氏やはりですねという意欲のある方 が増えてきているという点が大きいですね 。それに加えて都内における国政政党とし ての国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえ、しっかりと候補者を要立し、有権 者の皆さんの選択肢となる受け皿を作って いきたいという思いが強くなりました。 また区議会議員を務めていた方の中にも 都議戦に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区議 がいますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありを解決するために我々はこう いう政策を掲げて候補者を出すのだという 対義名文が欲しいところです。た木さんご 自身は現在の東京都祭りごとにどのような 課題があるとお考えでしょうか?国民民主 党として都制の何を改革したいのか?その 点を明確にしていただけると有権者として は判断しやすくなります。たまき氏が最も 重視しているのは都民の手取りを増やすと いうことです。コミンファーストとの関係 について少し補足しますと、実はその連携 が深まったのは希望の党の血統云々とは あまり関係なく、むしろコロナ禍の時期が 大きな景気でした。ご存知の通り当時は 東京都内で新型コロナウイルスの感染者が 非常に多く発生しました。その際小池と 知事とも様々な意見交換を重ねる中で やはり戸だけの力では解決できない問題に ついては国に働きかけていく必要があると いうことで実はかなり緊密に連携して対応 にあたった経緯があります。これがその後 の様々な形での連携につがっているんです ね。例えばこれは私に関わるまで知ら なかったのですが、昭和50年1975年 以降東京都の保険所機能は全て特別区、 つまり23区に移管されていたのです。 平事であれば地方文献の観点から最も住民 に近いところに保険所機能があるのは合理 的です。しかしいざパンデミックのような 有事になると各保険所が個別に患者数を カウントするため逆に東京都全体としての 状況把握が遅れたりその情報が国に迅速に 上がってこなかったりといった問題が露計 しました。これはまさに有事ならではの 課題でした。ここで特別措置法を改正 しよう、あるいは新たな法律を作ろうと いう議論が起こった際、今でも鮮明に覚え ていますが、2020年の12月末の ご用納めの後に小池知事と愛し、こうした 制度的な課題があるため、年明けの通常 国会で是非崩壊改正や祭りご令の改正を 実現して欲しいという具体的な打ち合わせ を行いました。としてそれが翌年の通常 国会における様々な崩壊性へとつがって いったのです。ですからやはりある程度の 仕事と国の仕事というのは連携して進めて いかなければならない部分があるというの が私の基本的な考えであり連携の出発点で もあります。そして今後是非実現したいと 考えているのが現在我々が取り組んでいる 就職表学世代への対策です。それは国の 課題でもありますが、なかなか難しい問題 です。ただ東京都の取り組みの中で1つ、 これは是非全国展開すべきだと考えている ものがあります。それが東京ソーシャル ファームという事業です。これは元々 イタリアで始まった取り組みですが、様々 な理由で収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎市 現状としてはそうですね特にこれまで協力 して進めてきた子育て支援策などは東京都 に財源があるという側面も大きいですが 非常に画期的なものが多いです。例えば 介護報酬の問題。これは国が決定するもの ですが、なかなか報酬を引き上げられない のが現状です。では、どうやって介護現場 で働く方々の大遇を改善していくか。ここ で小池と知事が特法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過処分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合額な 住費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?さんのお話。今 の話をまとめると国民民主党の候補者は 基本的にドミンファーストの会と同じ方向 を向いていると。そういう理解で有権者は 判断すれば良いということになりませんか 。皆さんここはもう同一の勢力として見て 良いということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では、 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都義戦におい てはドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。にしまる し、いやはやゼ費ではなく、基本的には 協力すると明言されるとは正直驚きました 。だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから。知事予与党 に協力すると明言されているのにどこに 競争原理が働くというのですか?それは 選挙の時だけのポーズということになり ませんか?議会というのは本来127議跡 の下半数をどの勢力が確保し政策の是非を 消していくかという話ですよね。協力前提 であればそこに競争は生まれないのでは ありませんか。玉騎市議会内で会派をどう 構成するかといった問題はまた別の話です から。石丸市ゼ々で望むということですか ?玉市ゼ費ですね。石丸市しかし会派とし て闘技皇則はかけるんですよね。そうなる と基本的には協力関係にあると見るのが 自然ではありませんか。士当速をかけた上 で個別の案件ごとに知事与党として賛成 するのか野党として反対するのかを判断し ていくことになります。それは国において も同じことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たまさんのお話からそう受け止めてしまっ たのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都性と国政の連携において政策的に 協力関係を築いてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?たま氏。 そうです。これからです。石丸市何か結論 があるのだろうなと思いながら伺ってい ましたが、まだ経験したことのない世界と いうことですね。しかし理想としては冒頭 でおっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき一緒 にやるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国生でも同じですが良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。どうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓症でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉騎士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく性全体で考えなければなり ませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHペトという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も ドミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に従いわけではない かもしれません。そこは国性に関わる話な ので都性の文脈で詳細を詰めているわけで はありませんが、エネルギー政策のあり方 、特にウェストミックスの考え方について は明確な違いがあるのではないかと認識し ています。しまるしとなると例えば東京都 が条例で定めた新築小立て住宅への太陽光 高パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎氏いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家をかける際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。都性について玉巻き さんご自身の見解を伺える貴重な機会だと 思いますので仮に小池都星に基本的に賛成 する立場を取られるとして私も都制につい て詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの許額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の技似力などを確認してみ ましたが確かに経済効果の資産根拠につい て質問しても答弁に勝ったとの局長からは あまり明確で具体的な答えは得られなかっ たように聞こえました。まずこのお題の 噴水計画について26億円という費用体 効果も含め国民民主党としては基本的に 賛成していくというお考えなのでしょうか ?玉岸その件については詳細をよく確認し てみたいと思いますね。東京都はコロナ禍 で一時的に基金の残高が大きく減少しまし たがそれでもなお財政的には他の自治体と 比較して圧倒的に豊かです。それゆえに ある意味で余裕のある財政配分が可能で ある反面そのチェック機能が逆に甘くなっ てしまっているのではないかという懸念は あります。これはまさに議会が持つべき 重要なチェック機能として厳しく見ていく 必要があるでしょう。都民の納得が得られ ないような事業については当然やめていく べきですし、それをやめるべきだと提案 することこそが2元代表性を採用している 議会の大切な役割です。それはいわゆる 知事与党であれ党であれ全ての議員にかせ られた責務だと考えます。もしその噴水 計画がおかしな点を含んでいるのであれば 我々としてもおかしいやめるべきだと はっきり言うべきだと考えています。 しまるし、たまさんがお話の噴水について そこまで細かく目を光らせるとなるとそれ はそれで心配になってしまいますが笑い まあお話に関してはどちらかと言うとフジ テレビの方が心配かもしれませんがそれは さておきもう1点その時の議論で非常に 興味深くたまさんのご見解を是非伺いたい 点があります。それも良い悪いの判断では なく、あくまでた木さんのお考えを知り たいのですが、それは野党の議員の方から の指摘でした。都議会において与党、自民 党、公明党、ドミンファーストなどからの 質問に対しては小池知事自身がかなり丁寧 に答弁する場面が多い。しかし野党からの 質問に対しては知事自身の答弁が一著 少なくなり、その質も正直かなりガクンと 落ちるというのです。ほとんどの場合指示 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は寧 としてあることだと思います。ただその 指摘を受けて私も都議会の映像などをいく つか見てみたのですが確かに野党の質問に 対しては局長クラスの方が答弁するケース が多く見られました。として局長は自身の 権限で答えられる範囲が限られているため か再質問さらされても基本的に同じ内容の 答弁を繰り返すしかないという場面が 目立ちました。こういうことですかと聞か れても答弁は先ほど申し上げた通りですと いった具合です。明らかに野党と与党とで 知事の答弁率や答弁の質に差があるように 見える。この点についてはどのようにお 考えになりますか?たまき氏それはやはり 全ての人に対して誠実に答えるべきだと 思いますね。立場によって答弁の態度を 変えるというのは石丸氏それはつまり良く ないということですね。たまき氏そうです ね。逆に主張を経験された石丸さんは いかがでしたか?議会で相手によって答弁 の深さや広さ、丁寧さを変えるということ はありましたか?石丸氏、私は常にフル スイングで打ち返すという姿勢でした。 ただ正直なところ相手の議員の力量によっ ては議論が噛み合わないという場面は頻繁 にありました。そういう時はどうしても 議論の質が下がってしまうということは ありましたね。しかし相手がきちんと失業 とできるレベルであればどんどん建設的な やり取りになります。私の方から意図的に 答弁の質を制限するということはありませ んでした。しまるし、ではもし国民民主党 が都議会に議跡を持った場合与党野党の 区別なく土知事に対して誠実な答弁を求め ていくというスタンスでよろしいですね。 玉騎それはもちろんです。私も国会で与党 と野党両方の立場を経験しましたが、 やはり与党になるとどこか野党に対して 突権論になるというか、あまり紳摯に答え てくれなくなる傾向があるのは事実です。 質問を同じタイミングでしているのに与党 議員には丁寧に答え具体的な数字まで出し て新聞記事になるような答弁をする一方で 我々野党には非常に塩対応というか存在な 扱いを受けるということは残念ながらよく ありました。しかしそれは決して良いこと ではありません。行政というのは誰からの 質問であっても同じ内容の質問には同じ ように誠実に答えていくべきです。それが 私は行政都議会特に2元代表性を取って いる地方議会においては執行部側に求め られる非常に大切な姿勢だと考えています 。石丸氏どうしても小池と知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏の参議院議員選挙もそうです が、特に土議線においては先ほどのお話に もあったようにドミンファーストの回とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取消しに至ら ないまでも問題されるような事態になった 場合、国民民主党としてはその候補者を 応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが、 玉騎市長公式見解として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙で国民 民主党として推薦などを出す可能性もある わけですから、たまき氏そこはもし候補者 としてふさわしくないと判断されるような 状況であれば推薦を見送るといった判断は あり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中ひしです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に種と 東京の未来を揺がしかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派に転ぎせぬ 発言で全国的な注目を集めた一丸新司氏が 東京都知事選挙への出場を表明し東京都 祭りごと特に小池ゆり子と知事 ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批判を展開し始めたのです。それは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と、 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国生との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭り事と国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池都 指示の政治法時に独裁とも表されるその 実態、そしてその闇についてかつての身内 であった人物が暴露した驚くべき証言映像 も合わせてご紹介します。この動画を見れ ば東京都祭りごとの現状、そして日本の 政治が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人要率合格させたということです が、たまさんにお聞きしたいのですが、 前回石丸さんと対談された際には都戦に 積極的に候補者を出すような雰囲気は正直 あまり感じられませんでした。出さないと 明言されたわけではありませんが、どちら かと言うと慎重な姿勢に見えた。それが ここに来て急に多くの候補者を要立する 方針に展じたように見えますが、これは どういった心境の変化あるいは戦略的な 判断があったのでしょうか?本音でお聞か せください。たま騎氏本音トークですね。 元々我々としては4人以上の候補者を要立 したいという考えはありました。現在も 基本的にはその方針で動いています。ただ 正直なところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世ヶ谷役といった比較的大きな 選挙でもまだ候補者が決まっていない状況 です。新宿区も同様ですね。ですからそう いった地域には積極的に候補者を立てて いきたいと考えています。石丸市なるほど 。ただ以前の雰囲気では特にトミン ファーストの回答の関係性も考慮してか 積極的に候補者を出すぞという空気では なかったように感じていました。それが なぜ出そうという方向に明確に家事を切っ たのでしょうか?その点換点についてもう 少し詳しく教えていただけますか? たま騎士やはりですねという意欲のある方 が増えてきているという点が大きいですね 。それに加えて都内における国生政党とし ての国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえ、しっかりと候補者を要立し、有権 者の皆さんの選択肢となる受け皿を作って いきたいという思いが強くなりました。 また区議会議員を務めていた方の中にも 都議線に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区義 がいますのでそうした方々の中から都戦を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありそれを解決するために我々は こういう政策を掲げて候補者を出すのだと いう対義名文が欲しいところです。た木 さんご自身は現在の東京都祭りごとにどの ような課題があるとお考えでしょうか? 国民民主党として都制の何を改革したいの か?その点を明確にしていただけると有権 者としては判断しやすくなります。 たま騎氏我々が最も重視しているのは都民 の手取りを増やすということです。コミン ファーストとの関係について少し補足し ますと、実はその連携が深まったのは希望 の党の血闘云々とはあまり関係なく、 むしろコロナ禍の時期が大きな景気でした 。ご存知の通り、当時は東京都内で新型 コロナウイルスの感染者が非常に多く発生 しました。その際小池と知事とも様々な 意見交換を重ねる中でやはり戸田だけの力 では解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし イざパンデミックのような有事になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たり、その情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末の御用おめの後に 小池と愛し、こうした制度的な課題がある ため、年明けの通常国会で是非崩壊改正や 祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。し てそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表学世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎氏 現状としてはそうですねこれまで協力して 進めてきた子育て支援策などは東京都に 財源があるという側面も大きいですが非常 に画期的なものが多いです。例えば介護 報酬の問題。これは国が決定するものです が、なかなか報酬を引き上げられないのが 現状です。ではどうやって介護現場で働く 方々の対遇を改善していくか。ここで小池 都知事が巧みな手法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過書分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合額な 住費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉騎氏ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いにせたまし、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという場ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか?玉き氏会内で会派をどう構成するか といった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?たまき氏 ゼ費ですね。石丸市しかし会派として闘技 皇則はかけるんですよね。そうなると基本 的には協力関係にあると見るのが自然では ありませんか。し、当速をかけた上で個別 の案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国生の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?玉市。そう です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうなと思いながら伺っていまし たが、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国でも同じですが、良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため有権 者がその違いに気づいていないケースが 多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも ドミンファーストの会の議員の方々は公約 を実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。そうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉き士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく全体で考えなければなりませ んがエネルギーのベストミックスつまり 様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最という形では国家としてのエネルギー 政策は成り立たないと考えています。この 点についてはおそらく小池もトミン ファーストの会の皆さんもどちらかと言う と再生可能エネルギーを重視される傾向に あるかと思いますが我々ほど原子力の活用 について積極的に重視しされているわけで はないかもしれません。ここは国性に 関わる話なので都性の文脈で詳細を詰めて いるわけではありませんがエネルギー政策 のあり方特にウェストミックスの考え方に ついては明確な違いがあるのではないかと 認識しています。閉まるしとなると例えば 東京都が条例で定めた新築住宅への太陽光 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎市いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家を立てる際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。についてた木さんご 自身の見解を伺える貴重な機会だと思い ますので仮に小池都性に基本的に賛成する 立場を取られるとして私も都制について 詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが確かに経済効果の資産根拠につい て質問しても答弁に勝ったとの局長からは あまり明確で具体的な答えは得られなかっ たように聞こえました。まずこの代の噴水 計画について26億円という費用体効果も 含め国民民主党としては基本的に賛成して いくというお考えなのでしょうか?玉騎市 その件については詳細をよく確認してみ たいと思いますね。東京都はコロナ禍で 一時的に基金の残高が大きく減少しました がそれでもなお財政的には他の自治体と 比較して圧倒的に豊かです。それゆえに ある意味で余裕のある財政配分が可能で ある反面、そのチェック機能が逆に甘く なってしまっているのではないかという 懸念はあります。これはまさに議会が持つ べき重要なチェック機能として厳しく見て いく必要があるでしょう。都民の納得が得 られないような事業については当然やめて いくべきですし、それをやめるべきだと 提案することこそが2元代表性を採用して いる議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれ党であれ全ての 議員に課せられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 に閉まるし、たまさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまお場に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。の場合指示 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は寧 としてあることだと思います。ただその 指摘を受けて私も都議会の映像などをいく つか見てみたのですが確かに野党の質問に 対しては局長クラスの方が答弁するケース が多く見られました。として局長は自身の 権限で答えられる範囲が限られているため か再質問さらされても基本的に同じ内容の 答弁を繰り返すしかないという場面が 目立ちました。こういうことですかと聞か れても答弁は先ほど申し上げた通りですと いった具合です。明らかに野党と与党とで 知事の答弁率や答弁の質に差があるように 見える。この点についてはどのようにお 考えになりますか?たまき、それはやはり 全ての人に対して誠実に答えるべきだと 思いますね。立場によって答弁の態度を 変えるというのは石丸氏それはつまり良く ないということですね。たま騎氏そうです ね。逆に主張を経験された石丸さんは いかがでしたか?議会で相手によって答弁 の深さや広さ、丁寧さを変えるということ はありましたか?石丸氏、私は常にフル スイングで打ち返すという姿勢でした。 ただ正直なところ相手の議員の力量によっ ては議論が噛み合わないという場面は頻繁 にありました。そういう時はどうしても 議論の質が下がってしまうということは ありましたね。しかし相手がきちんと出業 等できるレベルであればどんどん建設的な やり取りになります。私の方から意図的に 答弁の質を制限するということはありませ んでした。しまるしではもし国民民主党が 都議会に議跡を持った場合与党野党の区別 なく都知事に対して誠実な答弁を求めて いくというスタンスでよろしいですね。 たき氏それはもちろんです。私も国会で 与党と野党両方の立場を経験しましたが、 やはり与党になるとどこか野党に対して 突権論になるというか、あまり紳摯に答え てくれなくなる傾向があるのは事実です。 質問を同じタイミングでしているのに与党 議員には丁寧に答え具体的な数字まで出し て新聞記事になるような答弁をする一方で 我々野党には非常に塩対応というか存在な 扱いを受けるということは残念ながらよく ありました。しかしそれは決して良いこと ではありません。行政というのは誰からの 質問であっても同じ内容の質問には同じ ように誠実に答えていくべきです。それが 私は行政都議会、特に2元代表性を取って いる地方議会においては執行部側に求め られる非常に大切な姿勢だと考えています 。石丸氏どうしても小池と都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏野参議院議員選挙もそうです が、特に都議線においては先ほどのお話に もあったようにドミンファーストの回答と は一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合国民民主党としてはその候補者 を応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが玉 市長公式見解として申し上げるならば家庭 の話にはお答えできないということになり ますね。石丸氏玉きさん急にガードが硬く なりましたね。笑いたき氏。まあ一般論と して言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たま騎氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に死と東京の未来を揺しかねない非常に 重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃的 な展開が待っています。なんと広島県秋田 方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸新司氏が東京都知事選挙への出場を 表明し東京都祭りごと特に小池由子と知事 付近いるドミンファーストの会のいわば闇 とも言える部分そしてその危うさについて 通列な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭りごと国 の連携の必要性を解いています。一見当然 のようにも聞こえますが、その連携の実態 はどうなっているのでしょうか?玉騎氏と 石丸市の間で買わされた議論があまりにも 本質をついており、素晴らしかった。今回 はその手に合わせる議論の欧州を皆さんと 共有したいと思います。さらに小池と指示 の政治思法時に独裁とも表されるその実態 そしてその闇についてかての身内であった 人物が暴露した驚くべき証言映像も合わせ てご紹介します。この動画を見れば東京都 祭りごとの現状そして日本の政治が直面 する課題についてより深く理解できるはず です。最後までどうぞ見逃しなく。それで は本編をご覧ください。さて、まずは東京 都議会議員選挙に関する話題からですね。 石丸さん、国民民主党は公認候補29人立 合格させたということですが、たまさんに お聞きしたいのですが、前回石丸さんと 対談された際には都戦に積極的に候補者を 出すような雰囲気は正直あまり感じられ ませんでした。出さないと明言されたわけ ではありませんが、どちらかと言うと慎重 な姿勢に見えた。それがここに来て急に 多くの候補者を要立する方針に展じたよう に見えますが、これはどういった心境の 変化あるいは戦略的な判断があったの でしょうか?本音でお聞かせください。 たまき氏本音トークですね。元々我々とし ては4人以上の候補者を要立したいという 考えはありました。現在も基本的にはその 方針で動いています。ただ正直なところ補 者と選挙のマッチングがなかなか難しいの が現状です。例えばネル幕や世谷といった 比較的大きな選挙でもまだ候補者が決まっ ていない状況です。新宿区も同様ですね。 ですからそういった地域には積極的に候補 者を立てていきたいと考えています。 石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気では 特にドミンファーストの回との関係性も 考慮してか積極的に候補者を出すぞという 空気ではなかったように感じていました。 それがなぜ出そうという方向に明確に家事 を切ったのでしょうか?その転換点につい てもう少し詳しく教えていただけますか? たまき氏やはりですねという意欲のある方 が増えてきているという点が大きいですね 。それに加えて都内における国政政党とし ての国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえ、しっかりと候補者を要立し、有権 者の皆さんの選択肢となる受け皿を作って いきたいという思いが強くなりました。 また区議会議員を務めていた方の中にも 都議戦に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区議 がいますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありを解決するために我々はこう いう政策を掲げて候補者を出すのだという 対義名文が欲しいところです。た木さんご 自身は現在の東京都祭りごとにどのような 課題があるとお考えでしょうか?国民民主 党として都制の何を改革したいのか?その 点を明確にしていただけると有権者として は判断しやすくなります。たまき氏が最も 重視しているのは都民の手取りを増やすと いうことです。コミンファーストとの関係 について少し補足しますと、実はその連携 が深まったのは希望の党の血統云々とは あまり関係なく、むしろコロナ禍の時期が 大きな景気でした。ご存知の通り当時は 東京都内で新型コロナウイルスの感染者が 非常に多く発生しました。その際小池と 知事とも様々な意見交換を重ねる中で やはり戸だけの力では解決できない問題に ついては国に働きかけていく必要があると いうことで実はかなり緊密に連携して対応 に当たった経緯があります。これがその後 の様々な形での連携につがっているんです ね。例えばこれは私に関わるまで知ら なかったのですが、昭和50年1975年 以降東京都の保険所機能は全て特別区、 つまり23区に移管されていたのです。 平事であれば地方文献の観点から最も住民 に近いところに保険所機能があるのは合理 的です。しかしいざパンデミックのような 有事になると各保険所が個別に患者数を カウントするため逆に東京都全体としての 状況把握が遅れたりその情報が国に迅速に 上がってこなかったりといった問題が露計 しました。これはまさに有事ならではの 課題でした。ここで特別措置法を改正 しよう、あるいは新たな法律を作ろうと いう議論が起こった際、今でも鮮明に覚え ていますが、2020年の12月末の ご用納めの後に小池知事と愛し、こうした 制度的な課題があるため、年明けの通常 国会で是非崩壊改正や祭りご令の改正を 実現して欲しいという具体的な打ち合わせ を行いました。としてそれが翌年の通常 国会における様々な崩壊性へとつがって いったのです。ですからやはりある程度の 仕事と国の仕事というのは連携して進めて いかなければならない部分があるというの が私の基本的な考えであり連携の出発点で もあります。そして今後是非実現したいと 考えているのが現在我々が取り組んでいる 就職表学世代への対策です。これは国の 課題でもありますが、なかなか難しい問題 です。ただ東京都の取り組みの中で1つ、 これは是非全国展開すべきだと考えている ものがあります。それが東京ソーシャル ファームという事業です。これは元々 イタリアで始まった取り組みですが、様々 な理由で収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎氏 現状としてはそうですね特にこれまで協力 して進めてきた子育て支援策などは東京都 に財源があるという側面も大きいですが 非常に画期的なものが多いです。例えば 介護報酬の問題。これは国が決定するもの ですが、なかなか報酬を引き上げられない のが現状です。では、どうやって介護現場 で働く方々の対遇を改善していくか。ここ で小池と知事が特法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過処分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合格な 住費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?さんのお話。今 の話をまとめると国民民主党の候補者は 基本的にドミンファーストの会と同じ方向 を向いているとそういう理解で有権者は 判断すれば良いということになりませんか 。皆さんここはもう同一の勢力として見て 良いということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では、 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都義戦におい てはドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。にしまる し、いやはやゼ費ではなく、基本的には 協力すると明言されるとは正直驚きました 。だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから。知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという話ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。玉騎氏議会内で会派をどう構成する かといった問題はまた別の話ですから。 石丸市ゼ々で望むということですか?玉市 ゼ費ですね。石丸氏。しかし会派として 闘技皇速はかけるんですよね。そうなると 基本的には協力関係にあると見るのが自然 ではありませんか。士当速をかけた上で 個別の案件ごとに知事与党として賛成する のか野党として反対するのかを判断して いくことになります。それは国においても 同じことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが基本的に は協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国政の連携において政策的に 協力関係を築いてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づけられていくものということに なります。石丸市これからですか?たまき 氏です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうなと思いながら伺っていまし たが、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏 一緒にやるという言葉の定義にもよります が、ただこれは国生でも同じですが良い 政策については協力して進めますし、 やはり問題があるダメだと思う政策につい てはダメだと明確に判断していくという ことになると思います。しまるし、では 具体的にお伺いします。例えば今の小池 都性においてここは間違っていたのでは ないかここは問題だと指摘できる点はどこ でしょうか?そうした具体的な問題点を 明確に示していただけると有権者としては 非常に判断しやすくなります。少し逆の 例え話をしますが、与党系の地方議員が よく自民党あるいは他の与党が公約に掲げ たこれが実現した。これは我々の手柄だと アピールすることがあります。しかしあれ はかなり話を持っていますよね。地方議会 は市長議会がそれぞれ住民から直接選ば れる2元代表性です。国会のように多数で 自分たちの政策を直接実現していく仕組み とは根本的に立場が違うのです。例える ならテーブルテニス卓球とテニスくらい ルールも戦い方も違う。それは以前どこか でお話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市主張に対するチェック機能 なんです。ですから本来は厳しくチェック しなければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。どうではありませんか?都合の いいところだけを一連卓症でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉騎氏1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく性全体で考えなければなり ませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も ドミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国生 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんが、エネルギー 政策のあり方、特にウェストミックスの 考え方については明確な違いがあるのでは ないかと認識しています。しまるしとなる と例えば東京都が条例で定めた新築小立て 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか? たま騎氏いえあの条例については問題ない と考えています。ご存知の通りあの条例は 個人に対して設置を義務づけているもので はなく一定の要件を満たした事業者に対し て貸しているものです。よく誤解されて 報道されているように個人が家をかける際 に必ずパネルを載せなければならないと いう話にはなっていません。その辺りは 正確な情報に基づいて説明し都民の皆さん の理解を求めていくことが重要だと考えて います。石丸氏せっかくの機会ですので たま木さんにもう1つお伺いします。都性 についてた木さんご自身の見解を伺える 貴重な機会だと思いますので仮に小池都星 に基本的に賛成する立場を取られるとして 私も都制について詳しいわけではなく普段 から詳細に見ているわけではありません。 半径34mくらいの範囲の情報でしか判断 できません。ただ以前ある都議会議員の方 をお招きして議論した際に小池と知事に ついて2つの件で非常に印象深い指摘が ありました。1つは先ほども少し触れた お場の噴水の問題です。26億円もの許額 の税金を投じて建設する計画ですが、 そもそもなぜ噴水なのか。その決定経緯が 不透明であり、経済効果に関する資産に ついても後付けのような形でしか示されて いないと私もその指摘を受けて都議会の 技似力などを確認してみましたが確かに 経済効果の資産根拠について質問しても 答弁に勝ったとの局長からはあまり明確で 具体的な答えは得られなかったように 聞こえました。まずこのお題の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか?玉岸その件 については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面、 そのチェック機能が逆に甘くなってしまっ ているのではないかという懸念はあります 。これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ党であれ全ての議員にかせられ た責務だと考えます。もしその噴水計画が おかしな点を含んでいるのであれば我々と してもおかしいやめるべきだとはっきり 言うべきだと考えています。しまるし、 たまきさんがお話の噴水についてそこまで 細かく目を光らせるとなるとそれはそれで 心配になってしまいますが笑いまあお話に 関してはどちらかと言うとフジテレビの方 が心配かもしれませんがそれはさておき もう1点その時の議論で非常に興味深く たまさんのご見解を是非伺いたい点があり ます。それも良い悪いの判断ではなく、 あくまでた木さんのお考えを知りたいの ですが、それは野党の議員の方からの指摘 でした。都議会において与党、自民党、 公明党、ドミンファーストなどからの質問 に対しては小池知事自身がかなり丁寧に 答弁する場面が多い。しかし野党からの 質問に対しては知事自身の答弁が一著 少なくなり、その質も正直かなりガクンと 落ちるというのです。度の場合知事は答え ずとの幹部職員局長などが代わりに答える ともちろん地方議会においては関連する 部署の責任者が答弁すること自体は寧とし てあることだと思います。ただその指摘を 受けて私も都議会の映像などをいくつか見 てみたのですが確かに野党の質問に対して は局長クラスの方が答弁するケースが多く 見られました。として局長は自身の権限で 答えられる範囲が限られているためか再 質問さらされても基本的に同じ内容の答弁 を繰り返すしかないという場面が目立ち ました。こういうことですかと聞かれても 答弁は先ほど申し上げた通りですといった 具合です。明らかに野党と与党とで知事の 答弁率や答弁の質に差があるように見える 。この点についてはどのようにお考えに なりますか?たまき氏それはやはり全ての 人に対して誠実に答えるべきだと思います ね。立場によって答弁の態度を変えると いうのは石丸氏それはつまり良くないと いうことですね。たまき氏そうですね。逆 に主張を経験された石丸さんはいかがでし たか?議会で相手によって答弁の深さや広 さ、丁寧さを変えるということはありまし たか?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業とできる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく 土知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏、 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と知事は原職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に土議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取消しに至ら ないまでも問題されるような事態になった 場合、国民民主党としてはその候補者を 応援するという形になるのでしょうか? これは十分あり得る話だと思うのですが、 玉騎市長公式見解として申し上げるならば 家庭の話にはお答えできないということに なりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙で国民 民主党として推薦などを出す可能性もある わけですから、たまき氏そこはもし候補者 としてふさわしくないと判断されるような 状況であれば推薦を見送るといった判断は あり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中ひしです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に首と 東京の未来を揺がしかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派に転ぎせぬ 発言で全国的な注目を集めた一丸新司氏が 東京都知事選挙への出場を表明し東京都 祭り特に小池ゆり子と知事 ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批判を展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国生の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭り事と国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池と 指示の政治思法時に独裁とも表されるその 実態そしてその闇についてかつての身内で あった人物が暴露した驚くべき証言映像も 合わせてご紹介します。この動画を見れば 東京都祭りごとの現状そして日本の政治が 直面する課題についてより深く理解できる はずです。最後までどうぞ見逃しなく。 それでは本編をご覧ください。さて、まず は東京都議会議員選挙に関する話題から ですね。石丸さん、国民民主党は公認候補 29人要率合格させたということですが、 たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たま騎氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世谷といった比較的大きな選挙で もまだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸市なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にトミンファーストの 回との関係性も考慮してか積極的に候補者 を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その転換点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?たまき氏やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国政政党としての国民民主党の指示 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえ、しっかりと候補者 を要立し、有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都議線に挑戦したいということ で手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国公認 の原職区義がいますのでそうした方々の中 から都戦を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなく、やはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという大義名文が欲しい ところです。た木さご自身は現在の東京都 祭りごとにどのような課題があるとお考え でしょうか?国民民主党として都制の何を 改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たま騎氏我々が最も重視して いるのは都民の手取りを増やすということ です。コミンファーストとの関係について 少し補足しますと、実はその連携が深まっ たのは希望の党の血闘云々とはあまり関係 なく、むしろコロナ禍の時期が大きな景気 でした。ご存知の通り、当時は東京都内で 新型コロナウイルスの感染者が非常に多く 発生しました。この際小池と知事とも様々 な意見交換を重ねる中でやはり戸田だけの 力では解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし 、いざパンデミックのような友人になると 、各保険所が個別に患者数をカウントする ため、逆に東京都全体としての状況把握が 遅れたり、その情報が国に迅速に上がって こなかったりといった問題が露計しました 。これはまさに有事ならではの課題でした 。ここで特別措置法を改正しよう、 あるいは新たな法律を作ろうという議論が 起こった際、今でも鮮明に覚えていますが 、2020年の12月末の御用納めの後に 小池を愛し、こうした制度的な課題がある ため、年明けの通常国会で是非法崩壊改正 や祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。し てそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表世代へ の対策です。それは国の課題でもあります が、なかなか難しい問題です。ただ東京都 の取り組みの中で1つ、これは是非全国 展開すべきだと考えているものがあります 。それが東京ソーシャルファームという 事業です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国にも 反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉騎氏現状としてはそうですねこれ まで協力して進めてきた子育て支援策など は東京都に財源があるという側面も大きい ですが非常に画期的なものが多いです。 例えば介護報酬の問題。これは国が決定 するものですが、なかなか報酬を引き上げ られないのが現状です。ではどうやって 介護現場で働く方々の対遇を改善していく か。ここで小池都知事が巧みな手法を取ら れました。介護報酬本体を上げることは 難しいため、例えば都内で働く介護職員が 港区などの家賃の高い地域に住む際の家賃 補助東京都が独自に行う。それにより実質 的な過書分所得が増えるわけです。都内で アパートを借りて介護の仕事に従事する際 に家賃の一部音が負担してくれればその分 合額な住費の負担が軽減され結果的に 手取りが増える。こうした取り組みは我々 も共に推進してきた経緯があります。その 意味では東京都民の手取りを増やすという 目標を特に一般の都民にとって都内で家を 購入したり賃貸で住んだりすることが非常 に困難になっている現状を踏まえ、こうし た住宅政策などを通じて都民の実質所得を 向上させる政策については今後も積極的に 協力して取り組んでいきたいと考えてい ます。しまるしいかがでしょう。た木さん のお話。今の話をまとめると国民民主党の 候補者は基本的にドミンファーストの会と 同じ方向を向いているとそういう理解で 有権者は判断すれば良いということになり ませんか。皆さんここはもう同一の勢力と して見て良いということだと思います。 先ほど今のところはとおっしゃいましたが 、少なくとも今度の都線においては両者の 間に政策的な差がほとんどなく一瞬同体で あるとそういう理解で進めてよろしい でしょうか?あるいはドミンファーストの 会との明確な違いというのはどこにあるの でしょうか?玉騎氏ドミンファーストの会 はあくまでも地域政党であり国政政党では ありません。その点、国政との連携という 観点では我々国民民主党が担ってきた役割 は大きいと考えています。ただ今回の都議 戦においてはドミンファーストの会が候補 者を要立する選挙区にも我々は候補者を 立てていきます。そこはお互いにせたまし 、選挙は選挙として精生堂々と戦っていく という場面も当然出てくると思います。 しまるし、いやはやゼ費ではなく、基本的 には協力すると明言されるとは正直驚き ました。だって今の話は協力することが 前提の話ですよね。つまり小池知事与党で あるドミンファーストの会に国民民主党が 一体化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉市選択肢は例え似たような 政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという場ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか?玉き氏会内で会派をどう構成するか といった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?たま氏ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として闘技皇則 はかけるんですよね。そうなると基本的に は協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当速をかけた上で個別の 案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都星と国政の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの会との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?玉市。そう です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうと思いながら伺っていました が、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国生でも同じですが、良い政策 については協力して進めますし、やはり 問題があるダメだと思う政策については ダメだと明確に判断していくということに なると思います。しまるし、では具体的に お伺いします。例えば今の小池都性におい てここは間違っていたのではないかここは 問題だと指摘できる点はどこでしょうか? そうした具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が与党系の地方議員がよく自民党あるいは 他の与党が公約に掲げたこれが実現した。 これは我々の手柄だとアピールすることが あります。しかしあれはかなり話を持って いますよね。地方議会は市長議会が それぞれ住民から直接選ばれる2元代表性 です。国会のように多数で自分たちの政策 を直接実現していく仕組みとは根本的に 立場が違うのです。例えるならテーブル テニス卓球とテニスくらいルールも戦い方 も違う。それは以前どこかでお話ししたか もしれませんが、多くのメディアが地方 議会と国会を同一して報道し、政治家自身 も同じように語るため有権者がその違いに 気づいていないケースが多い。しかし そもそも全く別の制度なのです。地方議会 における議会の最も重要な役割は執行部 市長に対するチェック機能なんです。です から本来は厳しくチェックしなければなら ないにも関わらず最初から協力しますと 宣言してしまうのはある意味私たちは チェック機能を放棄しますと言っているの に等しい話を戻しますがこれからおそらく 自民党や公明党そして何よりもドミン ファーストの会の議員の方々は公約を実現 したとアピールしてくるでしょう。しかし もし本当にそういうのであれば例えば物議 を醸した神宮外炎のプロジェクション マッピング事業やお場の巨大噴水計画に ついても私はこれらに賛成したし噴水も 絶対に作るべきだと考えていると胸を張っ て言わなければならないはずです。そうで はありませんか?都合のいいところだけを 一連卓達でOKしておきながらなんとなく 世間の風当たりが強い案件については口を 継むというのはずるいと思いませんか? 玉き氏明確に違いを申し上げられる点が あるとすればそれはエネルギー政策です。 我々国民民主党は原子力政策を積極的に 推進していく立場です。もちろん再生可能 エネルギーも重要だと考えています。ただ これは都性だけの問題ではなく全体で考え なければなりませんがエネルギーのベスト ミックスつまり様々なエネルギー源を バランスよく組み合わせていくことが重要 であり、単に最NHペトという形では国家 としてのエネルギー政策は成り立たないと 考えています。この点についてはおそらく 小池もトミンファーストの会の皆さんも どちらかと言うと再生可能エネルギーを 重視される傾向にあるかと思いますが我々 ほど原子力の活用について積極的に重視さ れているわけではないかもしれません。 ここは国性に関わる話なので都性の文脈で 詳細を詰めているわけではありませんが エネルギー政策のあり方特に ウェストミックスの考え方については明確 な違いがあるのではないかと認識してい ます。閉まるしとなると例えば東京都が 条例で定めた新築小子建て住宅への太陽光 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎市いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。ごく誤解されて報道されているよう に個人が家を立てる際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸氏 せっかくの機会ですのでたま木さんにもう 1つお伺いします。についてた木さんご 自身の見解を伺える貴重な機会だと思い ますので仮に小池都性に基本的に賛成する 立場を取られるとして私も都制について 詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが、確かに経済効果の資産根拠に ついて質問しても答弁に立ったとの局長 からはあまり明確で具体的な答えは得られ なかったように聞こえました。まずこの代 の噴水計画について26億円という費用体 効果も含め国民民主党としては基本的に 賛成していくというお考えなのでしょうか ?玉騎市その件については詳細をよく確認 してみたいと思いますね。東京都は コロナ禍で一時的に基金の残高が大きく 減少しましたがそれでもなお財政的には他 の自治体と比較して圧倒的に豊かです。 それゆえにある意味で余裕のある財政配分 が可能である反面、そのチェック機能が逆 に甘くなってしまっているのではないかと いう懸念はあります。これはまさに議会が 持つべき重要なチェック機能として厳しく 見ていく必要があるでしょう。都民の納得 が得られないような事業については当然 やめていくべきですし、それをやめるべき だと提案することこそが2元代表性を採用 している議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれや党であれ全ての 議員に課せられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 に閉まるし、たまさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまあお場に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたま木さんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。の場合指示 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は寧 としてあることだと思います。ただその 指摘を受けて私も都議会の映像などをいく つか見てみたのですが確かに野党の質問に 対しては局長クラスの方が答弁するケース が多く見られました。として局長は自身の 権限で答えられる範囲が限られているため か再質問さらされても基本的に同じ内容の 答弁を繰り返すしかないという場面が 目立ちました。こういうことですかと聞か れても答弁は先ほど申し上げた通りですと いった具合です。明らかに野党と与党とで 知事の答弁率や答弁の質に差があるように 見える。この点についてはどのようにお 考えになりますか?たまきそれはやはり 全ての人に対して誠実に答えるべきだと 思いますね。立場によって答弁の態度を 変えるというのは石丸氏それはつまり良く ないということですね。たまき氏そうです ね。逆に主張を経験された石丸さんは いかがでしたか?議会で相手によって答弁 の深さや広さ、丁寧さを変えるということ はありましたか?石丸氏、私は常にフル スイングで打ち返すという姿勢でした。 ただ正直なところ相手の議員の力量によっ ては議論が噛み合わないという場面は頻繁 にありました。そういう時はどうしても 議論の質が下がってしまうということは ありましたね。しかし相手がきちんと出業 等できるレベルであればどんどん建設的な やり取りになります。私の方から意図的に 答弁の質を制限するということはありませ んでした。しまるし、ではもし国民民主党 が都議会に議跡を持った場合与党野党の 区別なく土都知事に対して誠実な答弁を 求めていくというスタンスでよろしいです ね。たき氏それはもちろんです。私も国会 で与党と野党両方の立場を経験しましたが 、やはり与党になるとどこか野党に対して 突権論になるというか、あまり紳摯に答え てくれなくなる傾向があるのは事実です。 質問を同じタイミングでしているのに与党 議員には丁寧に答え具体的な数字まで出し て新聞記事になるような答弁をする一方で 我々野党には非常に塩対応というか存在な 扱いを受けるということは残念ながらよく ありました。しかしそれは決して良いこと ではありません。行政というのは誰からの 質問であっても同じ内容の質問には同じ ように誠実に答えていくべきです。それが 私は行政都議会、特に2元代表性を取って いる地方議会においては執行部側に求め られる非常に大切な姿勢だと考えています 。石丸市どうしても小池と都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏野参議院議員選挙もそうです が、特に都議線においては先ほどのお話に もあったようにドミンファーストの回答と は一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認しに至らない までも問題されるような事態になった場合 、国民民主党としてはその候補者を応援 するという形になるのでしょうか?これは 十分あり得る話だと思うのですが、玉市長 公式見解として申し上げるならば家庭の話 にはお答えできないということになります ね。石丸氏たまきさん急にガードが硬く なりましたね。笑いたき氏。まあ一般論と して言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまき氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に死と東京の未来を揺しかねない非常に 重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃的 な展開が待っています。なんと広島県秋田 方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸新司氏が東京都知事選挙への出場を 表明し東京都祭りごと特に小池由子と知事 付近いるドミンファーストの会のいわば闇 とも言える部分そしてその危うさについて 通列な批ヒを展開し始めたのです。これは 単なる選挙戦の一幕ではありません。東京 の政治が抱える構造的な問題、そして国性 との複雑な関係性が今白実の下にさらさ れようとしています。時を同じくして国民 民主党の代表であり国生の場で活躍されて いる玉優一郎氏が東京都祭りごと国の連携 の必要性を解いています。一見当然のよう にも聞こえますが、その連携の実態はどう なっているのでしょうか?玉騎氏と石丸市 の間で買わされた議論があまりにも本質を ついており、素晴らしかった。今回はその 手に汗握る議論の欧州を皆さんと共有し たいと思います。さらに小池と指示の政治 思法時に独裁とも表されるその実態、 そしてその闇についてかての身内であった 人物が暴露した驚くべき証言映像も合わせ てご紹介します。この動画を見れば東京と 祭りごとの現状、そして日本の政治が直面 する課題についてより深く理解できるはず です。最後までどうぞ見逃しなく。それで は本編をご覧ください。さて、まずは東京 都議会議員選挙に関する話題からですね。 石丸さん、国民民主党は公認候補29人立 合格させたということですが、たまさんに お聞きしたいのですが、前回石丸さんと 対談された際には都戦に積極的に候補者を 出すような雰囲気は正直あまり感じられ ませんでした。出さないと明言されたわけ ではありませんが、どちらかと言うと慎重 な姿勢に見えた。それがここに来て急に 多くの候補者を要立する方針に展じたよう に見えますが、これはどういった心境の 変化あるいは戦略的な判断があったの でしょうか?本音でお聞かせください。 たまき氏本音トークですね。元々我々とし ては4人以上の候補者を要立したいという 考えはありました。現在も基本的にはその 方針で動いています。ただ正直なところ補 者と選挙のマッチングがなかなか難しいの が現状です。例えばネル幕や世谷といった 比較的大きな選挙でもまだ候補者が決まっ ていない状況です。新宿区も同様ですね。 ですからそういった地域には積極的に候補 者を立てていきたいと考えています。 石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気では 特にトミンファーストの回との関係性も 考慮してか積極的に候補者を出すぞという 空気ではなかったように感じていました。 それがなぜ出そうという方向に明確に家事 を切ったのでしょうか?その転換点につい てもう少し詳しく教えていただけますか? 玉き氏やはりですねという意欲のある方が 増えてきているという点が大きいですね。 それに加えて都内における国政政党として の国民民主党の指示率も幸いなことに 上がってきています。こうした状況を 踏まえ、しっかりと候補者を要立し、有権 者の皆さんの選択肢となる受け皿を作って いきたいという思いが強くなりました。 また区議会議員を務めていた方の中にも 都議戦に挑戦したいということで手を上げ てくださる方が現れています。国民民主党 は幸いにも23区全ての国公認の原職区議 がいますのでそうした方々の中から都線を 目指す動きが出てきているという背景も あります。現状都議会には国民民主党の 議跡が1つもない状態ですので今回の選挙 で何としても議跡を獲得したいその思いは 非常に強いです。石丸氏玉さん本音トーク モードになっていただきありがとうござい ます。ただ一権者の立場からするとでかい という人が増えたからという理由だけでは なく、やはり東京都祭りごとにこういう 問題点がありを解決するために我々はこう いう政策を掲げて候補者を出すのだという 対義名文が欲しいところです。た木さんご 自身は現在の東京都祭りごとにどのような 課題があるとお考えでしょうか?国民民主 党として都制の何を改革したいのか?その 点を明確にしていただけると有権者として は判断しやすくなります。たまき氏が最も 重視しているのは都民の手取りを増やすと いうことです。コミンファーストとの関係 について少し補足しますと、実はその連携 が深まったのは希望の党の血統云々とは あまり関係なく、むしろコロナ禍の時期が 大きな景気でした。ご存知の通り当時は 東京都内で新型コロナウイルスの感染者が 非常に多く発生しました。その際小池と 知事とも様々な意見交換を重ねる中で やはり戸だけの力では解決できない問題に ついては国に働きかけていく必要があると いうことで実はかなり緊密に連携して対応 に当たった経緯があります。これがその後 の様々な形での連携につがっているんです ね。例えばこれは私に関わるまで知ら なかったのですが、昭和50年1975年 以降東京都の保険所機能は全て特別区、 つまり23区に移管されていたのです。 平事であれば地方文献の観点から最も住民 に近いところに保険所機能があるのは合理 的です。しかしいざパンデミックのような 有事になると各保険所が個別に患者数を カウントするため逆に東京都全体としての 状況把握が遅れたりその情報が国に迅速に 上がってこなかったりといった問題が露計 しました。これはまさに有事ならではの 課題でした。ここで特別措置法を改正 しよう、あるいは新たな法律を作ろうと いう議論が起こった際、今でも鮮明に覚え ていますが、2020年の12月年末の ご用納めの後に小池知事と愛し、こうした 制度的な課題があるため、年明けの通常 国会で是非崩壊改正や祭りごと症例の改正 を実現して欲しいという具体的な 打ち合わせを行いました。としてそれが 翌年の通常国会における様々な崩壊性へと つがっていったのです。ですからやはり ある程度の仕事と国の仕事というのは連携 して進めていかなければならない部分が あるというのが私の基本的な考えであり 連携の出発点でもあります。そして今後 是非実現したいと考えているのが現在我々 が取り組んでいる就職表学世代への対策 です。これは国の課題でもありますが、 なかなか難しい問題です。ただ東京都の 取り組みの中で1つ、これは是非全国展開 すべきだと考えているものがあります。 それが東京ソーシャルファームという事業 です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国にも 反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉騎氏現状としてはそうですね特に これまで協力して進めてきた子育て支援策 などは東京都に財源があるという側面も 大きいですが非常に画期的なものが多い です。例えば介護報酬の問題。これは国が 決定するものですが、なかなか報酬を 引き上げられないのが現状です。では、 どうやって介護現場で働く方々の対遇を 改善していくか。ここで小池と知事が巧み な手法を取られました。介護報酬本体を 上げることは難しいため、例えば都内で 働く介護職員が港区などの家賃の高い地域 に住む際の家賃補助東京都が独自に行う。 それにより実質的な過処分所得が増える わけです。都内でアパートを借りて介護の 仕事に従事する際に家賃の一部音が負担し てくれればその分合額な住居費の負担が 軽減され結果的に手取りが増える。こうし た取り組みは我々も共に推進してきた経緯 があります。その意味では東京都民の 手取りを増やすという目標を特に一般の 都民にとって都内で家を購入したり賃貸で 住んだりすることが非常に困難になって いる現状を踏まえ、こうした住宅政策など を通じて都民の実質所得を向上させる政策 については今後も積極的に協力して 取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では我々 国民民主党が担ってきた役割は大きいと 考えています。ただ今回の都義戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに背琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。にしまる し、いやはやゼ費ではなく、基本的には 協力すると明言されるとは正直驚きました 。だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから。知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという場ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。玉騎氏議会内で会派をどう構成する かといった問題はまた別の話ですから。 石丸市ゼ々で望むということですか?玉氏 ゼ費ですね。石丸市。しかし会派として 闘技皇則はかけるんですよね。そうなると 基本的には協力関係にあると見るのが自然 ではありませんか。士当速をかけた上で 個別の案件ごとに知事与党として賛成する のか野党として反対するのかを判断して いくことになります。それは国においても 同じことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが基本的に は協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都制と国政の連携において政策的に 協力関係を築いてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づけられていくものということに なります。石丸市これからですか?たまき 氏です。これからです。石丸市何か結論が あるのだろうなと思いながら伺っていまし たがまだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏 一緒にやるという言葉の定義にもよります が、ただこれは国でも同じですが良い政策 については協力して進めますし、やはり 問題があるダメだと思う政策については ダメだと明確に判断していくということに なると思います。しまるし、では具体的に お伺いします。例えば今の小池都性におい てここは間違っていたのではないかここは 問題だと指摘できる点はどこでしょうか? そうした具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市主張に対するチェック機能 なんです。ですから本来は厳しくチェック しなければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。どうではありませんか?都合の いいところだけを一連達でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉騎士1つ明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく性全体で考えなければなり ませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最NHという形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も ドミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。そこは国性 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんが、エネルギー 政策のあり方、特にウェストミックスの 考え方については明確な違いがあるのでは ないかと認識しています。しまるしとなる と例えば東京都が条例で定めた新築小建 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか? たま騎氏いえあの条例については問題ない と考えています。ご存知の通りあの条例は 個人に対して設置を義務づけているもので はなく一定の要件を満たした事業者に対し て貸しているものです。よく誤解されて 報道されているように個人が家をかける際 に必ずパネルを載せなければならないと いう話にはなっていません。その辺りは 正確な情報に基づいて説明し都民の皆さん の理解を求めていくことが重要だと考えて います。石丸氏せっかくの機会ですので たま木さんにもう1つお伺いします。都性 について玉巻きさんご自身の見解を伺える 貴重な機会だと思いますので仮に小池都星 に基本的に賛成する立場を取られるとして 私も都制について詳しいわけではなく普段 から詳細に見ているわけではありません。 半径34mくらいの範囲の情報でしか判断 できません。ただ以前ある都議会議員の方 をお招きして議論した際に小池と知事に ついて2つの件で非常に印象深い指摘が ありました。1つは先ほども少し触れた お場の噴水の問題です。26億円もの許額 の税金を投じて建設する計画ですが、 そもそもなぜ噴水なのか。その決定経緯が 不透明であり、経済効果に関する資産に ついても後付けのような形でしか示されて いないと私もその指摘を受けて都議会の 技似力などを確認してみましたが確かに 経済効果の資産根拠について質問しても 答弁に立ったとの局長からはあまり明確で 具体的な答えは得られなかったように 聞こえました。まずこのお題の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか?玉岸氏その 件については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面、 そのチェック機能が逆に甘くなってしまっ ているのではないかという懸念はあります 。これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ党であれ全ての議員に課せられ た責務だと考えます。もしその噴水計画が おかしな点を含んでいるのであれば我々と してもおかしいやめるべきだとはっきり 言うべきだと考えています。しまるし、 たまきさんがお話の噴水についてそこまで 細かく目を光らせるとなるとそれはそれで 心配になってしまいますが笑いまあお話に 関してはどちらかと言うとフジテレビの方 が心配かもしれませんがそれはさておき もう1点その時の議論で非常に興味深く たまさんのご見解を是非伺いたい点があり ます。それも良い悪いの判断ではなく、 あくまでた木さんのお考えを知りたいの ですが、それは野党の議員の方からの指摘 でした。都議会において与党、自民党、 公明党、ドミンファーストなどからの質問 に対しては小池知事自身がかなり丁寧に 答弁する場面が多い。しかし野党からの 質問に対しては知事自身の答弁が一著 少なくなり、その質も正直かなりガクンと 落ちるというのです。度の場合知事は答え ずとの幹部職員局長などが代わりに答える ともちろん地方議会においては関連する 部署の責任者が答弁すること自体は寧とし てあることだと思います。ただその指摘を 受けて私も都議会の映像などをいくつか見 てみたのですが確かに野党の質問に対して は局長クラスの方が答弁するケースが多く 見られました。として局長は自身の権限で 答えられる範囲が限られているためか再 質問さらされても基本的に同じ内容の答弁 を繰り返すしかないという場面が目立ち ました。こういうことですかと聞かれても 答弁は先ほど申し上げた通りですといった 具合です。明らかに野党と与党とで知事の 答弁率や答弁の質に差があるように見える 。この点についてはどのようにお考えに なりますか?たまき氏それはやはり全ての 人に対して誠実に答えるべきだと思います ね。立場によって答弁の態度を変えると いうのは石丸氏それはつまり良くないと いうことですね。たまき氏そうですね。逆 に主張を経験された石丸さんはいかがでし たか?議会で相手によって答弁の深さや広 さ、丁寧さを変えるということはありまし たか?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと失業とできる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるしではもし国民民主党が都議会に 議跡を持った場合与党野党の区別なく 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたがやはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというかあまり紳摯に答えてくれなく なる傾向があるのは事実です。質問を同じ タイミングでしているのに与党議員には 丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会、特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池と知事は原職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に都議線においては先ほどのお話にも あったようにドミンファーストの回答とは 一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認取り消しに 至らないまでも問題されるような事態に なった場合、国民民主党としてはその候補 者を応援するという形になるのでしょうか ?これは十分あり得る話だと思うのですが 、玉騎市長公式見解として申し上げるなら ば家庭の話にはお答えできないということ になりますね。石丸氏玉さん急にガードが 硬くなりましたね。笑いたき氏。まあ一般 論として言えばそれはおそらく第1的には トミンファーストの会代表の森村森村さん に聞いていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏。しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまき氏そこはもし 候補者としてふさわしくないと判断される ような状況であれば推薦を見送るといった 判断はあり得ると思います。互いに協力 するということは必ずしも無条件で全てを 是任するということではありません。 石丸氏なるほど。ではもし皆さん こんにちは。田中浩しです。私は普段日本 の政治に関するホットなニュースを分かり やすく解説するYouTubeチャンネル を運営しつつ自身も正解に身を置くもの です。今日のテーマはまさに日本の政治 特に首と東京の未来を揺がしかねない非常 に重要な問題に切り込みます。皆さん衝撃 的な展開が待っています。なんと広島県 秋田方市の前市長としてその改革生徒派に 転もぎせぬ発言で全国的な注目を集めた 一丸司氏が東京都知事選挙への出場を表明 し東京都祭りごと特に小池ゆり子と知事 付近いるドミンファーストの会のいわば闇 とも言える部分そしてその危うさについて 通列な批ヒを展開し始めたのです。それは 単なる選挙戦の一幕ではありません。と、 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国性との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり、国の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭りごと国 の連携の必要性を解いています。一見当然 のようにも聞こえますが、その連携の実態 はどうなっているのでしょうか?田氏と 石丸市の間で買わされた議論があまりにも 本質をついており、素晴らしかった。今回 はその手に汗握る議論の欧州を皆さんと 共有したいと思います。さらに小池都示の 政治思考時に独裁とも表されるその実態、 そしてその闇についてかつての身内であっ た人物が暴露した驚くべき証言映像も 合わせてご紹介します。この動画を見れば 東京都祭りごとの現状、そして日本の政治 が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人立合格させたということですが 、たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都議線に積極 的に候補者を出すような雰囲気は正直 あまり感じられませんでした。出さないと 明言されたわけではありませんが、どちら かと言うと慎重な姿勢に見えた。それが ここに来て急に多くの候補者を要立する 方針に展じたように見えますが、これは どういった心境の変化あるいは戦略的な 判断があったのでしょうか?本音でお聞か せください。たまき氏本音トークですね。 元々我々としては4人以上の候補者を要立 したいという考えはありました。現在も 基本的にはその方針で動いています。ただ 正直なところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世役といった比較的大きな選挙で もまだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸氏なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にドミンファーストの 回答の関係性も考慮してか積極的に候補者 を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?玉騎士やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国政政党としての国民民主党の指持 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえ、しっかりと候補者 を要立し、有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都議線に挑戦したいということ で手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国認の 原職区義がいますのでそうした方々の中 から都線を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなく、やはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありを解決する ために我々はこういう政策を掲げて候補者 を出すのだという対義名文が欲しいところ です。た木さんご自身は現在の東京都祭り ごとにどのような課題があるとお考え でしょうか?国民民主党として都制の何を 改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たまき氏が最も重視しているの は都民の手取りを増やすということです。 コミンファーストとの関係について少し 補足しますと、実はその連携が深まったの は希望の党の血闘云々とはあまり関係なく 、むしろコロナ禍の時期が大きな景気でし た。ご存知の通り、当時は東京都内で新型 コロナウイルスの感染者が非常に多く発生 しました。その際小池と知事とも様々な 意見交換を重ねる中でやはり戸だけの力で は解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし イザパンデミックのような有事になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たりその情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末の御用納めの後に 小池知事を愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非崩壊 改正や祭りごと症例の改正を実現して 欲しいという具体的な打ち合わせを行い ました。としてそれが翌年の通常国会に おける様々な崩壊性へとつがっていったの です。ですからやはりある程度どの仕事と 国の仕事というのは連携して進めていか なければならない部分があるというのが私 の基本的な考えであり連携の出発点でも あります。そして今後是非実現したいと 考えているのが現在我々が取り組んでいる 就職表学世代への対策です。それは国の 課題でもありますが、なかなか難しい問題 です。ただ東京都の取り組みの中で1つ、 これは是非全国展開すべきだと考えている ものがあります。それが東京ソーシャル ファームという事業です。これは元々 イタリアで始まった取り組みですが、様々 な理由で収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け、履歴 書不要といった形でまずは社会参の ステップとして働いてもらう場を提供する というものです。これは非常に意義深い 取り組みであり、むしろ東京都だけに止め ず全国的に展開していくべきではないかと 考えています。このように我々が取り組ん でいる就職表学世代対策を東京都内でも さらに拡充していきたいですし、東京都の 優れた取り組みを国にも反映させ全国に 展開していきたい。そう考えています。 石丸氏なるほど。お話を伺っていると良い 悪いという評価は別にして基本的には小池 都性に対してはゼ費というよりはむしろ 与党的な立場で協力していくという スタンスでよろしいのでしょうか?玉騎氏 現状としてはそうですねこれまで協力して 進めてきた子育て支援策などは東京都に 財源があるという側面も大きいですが非常 に画期的なものが多いです。例えば介護 報酬の問題。これは国が決定するものです が、なかなか報酬を引き上げられないのが 現状です。ではどうやって介護現場で働く 方々の対遇を改善していくか。ここで小池 と知事が巧みな手法を取られました。介護 報酬本体を上げることは難しいため、 例えば都内で働く介護職員が港区などの 家賃の高い地域に住む際の家賃補助東京都 が独自に行う。それにより実質的な過書分 所得が増えるわけです。都内でアパートを 借りて介護の仕事に従事する際に家賃の 一部音が負担してくれればその分合額な 住費の負担が軽減され結果的に手取りが 増える。こうした取り組みは我々も共に 推進してきた経緯があります。その意味で は東京都民の手取りを増やすという目標を 特に一般の都民にとって都内で家を購入し たり賃貸で住んだりすることが非常に困難 になっている現状を踏まえ、こうした住宅 政策などを通じて都民の実質所得を向上さ せる政策については今後も積極的に協力し て取り組んでいきたいと考えています。 しまるしいかがでしょう?玉木さんのお話 。今の話をまとめると国民民主党の候補者 は基本的にドミンファーストの会と同じ 方向を向いているとそういう理解で有権者 は判断すれば良いということになりません か。皆さんここはもう同一の勢力として見 て良いということだと思います。先ほど今 のところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差はほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉騎市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政政党ではありません 。その点、国政との連携という観点では 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都戦において はドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに琢磨し、選挙は選挙 として精生堂々と戦っていくという場面も 当然出てくると思います。しまるし、 いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民民主党が一体 化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、玉騎市選択肢は例え似たよう な政策を掲げるとしても複数があった方が 都民の皆さんにとっては良いのではない でしょうか。あとはその選択肢の中から 選んでいただけるよう我々もしっかりと 努力をしていく。健全な競争が働けばそれ は都民にとってプラスになるはずです。 石丸氏いやいや競争は働かないでしょう。 基本的には一緒なんですから、知事与党に 協力すると明言されているのにどこに競争 原理が働くというのですか?それは選挙の 時だけのポーズということになりませんか ?議会というのは本来127議跡の下半数 をどの勢力が確保し政策の是非を消して いくかという場ですよね。協力前提であれ ばそこに競争は生まれないのではありませ んか。士議会内で会派をどう構成するかと いった問題はまた別の話ですから石丸市 ゼ費で望むということですか?たま氏ゼ費 ですね。石丸市しかし会派として当速は かけるんですよね。そうなると基本的には 協力関係にあると見るのが自然ではあり ませんか。し、当技高速をかけた上で個別 の案件ごとに知事与党として賛成するのか 野党として反対するのかを判断していく ことになります。それは国においても同じ ことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話そう受け止めてしまった のですが、たまき氏私が一緒だと申し上げ たつもりはありませんが、基本的には協力 関係にあるとおっしゃったと受け止めまし た。私が申し上げたのはこれまで都制と 国生の連携において政策的に協力関係を 築いてきたということです。これまで我々 は都議会に1議跡も持っていませんでした 。ですから新たに議跡を獲得した場合の 都議会におけるドミンファーストの回との 関係性はこれから具体的に形づけられて いくものということになります。石丸市 これからですか?玉市。そうです。これ からです。石丸市何か結論があるのだろう なと思いながら伺っていましたが、まだ 経験したことのない世界ということですね 。しかし理想としては冒頭でおっしゃって いたように一緒に協力してやっていくと いう方向性を目指しているということで よろしいのですね。たまき氏にやるという 言葉の定義にもよりますが、ただこれは国 でも同じですが、良い政策については協力 して進めますし、やはり問題があるダメだ と思う政策についてはダメだと明確に判断 していくということになると思います。 しまるし、では具体的にお伺いします。 例えば今の小池都においてここは間違って いたのではないか、ここは問題だと指摘 できる点はどこでしょうか?そうした具体 的な問題点を明確に示していただけると 有権者としては非常に判断しやすくなり ます。少し逆の例え話をしますが、与党系 の地方議員がよく自民党あるいは他の与党 が公約に掲げたこれが実現した。これは 我々の手柄だとアピールすることがあり ます。しかしあれはかなり話を持ってい ますよね。地方議会は市長議会がそれぞれ 住民から直接選ばれる2元代表性です。 国会のように多数で自分たちの政策を直接 実現していく仕組みとは根本的に立場が 違うのです。例えるならテーブルテニス 卓球とテニスくらいルールも戦い方も違う 。それは以前どこかでお話ししたかもしれ ませんが、多くのメディアが地方議会と 国会を同一して報道し、政治家自身も同じ ように語るため、有権者がその違いに 気づいていないケースが多い。しかし そもそも全く別の制度なのです。地方議会 における議会の最も重要な役割は執行部市 主張に対するチェック機能なんです。です から本来は厳しくチェックしなければなら ないにも関わらず最初から協力しますと 宣言してしまうのはある意味私たちは チェック機能を放棄しますと言っているの に等しい話を戻しますがこれからおそらく 自民党や公明党そして何よりも都民 ファーストの会の議員の方々は公約を実現 したとアピールしてくるでしょう。しかし もし本当にそういうのであれば例えば物議 を醸した神宮外園のプロジェクション マッピング事業やお場の巨大噴水計画に ついても私はこれらに賛成したし噴水も 絶対に作るべきだと考えていると胸を張っ て言わなければならないはずです。そうで はありませんか?都合のいいところだけを 一連達でOKしておきながらなんとなく 世間の風当たりが強い案件については口を 継むというのはずるいと思いませんか? 玉き士1つ明確に違いを申し上げられる点 があるとすればそれはエネルギー政策です 。我々国民民主党は原子力政策を積極的に 推進していく立場です。もちろん再生可能 エネルギーも重要だと考えています。ただ これは都性だけの問題ではなく全体で考え なければなりませんがエネルギーのベスト ミックスつまり様々なエネルギー源を バランスよく組み合わせていくことが重要 であり、単に最NHという形では国家とし てのエネルギー政策は成り立たないと考え ています。この点についてはおそらく小池 もトミンファーストの会の皆さんもどちら かと言うと再生可能エネルギーを重視さ れる傾向にあるかと思いますが我々ほど 原子力の活用について積極的に重視されて いるわけではないかもしれません。そこは 骨に関わる話なので都性の文脈で詳細を 詰めているわけではありませんが エネルギー政策のあり方特に ウェストミックスの考え方については明確 な違いがあるのではないかと認識してい ます。しまるしとなると例えば東京都が 条例で定めた新築小立て住宅への太陽光 パネル設置義務かあれについてはなしと いうお考えですか?玉騎市いえあの条例に ついては問題ないと考えています。ご存知 の通りあの条例は個人に対して設置を義務 づけているものではなく一定の要件を 満たした事業者に対して貸しているもの です。よく誤解されて報道されているよう に個人が家を立てる際に必ずパネルを載せ なければならないという話にはなってい ません。その辺りは正確な情報に基づいて 説明し都民の皆さんの理解を求めていく ことが重要だと考えています。石丸市の 機会ですのでたま木さんにもう1つお伺い します。についてた木さんご自身の見解を 伺える貴重な機会だと思いますので仮に 小池都性に基本的に賛成する立場を取ら れるとして私も都制について詳しいわけで はなく普段から詳細に見ているわけでは ありません。半径34mくらいの範囲の 情報でしか判断できません。ただ以前ある 都議会議員の方をお招きして議論した際に 小池と知事について2つの件で非常に印象 深い指摘がありました。1つは先ほども 少し触れたお場の噴水の問題です。 26億円もの許額の税金を投じて建設する 計画ですがそもそもなぜ噴水なのか。その 決定経緯が不透明であり、経済効果に 関する資産についても後付けのような形で しか示されていないと私もその指摘を受け て都議会の疑似力などを確認してみました が確かに経済効果の資産根拠について質問 しても答弁に立ったとの局長からはあまり 明確で具体的な答えは得られなかったよう に聞こえました。まずこの代の噴水計画に ついて26億円という費用体効果も含め 国民民主党としては基本的に賛成していく というお考えなのでしょうか。玉騎市その 件については詳細をよく確認してみたいと 思いますね。東京都はコロナ禍で一時的に 基金の残高が大きく減少しましたがそれで もなお財政的には他の自治体と比較して 圧倒的に豊かです。それゆえにある意味で 余裕のある財政配分が可能である反面、 そのチェック機能が逆に甘くなってしまっ ているのではないかという懸念はあります 。これはまさに議会が持つべき重要な チェック機能として厳しく見ていく必要が あるでしょう。都民の納得が得られない ような事業については当然やめていくべき ですし、それをやめるべきだと提案する ことこそが2元代表性を採用している議会 の大切な役割です。それはいわゆる知事 与党であれ野党であれ全ての議員にかせ られた責務だと考えます。もしその噴水 計画がおかしな点を含んでいるのであれば 我々としてもおかしいやめるべきだと はっきり言うべきだと考えています。 しまるし、たまさんがお話の噴水について そこまで細かく目を光らせるとなるとそれ はそれで心配になってしまいますが笑いま お話に関してはどちらかと言うとフジ テレビの方が心配かもしれませんがそれは さておきもう1点その時の議論で非常に 興味深くたまさんのご見解を是非伺いたい 点があります。それも良い悪いの判断では なく、あくまでた木さんのお考えを知り たいのですが、それは野党の議員の方から の指摘でした。都議会において与党、自民 党、公明党、ドミンファーストなどからの 質問に対しては小池知事自身がかなり丁寧 に答弁する場面が多い。しかし野党からの 質問に対しては知事自身の答弁が一著 少なくなり、その質も正直かなりガクンと 落ちるというのです。の場合知事は答えず との幹部職員局長などが代わりに答えると もちろん地方議会においては関連する部署 の責任者が答弁すること自体は寧として あることだと思います。ただその指摘を 受けて私も都議会の映像などをいくつか見 てみたのですが確かに野党の質問に対して は局長クラスの方が答弁するケースが多く 見られました。として局長は自身の権限で 答えられる範囲が限られているためか再 質問さらされても基本的に同じ内容の答弁 を繰り返すしかないという場面が目立ち ました。こういうことですかと聞かれても 答弁は先ほど申し上げた通りですといった 具合です。明らかに野党と与党とで知事の 答弁率や答弁の質に差があるように見える 。この点についてはどのようにお考えに なりますか?たまき、それはやはり全ての 人に対して誠実に答えるべきだと思います ね。立場によって答弁の態度を変えると いうのは石丸氏それはつまり良くないと いうことですね。たまき氏そうですね。逆 に主張を経験された石丸さんはいかがでし たか?議会で相手によって答弁の深さや広 さ、丁寧さを変えるということはありまし たか?石丸氏、私は常にフルスイングで 打ち返すという姿勢でした。ただ正直な ところ相手の議員の力量によっては議論が 噛み合わないという場面は頻繁にありまし た。そういう時はどうしても議論の質が 下がってしまうということはありましたね 。しかし相手がきちんと出業等できる レベルであればどんどん建設的なやり取り になります。私の方から意図的に答弁の質 を制限するということはありませんでした 。しまるし、ではもし国民民主党が都議会 に議跡を持った場合与党野党の区別なく 都知事に対して誠実な答弁を求めていくと いうスタンスでよろしいですね。玉騎氏、 それはもちろんです。私も国会で与党と 野党両方の立場を経験しましたが、やはり 与党になるとどこか野党に対して突権論に なるというか、あまり紳摯に答えてくれ なくなる傾向があるのは事実です。質問を 同じタイミングでしているのに与党議員に は丁寧に答え具体的な数字まで出して新聞 記事になるような答弁をする一方で我々 野党には非常に塩対応というか存在な扱い を受けるということは残念ながらよくあり ました。しかしそれは決して良いことでは ありません。行政というのは誰からの質問 であっても同じ内容の質問には同じように 誠実に答えていくべきです。それが私は 行政都議会、特に2元代表性を取っている 地方議会においては執行部側に求められる 非常に大切な姿勢だと考えています。 石丸氏どうしても小池都知事は原職であり 非常に影響力の強い存在です。都議会議員 選挙も夏の参議院議員選挙もそうですが、 特に都戦においては先ほどのお話にもあっ たようにドミンファーストの回答とは一定 の協力関係を築いていくということですよ ね。ここで少し興味本意でお聞きしたいの ですが、もし仮にドミンファーストの会の 候補者が選挙期間中に何か問題発言をし たり、例えば過去の不適切なツイートが 発覚したりしてそれが公認取り消しに至ら ないまでも問題されるような事態になった 場合国民民主党としてはその候補者を応援 するという形になるのでしょうか?これは 十分あり得る話だと思うのですが玉市長 公式見解として申し上げるならば家庭の話 にはお答えできないということになります ね。石丸氏玉きさん急にガードが硬くなり ましたね。笑いたき氏。まあ一般論として 言えばそれはおそらく第1的にはトミン ファーストの会代表の森村森村さんに聞い ていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、玉騎氏そこはもし候補 者としてふさわしくないと判断されるよう な状況であれば推薦を見送るといった判断 はあり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。ではもし皆さんこんにちは。 田中浩しです。私は普段日本の政治に 関するホットなニュースを分かりやすく 解説するYouTubeチャンネルを運営 しつつ自身も正解に身を置くものです。 今日のテーマはまさに日本の政治特に種と 東京の未来を揺がしかねない非常に重要な 問題に切り込みます。皆さん衝撃的な展開 が待っています。なんと広島県秋田方市の 前市長としてその改革生徒派にぎせぬ発言 で全国的な注目を集めた一丸新司氏が東京 都知事選挙への出場を表明し東京都祭り 特に小池ゆり子と知事付近いる ドミンファーストの会のいわば闇とも 言える部分そしてその危うさについて通列 な批判を展開し始めたのです。それは 単なる選挙戦の一幕ではありません。首と 東京の政治が抱える構造的な問題、そして 国生との複雑な関係性が今白実の下に さらされようとしています。時を同じくし て国民民主党の代表であり国生の場で活躍 されている玉優一郎氏が東京都祭り事と国 の連携の必要性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?田氏 と石丸市の間で買わされた議論があまりに も本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池と 指示の政治思法時に独裁とも表されるその 実態、そしてその闇についてかつての身内 であった人物が暴露した驚くべき証言映像 も合わせてご紹介します。この動画を見れ ば東京都祭りごとの現状、そして日本の 政治が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人立合格させたということですが 、たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たまき氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ候補者と選挙のマッチングが なかなか難しいのが現状です。例えば ネル幕や世谷といった比較的大きな選挙で もまだ候補者が決まっていない状況です。 新宿区も同様ですね。ですからそういった 地域には積極的に候補者を立てていきたい と考えています。石丸市なるほど。ただ 以前の雰囲気では特にトミンファーストの 回との関係性も考慮してか積極的に候補者 を出すぞという空気ではなかったように 感じていました。それがなぜ出そうという 方向に明確に家事を切ったのでしょうか? その転換点についてもう少し詳しく教えて いただけますか?たまき氏やはりですねと いう意欲のある方が増えてきているという 点が大きいですね。それに加えて都内に おける国政政党としての国民民主党の指示 率も幸いなことに上がってきています。 こうした状況を踏まえ、しっかりと候補者 を要立し、有権者の皆さんの選択肢となる 受け皿を作っていきたいという思いが強く なりました。また区議会議員を務めていた 方の中にも都議線に挑戦したいということ で手を上げてくださる方が現れています。 国民民主党は幸いにも23区全ての国公認 の原職区義がいますのでそうした方々の中 から都戦を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなくやはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという大義名文が欲しい ところです。た木さご自身は現在の東京都 祭りごとにどのような課題があるとお考え でしょうか?国民民主党として都制の何を 改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たま騎氏我々が最も重視して いるのは都民の手取りを増やすということ です。コミンファーストとの関係について 少し補足しますと、実はその連携が深まっ たのは希望の党の血闘云々とはあまり関係 なく、むしろコロナ禍の時期が大きな景気 でした。ご存知の通り、当時は東京都内で 新型コロナウイルスの感染者が非常に多く 発生しました。この際小池と知事とも様々 な意見交換を重ねる中でやはり戸田だけの 力では解決できない問題については国に 働きかけていく必要があるということで実 はかなり緊密に連携して対応にあたった 経緯があります。これがその後の様々な形 での連携につがっているんですね。例えば これは私に関わるまで知らなかったのです が、昭和50年1975年以降東京都の 保険所機能は全て特別区、つまり23区に 移管されていたのです。平事であれば地方 文献の観点から最も住民に近いところに 保険所機能があるのは合理的です。しかし 、いざパンデミックのような友人になると 、各保険所が個別に患者数をカウントする ため、逆に東京都全体としての状況把握が 遅れたり、その情報が国に迅速に上がって こなかったりといった問題が露計しました 。これはまさに有事ならではの課題でした 。ここで特別措置法を改正しよう、 あるいは新たな法律を作ろうという議論が 起こった際、今でも鮮明に覚えていますが 、2020年の12月末の御用納めの後に 小池を愛し、こうした制度的な課題がある ため、年明けの通常国会で是非法改正や 祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。し てそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表世代へ の対策です。それは国の課題でもあります が、なかなか難しい問題です。ただ東京都 の取り組みの中で1つ、これは是非全国 展開すべきだと考えているものがあります 。それが東京ソーシャルファームという 事業です。これは元々イタリアで始まった 取り組みですが、様々な理由で収労が困難 な方々、例えば長期間引きこもり状態に あった方などはいきなり通常の会社に就職 するのが難しい場合があります。そこで 東京都が認定した収労施設などが一定の 受け入れ枠を設け、履歴書不要といった形 でまずは社会参のステップとして働いて もらう場を提供するというものです。これ は非常に意義深い取り組みであり、むしろ 東京都だけに止めず全国的に展開していく べきではないかと考えています。このよう に我々が取り組んでいる就職表学世代対策 を東京都内でもさらに拡充していきたい ですし、東京都の優れた取り組みを国にも 反映させ全国に展開していきたい。そう 考えています。石丸氏なるほど。お話を 伺っていると良い悪いという評価は別にし て基本的には小池都性に対してはゼ費と いうよりはむしろ与党的な立場で協力して いくというスタンスでよろしいのでしょう か?玉騎氏現状としてはそうですねこれ まで協力して進めてきた子育て支援策など は東京都に財源があるという側面も大きい ですが非常に画期的なものが多いです。 例えば介護報酬の問題。これは国が決定 するものですが、なかなか報酬を引き上げ られないのが現状です。ではどうやって 介護現場で働く方々の対遇を改善していく か。ここで小池都知事が特な手法を取られ ました。介護報酬本体を上げることは 難しいため、例えば都内で働く介護職員が 港区などの家賃の高い地域に住む際の家賃 補助東京都が独自に行う。それにより実質 的な過書分所得が増えるわけです。都内で アパートを借りて介護の仕事に従事する際 に家賃の一部音が負担してくれればその 分額な住費の負担が軽減され結果的に 手取りが増える。こうした取り組みは我々 も共に推進してきた経緯があります。その 意味では東京都民の手取りを増やすという 目標を特に一般の都民にとって都内で家を 購入したり賃貸で住んだりすることが非常 に困難になっている現状を踏まえ、こうし た住宅政策などを通じて都民の実質所得を 向上させる政策については今後も積極的に 協力して取り組んでいきたいと考えてい ます。しまるしいかがでしょう。た木さん のお話。今の話をまとめると国民民主党の 候補者は基本的にドミンファーストの会と 同じ方向を向いていると。そういう理解で 有権者は判断すれば良いということになり ませんか。皆さんここはもう同一の勢力と して見て良いということだと思います。 先ほど今のところはとおっしゃいましたが 、少なくとも今度の都線においては両者の 間に政策的な差がほとんどなく一瞬同体で あるとそういう理解で進めてよろしい でしょうか?あるいはドミンファーストの 会との明確な違いというのはどこにあるの でしょうか?玉騎市ドミンファーストの会 はあくまでも地域政党であり国政政党では ありません。その点、国政との連携という 観点では我々国民民主党が担ってきた役割 は大きいと考えています。ただ今回の都議 戦においてはドミンファーストの会が候補 者を要立する選挙区にも我々は候補者を 立てていきます。そこはお互いにせたまし 、選挙は選挙として精生堂々と戦っていく という場面も当然出てくると思います。 しまるし、いやはやゼ費ではなく、基本的 には協力すると明言されるとは正直驚き ました。だって今の話は協力することが 前提の話ですよね。つまり小池知事与党で あるドミンファーストの会に国民民主党が 一体化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、たまき氏選択肢は例え似た ような政策を掲げるとしても複数があった 方が都民の皆さんにとっては良いのでは ないでしょうか。あとはその選択肢の中 から選んでいただけるよう我々もしっかり と努力をしていく。健全な競争が働けば それは都民にとってプラスになるはずです 。石丸氏いやいや競争は働かないでしょう 。基本的には一緒なんですから、知事与党 に協力すると明言されているのにどこに 競争原理が働くというのですか?それは 選挙の時だけのポーズということになり ませんか?議会というのは本来127議跡 の下半数をどの勢力が確保し政策の是非を 消していくかという場ですよね。協力前提 であればそこに競争は生まれないのでは ありませんか?玉き氏会内で会派をどう 構成するかといった問題はまた別の話です から石丸市ゼ費で望むということですか? たまき氏ゼ費ですね。石丸市しかし会派と して闘技皇則はかけるんですよね。そう なると基本的には協力関係にあると見るの が自然ではありませんか。し、当速をかけ た上で個別の案件ごとに知事与党として 賛成するのか野党として反対するのかを 判断していくことになります。それは国に おいても同じことです。石丸氏では先ほど ドミンファーストと一緒だと私が申し上げ たのはやはり違うということでしょうか。 私はたま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都星と国政の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの会との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?たま氏? そうです。これからです。石丸氏何か結論 があるのだろうと思いながら伺っていまし たが、まだ経験したことのない世界という ことですね。しかし理想としては冒頭で おっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。たまき氏に やるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国生でも同じですが、良い政策 については協力して進めますし、やはり 問題があるダメだと思う政策については ダメだと明確に判断していくということに なると思います。しまるし、では具体的に お伺いします。例えば今の小池都性におい てここは間違っていたのではないかここは 問題だと指摘できる点はどこでしょうか? そうした具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が与党系の地方議員がよく自民党あるいは 他の与党が公約に掲げたこれが実現した。 これは我々の手柄だとアピールすることが あります。しかしあれはかなり話を持って いますよね。地方議会は市長議会が それぞれ住民から直接選ばれる2元代表性 です。国会のように多数で自分たちの政策 を直接実現していく仕組みとは根本的に 立場が違うのです。例えるならテーブル テニス卓球とテニスくらいルールも戦い方 も違う。それは以前どこかでお話ししたか もしれませんが、多くのメディアが地方 議会と国会を同一して報道し、政治家自身 も同じように語るため有権者がその違いに 気づいていないケースが多い。しかし そもそも全く別の制度なのです。地方議会 における議会の最も重要な役割は執行部 市長に対するチェック機能なんです。です から本来は厳しくチェックしなければなら ないにも関わらず最初から協力しますと 宣言してしまうのはある意味私たちは チェック機能を放棄しますと言っているの に等しい話を戻しますがこれからおそらく 自民党や公明党そして何よりもドミン ファーストの会の議員の方々は公約を実現 したとアピールしてくるでしょう。しかし もし本当にそういうのであれば例えば物議 を醸した神宮外炎のプロジェクション マッピング事業やお場の巨大噴水計画に ついても私はこれらに賛成したし噴水も 絶対に作るべきだと考えていると胸を張っ て言わなければならないはずです。そうで はありませんか?都合のいいところだけを 一連卓達でOKしておきながらなんとなく 世間の風当たりが強い案件については口を 継むというのはずるいと思いませんか? 玉き士1つ明確に違いを申し上げられる点 があるとすればそれはエネルギー政策です 。我々国民民主党は原子力政策を積極的に 推進していく立場です。もちろん再生可能 エネルギーも重要だと考えています。ただ これは都性だけの問題ではなく全体で考え なければなりませんがエネルギーのベスト ミックスつまり様々なエネルギー源を バランスよく組み合わせていくことが重要 であり、単に最という形では国家としての エネルギー政策は成り立たないと考えてい ます。この点についてはおそらく小池も トミンファーストの会の皆さんもどちらか と言うと再生可能エネルギーを重視される 傾向にあるかと思いますが我々ほど原子力 の活用について積極的に重視されている わけではないかもしれません。ここは国性 に関わる話なので都性の文脈で詳細を詰め ているわけではありませんがエネルギー 政策のあり方特にウェストミックスの考え 方については明確な違いがあるのではない かと認識しています。閉まるしとなると 例えば東京都が条例で定めた新築小立て 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか?玉騎市 いえあの条例については問題ないと考えて います。ご存知の通りあの条例は個人に 対して設置を義務づけているものではなく 一定の要件を満たした事業者に対して貸し ているものです。ごく誤解されて報道され ているように個人が家を立てる際に必ず パネルを載せなければならないという話に はなっていません。その辺りは正確な情報 に基づいて説明し都民の皆さんの理解を 求めていくことが重要だと考えています。 石丸氏せっかくの機会ですのでたま木さん にもう1つお伺いします。について玉木 さんご自身の見解を伺える貴重な機会だと 思いますので仮に小池都性に基本的に賛成 する立場を取られるとして私も都制につい て詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが確かに経済効果の資産根拠につい て質問しても答弁に立ったとの局長からは あまり明確で具体的な答えは得られなかっ たように聞こえました。まずこの代の噴水 計画について26億円という費用体効果も 含め国民民主党としては基本的に賛成して いくというお考えなのでしょうか?玉騎市 その件については詳細をよく確認してみ たいと思いますね。東京都はコロナ禍で 一時的に基金の残高が大きく減少しました がそれでもなお財政的には他の自治体と 比較して圧倒的に豊かです。それゆえに ある意味で余裕のある財政配分が可能で ある反面、そのチェック機能が逆に甘く なってしまっているのではないかという 懸念はあります。これはまさに議会が持つ べき重要なチェック機能として厳しく見て いく必要があるでしょう。都民の納得が得 られないような事業については当然やめて いくべきですし、それをやめるべきだと 提案することこそが2元代表性を採用して いる議会の大切な役割です。それは いわゆる知事与党であれや党であれ全ての 議員に課せられた責務だと考えます。もし その噴水計画がおかしな点を含んでいるの であれば我々としてもおかしいやめるべき だとはっきり言うべきだと考えています。 に閉まるし、たまさんがお話の噴水につい てそこまで細かく目を光らせるとなると それはそれで心配になってしまいますが 笑いまあお話に関してはどちらかと言うと フジテレビの方が心配かもしれませんが それはさておきもう1点その時の議論で 非常に興味深くたまさんのご見解を是非 伺いたい点があります。それも良い悪いの 判断ではなく、あくまでた木さんのお考え を知りたいのですが、それは野党の議員の 方からの指摘でした。都議会において与党 、自民党、公明党、ドミンファーストなど からの質問に対しては小池知事自身が かなり丁寧に答弁する場面が多い。しかし 野党からの質問に対しては知事自身の答弁 が一著少なくなり、その質も正直かなり ガクンと落ちるというのです。の場合指示 は答えずとの幹部職員局長などが代わりに 答えるともちろん地方議会においては関連 する部署の責任者が答弁すること自体は寧 としてあることだと思います。ただその 指摘を受けて私も都議会の映像などをいく つか見てみたのですが確かに野党の質問に 対しては局長クラスの方が答弁するケース が多く見られました。として局長は自身の 権限で答えられる範囲が限られているため か再質問さらされても基本的に同じ内容の 答弁を繰り返すしかないという場面が 目立ちました。こういうことですかと聞か れても答弁は先ほど申し上げた通りですと いった具合です。明らかに野党と与党とで 知事の答弁率や答弁の質に差があるように 見える。この点についてはどのようにお 考えになりますか?たまきそれはやはり 全ての人に対して誠実に答えるべきだと 思いますね。立場によって答弁の態度を 変えるというのは石丸氏それはつまり良く ないということですね。たま騎氏そうです ね。逆に主張を経験された石丸さんは いかがでしたか?議会で相手によって答弁 の深さや広さ、丁寧さを変えるということ はありましたか?石丸氏、私は常にフル スイングで打ち返すという姿勢でした。 ただ正直なところ相手の議員の力量によっ ては議論が噛み合わないという場面は頻繁 にありました。そういう時はどうしても 議論の質が下がってしまうということは ありましたね。しかし相手がきちんと出業 等できるレベルであればどんどん建設的な やり取りになります。私の方から意図的に 答弁の質を制限するということはありませ んでした。しまるし、ではもし国民民主党 が都議会に議跡を持った場合与党野党の 区別なく土都知事に対して誠実な答弁を 求めていくというスタンスでよろしいです ね。たき氏それはもちろんです。私も国会 で与党と野党両方の立場を経験しましたが 、やはり与党になるとどこか野党に対して 突権論になるというか、あまり紳摯に答え てくれなくなる傾向があるのは事実です。 質問を同じタイミングでしているのに与党 議員には丁寧に答え具体的な数字まで出し て新聞記事になるような答弁をする一方で 我々野党には非常に塩対応というか存在な 扱いを受けるということは残念ながらよく ありました。しかしそれは決して良いこと ではありません。行政というのは誰からの 質問であっても同じ内容の質問には同じ ように誠実に答えていくべきです。それが 私は行政都議会、特に2元代表性を取って いる地方議会においては執行部側に求め られる非常に大切な姿勢だと考えています 。石丸市どうしても小池と都知事は原職で あり非常に影響力の強い存在です。都議会 議員選挙も夏野参議院議員選挙もそうです が、特に都議線においては先ほどのお話に もあったようにドミンファーストの回答と は一定の協力関係を築いていくということ ですよね。ここで少し興味本意でお聞きし たいのですが、もし仮にドミンファースト の会の候補者が選挙期間中に何か問題発言 をしたり、例えば過去の不適切なツイート が発覚したりしてそれが公認しに至らない までも問題されるような事態になった場合 、国民民主党としてはその候補者を応援 するという形になるのでしょうか?これは 十分あり得る話だと思うのですが、玉市長 公式見解として申し上げるならば家庭の話 にはお答えできないということになります ね。石丸氏玉きさん急にガードが硬くなり ましたね。笑いたき氏。まあ一般論として 言えばそれはおそらく第1的にはトミン ファーストの会代表の森村森村さんに聞い ていただくべき話ということになる でしょうね。石丸氏しかし選挙では協力 するということですよね。その選挙区で 国民民主党として推薦などを出す可能性も あるわけですから、たまきそこはもし候補 者としてふさわしくないと判断されるよう な状況であれば推薦を見送るといった判断 はあり得ると思います。互いに協力すると いうことは必ずしも無条件で全てを是任 するということではありません。石丸氏 なるほど。皆さんこんにちは。田中浩です 。私は普段日本の政治に関するホットな ニュースを分かりやすく解説する YouTubeチャンネルを運営しつつ 自身も正解に身を置くものです。今日の テーマはまさに日本の政治特に死と東京の 未来を揺がしかねない非常に重要な問題に 切り込みます。皆さん衝撃的な展開が待っ ています。なんと広島県秋田方市の前市長 としてその改革生徒派にぎせぬ発言で全国 的な注目を集めた一丸新氏が東京都知事 選挙への出場を表明し、東京都祭りごと 特に小池由子と知事付近いるドミン ファーストの会のいわば闇とも言える部分 そしてその危うさについて通列な批ヒを 展開し始めたのです。これは単なる選挙戦 の一幕ではありません。と東京の政治が 抱える構造的な問題、そして国生との複雑 な関係性が今白実の下にさらされようとし ています。時を同じくして国民民主党の 代表であり国政の場で活躍されている玉 優一郎氏が東京都祭り事と国の連携の必要 性を解いています。 当然のようにも聞こえますが、その連携の 実態はどうなっているのでしょうか?玉騎 市と石丸市の間で買わされた議論があまり にも本質をついており、素晴らしかった。 今回はその手に汗握る議論の欧州を皆さん と共有したいと思います。さらに小池と 指示の政治思法時に独裁とも表示される その実態そしてその闇についてかつての 身内であった人物が暴露した驚くべき証言 映像も合わせてご紹介します。この動画を 見れば東京都祭りごとの現状そして日本の 政治が直面する課題についてより深く理解 できるはずです。最後までどうぞ見逃し なく。それでは本編をご覧ください。さて 、まずは東京都議会議員選挙に関する話題 からですね。石丸さん、国民民主党は公認 候補29人立合格させたということですが 、たまさんにお聞きしたいのですが、前回 石丸さんと対談された際には都戦に積極的 に候補者を出すような雰囲気は正直あまり 感じられませんでした。出さないと明言さ れたわけではありませんが、どちらかと 言うと慎重な姿勢に見えた。それがここに 来て急に多くの候補者を要立する方針に 展じたように見えますが、これはどういっ た心境の変化あるいは戦略的な判断があっ たのでしょうか?本音でお聞かせください 。たまき氏本音トークですね。元々我々と しては4人以上の候補者を要立したいと いう考えはありました。現在も基本的には その方針で動いています。ただ正直な ところ補者と選挙のマッチングがなかなか 難しいのが現状です。例えばネル幕や世谷 といった比較的大きな選挙でもまだ候補者 が決まっていない状況です。新宿区も同様 ですね。ですからそういった地域には積極 的に候補者を立てていきたいと考えてい ます。石丸氏なるほど。ただ以前の雰囲気 では特にトミンファーストの回との関係性 も考慮してか積極的に候補者を出すぞと いう空気ではなかったように感じていまし た。それがなぜ出そうという方向に明確に 家事を切ったのでしょうか?その転換点に ついてもう少し詳しく教えていただけます か?たまき氏やはりですねという意欲の ある方が増えてきているという点が大きい ですね。それに加えて都内における国政 政党としての国民民主党の指示率も幸いな ことに上がってきています。こうした状況 を踏まえ、しっかりと候補者を要立し、 有権者の皆さんの選択肢となる受け皿を 作っていきたいという思いが強くなりまし た。また区議会議員を務めていた方の中に も都議線に挑戦したいということで手 を上げてくださる方が現れています。国民 民主党は幸いにも23区全ての国公認の 原職区義がいますのでそうした方々の中 から都議線を目指す動きが出てきていると いう背景もあります。現状都議会には国民 民主党の議跡が1つもない状態ですので 今回の選挙で何としても議跡を獲得したい その思いは非常に強いです。石丸氏玉さん 本音トークモードになっていただき ありがとうございます。ただ一権者の立場 からするとでかいという人が増えたからと いう理由だけではなく、やはり東京都祭り ごとにこういう問題点がありそれを解決 するために我々はこういう政策を掲げて 候補者を出すのだという大義名文が欲しい ところです。た木さんご自身は現在の東京 都祭りごとにどのような課題があるとお 考えでしょうか?国民民主党として都制の 何を改革したいのか?その点を明確にして いただけると有権者としては判断しやすく なります。たまき氏が最も重視しているの は都民の手取りを増やすということです。 コミンファーストとの関係について少し 補足しますと、実はその連携が深まったの は希望の党の血統云々とはあまり関係なく 、むしろコロナ禍の時期が大きな景気でし た。ご存知の通り当時は東京都内で新型 コロナウイルスの感染者が非常に多く発生 しました。その際小池と知事とも様々な 意見交換を重ねる中でやはりだけの力では 解決できない問題については国に働きかけ ていく必要があるということで実はかなり 緊密に連携して対応にあたった経緯があり ます。これがその後の様々な形での連携に つがっているんですね。例えばこれは私に 関わるまで知らなかったのですが、昭和 50年1975年以降東京都の保険所機能 は全て特別区、つまり23区に移管されて いたのです。平事であれば地方文献の観点 から最も住民に近いところに保険所機能が あるのは合理的です。しかしいざ パンデミックのような友人になると各 保険所が個別に患者数をカウントするため 逆に東京都全体としての状況把握が遅れ たりその情報が国に迅速に上がってこ なかったりといった問題が露計しました。 これはまさに有事ならではの課題でした。 ここで特別措置法を改正しよう、あるいは 新たな法律を作ろうという議論が起こった 際、今でも鮮明に覚えていますが、 2020年の12月末の御用納めの後に 小池知事と愛し、こうした制度的な課題が あるため、年明けの通常国会で是非法改正 や祭りごと症例の改正を実現して欲しいと いう具体的な打ち合わせを行いました。と してそれが翌年の通常国会における様々な 崩壊性へとつがっていったのです。です からやはりある程度の仕事と国の仕事と いうのは連携して進めていかなければなら ない部分があるというのが私の基本的な 考えであり連携の出発点でもあります。 そして今後是非実現したいと考えているの が現在我々が取り組んでいる就職表学世代 への対策です。それは国の課題でもあり ますが、なかなか難しい問題です。ただ 東京都の取り組みの中で1つ、これは是非 全国展開すべきだと考えているものがあり ます。それが東京ソーシャルファームと いう事業です。これは元々イタリアで 始まった取り組みですが、様々な理由で 収労が困難な方々、例えば長期間 引きこもり状態にあった方などはいきなり 通常の会社に就職するのが難しい場合が あります。そこで東京都が認定した収労 施設などが一定の受け入れ枠を設け履歴書 不要といった形でまずは社会参のステップ として働いてもらう場を提供するという ものです。これは非常に意義深い取り組み であり、むしろ東京都だけに止めず全国的 に展開していくべきではないかと考えてい ます。このように我々が取り組んでいる 就職表学世代対策を東京都内でもさらに 拡充していきたいですし、東京都の優れた 取り組みを国にも反映させ全国に展開して いきたい。そう考えています。石丸氏 なるほど。お話を伺っていると良い悪いと いう評価は別にして基本的には小池都性に 対してはゼ費というよりはむしろ与党的な 立場で協力していくというスタンスで よろしいのでしょうか?玉騎市現状として はそうですね特にこれまで協力して進めて きた子育て支援策などは東京都に財源が あるという側面も大きいですが非常に画期 的なものが多いです。例えば介護報酬の 問題。これは国が決定するものですが、 なかなか報酬を引き上げられないのが現状 です。ではどうやって介護現場で働く方々 の大遇を改善していくか。ここで小池と 知事が特法を取られました。介護報酬本体 を上げることは難しいため、例えば都内で 働く介護職員が港区などの家賃の高い地域 に住む際の家賃補助東京都が独自に行う。 それにより実質的な過書分所得が増える わけです。都内でアパートを借りて介護の 仕事に従事する際に家賃の一部音が負担し てくれればその分合額な住費の負担が軽減 され結果的に手取りが増える。こうした 取り組みは我々も共に推進してきた経緯が あります。その意味では東京都民の手取り を増やすという目標を特に一般の都民に とって都内で家を購入したり賃貸で住ん だりすることが非常に困難になっている 現状を踏まえ、こうした住宅政策などを 通じて都民の実質所得を向上させる政策に ついては今後も積極的に協力して取り組ん でいきたいと考えています。しまるし いかがでしょう。たまさんのお話。今の話 をまとめると国民民主党の候補者は基本的 にドミンファーストの会と同じ方向を向い ていると。そういう理解で有権者は判断 すれば良いということになりませんか。皆 さんここはもう同一の勢力として見て良い ということだと思います。先ほど今の ところはとおっしゃいましたが、少なく とも今度の都線においては両者の間に政策 的な差分がほとんどなく一瞬同体であると そういう理解で進めてよろしいでしょうか ?あるいはドミンファーストの会との明確 な違いというのはどこにあるのでしょうか ?玉き市ドミンファーストの会はあくまで も地域政党であり国政党ではありません。 その点、国政との連携という観点では、 我々国民民主党が担ってきた役割は大きい と考えています。ただ今回の都議戦におい てはドミンファーストの会が候補者を要立 する選挙区にも我々は候補者を立てていき ます。そこはお互いに切磋琢磨し、選挙は 選挙として精生堂々と戦っていくという 場面も当然出てくると思います。しまるし 、いやはやゼ費ではなく、基本的には協力 すると明言されるとは正直驚きました。 だって今の話は協力することが前提の話 ですよね。つまり小池知事与党である ドミンファーストの会に国民、民主党が 一体化し、さらにそこに自民党、公明党も 加わるという構図が見えてきます。そう なると都議会は果たして都民のために機能 するのか、チェック機能は働くのかという 根本的な問に当たります。その是非につい てはもちろん有権者1人1人が判断する ことですが、たまき氏選択肢は例え似た ような政策を掲げるとしても複数があった 方が都民の皆さんにとっては良いのでは ないでしょうか。あとはその選択肢の中 から選んでいただけるよう我々もしっかり と努力をしていく。健全な競争が働けば それは都民にとってプラスになるはずです 。石丸氏いやいや競争は働かないでしょう 。基本的には一緒なんですから、知事与党 に協力すると明言されているのにどこに 競争原理が働くというのですか?それは 選挙の時だけのポーズということになり ませんか?議会というのは本来127議跡 の下半数をどの勢力が確保し政策の是非を 消していくかという話ですよね。協力前提 であればそこに競争は生まれないのでは ありませんか?玉騎市議会内で会派をどう 構成するかといった問題はまた別の話です から。石丸市ゼ々で望むということですか ?玉市ゼ費ですね。石丸市しかし会派とし て闘技皇則はかけるんですよね。そうなる と基本的には協力関係にあると見るのが 自然ではありませんか。士当速をかけた上 で個別の案件ごとに知事与党として賛成 するのか野党として反対するのかを判断し ていくことになります。それは国において も同じことです。石丸氏では先ほどドミン ファーストと一緒だと私が申し上げたのは やはり違うということでしょうか。私は たま木さんのお話からそう受け止めて しまったのですが、たまき氏私が一緒だと 申し上げたつもりはありませんが、基本的 には協力関係にあるとおっしゃったと 受け止めました。私が申し上げたのはこれ まで都星と国政の連携において政策的に 協力関係を築づいてきたということです。 これまで我々は都議会に1議跡も持ってい ませんでした。ですから新たに議跡を獲得 した場合の都議会におけるドミン ファーストの回との関係性はこれから具体 的に形づられていくものということになり ます。石丸市これからですか?たま氏? そうです。これからです。石丸市何か結論 があるのだろうなと思いながら伺ってい ましたが、まだ経験したことのない世界と いうことですね。しかし理想としては冒頭 でおっしゃっていたように一緒に協力して やっていくという方向性を目指していると いうことでよろしいのですね。玉騎氏一緒 にやるという言葉の定義にもよりますが、 ただこれは国生でも同じですが良い政策に ついては協力して進めますし、やはり問題 があるダメだと思う政策についてはダメだ と明確に判断していくということになると 思います。しまるし、では具体的にお伺い します。例えば今の小池都性においてここ は間違っていたのではないかここは問題だ と指摘できる点はどこでしょうか?そうし た具体的な問題点を明確に示して いただけると有権者としては非常に判断し やすくなります。少し逆の例え話をします が、与党系の地方議員がよく自民党 あるいは他の与党が公約に掲げたこれが 実現した。これは我々の手柄だとアピール することがあります。しかしあれはかなり 話を持っていますよね。地方議会は市長 議会がそれぞれ住民から直接選ばれる2元 代表性です。国会のように多数で自分たち の政策を直接実現していく仕組みとは根本 的に立場が違うのです。例えるなら テーブルテニス卓球とテニスくらいルール も戦い方も違う。それは以前どこかでお 話ししたかもしれませんが、多くの メディアが地方議会と国会を同一して報道 し、政治家自身も同じように語るため、 有権者がその違いに気づいていないケース が多い。しかしそもそも全く別の制度なの です。地方議会における議会の最も重要な 役割は執行部市長に対するチェック機能な んです。ですから本来は厳しくチェックし なければならないにも関わらず最初から 協力しますと宣言してしまうのはある意味 私たちはチェック機能を放棄しますと言っ ているのに等しい話を戻しますがこれから おそらく自民党や公明党そして何よりも 都民ファーストの会の議員の方々は公約を 実現したとアピールしてくるでしょう。 しかしもし本当にそういうのであれば 例えば物議を醸した神宮外炎の プロジェクションマッピング事業やお場の 巨大噴水計画についても私はこれらに賛成 したし噴水も絶対に作るべきだと考えて いると胸を張って言わなければならない はずです。ではありませんか?都合のいい ところだけを一連卓症でOKしておき ながらなんとなく世間の風当たりが強い 案件については口を継むというのはずるい と思いませんか?玉き氏明確に違いを 申し上げられる点があるとすればそれは エネルギー政策です。我々国民民主党は 原子力政策を積極的に推進していく立場 です。もちろん再生可能エネルギーも重要 だと考えています。ただこれは都性だけの 問題ではなく性全体で考えなければなり ませんがエネルギーのベストミックス つまり様々なエネルギー源をバランスよく 組み合わせていくことが重要であり、単に 最変という形では国家としてのエネルギー 政策は成り立たないと考えています。この 点についてはおそらく小池もトミン ファーストの会の皆さんもどちらかと言う と再生可能エネルギーを重視される傾向に あるかと思いますが我々ほど原子力の活用 について積極的に重視されているわけでは ないかもしれません。そこは国性に関わる 話なので、都性の文脈で詳細を詰めている わけではありませんが、エネルギー政策の あり方、特にウェストミックスの考え方に ついては明確な違いがあるのではないかと 認識しています。にしまるしとなると 例えば東京都が条例で定めた新築小立て 住宅への太陽光パネル設置義務かあれに ついてはなしというお考えですか?玉騎氏 いえあの条例については問題ないと考えて います。ご存知の通りあの条例は個人に 対して設置を義務づけているものではなく 一定の要件を満たした事業者に対して貸し ているものです。よく誤解されて報道され ているように個人が家をかける際に必ず パネルを載せなければならないという話に はなっていません。その辺りは正確な情報 に基づいて説明し都民の皆さんの理解を 求めていくことが重要だと考えています。 石丸氏せっかくの機会ですのでたま木さん にもう1つお伺いします。についてた木 さんご自身の見解を伺える貴重な機会だと 思いますので仮に小池都性に基本的に賛成 する立場を取られるとして私も都制につい て詳しいわけではなく普段から詳細に見て いるわけではありません。半径34m くらいの範囲の情報でしか判断できません 。ただ以前ある都議会議員の方をお招きし て議論した際に小池と知事について2つの 件で非常に印象深い指摘がありました。1 つは先ほども少し触れたお場の噴水の問題 です。26億円もの巨額の税金を投じて 建設する計画ですが、そもそもなぜ噴水な のか。その決定経緯が不透明であり、経済 効果に関する資産についても後付けのよう な形でしか示されていないと私もその指摘 を受けて都議会の疑似力などを確認してみ ましたが、確かに経済効果の資産根拠に ついて質問しても答弁に立ったとの局長 からはあまり明確で具体的な答えは得られ なかったように聞こえました。まずこの お題の噴水計画について26億円という 費用体効果も含め国民民主党としては基本 的に賛成していくというお考えなの でしょうか?玉騎氏その件については詳細 をよく確認してみたいと思いますね。東京 都はコロナ禍で一時的に基金の残高が 大きく減少しましたがそれでもなお財政的 には他の自治体と比較して圧倒的に豊か です。それゆえにある意味で余裕のある 財政配分が可能である反面そのチェック 機能が逆に甘くなってしまっているのでは ないかという懸念はあります。これは まさに議会が持つべき重要なチェック機能 として厳しく見ていく必要があるでしょう 。都民の納得が得られないような事業に ついては当然やめていくべきですし、それ をやめるべきだと提案することこそが2元 代表性を採用している議会の大切な役割 です。それはいわゆる知事与党であれ党で あれ全ての議員にかせられた責務だと考え ます。もしその噴水計画がおかしな点を 含んでいるのであれば我々としても おかしいやめるべきだとはっきり言うべき だと考えています。しまるし、たまさんが おの噴水についてそこまで細かく目を光ら せるとなるとそれはそれで心配になって しまいますが笑いまあお話に関しては どちらかと言うとフジテレビの方が心配か もしれませんがそれはさておきもう1点 その時の議論で非常に興味深くたまさんの ご見解を是非伺いたい点があります。それ も良い悪いの判断ではなく、あくまでた木 さんのお考えを知りたいのですが、それは 野党の議員の方からの指摘でした。都議会 において与党、自民党、公明党、ドミン ファーストなどからの質問に対しては小池 知事自身がかなり丁寧に答弁する場面が 多い。しかし野党からの質問に対しては 知事自身の答弁が一著少なくなり、その質 も正直かなりガクンと落ちるというのです 。ほとんどの場合指示は答えずとの幹部 職員局長などが代わりに答えるともちろん 地方議会においては関連する部署の責任者 が答弁すること自体は寧としてあることだ と思います。ただその指摘を受けて私も 都議会の映像などをいくつか見てみたの ですが確かに野党の質問に対しては局長 クラスの方が答弁するケースが多く見られ ました。して局長は自身の権限で答え られる範囲が限られているためか再質問 さらされても基本的に同じ内容の答弁を 繰り返すしかないという場面が目立ちまし た。こういうことですかと聞かれても答弁 は先ほど申し上げた通りですといった具合 です。明らかに野党と与党とで知事の答弁 率や答弁の質に差があるように見える。 この点についてはどのようにお考えになり ますか?たまき氏それはやはり全ての人に 対して誠実に答えるべきだと思いますね。 立場によって答弁の態度を変えるというの は石丸氏それはつまり良くないということ ですね。たまき氏そうですね。逆に主張を 経験された石丸さんはいかがでしたか? 議会で相手によって答弁の深さや広さ、 丁寧さを変えるということはy

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衝撃】石丸伸二が小池・玉木連合に宣戦布告!?「協力」か「馴れ合い」か…首都・東京の運命を賭けた戦いが始まる!【石丸伸二 再生の道 国民民主党 玉木雄一郎 小池都知事 榛葉賀津也 都民ファースト】
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3 Comments

  1. 玉木が小池百合子詐欺師と合流かあ
    やはり、玉木は信用できん人間だ、どうしたら票がとれ自分が守れるか自己防衛策しかない、小池百合子詐欺師
    人のためには、全く無いんだよな
    自己アピールしかない
    嘘つき悪巧みオンパレードしかない
    本質を見ないとね
    玉木も同罪骨なし人間
    信用が無いんだな

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