ひとり映画祭2023【八月の狂詩曲】/夏は戦争映画を観よう

[音楽] はい、おはようございます。1人でも 喋れる君ラジオでございます。え、本日1 映画際はですね、え、え、8月の ラプソディという映画でございます。えー 、こちらがですね、結構昔の映画でござい まして、何年だったかな?1981年。あ 、ごめんなさい。1991年の映画で ございます。監督黒沢明さんですね。え、 ま、え、内容としましては、え、ま、長崎 に、え、長崎から少し離れた村で暮らすお ばあ ちゃんが、え、ま、ハワイに住むおいから ですね、手紙を受け取るで、そこにハワイ に行きませんかみたいないう風な感じに なるんですけれども、5の、ま、映画は ですね、ま、原爆ですね。原爆のちょっと お話になります。で、あの全体としては 吉岡秀が出ていたりとかですね。 あのなんとあのリチャードギアがですね、 あの出ておるんですね。結構流長な、ま、 流長とまではいかないですけど、割と あのスらスラと日本語を喋っているシーン があって、おリチャードギアやるなと思っ ちゃうような映画でございます。で、全体 の感想としましてはですね、えっと 、あ、あれですね、教材ですね。あの、 いや、別にこれ悪く言ってるわけじゃない ですよ。もちろんあの、なんですか、その チープだっていう話ではなくて、あの、え 、キャッチコピーがですね、あの、なんだ かおかしな夏でしたっていうキャッチ コピーなんですよ。で 、この8月のラプソデっていうのはですね 、え、村田き子さんの鍋の中っていう、え 、小説が原作でですね 。あの、さっき言ったように長崎の ちょっと離れたとこに住むおばあちゃんと 、ま、吉岡秀と他の孫たちとの一夏の交流 という映画なんですけれども、 あの、結局 その、え、リチャードギアがですね、あの 、結局知らなかったんですよね。そのこう いう戦争のことをですね。で 、あの 、ま、そして、ま、リチャードギアがこの 日本に来て その、あの、 戦争のことをこう教えてもらう、原爆の ことを教えてもらうという流れになるん ですけれども、まあ、教材ですよ。あの、 え、別に悪く言ってるつもりは本当ないん ですけれども、ものすごくう、日本職と いうか、あの 、日本がやられましたっていうことが非常 にあの、強く出てる作品でいやいや、 もちろんね、あの、原爆落ちて相当ひどい ことになっているということはもう世界的 に見てもみんなそのなんですか 学習するん ですけども。で 、これ1991年の映画でございまして、 やっぱりね、平成3年の頃はまだこういう 感じなんですよ。日本がやられたっていう ような作り方を映画でやるよう なやっぱりね、年々戦争映画とかもなんか ちょっと前にもどっかの1人映画さで言い ましたけど 、あの、あ、ライブ配信だったかな ?こういう映画を見てるとですね、戦争 映画を見てるとですね、年代に応じて ちょっと話の論点というとかそういうのが ちょっとね、やっぱり変わってきてるのが 分かるんですね。この1991年の8月の ラプソディに 対日がやられた。原爆を落とされたんだ。 え、言い方悪いですけど、むちゃくちゃ 被害者意識が強いですね。 あのうん。 え、ま、リチャードギアもですね、あの 、何ですかね、こう知らなかったですね。 で、で、この日本に来て原爆の話を聞い てっていう風にするわけなんですけれども 、 あのこのね、あのリチャードギアもですね 、別にあのこのリチャードギアのう物語は 一切入ってなくてですね、もうリチャード ギアもずっと聞き役なんですよね。こう いう原爆があって、こういう原爆の人も今 もう死んじゃって少なくなってってって いう話をああ、そうなんだって聞いてる だけのリチャードギアなんですけれども。 だから前回も言いましたけれども、ま、 前回だったか前々回だったか言いました けれども、ライブ配信だったかもしれない ですけれども、戦争っていうのはもう どっちがいいとか悪いとかないんですよね 。で、あの 、なんだろうな。 もうこの映画に関して8月のラプソニーに 至ってはですね、もう原爆を落とされた。 原爆がテーマではなくて原爆が落とされ たっていうことがテーマなので非常にあの 日本がこうやられました。落とされました 。みんながたくさん死にましたっていう ことをもうアメリカ人に根コね、あの アメリカ人のリチャードギアにコンと 伝えるという映画でございまして、あの別 に悪くはないです。悪くはないですし、 非常にあのマイルドなあのだから、ま、小 学校とかの子に見せる戦争映画みたいな 感覚ですよね。そんなにどつくもないし、 あのなんだろうな、まだな、何て言うん ですか、この、あ、あの、全悪をきっちり 分けてないとまずいことになるぐらいの 年代の子には多分ぴったりの映画なんだと 思います。でもどうなんでしょうね。今の 子供たちがこの善欲きっちり別れて日本が やられた、落とされたっていうことだけを 伝えていいのかどうかっていう問題は私は 感じますね。だからこういう映画も見てで 、方や例えば、え、今回この1人映画祭の 中にはラインナップとして入ってないです けど、パールハーバーっていう映画があっ たりとかですね。ま、他のね、戦争映画、 アメリカ側からの映画、西洋側からの映画 とかですね、はたまた中国からの映画とか の目線をですね、いろんな映画とか物語 小説とかをですね、子供たちには与えて あげて、この国から見たらこうなんだ。 日本でも日本から見たらこうだよな。世界 から見たらこうなんだっていうことを、 えー、言ってですね、言ってというか、 こういうことをやってですね、議論を深め ていかないといけないというか、日々考え てないといけないことだと私は思ってい ますね。だからこれは結構日本がやられた 、落とされましたっていうことを非常に アメリカ人に伝えたいという思いが強いと いう感じですね。だから逆に自分が アメリカ人だったらこの映画を見せられ たら、え、いや、そんなこと言ったって お前らだってパールハーバーでって言い たくもなっちゃうなみたいな感じの映画に なってますね。うん 。いや、でもね、非常にあの、なんて言う んですかね。あの、 えー、やっぱ分かりやすく伝えようとされ てるのは非常にあの、何ですかね。え 、うん。なんかこう見やすかったですね。 戦争映画の中でも結構その原爆系の映画 っていうのはもうやっぱりこうちょっと こう見るに耐えない部分とかね、あの聞く に耐えない部分っていうのはあるしうーっ てなんかうわってなる部分もあると思うん ですけれどもこの8月のラブソディに至っ てはやっぱり吉岡秀とかですね他の子供 たちがそのおばあちゃんとの交流という形 がメインの流れになるので非常にですね、 あの本和まではいかないですけど、結構 ゆるっと見れますね。なんかこうホーム ドラマを見てるような感覚で見れます。え 、なんで、え 、何でしょうね。だからこの映画に関して はあんまりこうなんでしょう、 あの、なんて言うのかな、こう、こうだっ たんですみたいな話っていうのはあんまり なくてですね。ただ単純にその8月の戦争 縛りの映画の中では1番プレーンなお話 だったなという風に思いますね。で、 ちなみに8月の ラプソディはですね、 あの結構ね、いい人たちが出てるんですよ ね。吉岡秀だったりとかですね。え、ま、 え、あと何ですかね?この、あの、 ちょっと感じが、あ、は島美さんですね、 あの、金髪先生とかに出てた、あの、女優 さんが出てたりとかですね。あの 、結構なんか見たことのあるような方が たくさん出ていて、あの 、なんかこう非常にあの、 え、ちょっとだけおお、すごいすごい若い 時なんでね、お、すごいすごいみたいな 感じで見れるのもあるかなっていう感じ ですね。うん 。うん。まあで監督はやっぱ黒沢監督なの で、あの、無駄がないですよね。結構大 ターンですよね。もう日本がやられたんだ 、落とされたんだっていう、もうその単純 な 構図ですね。うん 。っていう感じですね、なんか。うん 。ね、この辺 は何でしょう?この辺というか、この映画 に関しては、あの 、 あんまりパッとしなか、パッとしないって 言ったら悪いね、あの、なんだろうな、 やっぱりこうプレーンな感じだったなって 。面白くないわけじゃないんですよ。ただ プレーンだったなっていう。だからその 教科書読んでるような感じですね。うん 。です。はい。 うん 。あの黒沢監督、黒沢明監督は事電我の油 っていうの書かれていてですね、その中で あの、え、関東大震災に会いましたよって いうお話を書いてるんですけれども、 あの、うん、なんかそういうなんですかね 、 こう体験っていうのが非常に映画の映画に 影響を与えてるんじゃないかなっていう風 に、は、ちょっと思ったりとかもしますね 。うん 。あの 、うん 。まあ、何でしょうね 。黒沢監督。まあ、日本で有名なこうほぼ もう あの大御と言われる監督ですよね。うん。 だからこそこういうなんて言うんですかね 。こう毒の毒気の ない戦争映画みたいなプレーンなものも 作れるというか、やっぱりこう 戦争映画を作るってなるとかわいそうに 疲らないといけないとか悲劇にしないと いけないっていうイメージがある中で、ま 、悲劇は悲劇として描かれはするんです けれども 、 あの収支それじゃないというか、やっぱ メリハリというか 、ああの吉岡秀たパートみたいなすごその 要するに孫たちのパーパートっていうかと あとそのおばあちゃんが語る戦争とかで 子供たちがリチャードギアに戦争を説明し たりとかする時のパートっていうのがこう きちんとこう明確に分れているというか コントラストがはっきりしてるのでえー 結構見 やすいですね。うん。だからあんまり戦争 映画原爆のことをあんまり知らないなとか 、あんまり考えたことないなっていう人、 この8月のラプソデっていうのを見て、え 、とりあえず日本側がどういう風に思っ てるのかっていうのは、え、知っておいて もいいのかもしれないなという風に思い ました。うん。あ、今回はですね、 あんまり こうわっていうことがないんですよ。この 映画に関しては、あの 、別に面白くなかったわけでもないですし 、あの、見れないわけでもないです。で、 黒沢監督なので、あの 、こうお話としてもね、非常に面白いん ですけれど もうん。ま、やっぱりそうですね、教科書 を読んでるような感じなので、あんまり こう下手にこうこれは違うんじゃない かって言えないっていう部分はちょっと だけありますけども。うん。ただやっぱり そのちょっとやっぱと故蝶って言っては いけないね。あの、 え、なんて言うんですか? 日本からの目線に軸を置いている映画なの で 、あの、これだけ見ててもダ目って私は 思いますよ。だから他の国が作ったその 例えば太平洋戦争であったりとかですね。 ま、もしかしたら世界のどこかには世界 から見た広島原爆、長崎原爆の話の映画も もしかしたらあるかもしれないので、そう いうのを探してみて、ああ、世界からこう 見えてたんだっていうことを見識広めてい くっていう1番基準となる点、原点0の 地点なんじゃないかなってこの映画に関し ては思いましたね。うん。はい。あと15 分あります。どうしましょうかね。 いやいや、 本当大してこの笑顔もないんですよ。この こういうこれぐらいですよ。あのうん。 まあうん。まあ何ですかね。キャッチ コピーはね、なんだかおかしなでしたって いうキャッチコピーにしてやるんです けれども、なんでこんなキャッチコピーに したのかなっていう感じが私はしますね。 え、なんかおかしな夏っていう子供たちが 戦争に話を聞く、戦争のことを考える きっかけになる夏休み っていうことがなぜおかしな夏休みなのか 、はたまたそういうことを考えるに至った ある種のイベント的なものが劇中であるん ですけれども、え、それもおかしな夏と いう風にしてしまうのかっていうやっぱり 戦争のこととかは割と当たり前に考えて おかないといけないので、おかしな夏って いうことはあんまりこのキャッチコピーは 適切じゃない気がしますけどね。誰が考え たかは知りませんけれども、ま、監督かも しれないけどね。あの、うん。まあまあ まあまあ、でもそこら辺はね、別に自分な んですかね、このあの一生懸命作った人 たちがいらっしゃるので別になんて言わ ないですけれども、私ちょっとこの キャッチコピーに関してはちょっと不服な 感じがしましたね。うん。まあまあ、 とりあえずまあいいでしょうという。まあ 、だから1番プレーンな形ですね、この 映画は。うん。ま、そんな感じでござい ます 。うん 。いやいや、本当16分ですよ。あの、 あと4何?あと4分、14分ぐらい、あと 半分ぐらい何を話そうかみたいなことです けども、早めに終わるっていう手もあるよ ね。うん。 あ、ちょっと20分で終わっていいすか? 今日別にもう話すことないんで 。はい。20分で終わります。今日は。 うん 。あのうん。ちょっとね、こっちも色々 あるやることがあるので。っていうとこの スタイル映画祭をないしにしてるように 聞こえるかもしれないですけど、無理くり 話してもあんまり意味ないんでね。あの、 本当にこの映画はもう教科書みたいな映画 でございました。あの 、はい。ぐらいしかもうないんですよ。 あの、日本からの目線の映画でございます 。はい。あの、これだけ、この映画だけ見 ててもダメですよと。他の映画もいろんな 視点とかがあるので、そういうのを見て 戦争というものを理解していかなければ いけないという。でも言ってしまえばこの 年代1991年公開された時は平成3年 ですけれどもその時点ではまだこういう 戦争の認識で良かったと私は思っていて これから年代が進んでいくには従って いやいやそうじゃないだろうとお互いの 状態というかお互いの目線で見て戦争を 語らないといけないだろうっていうえ世界 の風潮になってきてるのはすごくいいこと なんじゃないかなっていう風に思います。 でもその中でもやっぱり国は国同士いや俺 の方が正しいんだ。私の国の方が正しいん だっていう言文は絶対あって、これは日本 とアメリカだけではなくて、日本と中国で あったりとか、日本と韓国、今で言えば ウクライナとロシアとかですね、そういう いろんな2社間、3者間、4社間でですね 、いろんなこうお互い自分が正しいんだっ て思っているような、えー、状態に今なっ ているので 、あの、もう1歩進んで、それこ 国同士もそういう国なんだ、そういう風に 思うんだという風にある種受け入れると いう気持ちが大事なんじゃないかなって私 は思いました。というわけで今日は20分 で終わります。あの本当にね、あの手抜き じゃないんですよ。手抜きじゃないんです 。もうこれが精一杯なんですよ。この映画 に関しては本当にもう教科書みたいな映画 です。他の映画もきちんと見て目線を広げ て、え、なんですか、見識を深めて いただきたい。戦争のこと考えて欲しい。 戦争で亡くなった人たちのことを考えて 欲しいと思いますね。はい。というわけで 今日はもう1人、え、今日の映画は8月の ラプソディでございました。はい。20分 で今日は終わりたいと思います。いや、 本当にあのね、その代わり次の映画がです ね、結構内容になると思うので、その次の 映画のためにちょっとパワーを蓄えておき たいなと思います。では次もお楽しみに。 ということでさいなら。

⏩ひとりでもしゃべれるくんラジオ
https://stand.fm/channels/60fe2d6b04bb1691c14ea858
パーソナリティ:狂楽亭ヒトリ
※この配信は2023年8月にstand.fm《ひとりでもしゃべれるくんラジオ》にて公開されたものです。

🎥作品情報監督 黒澤明
脚本 黒澤明
原作 村田喜代子『鍋の中』村田喜代子の芥川賞受賞小説 『鍋の中』が原作で、原爆体験をした長崎の祖母と4人の孫たちのひと夏の交流を描く映画。キャッチ・コピーは「なんだかおかしな夏でした…。」(Wikipediaより引用)

【出演者】村瀬幸子
吉岡秀隆
大寶智子
鈴木美恵
伊崎充則
リチャード・ギア

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