第1話 巌流一門の復讐
宮本武蔵は佐々木小次郎を船島で 打ち果たした 。その後武蔵の消息は用としてわから なかった。それから3年。 前小倉 武蔵し武蔵だ。武蔵が来た。さした。 脅かすんじゃねえよ。 ふん。これで武蔵を仕留めてやる。 その武蔵がたった今ここらへ来た。 武蔵しがユマテラオ様に知らせろ。は、 様、武蔵が、宮本武蔵が小倉へ入りました。 何?来た。と来たか? 人代様は見つけました。 来たか? ちょうど今日は船島で武蔵のために左右を遂げられた佐々木先生の参加機だ。 3年待った会があったぜ。 今夜こそ私の一発で敵はきっと打つ。 オりんさんは小次郎旦那の奥方になっていたんだからな。 神さだって細川たき子お抱えの宝法しな。 佐々木小次郎の人様だもんね。 武蔵のやつ。俺の行先だけで俺の夢をぶち壊す憎いやつだ。 武蔵に合わせてください。来て 願ください。の屋敷に来ておらない。 私蔵など来ておらぬぞ。 こいう小倉家に入ったという知らせがありました。お隠しにならずに合わせてください。 合わせてください。 武蔵は来ておらん。 我ら門が待ち構まえているのを知にまた逃げよったか。 船島の時も先生をし一さんに逃げて雪を絡ました。 しかも約束の時刻に遅れてきた。 こんな卑怯な標者はない。 黙れ。船島の対決の時キに流行る佐々木の門人どもは島影に潜み、毎日佐々木小次郎が破れれば武蔵の帰りを狙い打ち取らんと測っていたではないか。 そのり事を事前に察知した武蔵は恋に時刻を送らせたのよ。誠者としては当然のこと。 ごかろう。時刻を送らせることがなぜ兵に処する手段と申されまするか? さればあの日引き塩の時刻はちょうど見の国その時を境えに塩は船島の横を通って下関へ流れる。 それもなる急な流れ。小次郎を打ち取った武蔵は立ち町ちその塩に乗って下関へ逃れ去った。カ発を入れぬ水際だった身体。 何者も上手る隙を与えなかった。 その通りじゃ。 では今夜もまた浄化に入りながらご郎の元へ参らんのは 武蔵一流の法かな。 ごかろ。 寺慎太郎4 名佐々木先生の問定として宮本武蔵に試合を申し入れます。 お願いします。あらん。 試合など持ってろか。じゃ、小次郎さえ勝てぬ武蔵の腕前たちの相手ではない。 どうかしよ。ごめろ。 そたちは細川の家臣であることを忘れてはならん。 忘れはいたしません。 この3 年磨きに磨いた我らの腕を見せる時です。 お許しください 。おお、武蔵 。せっかくのお 望みご郎様のお庭を拝借いたしたぞ。 い。 うん。 ご可能様、お騒がせいたしました。 武蔵し、見事であった。 皆様、武蔵様にご親釈がなければ命を落としていたところ。し太郎様、腕が違いすぎましたな。 皆も納得は言ったで。 武蔵、これはわしの名者。 ゆでございます。武蔵様のことは叔上から色々と伺っておりました。 やっと出てきました。 あ、強い。カブと無理だ。 佐々木先生を失ったことは悲しいだが先生の参機に武蔵様にご難を受けたのは不思議な巡り合わせだ。 夏先生が我ら門に恨みを残すなとを引き合わせてくださったに違いない。 マザゴルダンやった。 なんだよざ。すっかり武蔵のやつに巻かれちまって。 いやあ、よく来てくれた。 船島の試合の後わしに霊嬢を1 本残したままゆ計シェレスどうしたものかと暗じていたのじゃ。 申し訳ござません。あの時小倉らへ立ち戻りますればいいらざる地が流れるご郎様にもご迷惑と思いました。 また武蔵について離れぬ血の匂いを消し去大自然の中に身を委ねた 3年でござりました。 うん。 しかし私のでござりましょうか。また剣の道を求めて出てまいりました。 う、様あろう。このところなき祭先生が夢枕に立たれての 父がそなたのことを暗じておいでじゃ。 生前父は私を憎んでおりました。 いや、そなたのあまりにも鋭い剣を暗じてのこと。弟子ネわしにも厳しく件を教えなされたが誠は心は温かいお方であったぞ。 いやあ、嬉しい。久しぶりに弟は戻ってき たように。こ宵いはゆっくりと酒を組み交 。まずその髭を落とし、それ からこれに着替えるが良い 。おコドルが持って見えられたのじゃ 。 船島の対決の後1 月も立たぬうちに尋ねてこられての 武蔵様は小次郎殿のとの試合に打ち勝てば視し今度こそは私を妻に迎えてくださるとくお約束くださいましたがその後何の頼りもなく そうであったか いつおいで くださるかと待ちこがれておりましたがでもやっぱり おこ殿諦めてはならん。 これは私が脱い上げた武蔵様の召し物。 毎日訪ねておいでになりまし たらお渡しくださいます 。 私はいつまでも武蔵様を待ちするより他 ないのでございません。なんと詫びて良い か 。 あの時は真っこと妻に迎えたいと考えていたのです。だがそれは標修行の私にとってた分けた夢に過ぎない。 それではおこ殿がかわいそうじゃ。心優しい娘後そなたには良き妻と思うが またのように温かいお父さんにすがりたかった。 でもあの優しさに溺れてはならないのです。 なぜじゃ? 小次郎殿に打ち勝ては私の修行は一段落と考えておりましたが、あの試合も 1 つの山。超えてみればまた次の山がそびえている。その山を超えねばならないのです。 それではいつまでも果てしがないぞ。 私は剣に生き抜く男。行く道は険しい戦いの道。ただ 1 人で行く冷たい道。お父さんを道連れにはできない。 そなたの考えは立派じゃ。 だがそなたを慕お殿の一図な気持ちを踏みにじっても良いものかとくと考えるが良い。 武蔵様 、今長岡のおじ様におっしゃったよう に武蔵様は戦って戦い抜くお方だと思い ます。 世族の愛に生きる方ではない。お様。 夢に抱いていた宮本武蔵という表者は愛も帰り見ずにも流されず氷のように冷たいよ人。 武蔵様は何者にも負けぬ1人ポっちの男 。私 はそういう武蔵様が好きなのです 。ユ も1人ぼっちでねばなりません。 戦う。 この世の中と私細川沖明の娘でございます。 ではこの小倉たきの 孫娘でございます。でもおじい様にとって私は厄介。 父は豊に着いために徳川にお見方なさるおじい様に家を追われ今日で詫びしくお暮らしでございます。 た子は徳川の権力から細川家を守るためにし方なくされたことと思われます。 父もそう申しましたが、 お様、この世は戦場勝ち抜かねばなりません。 はい。老郎老々ろの父は娘にだけは日の当たる道を歩かせたい。絵や文学のさを伸ばし、素晴らしい人生を勝ち取れと長岡の叔父に私を託したのでございます。 ゆは負けられません。武蔵様、ゆがくじけそうになったら助けてくださいますね。 武蔵にできることなら 嬉しい。武蔵様、武蔵様も戦って戦ってください。私を。 私ます。の約束守ってくださいますね。船島で小次郎旦那を葬った時は原が逃げくり返ったぜ。 離れ小島に先生の鳴き骸を残してきた時は身を切られる思いがした。 私はあの時近かったんだ。単純を習ってきっと武蔵を打ち殺すって。小次郎様。 小次郎様 、小次郎様の声 があの船島から聞こえてくる。 恨みをせ 。恨みを張らせ て友女だった私を受け出してくれ て奥型にしてくれると言った小次郎様が 殺され た私にとっ て覚害のない人だっ 寂しい。寂しいんだよ。寂しい。 お姉さん しい。小次郎様が小次郎様が腰だ。 武蔵様、 もたちでございますか? 九州の各地を回り、隠れた標者に教えこうのだ。 どうか私たちを門にしてください。 お郎様よりお許しをいただいてまいりました。 お願いお願いいたします。 ありがとうございます。 だが手を取って教えるのは日かわからん。 その日まで修行を重ねてお待ち申しております。 そちたちに頼みがある。 あ、なんなりと申しけよう。 お様を守ってもらいたい。 守る? 徳川豊の中はまた必ず戦になろう。いつおゆ様とご郎様に災わいが振りかかるかもしれん。 その時はご郎様の手足となりおゆ様を守ってもらいたい。 はい。頼んだぞ。 どうか1 日も早く小倉らにお戻りください。 先生お待ち取ります。 お待ちります。達でな。 来た 。はせったら 切るなら切れ 何者だ?小じ郎の妻りんだよ。 小次郎の妻の敵 覚悟者は勝負に命をかけるものだが恨みは残さぬ。わしをけ狙うなら小次郎殿の霊を慰めるがよい。 すごい男だね。 とても私の相手ではない。修行し直して必ず武蔵を倒してやる。 私長崎新しいを手に入れてどこまでもあいつをつけ狙う。 俺は到底じゃ叶わねえ。 者の力を借りて武蔵を殺してる。 人内が狙いをつけたのは高田まべ。また米は大龍の馬術を納め、槍をとっては法造員竜の名主で東大随一と言われている。 よく尋ねてくれた人内。 実は雲が隠れしていた宮本武蔵がこの佐に現れます。 何?武蔵。 その頃武蔵はቅ客を探し求め前地後を抜けへ入ってきた。 宮本武蔵先生でございますがな。 武蔵だが私は高田まべの羊でございます。 高田院流の槍の名主高田まべ殿のか。 はい。 主人まべはただいま小義のジ下にて槍の避難をいたしております。 また殿が何用か 資はこの所上に 標のため手合わせを願う妙日見の国く佐より小義木に至る路上にてお出会いくだされたし木に至る上 にて兼ねて私も手合わせを望んでいた 。承知いたした。 見事 。また公案の十字 負けた。見事に負けた。 必殺極意の一つきをどうして武蔵がかわしえたのか。その呼吸がわからん。 武蔵は刀を腰に刺さずに手に持っていた。その分だけ奴の刀が早かった。 また様、今これを客勝が届けてまいりました。憎いことをやるやつだ。 魔女十字残しそう。武蔵久々に胸の救思い にてりそうだ。底本のやり天が無双。この 上極風をあればまさにここ達人と引い出 られること 必改めてお 目じいたしたく各種祭りそろ。またやる気 だ。 よし、わしもやるぞ。技を磨いて今一勝負だ。 武蔵様が半月前に 深く詫びていたぞ。そなたも悩み苦しんだであろうが、武蔵もまた悩んでいた。まず己についた血の匂いを消したいと山へこもったとのこと。 血の匂いを消す。 重ねば殺されるだが勝ってみれば相手を殺したという悪感に攻められる。 おかわいそうに重く深い武蔵様のお苦しみ。 標の道は厳しいな。 険しい剣の道をどこまで歩かれるのでしょう。 武蔵様の安らぎはどこにあるのでございましょうか?私はあのお方の苦しみをほんの少しでもお慰めすることはできないのでございましょうか。さあ、しっかりしっかり ちょうどその頃武蔵は長崎へ入る君峠に差しかかっていた。 敵も味方も入り乱だれ 。そしも瀬も船 に終わり 。避難が迫っておりますぞ。に、 あなたにやかもしれぬ。 どうして分かる? おろに寄するなり。このビアのネ色が教えてくれます。 なるほど。 さっきが迫ってきた。ほしい。別れよ。 ああ、そう願いたい。 ごめん。 だいぶ人を切っているな。 人代殿の武蔵はこのではないか。 エモンド武蔵目感動を抜けて長崎に入ったに違いない。 しかしどうして待ち伏せに気がついたのだ。 全く恐ろしいやつ。 え、させろ。 ああ、あの人が宮本武蔵。 きっと居所を突き止めてやるからな。 うあ。 は、何者 忘れたか?17 年前お前に殺されたあれの老家か人様だ。 人内であったか。 よく覚えとけ。俺の一家は有馬様が殺されたおかげでちりじり。 ようやく予岡道場の執にありついたらまた お前が現れて吉岡一問を 見殺し路島に迷った俺はその時からお前を 一生の形と決めたんだ。 俺が佐々木小次郎に使えたのも次郎の手で お前をき取ってもらいてがためそれをまた 殺しやがった。それ故えまた試合をさせた のか。うるせえ 。必ず誰かにお前を打ち取らすの馬鹿者 は標者を炊きつけ武蔵に試合を挑ませるなど持っての命を何と思うておる。それほど悔しくば斧が技を磨き武蔵を倒してみよう。でも相手になる。さ、あいつ俺の夢を行く先だけでぶつしやがる。 見てろ。 人内さん。お前さんの負けだよ。 勝負はこれからだい。 武蔵を手にかけるのは私の他にはなさそうだ。ほら、新しいのを手に入れたよう。 おさん、武蔵様を待っていらしても無駄だと思います。 何かあのお方が おじ様におっしゃっていました。 何を? 小次郎との対決で1 弾落と思ったが、また次の山を超えねばならぬ。 今はも妻もめ取るべき時ではない。厳しい 道におさんを道連れにはできぬと。おじ様 はあなたがかわいそうだ。考え直せと申し ましたが 、あのお方の心が剣と恋の間で揺れ動くの は当たり前。私は共に歩くとお約束なさっ た。 武蔵様を信じております。でも今の武蔵様にとってあなたは重なのです。 重?私が修行の妨げになると 報われない声を捨てて笛え筋にお歩きになればいい。おゆ様、私も武蔵様に一生恋はしないと誓いましたの。 私しない武蔵様が好き。 戦って戦い抜いて日本一の標者になって いただきたいの 。私も負けずに絵を描きます。ですから、 おさんは笛の道 を そんな私は武蔵様なくては生きている 。この上 を私の思いがあのお方のお心に届けた。 吹いてきたのです。 あ。 星し、君峠では世話になった。 きっとまたお目に書かれると思いビアを引いて待っておりました。 奉士の琵に引かれてきたようだ。 あなたは宮本武蔵様だそうですな。 さよ。 私は座の森と森の都と書きます。 森 と森の 都いやあ、美しいな。 だわしくない清らかな名な。 のに あなたの美の根は心に染み渡った。何かあなたの苦しみが伝わってくるように思われてな。 お分かりになったか ?地獄からの埋めきというか恐ろしくも ありましくも あり様には隠せない 。私は転びでございますよ 。キリシタン 元は侍隠れキリシュタの慣れの果てでございます。 妻も私も拷問にかけられ て水攻めやら日攻め やら体中傷 だらけ攻められて虫の息転べば妻も私も命 を助けてやると言われて転びました 。でも妻は 転んだ私を哀れむように神の身元に参り ます と笑って準しましたよ 。女は強い 。女は恐ろしい 。神のバチか妻のバチか。急に目が見え なくなりまして息地獄に落ちた。 その上また隠れ切り下を探る目かしになれと脅されました。 それで目かしになったのか。 落ちるなら血の底まで髪が憎地獄に突き落とし妻を盗んだ。神は呪っても呪いきれぬ宿的。 己の弱さを棚にあげてと思いだろうが 、私は行きたかった 。死ぬのが怖かった 。私も死は恐ろしい。死を超越なさって いると思ったが、そこまでたどり着いては おりません。 恐怖を重ねれば重ねるほど命の尊さを知り死を恐れる。はあ。それを伺い気が楽になった。武蔵様も死が怖いか。 森と殿の美は命の重さを語っている。 ほお嬉しいことを言ってくださる 。さっきが迫ってきた。 そこを動くな。 はい。はい。はい。はい。 武蔵し気によって何時を打ち渡す。 何者だ? の住人に撃たれし佐々木小次郎と決名を結しえ門だ かも人内にかされたのであろう かも人内も容赦はせうるせ さ、さ 原太郎相手 二刀 待て、待て。は、待て。 切れ。 切るために追ったのではない。私の他に二刀流を使うものがいるとは知らなかった。太郎、今一度見せてくれ。はい。 2 等の立ちを打ち込んだらお許しください。私は先生が 2 刀を使うとしてその技が拝見たしたく一味に加わりました。 恨みなど起こいません。 そなたが使った2 等の技は種に教えを受けた。昨年なくなった祖父に教わりました。祖父はひサの標者丸メクランド之助先生に 2 等の方を授けられたと申しておりました。 丸目クランド之助が2等の技を はい。天ガの達人と聞くが未だご現代か はい。丸め先生は本年73歳ニュー道裁と 合人しにご在とのこと 。目指すは 丸めクランド之助。
それからの武蔵 (1981年TV)
キャスト
宮本武蔵:萬屋錦之介
宮本伊織:島英津夫
徳川家光:目黒祐樹
細川忠興:松下達夫
細川忠利:仲谷昇
細川光尚:石田信之
土井利勝:河合絃司
松平伊豆守:平田昭彦
柳生飛騨守:大下哲矢
長岡佐渡:内藤武敏
長岡寄之:鹿島信哉
由井正雪:伊達正三郎
丸目蔵人佐:辰巳柳太郎
松山主水:亀石征一郎
高田又兵衛:竜崎勝
林外記:石山雄大
阿部弥一右衛門:香川良介
阿部弥五兵衛:小野武彦
阿部権兵衛:小沢象
阿部市太夫:大村一郎
田原森都:中村嘉葎雄
寺尾新太郎:岡本富士太
木村又蔵:勝部演之
大川平蔵:五味龍太郎
寒池和尚:今福将雄
寺尾求馬助(信行):佐藤仁哉
塩田浜之助:若林豪
竹内数馬:矢吹二朗
尾藤金右衛門:小林昭二
神尾内記:川合伸旺
雷電源太郎:中村光輝(現・三代目中村又五郎)
鴨甚内→山川蒼竜軒:山谷初男
大淵和尚:加藤嘉
岸孫六:峰岸徹
岩田富岳:御木本伸介
内藤長十郎:野村義男
お悠(悠姫):宇津宮雅代
お孝:酒井和歌子
お松:音無美紀子
由利姫:梶芽衣子
おりん:江波杏子
おきぬ:吉田美鈴
おたみ:浦里はる美
助川:斉木信博
おさと:山口奈美
黒田左膳:中山昭二
小笠原忠真:松本朝夫
お光:井原千寿子
お浪:小泉比蕗子
永国:橋本宣三
雪江:古澤久子
青木粂右衛門:大沢萬之价
原新兵衛:宮口二郎
おそで:島桂子
与市:物部勝美
江口源之進:内田哲平
おまさ:住吉エミ子
花井常四郎:野本博
都甲金平:折尾哲郎
常観阿闍梨:北九州男
覚善坊:大東梁佶
有吉頼母:杉江廣太郎
大日坊:佃文伍郎
岡部:林寛一
お千の方:水乃麻規子
千代:加賀美博美
氏井孫四郎:伊吹剛
綾:木村弓美
櫛山左衛門:潮万太郎
春山:藤巻潤
ナレーター:鈴木瑞穂