『ダンガンロンパ』ガチ勢のHUNDRED LINE【#26】
[音楽] 95日目続きをやっていきましょう。この 防衛室の扉には何があるのか最後 見届けようと青月の提案でみんな集まった ところからです。ただこれは開くん でしょうか?防衛室の守るため扉の前は 消えない炎で覆われている 。あれ?しか本当にこの扉を壊せるのか? 消えない炎も厄介ね。消化機で消してもダメなんでしょう。みんなのクラスウェポンで一斉に攻撃しよう。力を合わせればきっとなんとかなるはずだよ。 だとしても本当に壊しちゃっていいんですかね? ここまで来てビってんじゃねえよ。やるって決めたんだろうが。 今だったらきっとやるよ。 今まで守り続けていた扉を私たち自身の手で壊すことになるとはね。 想像もしてなかったよ。 うん。それでも僕らは今こそ確かめるべきだと思う。そのためにこの扉を壊そう。 ぶち上がってきた。やるよ。準備いい? う、 おめに言われなくたってやってやるっつうの。ふ。 いざ尋常に勝負。 よし。 お、 俺たちが防衛室の扉に向かって一斉に クラスウェポンを構えた。その時だった 。なんだ ほ突然俺たちの前にあいつを現れた。お、 みんなの前でこの子が現れた。うわ、なん だ化け物幽霊だ。 待って。この人だよ。1 回つばちゃん見たって言ってたもんね。 もしかしてこれが消えない炎の? そうなんですよ。 あ、ああ。何度も俺の前に現れたあいつだ。消えない炎のあいつだ。 ええ、これが可愛いんだね。 け、けどこいつは何なの?消えない炎が人の形になって 明らかに人間じゃねえよな。やっぱ新生なんじゃねえか。 違う。僕は信号生じゃない。 うん。え、 喋った。不思議な声だった。意味から聞こえてくるというよりも俺の体の中に直接響いているよう。 僕は君たちの敵じゃない。 だって僕はずっとこの中にいるんだ。ずっとこの防衛室の中に なんかね、それはそんな感じかなって思ってたよ。ただ正体はまだ全然わからない。おお、来た。お、半分浮いてる。 [音楽] え、 もしかして僕の声が聞こえているのか?聞こえるようになったのか?え? あ、聞こえるよ。でもどうしてお前の声が聞こえるようになったんだ?あ、さっき色々吸収したからか。 ああ、これも大将軍の移決のおかげか。信仰生の言葉が分かるようになったのと同じことか。あ、 いや、似てるけどちょっと違うと思う。あ、そもそも僕のこの姿は実態じゃない。 イケの力で作った分身なんだ。ん? 異血で作った分身。 この声も普通の音じゃない。決の力によるもので異血でしか聞けないんだ。う でも今までの君の力では聞けなかった。君の力が足りてなかったんだ。ああ。 ただ異血の吸収によって君の力が増したことで僕の声が聞こえるようになったんだろう。 そうなのか。ねえ、もしかしてた君には彼の言葉が聞こえているの? ああ。 あ、俺も今が初めてだけど、あいつの言葉が聞こえてるよ。 そうなんだ。私には何にも聞こえないや。何かを喋ってるのは分かるんだけど。で、あいつは何者なの?ん?そうだな。まずはそれを聞いてみるよ。おお、色々ようやく聞けそうだね。 右上炎の少年の話を聞こう。炎の少年という一旦仮の名前ですね。まずは教えてくれ。お前は一体何者なんだ? えっと、 さっきも言ったけど、この体は移血で作った分身で僕の本体は防衛室の中にある。 え? なんで防衛室の中に?この中にあるのは兵器なんじゃないのか?僕は兵器なんかじゃない。歴とした人間だ。 とはいえ普通の人間じゃないけどな。突然変異的に生まれた強力な異決を持つ人間なんだ。え、強力な移決。 ああ、僕の移決は消えない炎を作って操ることができる。消えない炎の壁も僕の異血の力によるものだ。 え、消えない炎壁がお前の [音楽] この姿だってそうだ。消えない炎を操って作っている。ほ、 僕の本体は防衛室の中から動くことができないから時々分身を作ることで外の様子を見に行ってたんだ。 ふ、 それを君に見られてすっかり性扱いされちゃったけどな。 お前の本体って何なんだ?なんで防衛室の中になんかにいるんだよ。それは僕にも分からない。僕って何なんだろうな。 はあ。ただ少なくとも君たちの敵じゃない。だって僕も君たちと同じで ああ 人類を守るためにここに連れてこられたんだ。 お前も連れてこられた。人類を守るために。 おい、何の話してんだよ。そいつもこの学園に連れて来られたってどういうことだ? 彼はこの学園で何をしてたの?僕の役割誰?いい教えるよ。司令からは口止めされていたけど。 ああ、口止め。ああ、 でも彼はもうないし。君たちもそれを聞きに来たんだろ。おお。 彼は何者なんだ?うーん。役割を教えてくれると。この学園に連れて来られてからずっと僕は防衛室の中で消えない炎の力を貯め続けている。 ああ。その力は100 日間ほどでこの地上全ての生物を焼き尽くすほどになるらしい。 え?地上全ての生物を ああ、 その力で新生を滅ぼすのか。 消えない炎であいつらを焼き尽くすのか。そういうことだろうな。人類はどうしても彼らを全滅させたいみたいだ。そこまでするのはやっぱり世界を止めるためか。あいつらが死ねば世界が止まるのか。ああ、それについては僕に詳しくは知らないんだ。司令も教えてくれなかったし。何も聞かされてないのか。信仰性を焼き尽くす長本人なのに。 う、それも君たちと同じだよ。僕も人類に使われているだけの存在なんだ。使われているだけの存在。で、お前のその力が発動したらこの学園にいる俺たちはどうなるんだ? 新生と一緒に焼き尽くされるのか?うん。その説明も司令からは聞かされてないが、消えない炎を浴びて無事でいいられるはずがない。 死ぬってことか。やっぱりそれが俺たちの結末なんだろう。ああ、そうなの?よすみろ、その野郎はな、何て言ってんだ?そろそろ俺らにも教えろや。 あ、そうだな。えっと、それまでに聞いた話を一旦みんなに伝えることにした。 薄う感づいてはいたけど、改めて突きつけられた死の結末についてみんなはやっぱりショックを受けていた。 じゃあ本当に私たちは100 日目に殺されるんだね。 新生と一緒に消えない炎で焼き尽くされてきょキ死ぬ。みんなで死ぬんだ。自分この作戦のための捨てごまだったんだね。 死んだ。今も含めて。 はあ。 最悪な想像が当たっちゃったね。外れてくれればよかった。ってことは 100 日後に帰れるつうのも大切な人や大切なものとまた会えるっつうのも何もかも嘘だったってことかよ。拙者たちは騙されていたのでござるな。 レオットもう会えないんですね。 ああ、くそ。 なあ、消えない炎はそいつの力なんだろう。だったら今からでも止められるんじゃねえのか。 どうなんだ。できるのか? いや、無理だ。僕の本体にそんな力がない。君らを助ける力なんて持ってないんだ。 え? は?どういう意味だ?だってお前の力なんだろ? それは僕の本体が。お、その時だった。 俺と消えない炎少年の間に割って入る人物がいた。あ、あのさ、ちょっといいかなと。青月は消えない炎少年に向かって声をけた。君の声は僕には聞こえないけど僕の声は君に聞こえてるんだよね。 あ、だったらそのまま聞いて欲しいんだけど僕らを君の本体と合わせてくれないかな。 せめて最後に自分の目で確認しておきたいんだ。僕らが守ってきた君のことを。うん。 そのために僕らはこの防衛室前に集まったんだ。 [音楽] どうだ? あ、僕もそれを言うと思ってた。その方が言葉で説明するより納得してくれると思って。え、 [音楽] 僕の姿を見れば分かるはずだ。僕には何の 力もなくて何もできないってことか 。そう言いながら消えない炎の少年は防衛 室の扉に体を向けるとそのまま突っ込んで いった 。うん 。すると防衛室前の消えない炎は消滅し 扉が開いた 。うわあ。この防衛室の扉の中心には 不思議な力でえぐられたような大きな穴が 開いた。 扉が破壊された。なんだあの力は ?これで中に入れるみたいだね。 あど中に入んのか ?きょっき穴があったら入るに決まってん じゃん。た君、確かめてみよう。 ああ。あ、俺たちは緊張で身を怖ばらせながら防衛室の扉を超えた。何が待っている?何が?誰がいるんだ?真ん中に体え。言葉では用しがたい空間だった。 [音楽] 俺たちが今まで暮らしていた学園も異様だったけど、そこはさらに異様な空間だった。 ドレ広いな。まるでSFの世界みてだ ねえ。あそこに並んでるのってミサイルじゃない?あ、 あの中央の装置と繋がってるけどあそこで消えない炎を作ってるのかしら。 それをたくさんのミサイルに詰め込んでる。 で、そのミサイルが100 日後に発射されるの。すっご。世界中の生物を丸ごと焼き尽くすか。の当たりにすると心憑性が増してくるね。 ねえ、聖文字と拙者ちょっと怖いよ。 それよりあいつの本体はどこだ?あいつはどこにいるんだ? 僕ならここだ。 え、 どこからともなくというより、また俺の体の中に直接くように声が聞こえた。 ああ、 僕はずっとここにいるんだ。もう100 日近くずっと。 はあ。ここから1 歩も動けずただ移決の力を座れ続けているんだ。この装置。この最終防衛に。 おい、どこだ?お前はどこにいるんだ? 君のすぐ目の前だ。 弾の中かな?目の前にカプセルって書いてある。で、今のミサイルもなんか気になったんだよな。まあ、一旦このカプセルか。 [音楽] もしかしてあの装置の中に 僕に与えられた任務は異血の力で地上の生物を目やしにすることだ。 僕の石なんて関係ない。うん。異血の作手は全児自動で行われていて、僕は見動きできないま力を吸い取られるだけ。うん。僕に自由なんてないんだ。もと同じ。いや、兵器と同じというべきか。あ、 [音楽] だから僕には人間としての名前す。 [音楽] え、名前も ああ、僕はここから出ることはもちろんまとまに自分の体を動かすことすらできない。だから分身を作ったんだ。一緒に戦う君たちと話してみたくて。う、でも僕の声は君たちには届かなかった。もっと早いうちから君たちと話せていれば防げた犠牲もあったかもしれない。 や、今更そんな後悔をしても仕方ないな。時間は逆戻りしないんだ。 やっぱりお前はあの中にいるのか。あの装置の中に閉じ込められてるんだな。ああ。あ、その目で見てみる。哀れで惨めろ。僕の本体を。ええ、怖いけど。俺は消してその装置に向かって頬を進めていった。 なんかイラストが入るかな? どうだ?装置のてぺんには透明なカプセルがあった。俺はそのカプセル目指して階段を登るとそっと中を覗いた。え え、 赤ちゃん思わず声に出していた。 [音楽] そのカプセルの中にいたのはどう見ても生まれたばかりの小さな赤だった。 [音楽] [音楽] な、なんだよこれ。まさかこれが え、びっくりした。え、 あ、青月のカだ。うわ、うわ、うわ。青月なんかやっぱ悪いんじゃないか。 落ち何?何?何?何が目的? え?うわ、青月はなんか知ってるな。うわ、で、取り込んだ。あ、あ。 [拍手] あ、 何してんだ?ミスルの方の炎もうなくなっていった。え?どういうことだ?え、 システムダウン。システムダウン。 全部のパワー緊急事態発生。緊急事態り呼備に切り替わりました。地球をしてください。 どうなってんだ?すごいよ。すごい力だ。今までのイケスとはまるで違う。とんでもないパワーだ。 え、 ほらね。 うわ。 え、黒幕だったの?ちょっと衝撃すぎて。 青月、お前何してるんだ?説明してくれ。え?何って? 見ての通りだけど。力をもらったんだよ。あの大将軍も欲しがった強力な決をね。 [音楽] まさかやっちゃったの? ああ、カプセルの中の赤ゴならミーイラになっていたよ。なんで赤ゴがあんなところにいたのか知らないけど。 ふ。 まあ、今更どうでもいいね。僕は興味ないよ。俺は周囲に向かって声を張り上げた。 [音楽] おい、聞こえるか? 聞こえたら返事をしてくれ。 あ、だけどその声は虚しく響くだけであの不思議な声が帰ってくることはなかった。 炎の少年イコール赤ゴはもう通り込まれてしまったか。あ、だから彼なら消えたって僕の言うことを信じてよ。 僕たちは仲間でしょ。 うわ、つも通りの言い方で。 あ、 お前、 てめえ、何考えてんだ?自分が何やったか分かってんのか、こら。へ、もちろん分かってるよ。 分かってやってるに決まってるでしょ。 ええええ。まさかのエトの闇落ち。 もしかして裏切り物の正体って え、裏切り物?え、かこちゃんと今君が裏切り者を探っていたことは知ってるよ。は、残念ながら僕にはたどり着けなかったみたいだけどね。おかげで僕としては助かったよ。 [音楽] [拍手] 何よ。どういうこと? [音楽] あの人だよ。あの人がやったんだ。静原先輩も捕虜もあの人が殺したんだよ。バ なんと青月殿のが あ、そうだね。全部僕がやったことだよ。確かに捕虜の黒いミラー発見したの青月だったかもしれない。 ひル子さんを殺したのも。 うわあ、毒白ゾーンに入ってきた。 あの捕虜を殺したのも司令を壊したのもそう。 それもそうか。全て僕がやったんだ。僕が見にくい君らにバツを与えたんだよ。 [音楽] なんかさ、青月のさ、技さ、確かにさ、なんか処罰とかさ、断材とかさ、なんかキャラクターのイメージに合ってないなって思ってたよ。くそ。 [音楽] そんなところにヒントというかなんか やべえやつだっていうそういうエッセンス が散りばめられていたのか。うわあ。味方 の側になんかこういう悪いやつはなんかい ないと思ってしまっていたな 。青つAと悪いやつだったのか。いや、 ちょっと色々聞いていこう 。見にくい。 嘘だ。嘘ですよね。青月さん 。だから仲間を信じてよ。 僕が言っているのは全部本当だって。じゃあどうやって試令をやった? ああ、 知りたい。いいよ。仲間だから教えてあげるね。 [音楽] あの時はまず司令を体育館に呼び出したんだ。就寝時間後に 2 人きりで相談したいことがあるって言って。そこで戦う気持ちがあるそぶりを見せながらしばらく話をして油断させた後 うん。 学力の使い方を教えて欲しいと言って変身したんだよ。わあ。 [音楽] で、その刃を司令に突き刺したんだ。 [音楽] 確かに綺麗にスパッと別れてたから刃物系の人だったのか。 [音楽] 油断し切った彼を破壊するのは難しくなかったよ。最初の一撃で致名症を与えてそれで終わりだった。 [音楽] 待って。司令には手を足せないはずだよ。 私たちの体内には爆弾が仕掛けられてるって。 最初はそう言われてたけど。 ああ、あれはただ。 ま、そういうことか。はったり だったらいいなと思っていたけど、 え、残念ながら爆弾は本当だったよ。 お、 最初の一撃で即死させたはいいけど、僕にはその後の記憶がなくてさ。どうやら爆弾で殺されちゃったみたいなんだ。 [音楽] だったらお主はなぜ生きてる?どんな悪魔の身を食べたのだ?蘇生マシーンか。そ、全自童の蘇生マシンが復活させてくれたんだ。あれが戦闘以外にもちゃんと有効でよかったよ。司令も誰かに手を出されるにしてもいきなり即死レベルの攻撃は予想してなかったようだね。お ふ。 で、その後僕は証拠隠滅のためにバラバラにした試をゴミ袋に詰めて 1人で探索出かけてたな。そういえば 夜中に探索に抜け出して廃墟の町に残骸を捨ててきたんだ。後でた君にあの残骸を見つけられちゃったのはちょっと予想外だったけどね。 [音楽] [音楽] なんでそんなことしたの?何のために試令を壊したの?同機については後で教えるよ。それより他に聞くことがあるんじゃない? [音楽] ああ。 ほら、ひ子さんのことは聞かなくていいの?いくら彼女が嫌いでもそれくらい聞いてあげようよ。静原もてめがやったのか。女にまで手を出しやがったのか。あ、うん、そうだよ。もちろん正法で戦っても勝てないから。 [音楽] 彼女が寝ているところをかっこっそりね。 めちゃくちゃ悪目的はすがのひ子さんもこんなことになるとは予想してなかったみたいであっさりと僕に殺されてくれたよ。死んだ瞬間の彼女はとても驚いていて、とても見にくい顔をしていたな。 [音楽] [音楽] ああ、ひどい。死者に対してこんな侮辱みたいなこと言ってる。こいつはもう本当にダめだ。 ひどいよ。だるみその顔見たかったのに。そっちかよ。あの夜し静原は俺たちに全てを打ち明けると約束してくれた。そうなんだよ。静原ひ心許してくれてたんだよな。 [音楽] は そう。こう許しかけてくれたんだよ。話すと決めたら少し気持ちが楽になったわ。本夜はゆっくり眠れるかもね。 その隙をついた教だ。で、彼女の移決を吸収して殺した後は残ったミラをこっそり外の町に捨ててきたんだけど、それもまた匠君に見つけられちゃったね。本当に君は不思議な人だよ。 [音楽] あ、さんはどうなんです?僕らが見つけた時はすでに黒いミイラだったのに。 あの時はみんな夢中で捕虜と今君を探していたでしょ。 でも僕だけはみんなから離れた場所を探していたんだ。 このイラストにも映ってなかったってことか。うわ、シとは色々あったのか。 もし先に僕が見つけられたらこっそり彼らの移決を吸収することができると思ってね。そうしたら運良欲になってくれたよ。 まあ、見つけたのは捕虜だけだったけどさ。そうだった。 で、その後はたった今捕虜の死体を見つけたふりをして、 おい、みんなこっちだよ。こっちに来て。 そう、これは覚えてるわ。うおい。 青月が第一発見者だったとね。 これで僕がやったって信じてくれる?あんた何なの? ああ。 ん?僕は僕だよ。青月エトに決まってるじゃないか。 最初からずっとね。 あ、 ずっと騙してたってことか。全部嘘だったってことか。あ、 仲間思いでもみんなの心配をしていたお前は何もかも嘘だったのかよ。は?どうなんだよ。青月、答えろよ。 そうだよ。嘘なんだ。ごめんね。 そんなあっさり。 なんで裏切ったの?自分らを裏切って新生の側について何の得があるの?あは。僕は新生の側なんかにつく気はないよ。彼らのことはよくわからないし。 [音楽] だったらなんでだ? 僕はね、純粋に心の底からあ、見にくい人類を滅亡させたいだけなんだ。 は、僕は昔から人間という存在が大嫌いなんだよ。 嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで仕方ないだよ。見にくくて臭くて不快で恐らしい人間のことがさ。 あ、壊れた。おい、何言ってんだ? ああ、生まれた時からずっとそうなんだ。この目に移る全ての人間が見にくく得体の知れない不気味な怪物に見えるんだ。 [音楽] ああ、そこから発さられる、発せられる声は深い極まりない音で近くによると顔を背けたくなる悪習がするんだよ。医者は原因不明の認識障害って言ってたかな。あ、なんか入院意してたって言ってたな。そういえば 人間に対してだけ起こる得意な症状らしい。唯一まともに見えるのは鏡の中の自分だけ。 それ以外の人間は全て見にくくおましい 存在でしかない。子供の頃は僕が狂ってる んだと思ったよ。だから僕はいつか症状が 良くなることを期待してなるべく人と 触れ合わずに1人で図書館にこもるように していたんだ 。うん。そこで僕はいろんな読んで特に 人類の歩きた歴史についてね。の奥で誇り をかぶって誰にも読まれなくなった。それ らの歴史を学んでいくうちに僕は知ったん だ。人間がいかに見にくくて罪深い存在 かってこと 。人間はいつも争い合い、見下し合い の知り合い 憎しみ合い奪い合いあき合いあざけり合い 騙し合い妬み合い敷いげ合い居酒い合い 殺し合う罪の意識もなく平気で他の生物の 命の尊厳さえ踏みにじる最低最悪な化け物 なん だお主は何の話をしてるでござる 世界だってそうでしょ。あれは人間のせい で引き起こされた薬菜だ。は?人間は自分 を産んだ母なる地球に対して高が無知な 破壊活動を行い続けた 。異常気象はそれらに対する地球からの 警告。それなのに人間は破壊活動を 止めようとしなかった 。その結果地球は自らの死を選んだんだ。 人間の身に草が招いた刺激だよ。だから何の話をしてんのよ。 そんな人間の身にくさを知って僕は気づいたんだよ。 ああ、僕は狂ってるわけじゃなかったんだ。むしろ世界で唯一まとめな人間だったんだ。 [音楽] 僕の目は正しい目だ。人間の見にくさを直視できる正しい目なんだよ。僕の耳も鼻も全て狂るってなかない。 狂っているのは人間の方なんだ。君らは見にくい化け物だ。一刻も早く滅びなくちゃいけないんだよ。 ああ。え、 どこがまともなんだかえぐいく方じゃん。みんなは正しい目を持ってないから気づかないだけなんだ。誰も気づかないなら僕が 1 人でやるしかない。この世界で唯一まともな。 ヒアるって何を?うん。もちろん人類を 滅ぼすんだよ。 僕はそのために選ばれたんだ。集悪な人類 を滅ぼすための救世主としてね 。それが僕がこの目を持った意味だったん だよ。 はめマジで言ってんのか ?もちろん本気だよ。東京団地にいた頃 からずっとね。 そのために僕は自分に何ができるかを必死に考えた。ひたすら勉強して政治の世界で登り詰めようと思った。はあ。 そんな時ここに連れて来られたんだ。最初こんなことしている場合じゃないって思ってたけど。でもここで行われているのは人類の名運をかけた戦いって言うじゃないか。こんな幸運ある?やっぱり僕は選ばれてるんだって確信したよ。 あ、青月が全部その計画してこの学園とか を作ってとかではないってことね。 たまたま選ばれてあ、ラッキーだったら これ利用して世界滅ぼそうっていう感じに シフトしたってことね 。ここで人類の名運が決まるなら僕がそれ をめちゃくちゃにすればいい。ああ、僕は そのチャンスを得たんだ。正しいものには 正しい運命が降りてくるんだ。 僕のやろうとしていたことは間違って なかったんだよ。あ、 あなたの家族や大切な人はどうなるの?その人たちもまとめて殺すき?え?僕に大切な人なんていないよ。あ、そっか。全部見にくく見えるから。 家族だって幼い頃に殺しちゃったよ。あんな見にくい存在と一緒なんて耐えられないからね。 え、殺した家族をマジで狂るってやがる。 これが青月君の本性だとはね。すっかり見ったよ。可愛くないね。あ、今まで苦労したんだよ。僕が今日までどれだけ我慢したか分かってる? 君たちは見るに耐えない不気味で見にくい生き物だから長く話していると胸が苦しくなって仕方ない。 ああ、そういうのやってたわ。その見た目もその声もその動きもその匂いも何もかも無傷が走って仕方がない。ああ、それをずっと我慢してたんだよ。 え、 お前が時々苦しそうにしていたのはそれだったのか。今日までの日々は苦痛でしかなかったよ。君たちのような化け物と暮らすなんてさ。 早く死んで欲しくて仕方なかった。僕はずっとずっとそれを望んでいたんだ。 そんなもうやめるでござる。拙者頭がどうにかなりそうでござる。でもね、君たちをすぐに殺したら別の人員がここに派遣されるかもしれないでしょう。え、そうしたら人類を滅ぼすことができなくなる。だからずっと我慢してたんだ。 100 日間ずっと我慢しながら裏で作戦が台無しになるように手を回していたんだ。あ、ずっと私たちを落とし入れてたっていうの。それも全てこの時のためだ。あ、もう限界だ。見にくい君たちを駆除したくて仕方がない。 もう我慢できないよ。 あ、やばい。 みんな来るぞ。 やるしかない。構えるんだ。 いや、この青月相当強いぞ。だって今全部を吸収したからね。あのベイビーの全てのパワーを。 で、あの、お、炎を使い殺してる。生み出してる。はあ。青月エ Aとの激破が勝利条件。ええ、 最初にここに連れて来られた。 僕は立刻も早く東京団地に帰りたかった。 偉くなって人類を滅ぼすために人一倍の努力も必要だったし、何より見にくい君たちなんかと一緒にいたくなかった。 [音楽] てもいいよ。 これが人類の名運をかけた戦いならこの作戦を失敗させれば人類を滅ぼせると気づいたんだ。 でもすぐにみんなを殺したところで代わりの人員が補充されるだ。 さっき言ってたこと 作戦室の防衛システムや保険室の蘇生マシンは警備が厳重で壊したっても壊さなかった だから影ながら行動することにし 最初に戦うべきじゃないと主張したのはそのただめだ 真実を話そうとして司令を排除したのもだ みんなが真実を知って一致団結すると困るからねても行ける そしてその残骸を捨てにこっそり外の 1 枚だ。怪しまれないように僕が逃げ出しそうな空気を作るね。ただその道中で僕はフ迷子になって僕の心志しの道半ばで尽きるのかと諦めかけていたけどた君俺に任せろ。 ありがとう。君に助けられたおかげで僕は計画を続けられたんだ。 その後も表向きはみんなと共闘しつつ 裏でみんなが断結しないように妨害工作を続けていった。 うん。 ひルこさんがリーダーになるって言い出した時もそうだね。 みんながまとまらないように彼女を落とし入れたんだ。 あることないこと言ってた君を僕の引き入れ 孤立した彼女殺したんだ。 その頃には君たちをただ殺すだけじゃなくてできるだけ絶望を与えたくなっていたっけ?見にくい君たちのことがどんどん嫌いになっていたからね。 めっちゃ喋る。 バーベキューの後で食料に火をつけたのそのためだ。 バーベキュー図書館で作りてみをやらせたんだ。 じゃあ その後の食料探しの探索でた君を襲って気絶させたのも あ、もう全部青つきか。 僕を助けて調子に乗ってる匠君だけは本当はね、嫌いで我慢ならなく 砂漠に放置してくればさすがに苦しんで死んでくれるかと思ったのに。た君は第 2防衛の仲間を引き連れて戻ってきた。 見にくて今ましい君は僕の宿的だと確信したよ。うん。ただ君の方は何も気づかずにっちゃうよ。 一連の異変を消えない炎の進行戦を整してたけどね。 おかげで僕は安心して見にくい君らの妨害を続けられたよ。偽のもこさんが暴れてる隙に捕虜を逃したのは僕だ。もっと面白い展開になることを期待したけど 鍵壊してね。 今君をさっただけで彼女はしその後様済みになった彼女を敵の基地で発見し、その力を吸収できたのは良かったけど、ヒル子さんと捕虜の移決を吸収したおかげで実は僕は相当パワーアップしてたんだよね。 でも僕はずっと本気を出してなかったんだ。 これでござるな。 見にくい人類して番でござるな。 君たちなんかに操られてたまるか。見にくいくせに僕のことを仲間なんて呼びやがってできる限り苦しませて殺してやる。そのために [音楽] これがのぞみさんも僕が孤立させたんだ。 え、あれ途中なのに終わった。あ、 [音楽] これ話聞き終わればよかったってことか。ま、とにかくなんだよそれ。 お前が霧を孤立させたってどういうことだよ。 ああ、たく落ち着いて。そんなに見にくく取り乱さないでよ。でも仕方ないか。彼女は君にとって特別な存在なんだもんね。 は、 東京団地に置いてきた幼馴染みの代わりだっけ?あ、全く。誰かを誰かの代わりにするなんて見にくい君にふさわしい見にくい思考だね。 [音楽] おい、うるさい。さっさと答えろよ。 ああ、ごめん。僕って相変わらず空気が読めないよね。 ああ。 ほら、例の大将軍からの提案だよ。あれって僕としては願ったり叶ったりだったんだ。僕らを人工体まで送ってくれるって話だったでしょ。それなら作戦を失敗に終わらせられるのと同時に。 パワーアップした僕の学力で人工体に避難した人類を全滅させられるからさ。 させるわけねえだろ。俺らだって一緒だったんだぞ。隙をついて君たちを 1 人ずつ殺せばいいだけだよ。向こうには蘇生マシーンもないだろうしね。 あなたは人口天体で私たちごと人類を殺すつもりだったの? 残念ながら大将軍の提案はわで僕の思考は外れちゃったけどね。 ま、そんな予感はしていたけどさ、 あんたが望みを落とし入れたのはのみがあの提案に反対してったから。 ああ。 でも僕は単にきっかけを与えただけだよ。 彼女を見にくく球団したのは他でもない君たちでしょ。君たちみんながやったことじゃないか。 [音楽] もしかして霧の話をみんなに広めたのもうあんうんだよ。僕がみんなに言いふらしたんだ。聞いた話なんだけどって教えつ他の人にもこっそり伝えるように言っておけば 23 日後には同じ話がぐるぐる回ってもう話の出所は分からなくなる。確かに。 でもお前はあの話をどうやって知ったんだ?あの話は俺と桐が 2 人きりの時に。え、2 人きり本当にたくちゃんと確かめた。こわえ部屋の中にいたの?ゴミ箱の中にでも入ってた。 え? 君に1 つ忠告しておいてあげるよ。部屋の戸締まりはちゃんとしておくべきだってね。 お、あのね、ちょっと話したいことがあるんだけど、もし邪魔じゃなかったら後で部屋に行ってもいいっていうこの提案は確かにみんなの前で言ってたのか。 俺の部屋にか。あ、別に大丈夫だけど。これを聞いてたから 先回りしたんだ。君たちがそう話してるのを耳にした。僕は先に食堂後にしてこっそり君がいない隙に。 えっと、どこだ?ロッカーか。 え、ベッドの下でした。 君の部屋に忍び込んだんだよ。 こ おかげで君たちがしていた内緒話はすぐそばでしっかりと聞かせてもらったよ。 この話がさ、そんな重要なことかどうかなんて分からないのに、こんな行動してしまうのはやばいね。え、え、え、 キモ。ベッドの下ってキモ。そうですね。変態色の覇気でござる。 で、君はそこで聞いた秘密をばらすことでのぞみちゃんを保立させたんだね。孤立が深まるように少し熱造を加えてね。 単純な君たちがまんまと信じてくれてよかったよ。 あんまりです。そんなのひどいじゃないですか。前からのぞみさんは排除しておきたいと思ってたんだ。彼女は見に食いながらも不思議な影響力があったからね。 [音楽] 放っておくと僕らの結束を強めかね。タイミングよく拒絶反応が出たのは嬉しい子さんだったよ。 どうしてだ? どうしてそこまでするんだ?お前はどうしてそこまでして? あ、だから何度も言ってるでしょう。君たちが見にくいせいだって。人間は見にくくて気持ちの悪い有害な化け物なんだ。唯一まともなそれを駆除する責任がある。 だからな、何としてもこの作戦を失敗させないといけないんだよ。俺はお前のことを信じていたんだ。 仲間だって思ってたんだぞ。あ、仲間?僕を信じてた。ああ、待ってよ。君の悪い勘違いはやめてよ。う、僕が本気で君に心を許してると思ってたわ。見にくい君なんかのことを。本気で僕に好かれてると思ったの。で、まざでもない気持ちになってた。ああ、気持ち悪い。なんて見にくいんだ。 やっぱりこんな奴らはさっさと滅ぼさない と 。おふざけんじゃないわよ。あんたなんか に滅ば滅ぼされごめんなさい。読めなかっ た。滅ぼされてたまるもんですか ?いいや。人類は滅べるべきなんだ。地球 だってそれを望んでいるから世界史が起き たんだ。ああ。誰もが死んで欲しいと願っ てるのになぜ生きようとする?それが見 にくいエゴだってなぜわからない。 エゴで何が悪い?生きようと思って何が 悪いんだ?生きているんだから行きたいと 思うのは当たり前だろう。俺たちは必死に 生きているんだ。どんな環境でも、どんな 状況でも死ぬその瞬間まで必死になって 生きている。それを否定するならお前は 俺たちの敵だ。 うん。たみなんかいいこと言ったね。泣きながらもう青月を切るという判断を。 お前なんかに殺されてたまたね。 こんなところで死んでたまるか。死んだみんなのためにも俺たちは生きる。何が何でも生きてやる。不快な声をあげるのはやめてくれ。本当に気持ち悪くて仕方がない。 これまでの日々見にくい君たちの仲間として振る舞う生活は本当に地獄だったよ。でもやっと敵として振る舞える。今こそ滅ぼしてやる。僕が得たこの力で全てを終わらせる。 [音楽] 見にくい人類を滅ぼして美しい地球を取り戻すために人間ども没落しろ。お見にくい人間どもめ。 さっさと滅びろ。死ねよ、化け物。 そっちが化け物。 なんか変形というか変身する。 あ、形は青つきだけど浮いちゃったね。 あたのせいでお兄ちゃんは死んだ。 そうなんだよ。絶対許さない。 やるぞ、みんな。あいつを止めるんだ。青月を殺すんだ。おお。なんかこう要所要所でさ、こう主人公サイドがさ、あの強い意思を持った時に殺すっていう表現をしてるね。 うん。 さあ、ここからは僕の本気を見せてあげるよ。僕が食らった力はすごいね。 僕の力も得意科目も強烈に力を増してるよ。残念だね。見にくい君たちはここで終わりだよ。 青月エの激破が勝利条件。敵がうじゃうじゃいいな。 そうだをえるのに精だ。 まだきようとしている。 どうする?を滅ぼすのが僕の役目なんだ。 [拍手] 翼ちゃんで道を切り開くか。ちっちゃい敵は倒した方がいいのかな?どうだろうな。行けます。 下なんかこうたまにたまにっていうかま、時々使うんでシマで止めします。 受けてもらうと基本のね、基本のシ魔の使い方をして 出番だね。 いつでもいいよ。 買っちゃうね。ありがとう。を3 にするのは実はそんなに美味しくないんだけど一旦ハズベラシ してもらうか。私に任せて。 AP取りつ危ないよ。 出番だね。そうね。AP 取りつお掃除してもらう。 私に任やっぱ強い。 つばさちゃんは最後ま、最後まで強かった。あ、なんか 危ないよ。音楽流れてる。 準備バ。 なんか確かにそのあの挿入っていうのなんて言うの?劇中華じゃないし。 とにかくこの歌で この調子で行くよ。 あ、発表されてる人たちいたけどあれボーカル付きの歌ないなってずつ思ってたんだよね。えっとね倒せないのか。うとね、このくまちゃん倒したいな。えっと、かこちゃんあたり。 [音楽] あ、こちゃんのスピリットで。 あ、いいね。 1取ってる。 で、ボルテージがね、100% にならないかなって思ってるんだよね。 100% になればこのつばちゃんのあの何学力での攻撃力強化が使えるからちょっともう 1AP 欲しいんだけどどうにかならないかな。4 の攻撃を誰かが出してくマちあたりを倒せれば行くぜ。 あ、行けるか。ああ、微妙。 あ、全力そうじゃない。えっと、瞬使って全開だ。 でするとこのクマの横まで行けるかなって思ったけど行けないか。そしたら いつでも行ける のインパクトスタップでこのくまちゃんのここまで届きそうだな。あ、ちょっと今の 行くぞ。 俊敏をえっと丸に使ったのミスだったんですけどね。 匠に使えばインパクトスタップがここ行けるようになるからよし。このに攻撃使ってインパクトスタッフにして でこう与えるとAP1パつボルテージが 100% 貯まるでしょ。よし溜まったんで、 えっとつちゃんの攻撃を強化して こうするとデスドライブが攻撃力4 になるんでこっからはもうつちゃん無双よ。 ほら、見て。このこういう倒し方をガシガシ 4でいつでもいいよ。 オッケー、オッケー、オッケー。強い、強い、強い。かなりいいよ。 危ないよ。この調子で行く。私に任せて。 AP1 とはいえ、ま、ここまでか。うーん。ここまでっぽいか。 えいや。 ただいやこれね終了しないで決視薬使ってなんかこの辺がっつり巻き込むか。そうしたいとすると意外と互い違いに並んでるから。 任せ使うでござる。 これいい家だね。 負けない。まだ行けるでござる。 巨のこれとか。あ、悪くない。いいよ。 武士の行きざ。これでまたAP 個もらえるから 雑魚敵ほぼ片付け動と お月にダメージは与えられてないけど まあまあまあこれだけたくさんいた雑魚敵を片付けられたのがいいのではないでしょうか うんとどう当てるのがいいかなお完璧れ やったね強い強すぎるもうこのちょっと 行けるよ。まあ、何でもいいっちゃ。何でもいいな。 うーん。パスしてもいいぐらいだな。てか挑発全くいらなかったな。うん。で、スタン向こう、出血向こう行動することにランダムな強化を得長期戦になるとまずいって感じか。まあでも大体やりたいことあったな。 こんな感じにしとくか。せっかくあの移動強化したからこんな感じにしとこうね。で、たくさん走るとアーマー丸は 9もついた。オッケー。9 もあるから大丈夫。これで終わりにしましょう。出血はアーマーでは守れないかな。そう。 竹丸がボコボコにされてるの。 ま、中はどうなろうと知ったことじゃないけど。 僕は人類さんを滅ぼせればそれでいいんだ。 雑魚的の追加はなかったですね。で、これ攻で勝て。 あれ?あ、そうか。当たってないのか。青月は 1 マスなのか。今勝手になんかこの4 マスかなって思って当たるかなって思っちゃった。ま、それはいいとして 頑張ります。 アベンジバスターあんまりダメージ出ないね。敵に殴られなかったからね。 じゃあ、えっと、青月をもう単体攻撃しまくっていく時間に入ってると。そういう時って 頑張る。スピリットはまず当て。 これで 6強いから力 まあのインパクトストップになるかな。 いつでもいける。もっと強く 攻撃力強化して いつでもいける。 AP2だけ俺に任せろ。行くぞ。 使っていいか?攻撃使って 行くぞ。インパクトスタップ5 当てる。あれ反撃あるんだっけ?1 個離れたとこに。そこだ死ね。 あ、これシマってさ、もしかしてこれ攻撃受ける ですね。 上がっていってる。上がっていってない?どっち? 出番だな。ちょっとよくわか終りだ。 シマが上がってるかみたい。 頑張ります。 上がってないわ。 そうか。あくまで敵のターンに受けた攻撃分しか上がんないんだね。で、まあいいか。このちっちゃいの 2 人いるけどまあいいよね。終わりしょ。あ、いて。 ここで君たちを殺した後消えろ。 僕はなんとかして人工点に行くつもりだよ。 ぼんやりしてる。 そこに人類のがいるならそいつらも滅ぼさなくちゃいけないからね。 え、これ何? 君たち全員の力を吸収してパワーアップすればきっと それも可能になる。 やっと念願が叶うよ。行くぞ。匠のインパクトストップ。あれ?届かない。ここか。届かないな。そういう時はける。 これだ。 行くぞ。 よいしょ。ただなんかこれこの青月がラスボスではない感じもしません。どう思います? だってさ、 まだあと5日ある100 日目まではみたいな ね。なんか その100 っていう数字は大事にしてきそうじゃない?で やべ、ミスった。反撃4点入るんだ。 うわ、まだ耐えると思ってギリギリまで粘って全開薬使おうと思っちゃってた。えっと、じゃ次に攻撃力 膝づかせてやるわ。 あんまりないな。 準備万タ。 微妙だな、これ。ガッく。あとここにいるともしかしてまずい。 そんな気もするんだ。じゃあちょっと避けてもらおう。ダ 団体攻撃力強いのは青月だった。終りだ。 青月使いたいな。 まずいんじゃねえか。あ、待って。これ消しよう。 もう1数多いから 使えるもの全部使って ちょっとずつ削っていくにしよう。HP 高いね君。 300。 あ、ていうか巨でもいいな。あれ?巨カってどうしたんだっけ?あ、巨あの決して使っちゃったのか。 今日しかも 単体攻撃力強いのあるなって思ったけどミスったわ。 え、お、強い。こんなに遠いのに当たるな。 オ あ、燃えてるから2 の継続ダメージが入ったって感じ。 い抵抗をやめてさっさと死になよ。 惨目に死んだ他の連中が待ってるぞ。5 にしてくれたね。て死になよ。 ただで死ぬつもりはないよ。 くそ。うん。い。 あ、やべ。あ、2か。2なら大丈夫。2 なら大丈夫。 まだ大丈夫。4 か。決し使って4 はこれ美味しくない。だったら 負けない。 普通にスピリット。 大丈夫。 これって反撃食らわないよね。扱いとしては。消え ろ。あ、やべ。 うわ、下手だった。 [音楽] あ、どうしよう。 もうすぐ死んじゃいそう。これやばいか。 これ7 もあるから使った方が良くて。ただどっから撃つのがいいんだろう。あれ?なんでこれしか動けないんだ?疲れてんの?移動力ダウンかけられてんの?そう。 [音楽] 当たんねえ。あと何よ。 [音楽] もうすぐ死んじゃいそう。あと何回やれるかな。 よいしょ。 ギリギリ勝てそうだ。多分本当にギリギリ。くそ 7でかい。任せたよ。 残り 21。これかこちゃん やってやるわ。 うーん。あ、丸もなんか強い技あったね。 これか。やってやろ。あ、てか7 強いな。なんかついでになんかやれない?ついでについでにちっちゃいダルマーとかできないかなと思ったけどまあ無理か。 てか無駄に近づきすぎた。これ反撃食らっちゃうじゃん。 めっちゃ無駄な近づきしちゃったな。 見だ。 かこちゃんを死なずに済ませる未来あったんじゃないか。今 あと3ります。 シマが出番だね。 えいやん。 準備バ。 どっから攻撃したら反撃がいい感じになる。ここがいいのか。 邪魔しない。 ああ、ここが良かったね。 いつでもいいよ。8 あ、倒せるか。あ、よし。 ど行くよ。 みんないっぱい死んじゃったけど強かった。今までのボスでは 1 番硬かったし強かったね。で、これ青月倒したけどどういう扱いになるんだ?蘇生されるんじゃないかなとも思っちゃうんだけど。 [音楽] けた僕がそんななんでまだ足りないの? あれだけ秘血を吸収したのに。間違ってる 。こんなの間違ってるよ。 は正しい僕が負けてみんなが生き残る なんて。ああ、いい加減にしよう。のは おめの方だ 。本当に気持ち悪いわね。くそ、こいつの せいで何もかもねえかよ 。あの装置も壊れちゃったし、消えない炎 の人も消えちゃった。あ、あれ、ちょっと 待ってよ。ん?ああ、なんでもないです。 えっと、マジで気にしないでください。今 復活できないんじゃないかなって思った。 あの、システムシャットダウンしてる からって思ったけど、これみんな復活し てるから、そういうことではなさそう。 非常電源で動いてるんだね 。これまさか失敗なの?今まで守台無しな の?そうみたいだね。作戦失敗だよ。うん 。あ。 まあ、そう考えれば最低限のことは成し遂げられたから。青月なんてことしてくれたんだ。 お主のせいでござる。裏切り者の極悪白人目が。 でもあの赤ちゃんは何だったんですかね?どうしてあんなところにいたんでしょう? うん。 もうそれは分からない。今となってはもう何も。 ああ。 けどさ、作戦が失敗したってことは100 日目にはもう何も起きねえんだよな。 う、 だったら俺らは死なずに住むってことじゃねえか。新高生を倒して世界を止められなかった以上、地球もいつ世界史で終わるかわからないんだ。く、人工態に行く手段がない私たちはここでその終焉を待つしかないだろうね。 [音楽] 迎えは来ぬのか?人工体からの迎えは 使い捨ての戦力を迎えになんて来ないよ。作戦だって失敗させちゃったし。じゃあ世界市で地球が滅びるまでここで暮らせってこと?ここにいる私たちだけで。なんだそれ?ふざけんな。ああ、マジで人生積んだじゃん。 [音楽] ははは。あの大将軍じゃないけど、素直に殺されていた方が良かったかもね。人工体に逃げた人類を滅ぼせないのは心残りだけど。君たちが今までやってきたことが全て無駄に終わっただけでもよかったよ。 それだけでも僕が戦った意味はあるかな? [音楽] 無駄に終わった。 そうか。俺たちは失敗したのか?負けたの か 。ここに来た最初の日から俺たちはずっと 迷い続けていた 。それでもここで出会ったみんなとわけも 分からないながらもなんとか協力し てこの学園を守り続けてきた。なんだかん だ必死に守り続けてきた。 寝れない夜を過ごしながら、いろんなもの を失いながら、それでも必死に戦い続けて きたけど 、結局俺たちは失敗した。最後の最後に 失敗してしまった 。進行生にやられたんじゃなくて仲間だっ た奴に裏切られたせいで 俺たちの敗北は決まった。全てが無駄に 終わってしまった 。 あ、ショックみたいだね 。でもおかげで本当の悲劇は回避できたん だから僕には感謝してもらいたいな。 は感謝。実はさ、君たちには内緒にしていたんだけど、た君が大将軍の移決を吸収した影響で新高生の言葉が分かるようになったみたいに。 [音楽] ええ、 僕も捕虜の異決を吸収したおかげで新生の言葉が分かるようになっていたんだよね。ああ、まあ、そっか。 [音楽] え、 彼女に大将軍ほどの力はないはずだけど。なんだろうね。 特別な力の持ち主だったのかな。ほう。とにかく僕はそれ以降の戦いの中でずっと舞隊長たちの言葉を聞いていたんだ。 [音楽] え、 そこで僕は知ったんだよ。この戦争の真実をね。 あ、この戦争の真実。 真実なんて毒に分かりきってるじゃない。 う、それってどんな だから世界市のせいで人類の大半は死んじゃって残った人類も地下の東京団地に住むしかなくなって。 ただその世界市のせいで地球自体もう長くは持たねえって話だったな。 その世界史を進めようとしてるのが新生であいつら自身も世界史によって生み出されたんでしょ。 ああ。 新生がいる限りは世界史は止まらねえから、この作戦が始まったって話だったな。 うん。 強力な異決を持つ赤ゴに消えない炎を試させ地球地上の進行性をやりまくる作戦だね。うん。 [音楽] それを貯めるのに必要な期間が100 日間で僕らの任務はその間あの赤ちゃんを守り抜くこと。 [音楽] ああ。 ただ地球に残ってると巻き添えになっちゃうから、東京団地の人類は人工天体に避難しちゃった。 [音楽] うん、その通りでござる。うん。 そうだね。それが君たちの考える真実だったね。まるで間違ってるけど。 人類の身にくさは君たちの想像をはるかに両化しているんだ。 君たちはその真実を知ることはなかったけど、もし知っていたらどうしただろうね。 おい、どういう意味だ? じゃあその真実って何なんだ?何が本当だって言うんだよ。 やめてくれ。お願いながらその見にくい顔僕に向けないでよ。は不快の声で怒鳴らないで。その悪習を巻き散らさないでくれ。 おい、いいから答えろよ。 教えないよ。 修悪な君たちになんか教えるもんか? 君たちは真実すら知ることもできずにただ無意味な時間をここで過ごしたんだ。その事実に絶望すればいい [拍手] とその時だった。突然の公内アナウンスがあたりに響いた。これは何だ? オールシステムエラー緊急事態発生。 間もなく予備電源が消失します。地子システムを復してください。その瞬間に青月を殺せば復活しないってことか。 予備電源が消失。 す、もう終わりよ。こいつの舞迷い事はこれ以上聞くり耐えないわ。 この悪夢はここで拙車が叩き切る。 いや、俺がやってやんよ。 裏切り者のクソ野郎は許せねえ。待ってくれ。俺がやるよ。元はといえば俺がこいつを助けなければこんなことになっていなかったんだ。ああ、確かにそうか。外に出た時にか。 [音楽] 俺がその責任を取るよ。一番大嫌な君に殺されるなんてこの悲劇にはふさわしい終わりだね。 [音楽] ええ。 僕の全てを奪えばいいよ。よかったね。これで君は最強になれるよ。何が最強だ?もう戦う相手なんてどこにもいないだろう。う、 [音楽] [音楽] 確かにそうだね。終わりだ。青月 [音楽] さ。うわ。 さようなら、たく。 君のこと人殺せるに最後まで本当に うわあ嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで仕方なかったよ 黒くなった オールシステムエラー緊急事態の 予備電源が消失し 完全にシャットダウン 完全にシャットダウンします。 [音楽] え、何?何?何?怖いよ。でもこれはま、青月は殺したってことだな。わあ。うーん。で、何を言われる? 96日目。 それ以降学園内のあらゆる設備が機能を停止した。まるで最終防衛そのものが死んでしまったかのように。 ああ、だめだ。どこも賢くも動いてねえ。 食堂もだよ。冷蔵庫も調理マシンも動いてなかった。保存がまだあるからしばらくは大丈夫だと思うけど。 [音楽] これ一体どうなってんだ? 多分防衛室の消えない炎がこの学園の動力元だったんじゃないかな。 [音楽] うん。そんな感じだったね。はあは。 それが止まってしまったせいで学園の機能も全てストップしたんだろうね。 [音楽] 全くこれからどうすんのよ。こんな何もないところで。 [音楽] ねえ。何もなくないって言えばさ。何もなくないって言えばさ。 窓の外はもう見た?何もないって言えばさじゃない? [音楽] うん。 マジで打つな光景なよね。はあ。ああ、窓の外を見ろって書いてある。え、何?何?何?こっち?こっちじゃないか。窓か。窓の外に視線を向けるとそこには見慣れない光景が広がっていた。 [音楽] [音楽] あ、炎がないからってこと。そうだね。この学園を囲んでいた消えない炎の壁はすっかり消えていて、廃墟の街並だけがただ広がっていた。 [音楽] 炎の壁もすっかり消えてしまいましたね。 う、 そもそもこれが普通の光景なんだろうけど、なんか違和感だめ。マジでこれで終わりなのかよ。 [拍手] [音楽] 俺らは信仰生どもに負けたのか。 [音楽] あの裏切り者の本章さえ見抜いていれば そんなの無理でしょ。裏切り者がいるなんて想像もしてなかったし な。 それより新高生の最後の走攻撃はどうなるんだ?まだ来んのか?確かに。 [音楽] どうだろうね。私たちの作戦はもう失敗しちゃったし。 ああ、少なくとも敵が今までみたいに必死になってここを襲わなきゃいけない理由はないんじゃないかな。ああ、まあ確かにそうか。私たちにとどめを差しに来る以外はね。 [音楽] もう戦いたくないな。戦うのはふんざりだよ。ちょ、 [音楽] だるミはまあまあ楽しかったよ。やりたかったデスゲームとは違ったけど。 [音楽] 本当に人口天体からの迎えは来るのか?拙しを助けてはくれるのか?スカイ捨ての戦力なんか助けに来るかって。 [音楽] この後期な私を使い捨てにするなんていつか必ず大鈴木家が人類を滅ぼしてやるわ。 ああ、 青月つきみたいなことを言うんじゃねえよ。 ああ。 で、これからどうするの?これからか。 [音楽] は、もうここでやることはないけど、かと言ってこから出る理由もないよな。ひとまず 100日目まではここに残る。 そうですね。僕みたいな顔面官没機ヘッドには他に行く当てなんてありませんし。全部毎回こと言ってたね、昭和馬ってね。 ま、せっかく始めたゲームだし100 日目の終わりを見届けるのもがいいんじゃない?やることもなくている場所もなくて行く当てもない。改めて実感する。俺たちは本当に全てを失ったんだ。 [音楽] ええ、97日目。 暗い部屋で。あ、あれも回ってないし。 欲朝目を覚ましたものの俺にはベッドから 起き上がる気力もなかった。虚務感と無力 感に今もまだ俺は打ちめされていた。 カルアと霧を失ったこと。青月に裏切られ たこと はもう俺には何もなくなった。帰れる場所 もない 。本当だね。やれることも何もない 。結局何ともできなかったな。 俺は力 [音楽] なくそうつぶくと重い体をベッドに沈ませたまま、そのまま深く深く沈んでいった。まだ早朝とも言えない時間帯に突然それは起こった。お 98日目の朝に何か起こった。 なんだ体が。明らかに体に異常な何かが起きていた。 体が重いだけじゃない。全身がやたると熱い。異常の熱さだ。熱があるどころじゃない。うわ、 まさかこれって拒絶反応。なんか確かにいろんなものをいっぱい入れすぎたよな。霧を苦しめていた異血の拒絶反応が今頃俺にもううだとしたらこれはバツかもしれないな。あいつに何もしてやれなかった俺のバツだ。 [音楽] [音楽] あいつを守るどころか信じてすらやれなかった俺への罰なんだ。 [音楽] 体を焼かれるような猛烈な熱にうなされながら俺は抗うことを諦めていた。 やがてその熱に飲み込まれるように俺は意識を失ってあれそれからどれぐらい時間が経っただろう?数分、数時間それよりもっとまるで時間の感覚がなかった。 うわあ。 全身を襲う猛烈な熱は収まるどころかさらに激しさを増していた。 その暑さのせいで俺は目を覚ました。まるで体を内側から焼かれているような暑さだった。 なんだこれ? 熱い。体が燃えるように。拒絶反応とは違う。何かもっと別のえ。直後視界が炎に包まれた。 俺自身の体から炎が吹き出したのだ 。もうだからすごいあの赤ちゃんのパワー とかそれを取り込んだ青月のパワーとか もう全部入ってるもんね。大将軍のやつと かも入ってるし。それで炎にが出るぐらい のエネルギーになっちゃったってことか 。消えない炎。 俺は自分の体から発せられた消えない炎に全身を包まれていた。や、 やばいことになった。俺が思わず叫び声をあげた次の瞬間だった。あ、あ、あ、あ、あ。視界を覆い尽くしていた消えない炎が俺の体から離れると、それは元で火の玉のようなになったと。動めくように形取っていき。あ、一瞬見えた。うん。 やっぱのってか男の子の姿え消えない炎のあいつが現れた。 [音楽] あ、お前どうして 生きているのかって。いや、僕の本体はすでに死んでいる。青月君に殺されて。 あの赤ちゃんだったやつってことだよね。 僕の本体はじゃあこれは 異血に残された僕の最後の意識残留念みたいなものかな。それが今の僕みたいだ。 [音楽] 残し念。 僕にも分からない。本当にこのケって力は不思議だよ。 [音楽] でも話せてよかった。最後にどうしても君と話しておきたかったんだ。あ、自分でも不思議だけど僕は自分が殺されたことを何とも思ってないんだ。あ、 [音楽] おかしいよな。自分が死んだことを何とも思えないなんて。 そもそも僕が本当に生きていたって言えるのかそれすらわからないけど。 お、どういう意味だ?あ、 名前がないだけじゃない。僕は自分の執についても何も知らないんだ。 うん。 自分の母親や父親のことも生まれた場所も月日も何も知らない。 は?何も。ああ。 僕の本体は君の目にはどう見えた?生まれたばかりの赤子に見えたか? えっと、 見えたかってどう見えたってそうだったろ? ああ、 でも僕は生まれてから17 年経っている。大体君たちと同じ年頃だ。 [音楽] 僕はあまりに強すぎる異血を持って生まれたせいで肉体的に成長できない体だった。ああ、自分の異決の力の兄大さに僕自身の体が耐えられなかったんだよ。突然変異の力の大きすぎる代償だ。 [音楽] 皮肉だろう。僕は誰よりも強い異血の力を持っているのに 1人では生きていけない体だったんだ。 [音楽] お な、お前の知ってる範囲でいいから教えてくれないか?異血の力って何なんだ?あ、 僕にも分からない。この力がどういう力なのかは知らないんだ。 お前でさえ何も知らないのか? ああ、 敵が同じ力を使うこともここに来て初めて知った。その理由も分からない。結局ここにいる人間は誰も何も教えてもらってないってことか。 [音楽] それは敵への情報漏洩を防ぐため俺たちがここで死ぬのが決まってたから。僕はあの体のせいで今まで友達なんていたことがなかった。 ああ。 いつ力が溢れて暴走するかも分からない僕に近づく人間なんているわけがない。 ああ。 そんな僕を幼い頃からしてくれていたのが司令なんだ。 ええ?あいつが?ああ。 僕は彼に育てあげ育てられたんだ。 兵器としてだけどな。この力で信仰生を根やしにする時のために僕は生かされる。この最終防衛で死ぬ運命だったんだ。 お前はそれでいいのか?あ、 [音楽] いいも何も荒顔にもあの体じゃ何もできない。僕が生きるには作戦に協力するしかなかったんだ。うま協力って言っても一方的に力を座れ続けるだけだけどな。 [音楽] [音楽] ああ、同場してるのかもしれないけど、僕はとっくに兵器としての自分を受け入れていたんだ。そもそも僕は自分から何かをしたいと思ったことも今まで 1度もなかったしな。 ああ。君たちの存在を聞くまではん。 お、えっと、 ここに連れて来られた最初の日に司令が僕に教えてくれたんだ。 う、僕を守るための特望隊として同年代の少年少女たちの戦力を集めたって。 はあ。 [音楽] それを聞いた途端なぜだろうな。嬉しい気持ちになったんだ。うん。初めての感情だよ。君たちのことが気になって 1目見てみたくなったんだ。 ああ。 それでこうして異血で分身を作ってみたさ。ほう。 司令には内緒でこっそりとね。 彼に見つかると余計な力を使うなって怒られるからはあ。で、その姿を俺が見かけてはあ、信仰生と間違われてすっかり警戒されちゃったな。そうか。悪かったら [音楽] いや、今考えれば当然だ。こんな見た目だし言葉も通じなかったしな。 ああ。それに状況が状況だ。 う。 あれ以来もう分身を作るのはやめておこうと思ったんだけど、急に司令が会いに来なくなるし、君たちがどうしてるのかも気になって、 [音楽] ああ、 またこっそりこの姿で様子を見ることにしたんだ。あまり君たちには見つからないように。なるほど。 [音楽] えっと、 君の前に現れたのは特別な時だけだよ。どうしても伝えたいことがあった時だけだ。 うん。そうだったね。お、 そういえばお前が俺の前に現れたのは何かしらあのピンチの時だったな。 あ、ああ。 お前は先にそれに気づいてて俺に知らせようとしてくれてたんだな。 [音楽] 君たちからしたら僕は異質の存在だったろうけど、僕は君たちに真金感を持ち始めていたんだ。 [音楽] ああ。 仲間としてみんなと一緒に戦いたいってそう思うようになっていたんだ。 仲間として。 自分でも不思議だったよ。どうしてこんな感情が湧いてくるのかわからなかった。は、 僕は君たちが羨ましかったんだ。 羨ましいって。あんなに揉め事や喧嘩ばっかりでバラバラだった俺たちが。 [音楽] それでも一緒に必死に生きようとする君たちはその意味を持たない僕にはとても美しく見えたんだ。 でも結局は何もかも無駄だったけどな。俺たちは失敗したんだ。 青月つきの裏切りのせいって言えば簡単だけど、きっとそれだけじゃない。そもそも甘かったんだ。 戦うことに対して、誰かを守ることに対して、俺は巻き込まれた時の意識のまま、覚悟も信念も持てないま戦って、 その結果全てを失ってしまったんだ。戦友も大切な人も。 ああ、 後悔してるのか? あ、してるよ。ずっと後悔しかしてない。どうしても頭をよぎるんだ。 [音楽] もっとなんとかできたんじゃないかって。 俺がもっとちゃんとしてれば桐はを救えたんじゃないかって。後悔しても仕方がないのは分かってるけどそればっかりが頭をよぎるんだ。だってあいつは俺のせいで。 ああ、過去をやり直したいか。 え、え、あ、僕が最後に君に会いに来たのはその話をするためだったんだ。これだけはどうしても君に伝えておきたくて。ちょっと待って。なんかすごいこと言ったね。 過去をやり直したいか?僕が最後に君に 会いに来たのはその話をするためだったん だ 。これだけはどうしても君に伝えておき たくて何かできるっぽいね 。いやあ 、今回はまあちょっと長くなったからここ までにするんだけど。いや、ちょっと いろんなことがありすぎましたね。うーん 。まさかの青月の大暴走というか、ああ いう考えの子だったんだっていう。うん。 ま、裏切っていろんなことで邪魔して たっていうのが分かってうん。で、倒した 。で、今言ってるこの子の話がやばそう。 過去をやり直したいか。いや、このゲーム さ、ハンドレッドラインっていうタイトル でさ、100通りのエンディングがあ るって歌われてるんだけど、今のところ まだ分岐はしてないじゃないですか。もう 1本道でこの98日目まで来た感じだから 、こっからいろんな過去に戻って分岐して のエンディングっていうのが色々広がるの かなって思いますね。ちょっともう仕掛け が多すぎてちょっと頭整理するのに時間が かかりそうなんですけど、ま、とにかく 今日はここまでにしたいと思います。次回 もまた衝撃ないろんなことが起きると思う ので是非見てください。ありがとう。バイ バイ。 [音楽] [拍手]
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お問い合わせは公式サイト内プロフィールページの「本郷奏多へのお仕事依頼はこちら」よりお願いいたします。
20 Comments
41:41
これはネタすぎてさすがに爆笑wwwwww
奏多くんの読み上げで聴ける贅沢さを改めて噛み締めてます😭
そして毎回情報量がすごい…分岐はここからなんですね。一体どうなるのか、見届けさせてください!
蒼月🌕 悪いやつではないんだと思うけど…ヤバいやつ… 希との話の所は、予想よりキモかった…
異常な人間嫌悪を語りはじめた蒼月のセリフも、1:24:17 からの匠海くんのセリフも、本郷奏多が俳優として本気で演じてて感涙!! いよいよ「過去をやり直したいか?」 え〜〜〜?だよ。どうなっちゃうのこれから。
単純なワイは大ショック……😇
ここから入れる保険があるんですね?!
一番怖いのは人間ということ…!?
56:36 裏切り者の『諦めて死になよ!』の台詞の後に面影の『ただで死ぬつもりはないよ』の台詞がタイミングよく返されてるの、流れ美し過ぎて笑ってしまった
舞台化する時には本郷さんには面影役か蒼月役か迷うところ🤔
モヤモヤしていたことが一気に回収された😂
いよいよクライマックス!
次回も楽しみにしてます
カプセルの形が月っぽいなあとは思ったけど・・・・
蒼月衛人、名前に月とか衛(まもる)って入っているのに、いきなり何しとんねんな~(TAT)
沙○の唄っていう鬱ゲームを知ってるから、蒼月が見えている世界ってずっと大変だったのかなって重ねてしまう
46:18 極限の中における行動の動機としても複雑な気持ち
なのに前回と違い戦闘中のBGMがよくて思わず高揚してしまいました😅
しかし、お互いに「臭い」と思っていたとはね🤔
蒼月ほど病的ではないけど、私も人間嫌いだから共感した…
人を実際に殺すか殺さないかの違いだけ
まあ、皆で生きてほしかったからショックな展開だったけど…
【#20】見返してみたらあのベッドの下で狂った顔した蒼月がニタニタ笑いながら聴いてたかと思うと笑w😂
蒼月使いたいなーで笑った😂
なんか黒幕?なのに、結構詰めが甘いというか、
行き当たりばったりでワンチャン危なかったじゃんってのがかわいいなw
明日で終わっちゃうの寂しい🥺🥺
状況を整理するような役回りで話しているけど、これは誘導してるよなぁと、その話の根拠になるような情報はないよ?みんな受け入れちゃうの?と思ったりしてはいたけれど。
まさか、だった。
暗躍していたのも、抱えていた感情も、ここまでとは思っていなかったよ、蒼月。
地球のためには人類がいなくなったほうが、っていうのは、生き物好きなら一度は通るであろう闇ではありますね(´-`;)
蒼月が、生きようとするのは醜いエゴだと言ったとき、エゴでいいんだよと思って見ていたら、拓海くんがそう言ってくれました。
消えない炎の彼が赤ちゃんの姿で、あんなふうに最期を迎えるのも残酷だったし、この企てを実行した人達の真意を知りたいですね。
いろいろと、まだ疑っています。
すごいストーリー考えますね、小高和剛氏と打越鋼太郎氏。
両氏のインタビュー記事読んできちゃいました。
エンディングが100通りというだけでなくストーリーがそもそも違っていく?
ルートが違うとフォーカスされるキャラクターや扱いが違うって、ルートによっては推しの扱いに絶望するかもとか話されてたんですけど…どんな感じでルートが分かれるのですかね?( ' ー ' 😉
100のエンディングに分かれるわりには一向に分岐が出てこないのが気になって、実はもう分かれてる?プレイヤーは知らされることなく何れかのルートに進まされるのかなと考えたりもしてました。
どうなんでしょう?
長々と書いてしまった(´▿`;)
本郷さんがどんなエンディングを迎えたのか、明日も楽しませていただきます。
戦闘曲神すぎて激アツすぎる!曲名おいとくね「RUMBLE feat.Masato from coldrain」
毎日楽しみに観させていただいてます…今回は特に衝撃が強い…
奏多くんのナレーション素敵です
本日も動画載せていただきありがとうございます!
早く寝なきゃなのに気になって見ちゃった!!!
やっぱり蒼月が、、、想像以上だった、、、
そして防衛室の中は想像を超えていました、、、
今日は1人で外に泊まりなのに、まーた怖くなっちゃった、学ばない私😔でも続きが気になったからしょうがない😔
続きの動画も楽しみにしています!!