還暦の勝俣州和 いまだガラケー愛用の真相「スマホを持ったら確実に減ってしまうことがある」 Japanese news
芸能生活37年目を迎えた克又国かずさん 。芸能人同士の交流や情報発信にスマホは 必然かと思いきや今もガラ系1筋なんで 不便じゃない。そこには仕事や情報との 向き合い方の極意が詰まっていました。全 5回中の4回写真まるで 新品かさんが未だに愛用する柄他全13枚 仕事のやらず議嫌来はやめようと決めて 今年で芸能生活37年を迎えた克又国さん 昭和平成令和と3つの時代を駆け抜け今 なお第1戦で活躍し続けることは決して 簡単なことではありません。改めてご自身 ではどのように感じていますか?勝又さん 、これまで目の前の仕事に1つ1つ真面目 に向き合ってきましたが、その積み重ねが 今に繋がっている気がします。かっちゃん だったらこれもできるんじゃないと いろんなことを任せていただいて、その 経験が自分を育ててくれたんだと思います 。それこそ無茶ぶりのような企画も たくさんありましたけど、笑実際にやって みると自分でも想像していなかった科学 反応が起きて新しい扉が開いていく感覚が あるんです。だから苦手だからできないと 勝手に決めつけるのはもったいないなと。 やらず嫌いはやめようと思うようになり ましたね。同じことばかり繰り返している と成長が止まってしまう。利用貧乏になっ て個人マりとまとまってしまうのが1番 怖いんです。だからこそ常に新しいことに 挑戦していきたい。毎日違うおもちゃを 与えられてその面白さをどうやって人に 届けるかを考える。それが僕にとって 何よりワクワクすることなんです。ずっと 遊んでいるような感覚でやっています。 変化に対応していく柔軟性は大切ですよね 。今はちょっとした発言がSNSなどで 炎上してしまうこともありますが、難しさ を感じることはありますか?勝又さん、実 は僕もこれまでに何度か炎上しているん です。番組のコメントがきっかけで、そう いう時はまず事務所に確認して、ああ、 これは言わない方が良かったんだなと学ぶ ようにしています。ただむしろありがたい と思っています。自分のシとは違うけれど 、このコメントからそんな風に受け取ら れることもあるんだなと気づけますから、 じゃあ次はどう伝えようかなと考える きっかけになります。反省を糧にして次に 行かす。それが大事ですよね。