千日手で指し直し!!菅井八段の四間飛車が火を噴くのか!?【第38期竜王戦1組 3位出場者決定戦】木村一基九段 vs 菅井竜也八段 【日本一静かな】みんなの将棋実況中継ライブ 静かに観戦したいなら

竜王戦1組3位をかけた注目の対局!!【第38期竜王戦1組 3位出場者決定戦】木村一基九段 vs 菅井竜也八段

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木村 一基(きむら かずき、1973年6月23日 – )は、将棋棋士。佐瀬勇次名誉九段門下。棋士番号は222。千葉県四街道市出身。亜細亜大学経営学部卒業。小学校のころ、将棋教室の席主に佐瀬勇次八段(当時)を紹介され、そのまま入門した[3]。佐瀬の最後の弟子である。

小学6年の1985年の春、第10回小学生将棋名人戦でベスト8。この大会では野月浩貴が優勝、行方尚史が3位であった。

同年12月、6級で奨励会に入会。二段(1988年10月)までは順調に昇級・昇段する。しかし、そこから三段昇段までに約2年、さらには三段リーグを抜けるのに6年半がかかり、プロ入り(四段昇段)したのは1997年4月1日、当時23歳9か月という遅咲きであった。

1994年、高校生の頃に師匠の佐瀬勇次名誉九段が亡くなり、奨励会員の間は、兄弟子であった沼春雄五段(当時)の預かり弟子となった。
プロになってからの勝率は非常に高く、棋士仲間の間で「勝率君(しょうりつくん)」と呼ばれていたことがある。プロ入り後の勝率が高いのは、持ち時間の違い(奨励会の対局は有段者の場合、1時間半)も一因ではないかと本人は語っている[3]。通算500局以上対局している棋士の中で通算勝率が7割を超えているのが羽生善治と木村の2名だけという状態が長く続いた。

タイトルの大きな壁
2005年、竜王戦の挑戦者決定三番勝負において2-0で三浦弘行を破り、ついにタイトル初挑戦。挑戦を決めた対局の後、盤の前に一人残り、涙を流した。しかし、七番勝負は渡辺明竜王に0-4で敗れる
2009年度、第79期棋聖戦挑戦者決定戦(2009年5月7日)で、同棋戦初参加の稲葉陽を破り羽生棋聖への挑戦権を得る。さらに、第50期王位戦でも、羽生、渡辺らを破って深浦康市王位への挑戦権を得、タイトル2連続挑戦。羽生との棋聖戦五番勝負は第3局まで2勝1敗でリードして、奪取にあと1勝としたが、第4局で敗れてフルセットの戦いとなる(第4局のネット中継では、最終盤に羽生の手が激しく震えたことが紹介された)。そして、第5局(2009年7月17日)は王位戦第1局(2009年7月13日 – 14日、木村の勝ち)より後に行なわれたが、羽生に敗れ、棋聖奪取を逃す。また、王位戦七番勝負でも第3局まで3連勝したものの、第4局から4連敗を喫し、またしても初タイトル獲得に失敗している。七番勝負での3連勝4連敗は、将棋界では2例目である。これで将棋大賞の敢闘賞を受賞した。2014年、第55期王位戦挑戦者決定戦(2014年5月26日)で千日手指し直しの末、千田翔太に勝利し、羽生王位への挑戦権を獲得するも、2勝4敗1持将棋で、タイトル獲得ならず。2016年、第57期王位戦挑戦者決定戦(2016年6月1日)でも豊島将之に勝ち、2年ぶりに羽生王位への挑戦権を獲得。七番勝負は第5局の時点で木村が3勝2敗と先行、初タイトルまであと1勝と迫ったが、第6局と第7局で連敗。3勝4敗で木村のタイトル獲得は成らなかった。これで勝てば初タイトルとなる対局で8局連続敗北したことになる。またタイトル獲得無しの挑戦6回は森下卓と並んで最多記録となった。悲願のタイトル獲得
2019年、第60期王位戦挑戦者決定戦(6月6日)で羽生善治に勝利し、豊島将之王位への挑戦権を獲得した。これでタイトル獲得経験の無いまま7回目のタイトル挑戦が決まり森下卓の最多記録を更新。また、第32期竜王戦では1組3位で本戦に出場し、本戦トーナメントを勝ち抜いた結果、挑戦者決定三番勝負は1組4位で本戦に出場した豊島との顔合わせとなり、同時期に行われる王位戦七番勝負と合わせて「十番勝負」の様相を呈することとなった。

豊島との竜王戦挑戦者決定三番勝負は1勝2敗に終わり、挑戦権獲得はならなかったが、王位戦七番勝負は4勝3敗で豊島からタイトルを奪取。46歳3か月での初タイトル獲得は、有吉道夫が持っていた記録(37歳6か月、1973年の第21期棋聖戦にて)を8歳以上更新する初タイトル獲得の最年長記録となった。同時に、プロ入りが最も遅い(23歳9か月)タイトル獲得経験者となった。終局後のインタビューで支えてくれた家族への思いを問われ、込み上げるものを抑えきれず手拭いで涙を拭い、 「(家族への思いは)家に帰ってから言います」と答えた。
居飛車党である。横歩取り8五飛戦法などの激しい将棋を指しこなすが、受けが得意であり、守りと粘りの棋風である。相手の攻め駒を逆に攻めて攻撃を跳ね返す、強靱な受け潰しを見せる。守備駒として強力な竜馬を自陣に引き付けることも好む。相手の攻め手を完全に奪った後はフルボッコにすることや、時に、玉を守りに参加させる「顔面受け」を見せるなど、他のプロ棋士を驚かせることがある。

なお、柴田ヨクサル作の漫画「ハチワンダイバー」の登場人物である中静そよの異名「アキバの受け師」をもじって、「千駄ヶ谷[注 5]の受け師」と呼ばれることがある。

また、勝負をあきらめないという特徴があり、人によっては不利を認めて投了してしまうところ、木村の場合ははっきりするまで指し続ける場合が多い。木村曰く「相手が誰であっても信用しない」とのことである。実際、羽生善治は木村から1手詰みの頓死を食らったことがある(2001年竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局)。その非常に粘っこい棋風を、先崎学は「『木村の玉を詰ますのは疲れる』ということばが業界にはあるくらい」「血液の中にナットウキナーゼが入っているんじゃないかという疑惑がある木村君」と表現している(ただ実際には納豆は苦手だという)。

粘り強さの裏付けの一つに体力があり、同い年の行方尚史は木村について「彼は順位戦の後でも『欲しくなる』タフな男」と語っている。
座右の銘は何度失敗してもくじけないことを意味する「百折不撓」で、奨励会時代に参加したマラソン大会の景品の四字熟語辞典から選んだという

菅井 竜也(すがい たつや、1992年4月17日 – )は、将棋棋士。井上慶太門下。棋士番号は278。岡山県御津郡御津町(現岡山市北区)出身。 2017年、第58期王位戦でタイトルを獲得[1]。振り飛車党で「菅井新手」と呼ばれる序盤の工夫でも知られており、2015年には升田幸三賞を受賞した。2004年、小学6年(地方大会出場時は5年)で出場した第29回小学生将棋名人戦では、佐々木勇気に決勝で敗れ準優勝。第58回アマチュア名人戦では大人達に混じって戦い、岡山県代表となる。同年、奨励会入会。

奨励会三段リーグには第43回(2008年度前期)から参加。常に昇段争いに加わり、4期目では序盤の1勝2敗からの13連勝という爆発力を見せ、最終日の2局を残してプロ入りを決める(最終成績は15勝3敗)。また、消化試合となった最終日には、当時中学3年の佐々木勇気に勝ち、中学生棋士誕生の記録を阻んだ。

プロ1年目の2010年度に、早くも32勝10敗・勝率.762の好成績を挙げ、第5回(2011年度)大和証券杯ネット将棋・最強戦に四・五段の4人枠中4位で出場。1回戦で羽生善治名人を破ったのを皮切りに、豊島将之六段、屋敷伸之九段を下して決勝に進出。決勝では同じく四・五段枠から出場した村山慈明五段を下して、棋戦初優勝を果たした。またこの結果を受けて日本将棋連盟役員会で審議が行われ、「類まれなる成績」により五段に昇段することが決定。決勝と同日の2011年8月21日付で昇段した。

第58期(2017年度)王位戦は挑戦者決定リーグ白組にて優勝を飾ると、2017年6月9日、紅組優勝の澤田真吾との挑戦者決定戦に勝ち、羽生善治王位への挑戦権を獲得した。2017年8月30日、3勝1敗で迎えた第5戦を108手で勝利し、6連覇中の羽生を下して自身初のタイトルを手にした。同時に、平成生まれの棋士として初めてのタイトルホルダーとなった

初防衛戦となった第59期(2018年度)王位戦は、棋聖挑戦中であった豊島将之を迎えて行われた。先手番で先勝した第1局のあとで棋聖を獲得した豊島との七番勝負は、先手番側が勝ち続けてフルセットに持ち込まれた末、最終第7局で後手をもった菅井が破れて1期で失冠となった。2018年度将棋日本シリーズでは中村太地、丸山忠久を破るも、決勝戦で渡辺明に敗れて準優勝。第4期叡王戦では挑戦者決定三番勝負まで進出するも、永瀬拓矢に1勝2敗で敗れた。

2023年3月16日、第8期叡王戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢に勝ち、藤井聡太叡王への挑戦権を獲得した。4月11日から始まった叡王戦五番勝負では、1勝3敗で藤井叡王からのタイトル奪取はならなかった。第36期竜王戦では、初めて1組への昇級を決めた。

第73期王将戦挑戦者決定リーグで5勝1敗で成績1位となり、藤井聡太王将への挑戦権を獲得したが、0勝4敗で終わった。

元来振り飛車党で、目標にしている久保利明を彷彿とさせる、捌きを重視する棋風であった。2013年あたりから相矢倉を中心として居飛車も指すようになり、2014年頃は、序盤で趣向を凝らした相矢倉を好んで指していた。2015年に入るとノーマル四間飛車も多用している。

序盤研究に定評があり、「菅井流」「菅井新手」と呼ばれる数々の戦法や新手を編み出していることでも有名で、対局相手にとっては的が絞りづらい棋風である。

2018年10月18日に行われた第77期順位戦B級1組7回戦(対局者は橋本崇載八段)にて、相手の駒を飛び越える形で角を動かし、トップ棋士の対局としては異例の反則負けとなった。反則の概要は、「6八の地点」に△後手・橋本のと金があるにもかかわらず、「7九の地点」に位置する▲先手・菅井の角が「6八の地点」を飛び越える形で移動し「▲4六角」としたものである(「部分図」参照)。この対局の記録係だった齊藤裕也(当時奨励会員)は反則の局面で何が起きたのか理解できず、また、対局者も双方とも反則に気づかず平然と数手指し進めていたが、「その角(▲4六角)はどこから来たのか」と記録係・斎藤から尋ねられ菅井も反則を認識したという

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