【ネタバレ注意】全編iPhone 16 Proで撮影 「ラストシーン」 プレミア試写会 トークセッション

あの、実際にiPhone で全編撮影ということを企画を聞いてどう思われたかをちょっと田監督から教えていただいてよろしいでしょうか? はい。え、iPhone で、あ、あの話を聞いた時に、あ、滝本さんだったら多分すごく面白がって、え、撮ってくれるんじゃないかなと思ったので、もう滝本さん前提でよしやってみようかなと思いました。 [音楽] 実際かがでしたか? あの、すごく普段からそのカメラとか機材とか、ま、あの、デジタルでもフィルムでもすごくこうお職人的なこだわりを持ってるカメラマンさんなんですよ。 なのでもう本当にiPhone16 の機能を全部使って撮影をするっていうそういうこう貪欲なというか本当に楽しそうな竹本さんが現場でずっとこう見られて僕もとても幸せな時間でした。 本当に全部がiPhone16Pro っていうのは本と画期的だなと思ったんですけど、中野さんはどうでした?普段の現場とまたちょっとねサイズ感も違いますし いかがでしたか? はい。いやもう全然なんだろう。普段の やっぱ撮影でこう演じる僕らの目の前に 撮影体がバーってこう並んで人数もすごく 多かったり機材もすごく大きかったりする んですけど今回iPhoneで撮影した ことによってそのなんか機材から来る プレッシャーというかま圧みたいなのが もうほとんどなくてだからこうなんだろう 演じてみてもとってもリラックスした状態 でこうすっと役になんかこう入ってい というか、その感覚ってのは非常に新鮮でしたね。はい。 本当にあの映像見てても面白かったですよね。機能を駆使してると思ったんですけど。これ田監督今回また脚本が非常に興味深い内容でございまして、テーマが 未来に何が残って何が消えるのかということで 未来にドラマがなくなってしまうていうような物語でございました。 監督自身はそのドラマや映画の未来っていうのはどのように今考えてらっしゃるんですか?難しい。 え、ま、いろんなものが変わっていきますからね。急なあの速さでね。 あの 、え、それにだからどこまでついてくの かってすごい作り手としては判断を迫られ てるなっていう風に思いまして、あの、 メイキングの中でもその確実にその道具が 変われば表現が変わるので、え、僕は ちょっと遠くからそれを見てるかなって いう意識もありながら、え 、ですね。 追いかけ始めると多分難しくなるんだろうなと思いましたけども、ただ今回のような試みというのは改めてなんだろうな、撮影ってんだろうとか、お芝居って何だろうとかもっと言っちゃうとじゃあプロって何だっていうようなことを考えるきっかけになりました。 だから作品の中にもあの映画のタイトルも散りばめられてるんだなってちょっと勝手にね思ったりもしました。 はい。ね。はい。 さあ、それではですね、実際に iPhone16Pro で撮影したこうエピソードっていうのを伺っていきたいんですけれども、福さんはね、 iPhone での撮影で、あ、こんなことができるんだとか、こんな発見があったっていうの教えてもらっていいですか? はい。 えっと、 撮影を最初にしたシーンが、あの、ま、 ラストの方にあった観覧者でのシーンだっ たんですけど、そこでそれが初日だった こともあって、多分 このiPhoneで撮影をし て短編映画を撮るっていうなんか私たちも 初めてやることの中で初めてが映った 瞬間だったのでとても緊張感もあったん ですがさっきあのおっしゃってたように いい意味で圧を感じないってもちろん カメラで取られていることは分かってるん だけど本当にこれで取れてるのってこう ちょっと心配になるくらいあのなんだ 存在うんとカメラとの距離感をすごくいい 状態を作ってくれたなと思いまし そこのシーンもとても印象なんで残ってる んですけど、あの海辺でのシーンはすごく 今映像で見ててもなんか遠くで見つめて くれて いるコレタさんがいたり、こう一緒に作っ たスタッフの皆さんがいる中ででも しっかり自分たちの感情 が乗っているそこに美しさを感じました。 ねえね、中野さんね、一緒にこうほらもなんか狭いじゃないですかね。あそこで 2 人でって。で、カメラマン2 人いたって感じですか?あれ? えっと、カメラマンの滝本さんと監督4 人だでしたよね。多分 アシスタントの方見て5人ですね。人は5 人か。でもやっぱね、従来のその機材だっ たらなかなかあの実現できないような シチュエーションだったと思うんですよ。 やっぱiPhoneのコンパクト差がもう 本当にコンパクトさと起動力がすごくこう 効果的にで、あのクライマックスのシーン に本当に偶然にも天気が良くていう日も 本当に美しくてで沈みかける本当一瞬の 時間を狙っていこうっていうタイトな スケジュールだったんですけどでもやっぱ そのまの起動力もあってあの本当最小人数 で本当にミニマムの撮影の中ですごく濃厚 というか濃いあ の撮影ができたんじゃないかなと思います。 あ、すごいですね。 あの狭い空間にそれだけの人が入れちゃうっていうね。 びっくりです。もう黒田さんもね、あのゆ浜のところだったりとね、あのレストランのところにも登場してましたけど、どうでした?今回は。 それをね、あの質問されると伺ってたんで考えてたんですけどあんまりないんでしょうね。その iPhoneだからっていう。 やっぱり圧がないていうこと。そのなんか いつもと違うなって意識して違いを感じる こともないぐらい無意識自覚なしにあの圧 をなくあの演事演技できるのがま、 めっちゃすごいことなのかな と思いましたね。 だってゆ川のね、シーンなんて逆にね、ロケしてるね現場を取るっていうね、結構面白ですよね。 あれかも。取られてる側と、取られてる側と取ってる側の、えっと、ボーダーみたいなのがすごい薄くな、薄いな、薄いのかもしれないです。なんかうん。今そんな感じしました。ど、どうですかね? うん。 いや、本当そうだと思います。 なんかに振っちゃう。本ん当違いを探すことがむしろ難しくなるぐらい当たり前のように撮影できるっていうのがでそのスペックがあるっていうのは非常にちょっと新時代到来な感じがすごくするというか 驚きの連続でした撮影は ね。 その新時代と言っちゃなんですけれどもリリーさんがね、今回はその信時代を全て象徴するお姿で いや、まあね、本当に僕も今まで何度かこれ座さんの作品には参加させていただいてるんですけど、今までで 1番難かったっていうか、 え、 ロボット、ロボットで、ま、当然その撮影中はあ 緑の帽子かぶってそこに後でなんかあの機械入れていくロボットでって言われた時になんかちょっと試されてる気がするっていうか 多分俺とこれ田さんの中のロボットってなんか昭和のこういうロボットじゃないですか? でも何十年後のロボットの動きおいなわけでしょ。 うん。 これはこれやったら後で笑編集で笑われると思いながらこういろんなこと考えるというか。 でもなんか作品は今初めてね、僕ちょっと見させていただいたけどなんかなんかファンタジーで なんかコレ田さんっぽくないようなテーマでなんかコレ田さんが言いたいことを詰め込むっていうか でもなんか本当に今見ててこのスクリーンで見たいって思いましたけど僕と黒田さんが 10 代の時に映画監督になりたいって思ったら映画監督よりになるより先にお金を貯 なきゃ いけなかったっていうか、1 分昼ムが何万円とかでもね、こんなに拡大してもこんなに綺麗にね、 iPhone で撮れるんだったら10代でも100 歳でも映画半に なれるんだなと思って。 うん。 なんかちょっと俺もなんか取りたいなって思いましたけど、 なんかみんながそう思えるんじゃないですかね。 うん。うん。 結構撮影中取ったりしました。 iPhone16Proで。皆さんは 試したりしました。撮影してみたり。 なんかあのところなんだチャンスがあればなんかパシャパシパシパシいろんなとこ取ってなんかみんなでわあすごいとか言ってなんかい わけしてました。やったりしてましたね。 うん。 ね。 でも監督さっきリさんがね、試されてるって言ってましたけどロボットあえてそこを今回はリリーさんに頼んでロボットのシーンっていうのを作った理由っていうのはどうですか? いつもあの脚本を考える時になんかリリーさんの役を考えたくなるどっかにいて欲しいと思うもんですから。 で、だいぶだね、随分出ていただいてるんで 面白がっていただかないとそろそろ もういいかなって思われそうだったんで。 いや、でもすごい出来が良かったじゃないですか。この後ろ機械とか手とかで仕上がり見たら俺相当行けてる感じになって注目浴びるぞと思ったらタイガの服ケメイクのが面白かった。なんかロボットが薄めに感じたい。 異な2ショットでしたね。 めちゃくちゃリアルおじいさん大画だったからそこだから 2 つの違うテクニック2人で未来表現した 新しいものと古いものが 共存してる奇跡のカットになっている。 それが好きだった。 すごく古典的な特殊メイクとグリーンで取った後処りの CG っていうのをちょっと同居させてるんですけど。うん。 そう。 なんかなんかあれ見てなんか面白かった。面白かったです。あの面白かった。 いや、そうですよね。そう考えたらね、 なんかCG対人力みたいなね。 そうですね。いや、改めてiPhone 16Proの この機能っていうのを、あ、映画でここまで表現できるんだっていうのが非常に面白かったんですよね。 持ってる身としてもこれ田監督そのシネマティックモードとかほらアクションモードとかスローモーションとか色々使いなられてたじゃないですか。 5 倍とかここら辺は映画だから生かされたっていうところあるありますか?え、さりげなく出せって言われたんですけどずっと練習してたんですよ。 [笑い] 練習してましたもんね。はい。 全然さりげなくなかったですね。言われてた 現場で。あの滝本さんがメイキングでもやってましたけど、あの手持ちで走ってる うん。 アクションモードってのがあって、これ1 番驚いた。 劇を見たらあの びっくりするぐらい安定してて。 これ映画の現場でやろうと思うとすごいたくさん人が必要で機材が必要でお金がかかるんですけど行けちゃうのかってのは結構ショックでした。 結構早いスピードでお2 人走ってましたよね。 結構速度を出してたんですけど 全然ぶれてないから ちょっと信じられないんですよね。 すごい。で、2 人は若いから本気で走ってるけど、やっぱ知り合いのおじさんが本気で走ってるの見るとやっぱ俺も心配になりましたけどじゃないのかな。でもあれでね、仕上がりがこうなるんだからすごいなと思うんですよね。すい うん。 あ、そっぱね、冒頭のあのシネマティックモードの使い方が美しかったです。 そこもやっぱりとしてああいう風に そう、あの、手前のボケットうん。 こうフォーカスをどう動かすかみたいなことが結構スムーズにできるのでその辺はもう竹本さんのテクニックも相まってたと思いますけれども本当に映画映画的になっていていいのかどうか分かりませんけれどもあの熱いねの熱い絵が取れたるなっていう風に思いました。 改めてね、是非皆さんね、もう一度ね、ご 確認いただければと思います。11時から 配信ということで、もう少しでね、配信が スタートいたします。さあ、お時間が 近づいてまいりましたので、最後に代表し て中野さ、福もこさん、コレダ監督から 一言ずついただきたいと思います。まずは 福さんからお願いします。はい。えっと、 この役をやらせていただいて、あの、何を 残していくか選択するということの責任感 。そしてうん、多分どんな人で持ってる 冒険心みたいなものが なんかこの映像を今日見ていても感じまし たし、古いものと新しいものがこうお話と そして機材としてなんかもう一緒に手を 取り合って あの こう形として皆さんに見てもらえたことが すすごく嬉しいです。選択していったもの がうん 。未来 に自信を持っ て自分や周りの人に心の中で光って残って いくものであって欲しいなと願っています 。はい、ありがとうございます。 ありがとうございます 。 では続きまして中野大ガさんお願いします。 はい。え、そうですね。本当近年テクノロジーが本当著しく発展していってうん。なんだこれまでの時代にあったものとこれから本当目先に来ているま近未来だとされてたものがものすごく身近になってうん。 ものすごい急速になんだろうな、いろんな ことが変わっていく。そういうタイミング でうん。こう、こうしてなんだろうな。 当たり前のようにあったものだったり景色 だったりなんかこう人との触れ合いとか なんかそういうもののこうそういうものが うん。もしかしたら未来にはなくなって しまうのかなっていう、そういう漠然とし た不安がある中、こういう作品であのなん だろうな、尊さを再確認できた気もするし 、う 、こうiPhoneを使いながら、え、 日本映画館の本当素晴らしいスタッフの皆 さんとこれ田監督の元で、え、映画を作れ たっていうことがすごくここうなんだろう な。うん 。今残すものとして すごくいい物づりができたんじゃないかな と思っています。本当に今取るべきう作品 が、え、取れたのかなと思うと本当にこの 作品に参加できて、え、良かったなと思っ ています。たくさんの人に見ていただけれ ばと思います。今日はありがとうござい ました。ありがとうございます。では最後 にこれひかず監督お願いします。え 、去年の12月の撮影でしたけれども、え 、とにかく、ま、やったことのないことを やってみようということで、ま、短編で あるとか、え 、タイムスリップ、タイムトラベルである とか、え、で、新しい機材だとかうん、 色々チャレンジしてみました。とても 楽しかったです。ま、今日あの、集まって いただいたの皆さんが本当にあの素敵 で上手で現場で見ててもつい笑ってしまう ようなあの瞬間もたくさんあったんです けれども、何よりやっぱり若い2人の役者 さんのお芝居がとても見事で、あの、今福 さんのお話のありましたけども、 クライマックスが初日の撮影だったんです よ。観覧者。そこで2人の別れを最初に 取らせってもらった時におすごいこれが 最後に待ってるのであれば前半すごく 軽やかに遊べるなっていう風にあの僕は すごく演出をするのが あの演出する上でとても助けられました。 あの、そんなこうこれからのね 、これからのこう映画会を背負っていく 2人と一緒に今回、え、現場を共有できた のも僕にとってはとても新しい、え、いい 経験でした。Eh

2025年5月9日に行われた全編iPhone 16 Proで撮影 「ラストシーン」 プレミア試写会 トークセッションの模様です。
仲野太賀さん、福地桃子さん、黒田大輔さん、リリー・フランキーさん、是枝裕和監督

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