元広島市長 平岡敬さん「原爆犠牲者の思いを受け継ぎ、ヒロシマの声を世界の人々に」平和を誓う手形#18 (2025/05/22 17:41)

[音楽] これ、これ、あ、いいと思いますよ。 え、え、 ちょっと抑えてくれ。 ああ、素晴らしいです。 いや、ここがちょっといい。 [音楽] 性格に伝えることは大変難しいことです。 [音楽] え、それは被爆の参上は人間の表現能力や想像力を超えた非人間的なものであったからです。その地獄のような修羅の様子は広島店に展示してある。息 8年られました。 皆さんのそろ中ですね。 学会という方、あの映画伝えてると思いますけれども何があるとしょうか? [音楽] 原爆規制者の思いを受け継ぎ広島の声を世界の人々に届けよう。閣域を楽していくね。やっぱり世界の人々人々の声が大事なんですよ。 [音楽] そうした世界の人々の心を動かすのは やっぱ広島のね、声だし、その声っていう のは現場犠牲者の思いなんですね。原因が あるわけですね。戦争のそれはあの日本の 戦争だけじゃなくて、ま、世界中の戦争に もね、それぞれ原因があるわけだから、 そういう原因まできちっとね、生まれた上 でその戦争のない世界を作っていくとで、 それがあの核をなくする方法なんですよ。 で、清掃がある限りに核なくないですよね 。 駅配合説向けてのね、メッセージは出して いくべきだと思います。

【俳優・上白石萌音】
「被爆80年プロジェクトつたえる・つなげる」
【俳優・水上恒司】
「つたえるつなげるヒロシマナガサキ」

■平和を誓う手形#18 元広島市長 平岡敬さん

元広島市長の平岡敬さん(97)。
市長になる前の仕事は新聞記者だった。
戦後、原爆報道の第一線に立ち、被爆者の声に耳を傾けてきた。
1991年、広島市長選挙で初当選。在任中は世界各国へ赴き、原爆の恐ろしさと核兵器廃絶を訴えた。

【元広島市長・平岡敬さん】
「被爆の惨状は人間の表現力や想像力を超えた非人間的なもの」

原爆ドームの世界遺産登録に向け、市民と国内外に訴え続けた。
市長退任後も発信を続け97歳となった今も核なき世界へ向けた活動に取り組む。

■平岡さんが手形のハトに込め、次世代に伝えたい思いとは?

【元広島市長・平岡敬さん】
「原爆犠牲者の思いを受け継ぎヒロシマの声を世界の人々に届けよう」

「核兵器を無くしていくのには世界の人々の声が大事なんですよ。世界の人々の心を動かすのはやっぱり広島の声だし、その声は原爆犠牲者の思いなんですね」

「原因がある、戦争の。それは日本の戦争だけではなく世界中の戦争に原因があるから、その原因まで踏まえたうえで戦争のない世界を作っていく。それが核兵器を無くす方法。戦争がある限り核兵器は無くならない。もっともっとはっきりと核兵器廃絶に向けてのメッセージを出していくべきだと思います」

「つたえる・つなげるヒロシマ・ナガサキ」

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