ウソでしょ?開始20分で角切り?叡王戦の裏で藤井聡太七冠の次に強い棋士の戦い!!2組優勝をかけた熱い対局!!【第38期竜王戦2組ランキング戦決勝】永瀬拓矢九段 vs 高見泰地七段【将棋実況中継ライブ】

【第38期竜王戦2組ランキング戦決勝】永瀬拓矢九段 vs 高見泰地の対局を実況中継しています。

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永瀬 拓矢(ながせ たくや、1992年9月5日 – )安恵照剛八段門下。神奈川県横浜市中区出身。2004年3月20日・21日に行われた小学生将棋名人戦東日本大会に、神奈川県代表として出場。同年、『松坂屋こども将棋大会高学年の部』で優勝。同年9月に小学6年生で奨励会に入会。同期入会に澤田真吾、菅井竜也、斎藤慎太郎、佐々木勇気、三枚堂達也、石井健太郎、竹内雄悟、伊藤沙恵がいる。奨励会三段リーグには、高校入学と同時、第43回(2008年度前期)から参加。3度目の三段リーグで14勝4敗・1位となり、2009年10月1日付で四段に昇段(プロ入り)。17歳0か月でのプロ入りは、現行三段リーグ制度導入(1987年)以降では、渡辺明(15歳11か月)・屋敷伸之(16歳8か月)・豊島将之(16歳11か月)に次ぐ、当時4番目の年少記録であった。2018年度
第77期順位戦B級2組も連勝街道を走り、残り1戦を残してB級1組への連続昇級が決まった。また第4期叡王戦では七段予選から勝ち上がり、菅井竜也との挑戦者決定三番勝負で2勝1敗で勝利。高見泰地とのタイトル七番勝負では、4勝0敗で自身初タイトルとなる叡王を獲得した。2019年度
第67期王座戦は前期ベスト4の実績により挑戦者決定トーナメントにシードされた。トーナメントで山崎隆之、高見泰地、佐藤天彦、豊島将之を破り、王座戦の挑戦権を獲得。斎藤慎太郎王座との五番勝負を3勝0敗で制し、王座のタイトルを獲得するとともに、2018年5月22日に追加されたタイトル2期獲得時の昇段規定による八段昇段の第1号となった。

複数タイトル保持者となったこの頃から、既にトップ棋士としての立場を確立していた渡辺明・豊島将之と共に「三強」、あるいは当時最年少タイトル挑戦を視野に入れ始めていた藤井聡太を含めて「四強」と呼ばれ始める。2020年夏、この4人によって棋界八大タイトルが占有されたことで「四強」の一角としての立場が定着する。2023年度
第71期王座戦では藤井聡太竜王・名人と対戦し、1勝3敗で王座失冠。藤井の八冠独占を許した。なお、この五番勝負は敗局となった第2局以降の三局も、永瀬優勢の局面が(難解ながらも)あり、特に第3局と第4局は勝勢の局面からの逆転負けを喫した。また、第4局は将棋大賞の名局賞特別賞を受賞した。なお、今期から和服での対局が原則義務化されており、これまでタイトル戦であっても頑なに和服の着用を避けていた永瀬も和服を着用することとなった。デビューからしばらくは三間飛車を得意とする振り飛車党だったが、2012年頃から居飛車党に転向した。振飛車党時代は、「有利になれば相手の駒をすべて取りにいく」ような棋風で「大山康晴十五世名人の再来」と呼ばれた。周囲からは「負けない将棋」「受け将棋」と呼ばれることが多いが、本人曰く「負けない将棋は昔の話であり、攻め将棋だと思っている」「終わらない将棋が理想」とのこと。高校は入学してすぐに「自分には合わない、自分の行く場所ではない」と気づき、わずか1週間で中退した。唯一の趣味は漫画を読むこと。「週刊少年ジャンプ」を10数年毎週欠かさず購入している。2022年の第70期王座就位式には「僕とロボコ」の作者である宮崎周平が祝辞に駆けつけている。酒が全く飲めない。また、ワサビとからしも苦手。動物好きだが、動物アレルギーがある。幼少期に書道、水泳、公文、家庭教師などの習い事をしていたが、人並みにすらできず、その中で、将棋という初めて人並みにできることが見つかり、自分の中では「これはやらなければいけない」という認識だったという。

子供の頃のホームグラウンドは磯子将棋センター。「年間300回くらい通った」と話す。同じ道場出身者に戸辺誠がいる。また、蒲田将棋クラブでは藤森哲也らとともにアマチュア強豪と腕を磨いていたという。

「将棋は才能ではなく努力」、「練習量は裏切らない」が持論で、他棋士と一線を画す「根性」「不倒」など独特の揮毫をする事が多い。第69期王将戦挑戦者決定リーグに際して渡辺明王将(当時)とリーグ参加者へのインタビュー形式で組まれた特集「王将リーグ『才能と努力』」では、アンケートの才能型・努力型の棋士を挙げる項目(複数回答可)で、8人中5人(糸谷哲郎・広瀬章人・豊島将之・三浦弘行・藤井聡太)から努力型棋士の代表例として名前を挙げられた。

将棋に対する非常に厳しい姿勢や発言から、「軍曹」と呼ばれたり、「ボーイ」と呼ぶ棋士もいる。「軍曹」の呼び名については「階級を上げられるように頑張ります(笑)」と2016年6月にコメントしている。その後「中尉」に階級が上がった。鈴木大介との交流が深く、第87期棋聖戦の挑戦者になった時のインタビューで、「自分の意識としては、私の棋士人生は鈴木先生(大介八段)に頂いたものだと思っています」と語った。

佐々木勇気とは奨励会時代から交流があり、非常に親交が深い。幼い頃は自らを遥かに凌ぐ才能を持ちながら、近年は実績では永瀬に遅れをとる佐々木に対し、インタビュー等で厳しい言葉を残すことも多い。しかし佐々木は永瀬の発言に対し「『起爆剤になってくれたら』という意味合いもあると思います」と真意を推し量っている。

藤井聡太は藤井のデビュー当初からVSを行っている唯一の存在であり、その実力と人柄を絶賛している。藤井もまた永瀬の将棋に対する真摯な姿勢に感銘を抱いており、タイトルを争う間柄ながら互いに認め合う間柄である

対局に際しては一日あたりスポーツドリンク20本を持ち込み、大量に飲んでいく[54]。最近は、缶コーヒー(無糖)も多く持参しているという。

また、タイトル戦の番勝負ではおやつを大量に注文する傾向があり、特にバナナを多く食している。2016年の棋聖戦でも第2局でバナナを合計4本注文しているが、2018年の棋王戦では第4局までで合計23.5本という大量注文を敢行し、ネット上では「バナ永瀬」などと呼ばれるに至った。2018年の将棋年鑑において「世の中で一番怖いもの」を聞かれた際に「この世からバナナがなくなること」と回答したほどのバナナ好き。ただ実際のところは、バナナ以外にシャインマスカットなども大好物である

高見 泰地(たかみ たいち、1993年7月12日 – )石田和雄九段門下。愛知県名古屋市生まれ、神奈川県横浜市出身。横浜市立田奈小学校、立教新座中学校・高等学校、立教大学文学部史学科卒業。プロ入り以降、竜王戦においては6組に在籍していた2013年度(第26期)ランキング戦を4回戦で敗北後、昇級者決定戦を勝ち抜き5組昇級。続く2014年度(第27期)ではランキング戦を勝ち続け、準決勝の村田顕弘戦(2014年5月23日)に勝利した時点で4組昇級を決定、同時に竜王戦の昇段規定に基づき五段に昇段。当期竜王戦では決勝の菅井竜也戦(2014年5月26日)にも勝ち、初のタイトル戦本戦出場を決めた。2019年度(第32期)は4組昇級者決定戦で谷川浩司戦(2019年11月7日)に勝利し、3組への昇級を決めた。第3期叡王戦本戦で豊島将之、渡辺明、丸山忠久を破り、決勝七番勝負に進出。叡王戦は第3期からタイトル戦に昇格したため、決勝戦進出がタイトル挑戦に準じる扱いとされ、六段に昇段した。対戦相手の金井恒太は、高見と同じくタイトル初挑戦であった。高見は決勝七番勝負を4連勝で制して初代叡王に輝き、昇段規定「タイトル1期」を満たして七段に昇段した。なお、順位戦C級2組在籍者のタイトル獲得は、1992年(第33期)王位戦の郷田真隆以来、高見が2人目となった。
第4期叡王戦は永瀬拓矢の挑戦を受け、0勝4敗でタイトルを失冠した。
矢倉囲い及び居飛車穴熊を得意とする。同世代の八代弥とは「親友にしてライバル」と評されており、他の棋士からも「二人の仲の良さは入り込めない」と言われている。本人曰くライバルは「(名字の頭に)八と三がそれぞれ付く人」と「あとは斎藤慎太郎さん」。特に「八と三がつく人」とはLINEグループでやり取りをしているが「普段はくだらないやり取りしかしない」とのこと。本人曰く「年が同じなだけの腐れ縁」
叡王失冠の頃に支えとした言葉は、喜劇王チャップリンの「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である」。また、ほかの好きな言葉は、ナポレオンの「生きたいと思わねばならない。そして死ぬことを知らねばならない」

【楽曲提供 株式会社光サプライズ】

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10時00分 対局開始

 12時00分 昼食休憩
 12時40分 対局再開

 18時00分 夕食休憩
 18時40分 対局再開

 終局まで 
 
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