花菱会には暗い波がうねっている

ああ、そのままでいいよ。今月はなんかあったのか。 ただサ村が今入院中で幹部のコってのがもう止めから持ってきますわ。 出勝の金組みで準備しとけよ。え、 わしら根っかのヤザですね。そう言ってるだけじゃ飯は食っていけねえぞ。公案とか国の日でやり合って誰がこの組立て直してきたと思ってんだ。 あなたはどうした? 急な仕事で韓国行ってました。 俺が来るの知ってて言ったのか? それ先代やったらもちろん来てるんちゃますか? お前それどういう意味だ? おい、西のめんじゃねえぞ。 てめえらみたいな組の金使うだけ使って増やすこともできねえ連の代わりにこっちは切り盛りしてやってんだ。少し頭使え。 石の野郎何かってと俺に立てつきやがって。ほんまにこまたもんですわ。 [音楽] あいつをちらから外そう方ねえのか。 西野を外してもその下に中たも花田もおりますし。 西野から逆月もろてる連中が黙ってないん ちゃいますか。だったらまず中田に め取らして西野と揉みさせれだろ。

刑事の片岡を射殺した後、大友(北野武 演じる)は韓国の代理人である張会長(金田時男 演じる)の庇護の下で、済州島に逃亡した。日本のヤクザの世界から遠いこの極道は、ある事件をきっかけに花菱会の若手である花田(ピエール瀧 演じる)と対立した。この時、花菱会は元会長の娘婿である野村(大杉漣 演じる)が率いており、若頭である元老の西野(西田敏行 演じる)はまったくこの素人の会長を認めない。そのため、恨みを抱く野村は今回の「済州島事件」を利用して西野を排除し、張会長に罪を着せようと企んだ。しかし、すぐに首脳同士の相互暗殺に発展した。戦争の間、衰退した山王会は再び台頭を企んでおり、部下の仇を討つために、大友は市川(大森南朋 演じる)らとともに東京にやってきた。仁義を重んじる大友は、欲望に駆られたこのヤクザの修羅場に血なまぐさい嵐をもたらす……

37 Comments

  1. 久しぶりに、大杉漣さん、勿体ない、人が居なくなりましたね。

  2. 財務省の中みたいですね。サラリーマンのかさをかぶったテロリスト集団ですから。何人もの国会議員と官僚を消してます。

  3. もっといい文字起こしツール使えよ、って思うのは俺だけなのか
    いいツール使ってもこんなもんなんだろうか

  4. 字幕見てると何言ってるのか全然わからないのに俳優さんの顔見ながらだとスラスラ入ってくるの不思議

  5. 一般人とは言いつつも経済ヤクザの一種で相当金作ったり洗ったりしてのし上がって来たんでしょうね。

  6. 仙台なら来るとか
    国の金使い込むとか
    ヤクザも政治に詳しくないといけないのね

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