日活スター女優シリーズ 芦川いづみ主演「乳母車」(1956)

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日活スター女優シリーズとして、石坂洋次郎の原作を、芦川いづみと石原裕次郎の初共演で映画化した珠玉の名作「乳母車」本編を期間限定でプレミア公開します!ぜひお楽しみください!
配信期間:5月22日(木) 20:00~6月8日(日)19:59

■ストーリー
波風ひとつない平穏な家庭で過ごしていると信じきっていた女子大生・桑原ゆみ子(芦川いづみ)は、友人から父に若い愛人がいることを聞かされ愕然とする。しかもあろうことか、愛人には父の子供までいるという。翌日、愛人である相沢とも子(新珠三千代)の家を訪ねたゆみ子は、留守のとも子の代わりに弟の宗雄(石原裕次郎)に出会い、父ととも子が本当に愛し合っていることを知るのだった…。

監督:田坂具隆
原作:石坂洋次郎
脚本:沢村勉
音楽:斉藤一郎
キャスト:芦川いづみ 石原裕次郎 新珠三千代 山根寿子 宇野重吉
公開:1956/11/14
#芦川いづみ #石原裕次郎 #新珠三千代 #山根寿子 #宇野重吉 #乳母車 #日活 #日活フィルムアーカイブ

※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。

46 Comments

  1. 大好きな映画です。 倫理に反する題材なのに全く下世話感がなく、上品で優しい世界観に纏まっているのは脚本、そして俳優陣の力が見事だからですよね。
    今の映画やドラマが失ったものがこの時代の映画にはあります。
    裕次郎さんと芦川いづみさんの瑞々しさ、言葉の一つ一つに含蓄のある宇野先生、品の良い新珠三千代さんに山根寿子さん、何度観ても飽きません

  2. 久しぶりにこの映画を見ました!
    個人的には、あじさいの花方が好きです。

  3. この映画が製作された1956年(昭和31年)生まれです。私が生まれた時代の風俗がよく描かれて大変興味深かったです。私の両親はこのような時代に私を産み育ててくれたのか。💖💖💖💖

  4. 動画アップありがとうございます
    きれいな日本語で、落ちついて見れる映画ですね
    現代は、若者向きの作品が
    多いような気がします。
    ひと昔前の、素敵な映画を
    もっと見たくなりました☺️

  5. 日本語が非常に美しく、若い男女が清潔感があり、非常に魅力的で好感が持てます。日本の古き良き、昭和レトロな素敵な時代が記録された歴史文化遺産としても貴重な映画の一つだと思います。

  6. 私が昭和30年生まれで18才16才上の姉がいますが、丁度この映画の出演者たちの世代ですね。この赤ちゃんも古希間近で、どんな人生を歩まれたのか気になりますね😅
    世代的には森永ミルク事件が有り貧しくて母乳育ちで
    難を逃れた時代でしたよね。

  7. 冒頭の豪華な邸宅に驚きました。私が生まれる数年前にこんな豪華な暮らしがあったのか。昭和40年代の同級生の中にはトタンのバラック小屋に住んでた子もまだいたのに。

  8. 1956年20代の方々/新珠三千代_26/石原裕次郎_22/芦川いづみ_21

    12:26 寿屋さんが現存している。(尾山台駅前交差点)

  9. とっても良かったです
    「人間にはね物資とか現実だけでは行きていけない物があるんだよ・・」
    石坂洋次郎原作の本髄が・・
    やっばり物資の西洋の価値観とは違うね

  10. やっぱ裕次郎、脚長くてスタイルよく格好いいわ 俺の死んだ母ちゃんがファンだったの分かるわ

  11. 魅力があるから自分の行動を優先するってことが、世間の見方の殻を破るって素敵な行いだという理論が、石坂洋次郎の小説にはちょくちょく登場するが、そんなことを言っていたら、万引きなんて欲しかったから実行したで終わり。その世の中の目に反応して我慢するのが偉大ではないのか。この小説ではそれがあたかも美化され美談化されようとしてもいるが、本来人間の本質に気づき自己との葛藤に悩みながら、最終的に自○してしまった太宰や芥川のほうがよっぽど偉大だ。

  12. 新珠三千代はこの十年後に氷点で内藤洋子を苛める母親(養母)を演じる。中原早苗は悪女のイメージだが可愛く見える。昭和の名優は魅力的

  13. この映画の出てる、赤ちゃん達ッてみんな私より年上なのね。すごい😅いつの時代も赤ちゃん可愛い❤️

  14. 25:57 前後からの台詞なし表情だけの演出、それに応えたいづみさんの演技、味わい深く素晴らしい😊

  15. 裕次郎の下手さが芝居臭くなくて新鮮。女優陣は皆、安定感あるね。中原早苗も若い。宇野重吉は上手いが、この役のニンではない。誰か別の役者いなかったのかね。芦川さんには長生きして欲しい。🙏

  16. 芦川いづみさん可愛いです🩷
    ファッションが素敵すぎます❤
    竹内まりやさん世代がこの時代の赤ちゃんだったんですねー。私は70年代生まれです。素敵な映画❤

  17. 監督:田坂具隆
    撮影:伊佐山三郎

    戦前期の旧日活で「路傍の石」「土と兵隊」「五人の斥候兵」を撮ってたコンビだね

  18. 森永砒素ミルク事件(被害者12,344人で、うち死亡者130人)の翌年に封切るとは。

    石坂洋次郎の意識高い系青春小説。青い山脈とかテレビやこういった配信なら観るが、製作費安いだろうなと考えて映画館で2千円も出してみる気にはならないな。
    最初の1レーンしかないプールも見たことがないので意外。意外と言えば、宇野重吉が2枚目役。鎌倉の本宅に女中2人、九品仏の妾宅に女中1人。金満宇野重吉。米を買ったことなどないし、物価が10倍になっても金持ってんド。
    外で赤ん坊をほったらかしで眠る、勝手に連れ帰る。非常識すぎ。
    あのあたりは、九品仏とか等々力渓谷とか世田谷には見えない別世界。

  19. 昔TVで見た記憶があり、また観たいなと心に残っている作品でした。公開して頂いて嬉しいです。

  20. 名優揃いだけどストーリーがイマイチ理解できない😅www人間はこんな綺麗ごとじゃ生きていけない

  21. 不倫問題を題材としていますが、ヒステリックな場面が殆どありませんでした。
    特に、大人の複雑な感情を考慮せず、合理的に問題解決を図る若者に対して、頭ごなしに怒ることなく、冷静に対応する大人の姿勢が印象的でした。また、女性の自立というテーマもありましたね。
    終盤は、森永ヒ素ミルク中毒事件を思い出してしまいました。この映画は事件の前に撮影されたのでしょうか?死者130人以上、被害者1万3千人以上、愛らしい赤ちゃんの顔が映し出されると、とても胸が痛みました。今なお苦しんでいる被害者のことを、忘れてはならないと思いました。

  22. 何かもっともらしい内容だけど、用は不倫して子供まで作っちゃったんでしょ。
    今なら、特に芸能人や公人なら徹底的に批判されて袋叩きにあうよ。

  23. あたしの中では…石原裕次郎さんの相手役は…和製オードリーヘプバーン…芦川いずみさんですよ…!!もう少し引退が遅かったら…太陽にほえろ!とか西部警察で…共演できたのでしょうが…残念でしたね…太陽にほえろ!の初期の回で…石原裕次郎さん演ずる…藤堂係長の昔の恋人役を…江波杏子さんが演じてらした…それと浜美枝さんが演じられた役なんか観た時に…もしそれらの役なんかも、芦川いずみさんが演じられたら…っと当時思いました…残念。

  24. しかし…この映画は、芦川いづみさんが主人公ですので…主人公の芦川いづみさんの相手役が石原裕次郎さんですね…!!

  25. 石原裕次郎さんと芦川いづみさんは…当時20才位…新珠三千代さんも、当時20代半ば…滅茶苦茶若いですね…!!

  26. 後半のシーン…石原裕次郎さんと芦川いずみさんが…新婚夫婦みたいで初めて生れた赤ん坊の若い親の夫婦役みたいで良い雰囲気で…滅茶苦茶良い雰囲気で…あたしは好きです…!!

  27. で、この後のことは各自に任す・・。ま、作品としてそれもいいであろう。でもな、「赤ん坊の今後を第一に」と主張するのであれば、責任をもって作りあげて欲しかった。

  28. 芦川いづみさん可愛いらしいですね。裕次郎さんと身長が釣り合い取れてる感じなので背が高めですね。

  29. 51:40 この頃の宇野重吉さんは渋谷のとん平か樽平かどっちか(忘れた)と言う売れない芸術家や役者志望の若者が好んで行ってた飲み屋に来てたと妻が絵を習っていた画家さん(昭和3年生まれ元予科練)がおっしゃってました。

  30. いやあ実にいい映画ですね!70年前の日本にタイムスリップしてみたくなりました!

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