松山英樹に注目!50回記念メモリアルは全米オープン前哨戦の鍵になる⁉︎
こんにちは。北海道ゴルフアのアゼリアル です。最近これだっていうスイングを 見つけて自分にはまったのですが1週間 経つと忘れていました。皆さんも経験ない でしょうか?ちゃんと家ですりしないと ダメなのは分かっているんですけどね。 さて、そんなところでPGツアに参り ましょう。正直ですね、先週の試合は日本 勢を応援しつつまったり見る予定でした。 途中まで予定通りだったのですが、最終日 は何て言うんでしょうね。プロ トーナメントの奥深さを感じられた1日 でした。はっきり言うと優秀争いした メンバーはまだそこまで致名度も実績も ない選手なんですが今年はこういう大会の 方が面白かったりします。以前もあったん ですよね。どの大会かちょっと忘れちゃっ たんですけど、ゴルフの奥深さを改めて 感じた試合がありました。ま、そんな こんなでですね、最終日のリーダーボード を見ていきます。このようになりました。 優勝はアメリカの ベングリフィン2位のマティシュミットと わずか1ずっと感染していた方だと分かり ますが1差になるなんて思いもしません でしたよね。両名のスコアカードはこの ようになっています。序盤で一気に差を 広げたかと思いきやクナの連続だった ベングリフィンパーがわずかしかなく デイリーの激しいマティシュızどこかで 何かが違っていればシュビットの優勝も 十分ありえました。今回の勝負のポイント は序盤中盤終盤に1つずつ。まずは1番 581yのパ5でランクは18。4日間の スコアベレージが4.585とほぼ2人に 1人がバーディ。これだけのチャンス ホールが1番に来るのもなかなかないん ですが最終日で優勝争いとなると プレッシャーもかかってくるのでそう簡単 ではありません。ただ先週紹介したように 3番から5番は難しいホールが続くので 絶対に取りたいところでした。そこで グリフィンはイーグル、シュミットは バーディ。まずここが序盤のポイントだっ たと思います。シミッターバーディは取れ たもののうまくスタートダッシュを切れた のがグリフィン1番気になったのは パッティングの部分4日間通してマティ シュミットはストロークエンド パッティングが1位ただ4日目だけで言う と -1.732でなんと70位でした。その 異変は1番から見て取れました。これが 優勝のプレッシャーなのか急激に調子が 加工したのかは分かりませんがスコアを 作ってきたストロングポイントが影を 仕留めたことで最終日これだけ荒れた スコアになってしまいました。それが2番 でも顕に現れてしまいパーディボギーで 一気に3打さ。フロントに関して言うと シミットのTショットもだいぶ荒れていて なかなかいい場所からセカンドを打てませ んでした。ただグリフィンはここから試練 が18番まで続いていくことになります。 両者フロントの中盤でスコアを落とし、 中盤ではシミットが連続バーディ。流れが よくわからないままバック9へ。なかなか シュミットの調子が安定しないまま2つ目 の勝負のポイント14番へ。左 ドックレックになっている456ydの パワ4でランクは7。この時点で グリフィンが13アンダー、シュミットは 11アンダー。2差で迎えたのですが、 ここは勝負をほぼ決定づけたホールになり ました。 後半に入ってTショットが安定してきた 趣味と一方でグリフィンは左の林しへ。 かなり厳しいシチュエーションで木の真裏 だったんですよね。幸い上か左に抜けそう なスペースがあり出すこと自体は十分可能 でした。カットしてうまくいけばグリーン もしくは鼻道と考えていたと思うんですが ペースがかぶりすぎて出玉が左へ。これ 不幸中の栽培だったのは変に木に当たら なかったことですね。葉っぱには当たって いたんですが、もし枝などに当たって変な 方向に転がっていたら、この後の展開も 全く違っていたかもしれません。結局 あまり飛ばずもう1度ラフから打つことに 。一方でシュミットはちょっと飛びすぎて 深めのラフからセカンドショット。最終日 は風も強い上にグリーンがなかなか止まら なかったので手前から転がしていくしか ありませんでした。それを狙ったと思い ますが、ラフの影響か。そこまで飛ばず 手前の花道に。ただ悪い位置ではありませ んでした。十分チップインも狙える位置と 距離。ただ3打目特有のテキサスエッチを 選択したのですが3mほど距離が残って しまいます。一方のシュミットはバンカー 超越えでなかなか止まらないグリーンでし たが、最低限ることをやって残り5-6m ほどのパットが残りました。そして次の4 段目がこの試合を分けました。難しい ミドルパットでしたがこれを沈めグリピン はパー。これに同揺してしまったのかこの 日のパッティングの調子の悪さが出て しまったのか。シュミットはパーセーブ できずボギー。ここで3打差となります。 本当にこのホールは見所が多かったです。 なんとか傷を浅くしようとしたグリフィン のプレイ。相手の気迫に押されしっかり 決めきれなかった趣味と。これ面白いのが その後の勝負ホールに続いていることなん です。その最後の勝負ポイントが18番。 14番のパーボギーで決まったかなと 思いきやシュミットが開き直ったかのよう なプレイ。グリフィンは16番でもボギー を叩いてしまい2差で最終ホールを迎え ます。18番は442yのパー4でランク は14。グリフィンはやや奥のラフ。 シュミットは完璧な位置。ただセカンドで は抑えに打ったものの風に乗ったのか グリーン左奥にこぼれてしまいます。一方 のグリフィンはライが悪かったのもあり、 惜しかったもののバンカーへと思いきや 転がりきらずすごく中途半端なラフで 止まりました。ここが最後の注目ポイント で、グリフィンは14番同様なんとかパー で上がるために最善の努力を尽くしました 。シャフトの部分を持って足場はバン化。 あれだけ短く持つと引っかかりも怖いので うまく出ればオッケーというところでした がピンそばまで寄せました。実はこの1が 本当に大きな意味を持つことになります。 シュミットの3目。ふわっと浮かした ボールはなんとそのままカップへドタ場で チップインバーディを奪いグリフィンと 1差最後にプレッシャーをかけます。 しかし3打目でうまく寄せていたことが 構想し冷静に沈めパー。もし3打目を もっとセーフティに打っていたらもし3打 目を失敗していたらまさかがあったかも しれません。やはり何より最後まで グリフィンは最前のプレイを尽くしていた こと。これが勝利を引き寄せたと言っても 過言ではありませんでしたね。シミトは なかなか流れに乗れない中でしたが、 もったいなかったのは防げるところで守り きれなかったこと。上がりさんホール なんかは完全に開き直って落ち着いて プレイできていました。なかなか優勝争い している中で落ち着いてプレイするという のは難しいです。初優勝もかかっていまし たしね。そういう意味で言うとグリフィン は今年すでに初優勝を上げていたのが 大きかったですし、そこで明暗を分けたか もしれません。最後の最後まで諦めない 最善を尽くすグリフィンのプレイを見て 改めてメンタルコントロールが重要である と気付化されました。素晴らしい戦いでし た。では優勝したベングリフィンの スタッツです。圧倒的なスタッツという よりも全てが噛み合って最高の結果になっ たと言えるでしょう。今期グリフィンは 24試合中18試合に出場。そのうち3 試合は裏大会でマスターズの出場資格を 持っていなかったため出られる試合は実質 20試合。つまり20試合中18試合に 出場というとんでもないことになってい ます。今年複数化しているのは セップストラカ、スコッティシェフラー、 ローリーマキイ、そしてベングリフィン。 今年優勝した中理クラシックはペア戦でし たので、個人戦での優勝は初。中理で優勝 した選手はその後優勝したり大きな大会で 優勝することも多く投流門的な大会になり そうですね。遡るとオーストラリアの キャメロンスミス。彼もPJ初優勝が中理 でその後全オープンなどで優勝しました。 ザンダーシャペレーはそれまでもいい活躍 を見せていましたが、2022年に キャントレとコンビを組しその後メジャー で2勝。直近で言うと2023年デイビス ライリーもPJ初優勝し、昨年の チャールズシアブで優勝。昨年はローリー マキロイがシェンローリーとコンビを組み 優勝し、今年はマスターズ制覇。今年は ベングリフィンとアンドリーノバックが コンビを組み優勝。そして今回の チャールズシブで優勝となんかできすぎな 気もしますけど幸運を呼ぶ大会かもしれ ませんね。来年以降の優勝者も楽しみに なってきました。驚くことに ベングリフィンは一度競技から離れている んですよね。そこからカムックしてこの 活躍。これぞアメリカンドリームと言い たいところですが本人の努力の会ですね 。さてリーダーボードに戻ります。大本目 と見られていたシフラーは4位対で フィニッシュ。最終日どこでエンジンかけ てくるかなと見てましたが最後までかわら ず。ま、こんな時もありますよね。ただ 調子の良さはしっかりキープ。時線も全米 オープンも引き続き主役の1人になるのは 間違いないでしょう。そして6位対殺選手 。いや、本当にここのところの活躍は 素晴らしいです。これで今期4回目の トップ10。ここ数試合で見ると本当に 安定しています。ポイント的に言うとです ね、昨年を参考にするとおそらくあと 100ポイント弱稼ぐことができれば シード圏内である100位以内は安泰です 。ここまで来るとあは優勝あるのみ十分 期待できる内容です。そして松山選手の 結果がこちら。最終日は3リーオーバー 23アンダーで36位対フィニッシュ。 とにかく終盤ですよね。1時はトップ10 圏内だったんですが、一気に4打落として しまいました。今年は最終日の平均スコア があまり良くなく苦戦しています。3日目 の平均スコアは全体の5位とムービング デーに強いのは相変わらずですが、4日目 の平均スコアは全体の51位。やはり最終 日に伸ばせないと優勝争いに絡んでいけ ません。予選ラウンドのスコアベレージが 平均以下なので3日目で挽回してもトップ 10に残れないというパターンです。ただ 今回スケジュール変更してまで出場してき て最後はちょっと悔しい結果になりました が光もありました。それを自戦も出せるか どうかあとは最終日に向かってスコアを 伸ばしていけるかが限りになりそうです。 か選手も試場していましたが、残念ながら 予選落ちとなりました 。では、チャールズシアブを終えての最新 の世界ランクとフェデックスカップ ランキングです。まずは世界ランクから。 トップ10に変動はなし。ただし シェフラーがまたもポイントを稼ぎ独走 状態。ポイント数を考えると6位の オーバーグから下手すると20位の コナーズまで接戦と言えます。シーズンが 終わった時にどんなトップ10になって いるかまだ全然分かりません。ウィンダム クラークが気づけばトップ20からも 弾き出されました。シーズン初めは7位 ですからね。怖いものです。続いて フェレックスカップランキング。 ベングリフィンが一気に5位に浮上。その 影響で大きく順位変動がありました。 そしてシェフラーが今年も3000 ポイントの王台に早くも乗ってきそうです 。当然ですけど、調子のいい選手が ひしめいていて、今後どうなるか予想が つきません。プレイオシリーズに入る前に トップ10に入った選手にはボーナス賞金 もあるので1つのラインとなります。 ちなみに殺ネ選手は70位から62位に ランクアップしました。この調子で行って 欲しいですね 。では、今週のPJツター情報です。まず はスケジュールの確認から。もうなんか 気づけば6月に入りますね。TJツアも 終盤戦に向けて大きな大会が続いていき ます。実は昨年今週の大会と次のRBC カナギアンオープンは順番が逆でした。 その理由はPGツアがシグネチャイベント 、メジャー大会、シグネチャイベントと 続けることで商業面を意識したことが 大きいです。ただ選手にとって日程が神 すぎるということと、1番大きかったのは 大会主催者であるジャックニクラスの移行 が強かったとか。ジャックニクラスは現役 時代メジャー戦の直前に試合に出るという ことがなく、開催時期に懸念を示していた そうです。そのためPJとスポンサーを 含めた協議が行われ、従来通りの日程に 戻っていきました。私もさすがに昨年の スケジュールは加滅ちすぎると思っていた のでこれはいい変更だったのではないかと 思います。今週はそのザメモリアル トーナメントプ presententテッバイワークデイ となります。名称が長いため以下 メモリアルトーナメントとします。 シグネチャイベント第7戦となり残す ところあと2戦ですね。シグネチャ イベントかつ招待試合の1つで予選カット はありません。アメリカの祝日の中に メモリアルデイというのが5月の最終 月曜日にあり、てっきりそこから名付け られたのかと思いきや実は真んです。祝日 の意味合いは没小平追で戦争で亡くなって しまった方々を痛むものですが、この トーナメントはゴルフ会の偉人たちを 称える記念大会を作りたいというものでし た。直接的な期源ではないものの追記念と いうテーマは意当的だそうです。また今年 で50回目を迎える記念大会となります。 メモリアルトーナメントの大きな特徴とし てゴルフ会のレジェンドを称える検証者を 選出して開幕式で表彰します。今年の受賞 者はバーバラニクラウスさん。すぐにピン と来ると思いますがジャックニクラウスの 奥さんなんですね。バーバラさんはゴルフ 会のファーストレディと消され、夫を支え 続けただけでなく、ゴルフ会に多大な貢献 をしてきた人物でもあります。記念すべき 50回大会なので妻を選んだと思われる でしょうが、検証者の選出はジャックニス が直接行っているわけではありません。 キャプテンズクラブという独立した組織に よって選、個人の感情で選んだわけでは なく、公式に選ばれたのです。また プレイヤー以外で選ばれるのはバーバラ さんが初となりました。昨年の優勝者は スコッティシェフラー。8アンダーで2位 の森川とは1。最近シェフラの名前ばかり 出てきますが、昨年7回優勝しているので 仕方ないですね。過去優勝者を見ても すごく豪華でこの大会で優勝することは PJ2の中でもかなり価値が高いです。 ちなみに2014年松山選手がPJA初 優勝を上げた大会でもあります。 開催コースはおハ州に位置する ミアフィールドビレッジゴルフクラブ ゴルフ会のレジェンドジャックニクラスが 自らの理想を継ぎ込んで設計し1974年 にオープンし1976年からメモリアル トーナメントの舞台となりました。パー 72距離 759ydのセッティング。鉄にあたって ニクラウスがモデルにしたのは彼が初めて 全オープンを制したスコットランドの名門 ミュアフィールド。その名に経緯を表し つつアメリカならではの壮大なレイアウト と手入レの息き届いたコンディションで 世界中のトッププロを迎えれる舞台を 作り上げました。特徴的なのは設計以来何 度も行われている継続的なアップデート。 特に2020年にはグリーンの全面 張り替えングエリアの再配置バンカーの深 さや位1調整など全18ホールをフル スケールでリモデる。単なる難しさでは なくプレイヤーの判断力を問う設計に 大きく進化しました。フェアウェイは一見 ワイドに見えますが絶妙な傾斜やラフの深 さによってセーフティゾーンが実は狭く なっています。グリーンも早くて硬く ピンチによってはボールを止めるには理想 的な高さとスピンが不可欠。風やラインに よって正解のクラブ選択が目ま苦しく変化 するため選手たちは1台に神経を使います 。またマスターズが行われるオーガスタ ナショナルに似た部分も多くニクラウス 自身もオーガスタから学んだ哲学を 盛り込んだコースと語っています。 単なる距離やでは、密コースネジメント、確なショット、冷静なメンタルが試される設計です。に全体には美しさと貧格が漂い、それがクラスのもう 1 つのこだわり。ラフの教会には静前と並ぶが立ち、鮮やかな花バ花とめの演出が。 ただのトーナメントコースではなく、 ゴルフというスポーツに経緯を払う神聖な 場所として設計されています。そして今回 そんなミアフィールドビレッジゴルフ クラブで私が選んだシグネチャーホールが こちらです。よく12番や16番といった 名物ホールが紹介されがちですが、当 チャンネルではあえて隠れた名所である7 番ホールを取り上げます。582yのパ5 でダブルドッグレックの形状が戦略性を 高めています。Tショットはフェアウェイ 左サイドがベストポジション。ここに 置けるかどうかでオンの可能性が見えてき ます。ただしグリーン周辺はバンカーで 厳重にガードされ、特に左側は急な傾斜で ボールがラフに転がり落ちるリスクがあり ます。グリーン手前には右側から斜めに 入り浅く広がるくぼみがありセカンド ショットの制度が求められます。2020 年の回収でTが延長され、グリーンが後方 左に移動。イグルかボギーか。この7番 ホールには勝負の別れ目となる緊張感が 詰まっています。トッププロの本気の コースマネジメントが問われる名心が 生まれやすく、是非注目していただきたい 隠れた名所です 。では今会の注目選手10人です。今回は ちょっと本域で選びました。全米オープン もすぐそこまで近づいているのでちゃんと 予想しながらやろうと。普段もしっかり やってはいるんですけどね。とこだけはお 間違えないように。今回の10人は過去 大会の成績がいい選手、直近の パフォーマンス、そしてコース設計が オガスタに似ているということで今年の マスターズ成績も考慮しました。出場資格 を持っている選手の中で欠場するのは ローリーマキロイ。先日マキロイの ドライバーヘッドが原因で交換を容疑なく され聴子ではなかったのではないかという 話をしましたが、それと今回の欠場が直接 関係しているという噂話はありませんでし た。急遽このスケジュールにしたのか、 先ほどの件が多少何関係しているのかは 分かりませんが、1つ言われているのは スコッティシェフラの調整方法を真似たの ではないかということです。全米プロで 圧倒的パフォーマンスを見せたシェフラー ですが、直前のシグネチャーイベントで あったトルイストチャンピオンシップを スキップしているんですね。そちらの 大きい大会に集中するのではなく、 メジャー戦に照準をしっかり合わせる方法 がいいのではないかということです。ま、 ただシグネチャイベントはトップ選手が 集まるというコンセプトで始まっているの で、そこでまた批判がポツポツで始めて いる状況ではあるんですよね。こうして トップオブトップの選手が欠場してしまう と面白みが薄くなります。以前は特別な 事情がない限り年に1回までしか欠場でき なかったはずなんですよね。ですのでもし かしたら今後何らかの制限が復活する可能 性もありそうです。今回スポンサー推薦と してリッキーファウラー、マット クーチャー、ブラントスネデカ、ジダンス ピースの4名が出場予定。ファウラーと スピースは人気があるがゆえに結局全ての シグネチャイベントに出られますね。それ では注目選手の中からピックアップした プレイヤーを4名紹介します。 ピックアッププレイヤー1人目は イングランドのマッシュフィッツ パトリック。今期は12試合に出場して トップ10が1回、予選落ちが4回。その トップ10が先日の前米プロ。しばらく 不調が続いていたんですが、ようやく調子 が上がってきたような印象を受けます。 やっぱりフィッツパトリックなんかは ライダーカップも狙っていかなくてはなら ない立場です。今のところ外のラインにい ますが、ここから調子を上げていければ 実績もありますし、まだまだ巻き返せます 。マスターズでは40位とまあまあの成績 ですが、過去2年間のメモリアルでは5位 対9位と高相性加えてこの直近成績なので チャンスがあるかなと思います。使用 スタッツは前半線の不調もあってあまり いい数字ではないんですが精度の部分 ドライビング明らしいパーセンテージや グリーンズインレギュレーション パーセンテージが平均よりちょっと上乗る と結構調子の良さが続くタイプなので今回 上位に来る確率が高いと予想しました。 ピックアッププレイヤー2人目は日本の 松山秀樹選手。さて松山選手ですね。全米 プロでまさかの予選落ちをきし、メジャー 戦連続予選通過記録が途えてしまいました 。ただ先週は36位タイフィニッシュ。 絶対にただでは終わらない選手なので必ず ここからまたやってくれます。結局今何が 問題なのかっていうところなんですが ショットの部分ですね。今期の通算 スタッツは悪くないのですが直近だけで 言うとおそらく下の順位となります。先週 のチャールズシュアブでも予選ラウンドの ショットのスタッツがあまりよくありませ んでした。決勝ラウンド特に3日目は 良かったです。シーズンジ中はTショット に課題を抱えていて、そちらはかなり良く なったものの逆にショットが悪くなって しまったというアマチュアにもよく起こり がちな現象です。ただショット力が特に 要求されるコースではある程度結果を残し ています。そこも不思議なものですよね。 そういう意味でも今回のコースは今の松山 選手のコンディション的にいいのではと 思いますし、マスターズでは21位対、 昨年のメモリアルは8位対、昨年は16位 対となっています。何よりやはりPJ初 優勝を上げた大会ですし、ここでもう1度 いい成績を残して全部オープンに向かって 欲しいですね。ピックアッププレイヤー3 人目はアメリカのデニーマッカーシー。 今回のピックアップの中では最も大穴と なりますが、一方で最も期待しているかも しれません。今期は13試合に出場して トップ10が2回、そして予選落ちが0回 と抜群の安定感を見せています。いつ優勝 してもおかしくないのですが、未だにPG ツアで0勝と運がないんですよね。実力は あるんですが、優勝争いしている選手が とんでもないスコアを出したり、ギリギリ で競り負けてしまったり、それもプロと 言わればそれまでなんですが、そろそろ来 てもおかしくないタイミングです。 マスターズでは29位対、過去2年間の メモリアルでは39位対単独に。まさしく 2年前のメモリアルはホブランドとプレー オフまで行って負けてしまいました。今回 総距離自体は長いもののドッグレックなど も多いので直線距離で考えるとアホみたい な飛距離は必要ありません。なのでこの 大会の過去優勝者はトばシ屋以外の優勝も 多いです。マッカーの武器は何と言っても パッティングとなるのですがショットの 精度も非常に高いので合うんだと思います 。直近の全米プロでも8位対フィニッシュ していますし、調子的にもチャンスが 大きい気がします。ピックアップ プレイヤー4人目はアメリカのザンダー シャウヘレ。今期は怪我の影響もあって ちょっと力を出しきれていないような気が します。相変わらず予選通過記録を維持し て直近成績も順位だけ見ると悪くないん ですが私はちょっと違う見方をしています 。全米プロの時ですかね。ショットした後 にクラブを持たないで体の動かし方を確認 する場面を何度か見かけました。前にプロ のどなたかが試合中にスイングの確認作業 を行っている時はあまり調子が良くない 証拠とおっしゃられていました。結構前に それを聞いたんですが、確かにそうだなと 後から結果を見て分かる時が度々あって、 シャウフェレはその状況にいるんじゃない かなと。もしくはスイング改造を行って いることも考えられます。怪我をしたのは 肩なのでチしたとはいえそこに負担が かからないようなスイングを目指している 可能性も十分あります。ちょっと話がそれ が今大会との相性は良好です。昨年は8位 対昨年は24位対マスターズも8位対と さすがの結果を残しています。元々 オーガスタを得意としている選手なので 今回頑張って欲しいですし今年は世界 ランク1位2位がメジャーを取っているの で次はシャウレと個人的には期待してい ます 。では今週のトピックスです。先週 マキロいのドライバーヘッドに問題があっ て交換を余儀なくされたのではなかろうか というニュースを取り扱いましたが、その 後セフラーも同様の処分を受けていたこと が日本のスポーツニュースでも取り上げ られていましたね。それでも優勝して しまうがすごいですけどね。プロ プレイヤーの中でも用具にとことんまで こだわる人とそこまでじゃない人がいます がマキロイは全車、シェフラは後なのかも しれません。というわけで、今週は ちょっと面白いニュースとライダーカップ の選抜状況について取り上げます。まず 全米プロのセレモニーで思わぬハプニング 。全米プロでスコッティシェフラーが またしてもメジャーの舞台で悪の勝利を 飾りました。会場はクエルホロー5ダサで 精士。これがキャリア3つ目のメジャー タイトルとなりました。なんですが優勝 セレモニーでは思わぬチェンジが発生。 セフラが勝利の喜びと共に罠メーカー トロフィーを頭に掲げた瞬間、なんと蓋が ポロっと落下。あのトロフィーですね、実 は27ポンド、およそ12kmもあるん です。重さのせいかバランスを崩したのか 思わず笑ってしまうハプニングになりまし た。周囲のPJ関係者も爆笑。CBSの 名物キャスターアマンダバリオニスも完璧 すぎる彼でもさすがに全部は得意じゃない みたいねと一言。その後蓋を戻そうとした もののどうも歪んでしまったようです。 本人も直しておきますと苦笑いしながらの 大量でした。でもこの勝利ただの一勝じゃ ありません。ちょうど1年前同じ全米プロ での5人逮捕というショッキングな出来事 を乗り越えての体感。その意味を考えれば トロフィーの蓋くらい外れても全く問題 なし。前半はジョンラーメと激しい接戦に なりましたが、後半のバーディラッシュで 一気に突き離し、堂々のフィニッシュ。 トロフィーの蓋は外れても彼の強さと存在 感は1段増した大会となりました。 続いて必死すぎるボランティア。一方で 今年の全米プロローリーマキロにとっては 忘れたい1週間となりました。試合前に トラブルはあったものの舞台は彼が過去に 4勝を上げた庭とも言えるクエルフォロー にも関わらず最終日はワンオーバー通算3 オーバーと大きく出遅れ優勝争いには絡め ず自枚でした。そんなマキロいの苦戦を 象徴するような出来事が14番ホールで 発生しました。パー4の短いホールで放っ たTショットは左に大きく曲がり無常にも 池の中へ。しかし今回はマキロイではなく もう1人の主役がいます。オール脇にいた 大会ボランティアの男性が誰も見ていない のを見計って四つんになって水着屋に身を 乗り出し腕を目いっぱい伸ばして池の中 からボールを救出。しかも芝で軽く水を 拭き取るとそのままポケットへすっと ボールを宝物にするかのように何事も なかったかのように立ち去っていきました 。しかしこの様子はカメラにばっちり収め られているのでした。まさかの出来事に SNSでも大胆すぎるこれぞリアルな 思い出の品と話題になっているんです。 一方のマキロいはノーコメントで大会を 終えボールだけが静かに伝説となったの でした。続いてUSオープンの市場権を 譲りたい。この発言をしたのはリブ所属の ホアキンニマン。大会後のインタビューで 驚きの一言を口にしました。この全米 オープンの主場権誰かリブの仲間に譲れ たらいいんだけどね。実は全米プロで10 位以内に入ると全米オープンの試場権が 与えられる仕組みになっており、今回の8 位対フィニッシュでニマンはその権利を手 にしました。もちろん権を他人に譲ること はできませんが、彼のこの発言には別の 意味で強い思いが込められていました。と いうのもリブゴルフに所属する選手たちは PJツアやOWGRのランキングから 占め出され、メジャー大会の出場すら 難しい現状にあります。ニマン自身もリブ 以外の大会を転線しながらポイントを 積み重ね、ようやく試場枠を掴み取りまし た。そんな苦労を知っているからこそ実力 があっても不常できない仲間のために自分 の枠を使いたいという思いがにみ出たの でしょう。今回の8位タイフィニッシュは 彼自身の実力を証明するとともにリブ勢に もメジャーで戦う資格があることを はっきりと示す結果となりました。 ニーマンの声がゴルフ会の分断を見直す きっかけとなるのか注目です。最後に ライダーカップ最新状況。今年のメジャー も2つを終え、ライダーカップの出場争い がいよいよ本格化してきました。今回は アメリカ代表の現状にフォーカスして出場 がほぼ確実な選手と到落戦上の注目選手を 整理してみます。まず場が確実と見られる のは次の5名。スコッティシェフラー、 ンダーシャウフェレ、ブライソンデ シャンボ、ジャスティントーマス、コリン 森川。特にシェフラーは全米プロで優勝し 、世界ランキング1位をキープするなど 文句なしの成績です。一方、到落戦上で 注目されるのがキャプテンのキーガン ブラッド自身。経験豊富なスペースや ケプカ、実績を積み上げてきたラステル ヘンリー、ハリスイングリッシュ、 マーペリックマクネーリーといった選手が 激しく争っています。特にブラッドリーが プレイイングマネージャーとして試乗場 するのか先行基準も注目を集めそうです。 ちなみにライダーカップはアメリカと ヨーロッパが確体 戦です。2025年大会は9月26日から ニューヨーク州で開催され、両チーム共に 上位6名が自動選出、残る6名は キャプテン推薦となっています。時の本番 に向けてこれからのメジャーやプレオ シリーズの活躍が大きな意味を持つことに なりそうです 。では公式のパワーランキングです。公式 1予想はアメリカのスコッティシェフラー 。ここ最近出場している大会は全て1位 予想になっていますね。私が注目選手に 入れたプレイヤーも何人か混ざっていまし た。トップ3は今期調子のいい選手で 固まっています。確かにストーラは注目 選手に入れようか迷いました。ただこの リストの中で注目は4位のコリン森川。 今期まだ優勝はありませんがそろそろ優勝 争いにがっつり絡んできそうです。という のも彼も今大会を得意としていて昨年と 2021年に準優勝。いずれも惜しい ところまで追い詰めています。森川は 大ガスタも得意としているのでその目も 大きいかもしれません。ただその意味で 言うとセフラが大本命になっちゃいますね 。私の優勝予想は松山秀樹選手。ついにマ を自して優勝予想としました。理由は2つ 。1つは雰囲気的にそろそろ盛り返して くれるだろうということ。先週の試合で 少し好転してきた雰囲気がありました。 もう1つは大会相性の良さ。何度も言って いますが、これは非常に重要な部分です。 今回のピックアップに入れたメンバーは いずれも自信があるので、もし松山選手が 優勝できなかったとしても誰かが勝ちます 。最後に今週の注目ポイントです。1つ目 、全米オープン前哨戦。あっという間に あと2000後には全米オープンが控えて います。昨年と違いメモリアル トーナメントは直前ではなく2週前となり ましたが、トッププロが集結する最後の場 となります。動画ナショナルに似ている点 も多い。今回のコース記念すべき第50回 大会を制するのは誰か。そして全米 オープンに弾みをつけるのは誰か注目です 。2つ目、3つの注目ホール。当 チャンネルでは7番をシグネチャーホール としましたが、やはり12番、16番と いった名物ホールも目が離せません。近年 はかなりロースコアなので我慢比べの展開 になることも予想されます。求められるの は飛距離ではなく精度。今回は確実性と 安定感のある選手が上位に来るのではない かと思います。7番、12番、16番の3 つのホールに注目です。3つ目、ライダー カップに向けてトピックスでも取り扱い ましたが、ライダーカップの先行も激しく なってきています。ライダーカップは両 チーム絶対に負けられない戦いですし、 今年アメリカで開催されるものの事前予想 ではヨーロッパチームが優勢ではないかと されています。ホームで絶対に負けられ ないアメリカチーム。敵地で気持ちのいい 勝利を上げたいヨーロッパチーム。両 チームに激しい先行争いを勝ち上がり、誰 が出場するのか。残り2、3ヶ月ほどで メンバーが確定しますので、そちらの方も 少しずつ注目していきます。 来週はいつも通りの配信。再来週は全米 オープンの買幕前情報スペシャル版をお 届け予定です。何か動画のリクエストや 要望があればコメント欄までお願いします 。最近は嬉しいコメントも多く本当に励み になっています。そのおかげで頑張れてい ますので引き続き応援よろしくお願いし ます。それではまた次回の動画でお会いし ましょう。
#PGAツアー #ゴルフニュース #松山英樹 #メモリアルトーナメント #全米オープン #ゴルフ速報
今週のPGAツアーは、記念すべき第50回メモリアルトーナメント⛳️
全米オープン直前の重要イベントで、松山英樹やトップ選手たちの状態をチェック!
シーズン後半を占う注目の一戦です🔥
オススメ動画はこちらから↓
【PGAの仕組み】
【フェデックスカップランキングの仕組み】
【世界ランクの仕組み】
【ストロークゲインドとは】
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0:00 冒頭
0:52 PGAツアー第24戦を振り返る
7:53 優勝者のスタッツ
10:07日本人選手の結果
11:41 最新の世界ランク&FedExカップランキング
12:52 スケジュールと第25戦の概要
16:01 開催コース
19:16 注目選手10人
21:22 ピックアップチーム1人目
22:27 ピックアップチーム2人目
23:54 ピックアップチーム3人目
25:15 ピックアップチーム4人目
26:40 トピックス
33:07 パワーランキング
34:32 今週の注目ポイント
4 Comments
今回も面白い動画だった!久常選手ももっと取り上げてください!
動画編集おつかれ様でーす☆
もう全米プロ予想無残な1点💧w。
傷心で、、。ただ、松山プロがコロニアルに急遽エントリー😮。見ないわけにはいかない。で、まあまあトップ10久しぶりと思ったら、、魔の17番、、またまた馬群に沈みましたわ😢。逆に久常プロは粘った粘った👏。こりゃトップ50のBMW十分ありますわ。シェフラーも悪いながら結局上位フィニッシュ。王はエグいですな。メモリアルは予想しまへん。今年は当たらないからねーだ😂笑
今週は国際色豊かな面白いメンツが上位に来ましたね~。
ベングリフィン、一時はキャリア断念しかけたところから鮮やかな復活劇ですね。
シェフラーやザンダー、モリカワあたりのいわゆるエリート組だけじゃなく、グリフィンやノバク、コーリーといった伏兵が次から出てくる米国勢の層の厚さを改めて感じます(羨ましい限り…)
そして久常さん!またも上位フィニッシュ!
なかなか放送に映ってこないので、早く最終日最終組で回る姿を見たいですね!笑
松山さんは時折復調の兆しは見せるんですが噛み合わず歯がゆいですね~。
噛み合えば上位食い込んでくるのは間違いない選手なので最近の鬱憤をメジャーで晴らしてほしいです!
今回も安定に面白い動画ありがとうございます!
リッキーは最終日最終組まで行ったは良いものの、最後の最後に落ち込んでしまいました…
首位タイの2人と差があったぶん勝ちまでは無くともトップ5でフィニッシュしてほしかったのですが…
プロの世界は難しく、厳しいですね!
今週も黙って応援します👊