藤井聡太名人、さすがの鉄知識「古河駅は東北本線で唯一の茨城県内の駅で……」 前日インタビュー【第83期将棋名人戦七番勝負第5局】=北野新太撮影

え、それではよろしくお願いします。 あ、はい。 え、最前にインタビューをお願いします。え、まず、え、先日の第 4 局からですけれども、えっと、1 日目先定して、え、面差し、1 日差し切りということでありました。え、今なご定番の大変さというものあったと思いますけど、振り返ってみて改めていかがだったでしょうか? あ、はい。 そうですね。まずさのは そうですね。やはりそのまま仕掛け後のその組み合わせで少しやっぱり甘いところがあってそうですね。 ま、トップでこうやしというような形に なってしまったので、やはりそのなんとか も仕掛けの前後とやはり非常に、ま、重要 なところあのなのでやはりそのなんという かやっぱり制度というのはもっとその辺り その読の制度というのはもっとやっぱり 上げていかなくてはいけないかなってこと はま感じました。で、そうです。まずその 試局はうん。そうですね。出しとしては 少しずないような感じだったんですけれど 。そうですね。ま、うん。うん。 ちょっとそうですね。ま、ま、中盤からこの終盤にかけては、ま、そうですね、交差しやすくなった面もあったと思うので うん。 ちょっとそうですね、あの、そういうところでこうしっかりと、ま、方針をちょっと決めて刺すことができなかったというのがなんか反省点ということになるかなと思います。 え、今日、え、目線乗って来られて、こちらに入られたってことですけども。はい。 え、線乗られるのは初めてですか? いや、ど、うん、そう。いや、どうでしょう?ま、パットは出てこないので初めてかもしれないんです。ちょっとすいません。とは分からないです。 今日は2 回席に乗ってこられたという風に伺って、 あ、あ、1回ですか?はい。失礼します。 え、まあま、乗り心地とか、え、あと車窓の風景とかでしょうか。 えっと、そうですね。そうですよ。なんと か、ま、その、ま、その飲宮線と、ま、 その並走をする、ま、僕新幹線の方には、 ま、何回かま、乗ったことはあるんです けれど。そうですね、あのうん。うん 。なんというか、ま、新幹線方結構広角感 が多いですし、ま、あの、取ってるところ も少し、ま、違うので、やはりなんという か、ま、戦の方にやっぱり乗ってみると またなんというかそのなんだ、その沿線の その景色とかもやっぱりなんとか違った。 新 幹線のとはま、違った分岐のかなというような感じはしました。え、茨トル戦というとあまり、ま、数はあるんですけど、ま、若干あの少ないということですけども、茨城県来られたことは今、 あ、はい。さんも対局もおそらく始めてですし、あの、ま、そうです。その他含めてもおそらく今回こも初めて伺うことになると思います。そうですね。あの、うん。 ま、あとはそうですね、ま、その、この子 、ま、その後音声そのう、う戦では、ま、 唯一茨金ということなんかあんまりなんか ちょっとスマート着てないなんか切れない ところはあるんですけれど、あの、ま、 今回そうですね、あの、初めてということ になると思います。 え、実際来られてみてで、え、先ほどまであの地元の博物館と異年間検物されてみて、え、こちらの印象はいかがでしょうか? あ、はい。 そうですね。ま、この、ま、詳しい、ま、そうですね。 のなんか、ま、その、ま、古カからこう、 ま、交通のこう要として、ま、栄町で、 またその、ま、小江戸時代にはここがここ が反動、ま、浄化町でもあったということ で確かに、ま、あの、なんというか、こう 車でやはりと言っても結構そうですね、 そのなんというか、こう道が、ま、曲がっ ていうようなところもやっぱりあって、 なんとかそういったとこにやっぱりその 浄化持ちらしさというのもはい。あの、 感じられたかなとはい。思います。 え、明日からの第5 局、え、また予定番ということで、え、なかなか、えっと、流せ普段研究が深いということでお手番、え、大変なとこもあると思うんですけども、まあま、ま、え、どういったような戦いにしたいと思っておりますか? あ、はい。そうですね。うん。そうですね。 やはり、ま、あの、ま、そう、もうお手番 になるので、ま、まずはその、ま、1日目 であまり、ま、朝をつけられないようにし て、ま、その2日目にその、ま、難しい その中盤線、また終盤線に、ま、 持ち込めるかどうかのが、ま、1つこう 大きなポリ、ま、通かなという風には思っ てます 。 放さも含めてちょっとあの長九団相手の定版だとよりなんか工夫が殺されてるような印象を受けるんですけどもその辺りはやっぱりねの研究というの警戒されてるようなとこもあるんでしょうか?うーそうですね。うん。ま、そうですね。 何か、ま、すごくその、ま、戦い方をやっているということではないんですけれども、ま、ただ、ま、七段とはそのうん、ま、そうす団から、ま、 VS を、ま、していただいていて、やはり、ま、そのなんというか、ま、手の内をやっぱり、ま、知られているというところはあるのでうん。ま、やはりそのある程度その、うまくをしていくという、ま、必要性はあるのかなとはい、思っています。はい、ありがとうございます。 あ、私も北からもエます。 あの、本日、あの、高生産、え、記念訪れ た際になんか昔あの赤関根近次郎も桃を めでるためにあの訪れたみたいなお話が あったんですが、ま、明治戦はあの行われ てこなかったということを考えると、ま、 東の名人がこちらに来るのはそれ以来かも しれないなんてこと思ったんですが、あの 、開幕前、あの、ま、歴史、名人のは歴史 の一部ついでいくものだというようなお 言葉もあったんですが、その、ま、関根金 次郎が実力性に、え、して、ま、この面線 が今あるっていうところもあると思うん ですが、え、関金次郎に、え、対する思い もない、あるかわかんないですけれども、 その警の中にあるっていう、え、で、名人 を戦うというところに、え、お言葉を伺え たらと思います。はい。あ、 そうですね。というか、ま、ここでそう ですね、その、ま、席13世の名前が結構 出てくるての私もなんか少し、ま、意外と いか、ま、深く、ま、聞いていたんです けれど。そうですね。あの、うん 。そうです。私はあまりその、ま、席で、 ま、13世のその負気をなんとか見たと いうことはそれほど、ま、あの、多くは ないんですけれど。そうですね。 のやはりその、ま、実力性のへのその、ま、明人性のその意向というのは初めとしてそのなんというか、ま、その近代のこう将棋会のなんて、ま、やっぱ基礎を、ま、作られたお方なのかなという印象をはい。あの、持っています。 あの、名人はこれまでタイトル戦130 数局刺されてきて、あの、連敗ってのは1 度しかありません。あの、これは信じがい 数字だと思うんですが、それはおそらく 破れた時にあの対応したり、え、 メンタリティなのか、ま、技術を見直すの か、あの、もう1度、あ、あの、1局をさ すってところに向かってるから こそ、え 、データというか結果が出てると思うん ですが、破れた時の1局に望むもののって いうのはそのご自身の何かなの か、相手の対策を含め深めるのか、どういったあのそれとも全くつもと変わらない何自然なのかあの破れた後に 1 局望む姿勢っていうのを伺えたらと思います。 あ、はい。うん。そうですね。 ま、その将棋の、ま、対局というのはその 1局、1局は、ま、それぞれ、ま、独立、 あの、しているので、ま、その、ま、 気持ちの上ではその前の結果に、ま、 関わらず、ま、自然体で望むというなら、 ま、基本的には、ま、良いのかなという風 には、ま、思っています。 ま、その上でそうですね、はい。その対局のその、ま、結果であったりその内容のやっぱり、ま、踏まえて、ま、見直すべきところは、あの、なんというか、ま、見直してこうよく回していけたらということを、あの、意識しています。 ありがとうございます。 変でしょうか?あ、すいませよ。 あの、お手番ということなので1日目に差 をつけられないようにという言葉で、え、 あの事前の準備としてですね、名人はその お手番の時 にある程度相手の出方というものを想定し て 準備されると思うんですけれども、そ、 その先形とかに優先順位とかをつけて準備 されるんでしょうか ん、えっと、そうですね。 ま、もちろんその相手の方によってその なんというか、ま、やはりメインでその、 ま、想定さ、ま、される先形というのは やっぱり、ま、変わってくるところは もちろんあるので、ま、それに応じて やはりその、ま、考えていくというところ は当然あるんですけれど、ま、ただ一方で そうですね、あのうん、なんとか、ま、 実際どうす の方やっぱり始まってみないと分からないというのもあのあるのでうん。そうですね。その うん。ま、何かやっぱり、ま、当然気打ちはできないというか、そのメインの想定以外にもやっぱり、ま、葉りよく、ま、考えておくという必要は常にあるのかなとはい。思っています。 あの、ご自身の中でこの戦法で来るなっていうのが外されるというか、外れた時とかいうのはなんか外されたなみたいな思うことはあるんでしょうか? うん。いや 、どうでしょう。ま、ただそれがその、 周相手の方のそうなのかと思っても、ま、 分からないですし、まあ、なんというか うん。 あんまりそうですね。 そういうあの意識というよりは、まあ、なんというか うん、 ま、そうなったら、そうなった、そう、ま、局面そのものをなんというか、ま、そのフラットに、ま、捉えて、ま、考えていければという風にはい、思ってます。 はい、ありがとうございます。 はい。よろしいでしょうか? よろしくお願いします。 ありがとうございました。あ、 はい。ありがとうございます。 か。

第83期名人戦七番勝負第5局が29日から茨城県古河市で始まります。挑戦者の永瀬拓矢九段に3勝1敗とリードし、3連覇の懸かる藤井聡太名人への前日インタビューをお届けします。

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11 Comments

  1. 埼玉県民も栃木県の古河市とおもってます。「いばらぎ」って言うと訂正されるから茨城県だよね😅

  2. 藤井名人
    必ず絶対に勝利を取って頑張って下さい😊ファンとして応援📣してますので頑張って下さい😊ファイト🤗名人防衛には取る事は本当に大変だけど、夜遅くまで疲れるし藤井名人はまだ若いし頑張る力があるから頑張って下さい😊✌️✌️✌️🤗🤗😍

  3. 藤井名人
    必ず絶対に勝利を取って頑張って下さい😊ファンとして応援📣してますので頑張って下さい😊ファイト🤗名人防衛には取る事は本当に大変だけど、夜遅くまで疲れるし藤井名人はまだ若いし頑張る力があるから頑張って下さい😊✌️✌️✌️🤗🤗😍

  4. 埼玉県立の高校出身の古河市民です。越境入学できるので!茨城県民の感覚は薄めです。

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