山王会(さんおうかい)と花菱会(はなびしかい)は和解(わかい)しようとしているのでしょうか。

あとお前仕切ってくれ。 あともうちょっとでお互い組持たしてもらえるぜ。 花火はそんな甘くねえよ。 俺は杉に持って頭らに頼んどくから。 おないぜ。後のことはお任せしますと。 会長がじ々きに呼んでおられるのにも来られへんて。お前どういうこっちゃ? すいません。 それでまあ三のことなんやけどな。今回は手打ちにすることにしたいんや。 三納会と花火がですか? 三納会と木村組が手打ちになるんや。 どうなるとどうなるんでしょうか? そやな。加藤は引退やろな。 は白山とかいう幹部になるやろな。あんまり嬉しちゃうな。ラトロマは向こうやろけどお前の島でお前きっちり用意するやろ。 ありがとうございます。 お前らの組からあのオなあれお前がせや 形だけで片敵になってもらわな。 兄貴だって体張ったんです。 あれさっきから聞いとったらそんなもこんなもあるか。お供出すが嫌やったらめ腹切るなんなりせんか。こらおらやらんかよ。 あ。

刑事の片岡を銃撃した後、大友(北野武 演)は韓国の代理人である張会長(金田時男 演)の庇護のもと、済州島に逃れて亡命していた。この日本の極道世界から遠い済州島で、大友はある事件をきっかけに、花菱会の若手勢力である花田(ピエール瀧 演)と対立することになった。当時、花菱会は前任会長の娘婿である野村(大杉漣 演)が率いており、若頭である元老の西野(西田敏行 演)はまったくこの素人な会長の言うことを聞かない。そのため、恨みを抱いていた野村は今回の「済州島事件」を利用して西野を排除し、張会長に罪を着せる陰謀を企てた。しかし、誰も予想せずすぐに互いに首脳を狙って追い殺す大きな戦争に発展してしまった。戦争の最中、没落した山王会は再び台頭を図ろうとしており、一方、部下の仇を討つために大友は市川(大森南朋 演)たちとともに東京に戻ってきた。仁義を重んじる大友は、この欲望にまみれた極道の修羅場に血なまぐさい嵐をもたらすことになる……

49 Comments

  1. ドライセンはダンカンが乗ってたが…まさかそういう繋がりが…!

  2. 塩見のおっちゃん花菱の中ではヘタレなんやけど、他の組織には威勢だけはえぇよな~www

  3. 関西出身ですが、同じく関西出身の塩見さんのセリフに違和感を抱くのは、イントネーションに対してではなく、普段言い慣れていない、輩言葉に対するぎこちなさなんだと思います。

  4. 塩見さん病気なる前に最終章してたら
    全く違うストーリーやったやろな白山のおい中田
    ごちゃごちゃ抜かしよってのシーンはなかったかな

  5. こんなに 年中 怒鳴ってるの??
    もっと、静かに冷静に話せば良いのに
    怖くもないし

  6. ドライセン突然出てきたw ドライセン好きやったなあ
    カプセル戦記でめっちゃ使ってたわ

  7. 塩見さんの病気がなければまったく違う展開にしてたろうね。
    あるいは殺させて退場させてもよかったかも。

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