ひとり映画祭2024【11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち】/三島由紀夫/志と憂いの男/世界のすごい人
[音楽] はい、おはようございます。1人でも 喋れる君ラジオでございます。え、本日も 1人やっていきたいと思います。本日は、 え、三島幸夫と若者たち。11.25三島 幸夫をと若者たちというわけで、え、自の 日というタイトルもついてますね。え、 ちょっとタイトル長いんでね、あの、どう 読めばいいかわかんないですけどね。 11.25三島幸夫と若者たち自かね。 はい。というわけで三島幸夫と若者たちに まつわる今回は電気映画のような映画です ね。電気映画のような映画というか電気 映画ですね。 主にですね、三島行きを軸に進むんです けれども、ま、基本その周りにいる若者 たちにもスポットが当たってるようなお話 でございますね。で、ま、話の流れとして は三島幸がその、え、縦の会を決定して 自決までというところが大きな、え、話の 流れにはなってますね。で、今回ですね、 このあの三島幸夫の 話や縦の会のお話とかですね、そのこう 国防とか自衛隊とかあのうん。そういった 面に関してはもう触れません。っていうか 難しすぎるので、 あの難しすぎるとか複雑すぎるのでここを 説明したりとかここに関して何かこう思う ことを述べようとするとですね、すごく 複雑すぎるので興味がある人は普通に自分 で調べたりとかね。ま、この実際にこの 映画見るのもいいですしでもう1本ですね 、あの三島幸夫とそのなんか東大だったか な。東大かどこかのあので演説をしてる ドキュメンタリーがあるんですよね。で、 そっちを合わせてみるとより分かると思い ますね。私もそのドキュメンタリーの方は 要するに実際の映像のやつですね。実際の 映像のやつは私も以前ま1年か2年ぐらい 前に見たですけれどもよ。だからその見て たから今回もちょっとなんとなくこう大枠 は分かってる状態で、え、ま、要するに 三島幸夫という方がどういう方であるかと いうことは分かった上で見ておりましたの で、ま、なんなく見れたんですけれども、 あの、どっちが先がいいのかな。こっち先 に見た方がいいかもしれないですね。その よくわかんないよっていう人は。え 、で、今回その国防とかね、自衛隊に関し ては本当に歴史的なというか、もうある種 政治の話なので正直ちょっと複雑になって いってしまうので今回はわすいません。 炭酸が不シュと言いました。 え、今回はそういう話ではなくて、何度も 言ってます通りあの今月はすごい人という タイトルなので一応三島幸夫さんをすごい 人と捉えてですね、あの、私もそんなに 嫌いじゃないので 、 あの、え、この人がどういう気持ちで行っ て、それを私が受けてどういう風に思った かっていうところをお話ししていこうかな と思いますね。 あの、ま、うん 。うん。結局のところその私も勘違いして いた部分があったのは確かですね。私も 三島幸夫さんをですね、ちょっと勘違いし ていたというか 、あの、あれですよね。あの、学生運動と かね、それの、え、同時期に起こった ことって、ま、同時期でもないのかな? ちょっとずれているかもしれないですけど 、あの、ま、早稲田大学で学費値上げ撤開 と、ま、学生会館の自主管理っていうのを 、あの、え、目的としたストライキーです ね。これが逃走が120日ぐらい続いた 有名な闘争があるんですけれども、 あの、私はですね、どちらかと言うとこの こういう逃走のこう、えー、猫ちゃんが、 猫ちゃんがめっちゃ腹ぶってますね。外に 何かいるのかもしれない。あの、こういっ た闘争のなんて言うんですかね?式をする じゃない。そこまでじゃないけど、黒幕と までも言わないけど、こっちサイドだと 思ってたんですよね。正直ね、 ちょっとね、私が取り違えてたとこという か、このあの電気映画見て真逆な人なんだ と思って、もちろんそのドキュメンタリー を見た時にそのね、三島の演説の本当の 映像を見た時にはあの結構その反対をし てるシーンとかその反論してるシーンが あるんですよね。でもやっぱこう議論の場 だから相手に寄り添ったような言い方だっ たりとか、ま、逆にその学生側も、え、 ある程度その、ま、三名は元々作家さん ですから、その作家さん、作家先生だと 分かってこう議論をぶつけているわけなの で、あの、変な話、その三島幸夫さんが みんなに教えを解いてると思ってたんです よね。こうだよ。お前らの考え方は間違っ てんだ。本当はこうなんだよっていう どちらかと言えばそっちに寄ってる イメージだったんですけど、あの思想的に は結構違うんですよね。この例えば共産 主義とか新族主義みたいなあのなんかそう いうのとはちょっと違うんですよね。こう 三島幸夫さんは何をしたかったのかって 都どのつまり言いますとですね、あの 要するに民間軍事組織みたいな あのものを作りたかったみたいなんですね 。で 、ま 、縦の会というその民間軍事組織を一応形 だけというか組織をするんですけれども、 これ結局なんでかって言うと、まず目的は 日本を変えたいっていうことなんですよね 。軍隊をその作るというね、あの自衛隊で はなく軍隊を作るっていうところだから 自衛隊の訓練にも参加したりとかするん ですよ。要するにま、言うてしまえば、ま 、自衛隊っていうのはもう外国から見れば 日本の軍みたいなもんじゃないですか。 戦争しない軍みたいなもんだから。その 三島幸夫さんもですね、そのせ、その結局 その自衛隊のとこで訓練とかをして自分で 民間軍事組織を作るんだって頑張るわけ ですよ。そこでできたのが盾の会なわけ ですね。はい。でも資金とかももう三島 さん自分で負担してって作るんですけれど 、ま、要するに反革命運動というかね、 そういうのやるんですね。で、あの、ま、 要するに その正直盾の会ってそんなに活躍してない んですよね。その何かこう日本の歴史的に 大きな爪跡を残したかって言われるとそう でもないわけです。西島幸夫さんがやった からちょっと流しれてるぐらいなもんで、 ていうのは西島幸夫さんは例えば学生運動 とか過激化して、ま、言ってしまえばもう テロンテロみたいになった時に警察じゃ 抑えきれないから自衛隊が治安を守るため に出るだろう。でも自衛隊もなんか頼りに ならないから我々軍事組織、民間で軍事 組織を作って我々が出ていこうと、そして 我々が日本を守っていくんだみたいなそう いう考えを持てたわけですね。あのしかし ですね、物事うまくいかないんですよね。 ていうのは破壊活動防止法というのができ て警察官で対応できるようになっちゃった 。要するに、え、ね、巷股たで街の中とか で大暴りしてる人間を警察が逮捕できる 逮捕権って言うんですかね。ああいうの ちょっと法律に詳しくないですけど、あの 、逮捕できるようになっちゃった。そう いう法律ができちゃった。そしたら警察が ちゃんと抑えることができるからなんだっ たら自衛隊もその治安維持で出てこない わけです。そもそもが。で、この自衛隊が 出ないことには我々は出れないぞっていう ちょっと出鼻をくじかれた感がやっぱあっ たわけです。で、あの 、だからいまい爪跡はそんなにね、そのな んだろうな、民間軍事組織としてなんか 映画とかで見るね、本当の物語の映画で 見る軍事組織みたいなんで、あの、例えば ミッションインポッシブルみたいな ちょっと違う、ちょっとそれとは違う。 民間じゃないけどね、あれは民間じゃない けど、第3者期間みたいな ものとしての爪跡はあまり残してないん ですね。はい。で、結果的に、え、ま、自 することになってしまいます。はい。と いうわけでね、でもこの、あの 、何が私すごい人って、この人がすごい人 なのかって思ったかって言うと、やっぱり ね、このやっぱこう国を売いてるわけです よ。このままではダメになるぞ、日本は みたい なあの心志しがすごく高かったりとかです ね。するわけですよ。あの、そこでですね 、作家でありながらですね、あの、ま、 ありながらって言うとちょっと失礼になる かな。作家にも関わらず、ま、どういっ たって失礼か。作家のくせにって言うと ダメだ けど作家さんであるにも関わらずですね、 そういう国という大きなものをあの頭の中 にこう持ってたというか日本という国を どうにかしたいという思いがあったわけ ですね。うん。で、え、ま、本当に言った かどうかはちょっと分からないですよ。で も物語の中で言っているのは必要なのは 知識ではないと心志しと行動そして美しい 精神は肉体に宿るっていう風に言っている んですね。あのだから必要なのは知識じゃ ないと心志しと行動だとでやっぱりこの 通りの人なんですよね。自分の心志しが あってそれに向かって行動する。日本は ダメになるぞと思ったから自分で軍事組織 を作ろうとした。盾の書という軍事組織を 作ろうとしたっていう。 あのでもう1つ言っていたのがですね、 あの俺たちのしていることは何の効果も ないのかもしれない。人によっては狂っ てると言うだろう。しかし俺は孤立を恐れ ない。これはいわば絶望からの出発だ。え 、世間の指示を期待するような思想の磨き 方ではもうダメなんだという風に おっしゃってるわけです。おっしゃってる というかおっしゃったわけですね。ま、 物語の中でですよ。この電気映画の中で 本当にこういう文言だったかどうかは ちょっと分からないですけれども、これね 、あの、私非常にこれには共感する部分が ありますね。私のしていることはほぼ何の 効果もないと思うんです。あの、実際ね、 こういう毎日毎日こういう映画見て、あの 、スタイでこうやって喋ってますけども、 全然その効果何の効果もない。やってる 意味すらないんですからね。誰かで頼まれ てやってるわけでもないし、あの、お金が 稼げるわけでもないし、誰かが聞いてくれ てなんかしてくれるわけでもないしって いう何の意味もないことなんですけれども 、ま、それはね、人によって狂ってるって 言われますよ。何のためにやってんのか よくわかんないて狂ってるよって言われる ことがあるんですけれども、ま、別にいい んじゃないのと。ま、むしろね、これはほ 、あのね、三島さんが言ったようにこれは いわば絶望からの出発だと。で、私もね、 本当にあの人生絶望ばかりの男ですから、 もうこれも絶望から絶望の領域にいる人間 って意味とかその効果とか意味効果とかな んですかね。義務もなければね。ま、その 代わり権利もないですけど、あの、何も ないわけですね。うん。だ、世間の指示と かですね。ま、皆さんの例えばね、あの、 最近のSNSバズるみたいな、そういう ことを期待してるようではダメなんだとか と言ってね、全く期待しないわけではない けれど、あの、どっかで何かしら分かるん じゃないかということはちょっとだけ期待 はするけどね。でもそれを大ぴらにこの俺 は期待してるからこういうのをやってるん だよみたいなことではないと私はもう自分 では思いますよね。これって変な話ですね 。あのこの言葉孤立を恐れないね。世間の 指示を、え、期待するような思想の磨き方 ではダメなんだというのは変な話。あの ジョ、えっとスティーブジョブズも同じ ようなこと言ってましたね。嫌われたくは ないけれど嫌われてもいい。ま、これも 結局孤立するっていうことにはほぼ変わら ないことかなと思います。だから共通し てるんですよね。あの、やっぱりね、どっ か飛び抜けないといけない。すごい人と いうのは飛び抜けないといけないというか 、飛び抜けてしまうんですね。どうしても 、どうしてもはみ出るとか、あの、 飛び出るとかそういうニュアンスですよね 、非常に。うん。で、ごっほとかも おそらくね、2日目に見たごっほ多分そう ですね。あの、誰にも見えないものが見え て恐ろしい、僕に見えるものを見えない人 に見せてやろうっていう気持ちがごには あったわけです。あの、そう考えると やっぱりね、あの、狂ってるって人からは 言われちゃうんですよね。うん。どうして も絶望からの出発になってしまうわけです ね。うん。あの、でもやっぱりごはその時 に言ってるんですよ。狂ってるとお前は頭 がおかしいと言われるたびに思うわけです 。病いは時に人を癒すと病気の状態が絵を 生むんだっていうわけですよね。ごはね。 だからそれとなんとなく似てますよね。 だばね、三島幸夫さんも狂ってると言われ ながらも狂ってると言われることもあった だろう。その中でもいや自分はそれでも国 を良くしたいんだっていう気持ちがあって そこから行動がね、心志しがあって行動が そこから伴ってくると。これに関しては 非常にあの私はすごいなと思います。あ、 やっぱりね普通の一般人の人って心志しと かね、理想とかね、例えば憧れというもの があったとしてもそれをきちんと行動に 結びつけれる人っていうのはなかなか 少ない。そこまでのパワーがあんまりない と思うんですよ。だからすごくね、頭で 勝ちの人というか、ま、私も若干その系は あるんです。その毛はあるんですよ。あの 、頭出っかちではないですよ。その、 そんなに知識ないし頭も良くないですから 。ただちょっと考えすぎて行動になんです かね、行動にこうあまり出にくいところが あるんですよね。だからそこら辺はこの あの三島幸夫さんを見るとこの盾の会って いうのを作ってわもう自分の手で日本を 守るんだとか国を売れ気持ちとかいうのは 非常にすごいなと尊敬できるなと思います よ。やってることの善悪じゃないですよ。 やってることの善悪ではないです。だって 軍隊作ろうとしてるわけですから。民事 軍事組織をね、作ろうとしてるわけです から。下手したら戦争したりとかね、街中 でわーって暴れちゃうとかするわけじゃ ないですか。え、ね、変な話。自衛隊から もそのなんですかね、短期をひ返す人間を 募ろうとしてたぐらいですから、あの、 ちょっとまあまあね、一般の人から見たら ちょっと怖い人なのかもしれないですね。 わかんないですけど、でもそれをみんなは 狂ってると言うんですけれども、いや、 これは国を持ってのことなんだと。彼は やっぱりこう心志しが強いわけですね。 それをきちんと行動に出せるということは 私はこれは尊敬するな、尊敬できるなと いう風に思うわけです。うん。だからね、 結構 あの賛否ありますよね。三島幸夫に関して はなんかやっぱこうな、何て言うんですか ね。書き回しただけの人みたいなイメージ もあれ ばなんかこう新しい日本を作ろうとした人 みたいなそういうちょっと私みたいに尊敬 できるというかちょっとあみ立て祭るよう なあの人もねやはりいたりとかしてって いうやっぱね何よりもカリスマ性がやっぱ あるんすよね。三島幸夫さん、どうしても あの別にかっこいい男前、ま、男前の部類 なのかな。当時からすればだってね、役者 さんとかもちょっとやられてたりとかした わけでしょ。そんなにたくさんじゃない けどね。うん。で、やっぱあの語り口とか あのやっぱね、すごいなと思うのは断定し てるんぞ。このドキュメンタリーの方です ね。今回の映画ではなくて ドキュメンタリーの本当の映像の方、実際 の映像の方を見るとこうだこうだ、こうな んだからこうなんだ。お前たちはなんで 分からないんだ?みたいな結構断定的な ものの言い方をしているんですよね。で、 今この断定的なものの言い方って意外と皆 さんはしたくないしできない世の中なん じゃないかなって思ってるんですよ。だっ てね、例えばTwitterっていうか、 Xとかね、何でもいいですけど、SNSと かYouTubeとかでもいいですけど、 何かの問題に対してこうだって断定して しまうと、いや、それは違うだろう。何も 知らないくせに何も何言ってんだみたいな アンチが湧くとか炎上しちゃうとかって 結構あるわけじゃないですか。でもこ れって結局何かって言うとその事実とその 人の意見感想とかとごっちゃにしちゃう からそういうことになってしまうわけで、 あの別に例えばYouTubeなりXなり 別にな、何て言うんですかね。そのそこに 真実を求めてる人っているんですか?ま、 いてもいいのかもしれないし、もうそう いうものになってきてるのかもしれないね 。だってえ、Twitterって絶対言っ ちゃうけどいいね。Twitterで Twitterだって元々つぶやきだから ね。昨日ご飯何食べたとか昔はなんとか なうとかなんとかわずとか自分の居場所を いる言うだけの世界だったわけじゃない ですか。それが今や何かこう発信すること にすごくなんて言うんですかね。こう真実 を ファクトなんて言うんですか?そういう ファクト的なものを求めな、何て言うん ですか?その真実身をすごい求めて牽威性 って言うのかな?牽制性を求めてくるわけ じゃないですか?そもそもね、 TwitterしかYouTubeしか 大人のおもちゃですから、あんなもん信用 し てること自体がちょっと私はおかしいなと 思うんですけどね。でもそういう使い方も できるよっていうことはありますよ。 例えばYouTubeで何かの口座の動画 があるとか何かこう例えばですけど プログラミングの講座があるとか無料で 出してくれてるよとかそういうのを見て それは嘘だとは言わないけれどもねそこは さきできるじゃん。もうある程度の大人に なったらっていうところがあるでしょ。で 何の話なんだっけ? これ全然関係ない話になってるような気が する。うん。とりあえずだからそういう 主者選択ができるじゃない。っていうね。 うん。まあまあちょっと話ちょっとだいぶ それました。何の話してのかよくわかん なくなっちゃったね。で、とりあえず、え 、三島幸夫さんはそういう風にこう国を 売いていて、あのなんですかね、あのそう かそうかあれかその三島ゆき尾夫さん みたいに断定した物いがなかなか難しい 世の中になってるよと。でもその断定する ものの言い方っていうのが別に間違って 言ようともいいと思うんですよ。何かの ことに対して、例えば社会問題でもいい ですし、自分の何か好きなことでもいい ですし、それに関してこうだと思うんだ けどなっていう弱気な言い方よりも間違っ てていいんすよ。間違ってていいんです。 間違っててもいいからこうだって言っ ちゃった方が俺いいと思うんだよな。うん 。いいと思うんだよなって。こ時点、この 時点でも私もあれじゃないですか。 ちょっとお気に入ってるじゃないですかね 。だからもう別にいいんです。間違ってて いいんです。間違って喋っていいんです。 あの、どうせ誰も本気で考える人そんなに いないから。で、そのなんですかね。いや 、それは違いますよって言ってくれる人の 中で、言ってくれる人の中でこちらもこれ は本当にこちらにな、何て言うんですかね 、こうですよっていうなんですかね、教え をいただける人なのか、ただただ反論し たいだけの人なのかはもちろんこちらでも 主者選択はできますよっていうだ。これも すごい難しいんだけど 、そういうことじゃないかなって思うのよ 。なんかよくわかんない言ってることが。 だからね、そいうと見た後だからそれは 興奮もしてるよねっていうだ、こういう あのなんだろう、三島幸夫さんのやってる こととか、こう民間軍事組織がとか国を 売れていうことが本当に正しいかどうかと いうよりも正しいと思ったことを行動に 移せるというのが非常に私は素晴らしいと 思います。今のこの現状にかけていること なんじゃないかなと思う。周りのことを 結構気にしすぎたりとか、例えばそれこそ いいね、バズリーとかを気にしすぎたりと か、何かの意味を求めてしかできないとか 、別に意味なくてやったっていいんですよ 。別に誰々に迷惑かけてるわけじゃないの で。だ、その迷惑かけることももちろん ありますよ。あの、やりたいからつってね 、あの、コンビニから好きな商品勝手に 取って持って買えるみたいなことやったら それ迷惑かかりますけれども、人に迷惑を かけないという状態でね、私みたいにこう いう何、誰も聞いてないようなラジオを 勝手にやって、勝手に喋ること自体は別に 誰にも迷惑かかってないわけですから、何 の効果もないし、何の意味もないわけです ね。誰からも強制されてるわけでもなくね 、好きにやってるわけですから、別にそれ をその中で私はこうだって断定したって いいわけです。はい。うん。そ、な、何て 言うんですかね。別に自分の主張だから別 にいいんじゃないですか。で、主張人間だ からずっと同じ考えかって言うと絶対そう じゃないからで、5分後に変わるかもしれ ないし、5年後に変わるかもしれないし、 10年後に変わるかもしれないし、15年 後には1番最初に戻ってきてるかもしれ ないしね、考え方的にさ、ぐるっと一周し ちゃうこともあるわけじゃないですか。だ からもうその時々、その時々で、あの、 もう最悪、あ、ごめんね。もう5分前は 間違ってたよとかね。5年前はちょっと 間違ってたけどって。10年前はあ、言っ てたことあってたじゃんみたいなことで俺 はいいと思うんだけどなって。うん。だ そん時はこう思うんだけどなって言うん じゃなくてもうこうなんだとね。あの三 幸夫さんみたいに必要なのは知識じゃない 。心志しと行動だってね。断言してしまう ことでものすごくそこにカリスマ性とか あのなんだろう心差しの強さ、信念の強さ みたいなのは非常にそこに現れてくるん じゃないかなって思いましたね。うん。か と言ってね、これをね、今みんなに日本に 足りないのはとか大きく私も言いました けども、だって三島幸夫さんを見た後だ からなんかこう守護を国にしたくなっ ちゃうね。国がね、国のな、国中がそう いうなんかあの断定することを避けてる ような雰囲気になってますよね。みたいな 言い方をしましたけれども、正直私国 なんてどうでもいいですから。ここが 三夫男夫さんと私のちょっと違うところで 、変な話。この日本の国っていうのが別に どうなること私はどっていいわけです。 自分が生きてるさえいれば、私と私の猫 ちゃんが生きてさえすればそれでいいわけ ですよ。そのためにどうするかって考える ことしかできないというか、もうそれで いいんじゃないかなと思うわけです。だ から皆さんが何もかもを断定してものを 言いなさいと言ってるわけでもないです。 断定したくないという人はしなければいい し、あのね、別に断定してなんかこういう 悪いことがあるだろうとかそんな言葉に 責任を持てるのかとかそういう風に思う方 はそうそのそういう風に思っていればいい わけで、ただ私はこの1ヶ月間すごい人 から何かを得ようとして、え、この1ヶ月 間すごい人のドキュメンタリー連携映画を たくさん見ようとしてるわけです。その中 で私はこの、え、三島、三島幸夫さんから は何を学んだかやっぱ心志しと礼いですよ ね。う礼い、ま、売礼いと心志した方が ゴロがいいか。ういと心志しの男ね、 カリスマ製とかね。なんでこんなわけ わかんないこと言ってるように見えるけど 聞こえるけどなんでこんなにこの人正しく 正しそうなことを言ってるんだろう。 正しく聞こえちゃうんだろう 。 正直あのは三島幸夫男夫さんのその ドキュメンタリーの方の演説を聞いても ですね、あの4割ぐらい分からないです。 6割ぐらいはね、歴史の流れとかそういう の知った上で見てるからなんとなく話の コシと言うんですかね。分かるんですけど 所々要所要所やっぱんなんでって思うのと かそれって何って思うことがいっぱいある んですよ。でもなんか三島き夫さんに預け たくなっちゃう。もちろん私も民間軍事 組織賛成って言ってるわけじゃないです けど。そうじゃないけどなんか三島幸夫 さんの言うことだったらなんかうまくいき そうな気がするって思っちゃうぐらい 引き込まれちゃうんです。この人が 当たり前 に日本を良くすると思っちゃうですね。 そこに危険性っていうのももちろんあるん ですけど、でもそれぐらいのカリスマ性 って必要だよね。て、なんだったら欲しい よねっていうところですよね。うん。あの 、だから盾の会がいいのかどうか分かり ません。こういう自決を最後自決をされ たっていうのもそれが正しい決断だったの かどうなのかは分からない。そこは私は ですね、別に皆さんが思えばいいと思い ます。あれは間違いだったと思う人もいる でしょう。それとも、あの、いや、受決し てよかったんだよと思う人もいいていいと 思います。もう歴史で終わったことなので 、終わったことは自由に思えます。自由に 思っていいんです。はい。ここでも ちゃんと断言しますね。過去に起こった ことはもう断言しちゃっていいです。自分 の思いたいように断言してください。あれ は良かったんだ。あれは悪かったんだとで 皆さんで思えばいいんですよ。で、それを ただ人になんですか、押し付けて屈服さ せようとしてはいけないと私は思いますね 。だから私は別に屈服して欲しいとも思っ てない。屈服と言うんですかね。時 伏せようとは思ってないですから。ただ私 はこう思うよっていうことに関して、それ に関してのコミュニケーションのボールが 返ってきたら、あ、じゃあ私はこう思うよ 、こう思うよっていうのをやり取りをして いくっていうのがある種議論ですから。 うん。そうやってお互いのが服を深まって いけばいいし、え、社会とのね、圧歴も なくなっていけばいいなと思うけど、社会 側は割とそういう気はないので、私が投げ たボールもなんか見送られるというかね、 ポンポンとその辺に跳ねていつの間にか どっかに転がっていっちゃうような社会な ので、ま、だから社会が悪いと言ってる わけじゃないですよ。うん。私のボールの 投げ方が悪いし、私が投げるボールが悪い んですよ。それは私もね、十々表示してる のは私も狂った人間ですから。社外不適号 ですからね。そんなまともなボール持って ないし、まともボールの投げ方も習って ないので、それは仕方ないと思うんですよ ね。うん。というわけで、あの、本当に、 あの、何が言いたいかよくわからないよう な会になってしまいましたね。とりあえず この三島幸夫さんというのはすごく カリスマ性があって、あのなんか男の子と して引かれる分があったと、あの部分が あったというわけです。さすがにやっぱね 、嬉いと心志しの男ですよね。うん。なん かかっこよく見えちゃうんだよ。なんか こいつについて行きてって思わせる何かが あるんですよね。私にはそういうものがね 、一切ちょっとこう見受けられない可能性 がありますので、あのお友達すらもいない からね。うん。あ、お友達いないって言っ たらダメだった。うちの猫ちゃんが唯一の お友達ですね。うん。あの、そうなんか 最近ね、お友達いないとかって電話で話し てたりとかするとね、ちょっと嫌な顔を する時があるんですよ。うちの猫がね、 ちょっと不機嫌そうな顔になる時は。だ から分かってるんでしょうね。俺はお前の 友達だぞって言ってくれてるような気がし てもちょっと投げてきそうになりますね。 はい。カレーがカレとね、これからも ずっと仲良く暮らしていきたいと思いま すっていうなぜか猫の話で閉めるというね 、今日は、え、三島幸夫さんのお話で ございました。1125三島幸夫と若者 たち 自映画でございました。新たかっこいいの で是非見てください。イ浦ラ新たのって いう本名でやってます。やってますという かやられてます。面白かったです。はい、 ありがとうございました。 あれ、ちょっとあれだな。ちょっと早かっ たな。あと10秒ぐらいあったな。 ちょっと焦りすぎたな。はい、ありがとう ございました。
⏩ひとりでもしゃべれるくんラジオ
https://stand.fm/channels/60fe2d6b04bb1691c14ea858
パーソナリティ:狂楽亭ヒトリ
※この配信は2024年8月にstand.fm《ひとりでもしゃべれるくんラジオ》にて公開されたものです。
🎥作品情報監督 若松孝二
脚本 若松孝二/掛川正幸
数々の名作と伝説を残し、1970年(昭和45年)11月25日に自衛隊の目の前で衝撃的な割腹自決を遂げた三島由紀夫と、三島に全存在をかけた森田必勝と楯の会。いったい三島由紀夫は何を表現したかったのかを、若松孝二が現代日本に問うた作品。
(Wikipediaより引用)
【出演者】井浦新
満島真之介
寺島しのぶ
他
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