「法廷のドラゴン」第5話棋譜解説 渾身の決め手の正体とは?(キャスト:上白石萌音、高杉真宙、白石麻衣、和久井映見、田辺誠一、小林聡美、ほか)

はい、あです。よろしくお願いいたします 。AO準決勝は糸8弾の素晴らしい会場付 となりましたが、改めて感想戦でどういう 変化が現れていたのか、そしてどの辺が真 の配着になっていたのか改めてまとめて いきたいと思います。26手目44角と 打ったところがまず感想戦で検討されて ました。ここでは6号車と逃げたり、 あるいは66角と犠牲に角を合わせていく てもかなり有力だったようです。で、66 角に一流として35角は同歩で次の24歩 同銀34歩があってこれの先定が十分な 形成になっていたようです。で、66角に は、ま、同角同歩で1列して6歩で、ま、 玉頭を狙ってきたりとか、ちょっとフジ7 間としてはこの玉の歩をつかされる形を ちょっと嫌ったという展開になっていた ようです。ま、66角かなり余力だっ たっていうことで、もしかしたらもう1回 この44角の局面が出てきた場合はもしか したら66角行くかもしれないと、え、 そういう展開になってました。で、本譜は 24歩と打っていきました。で、ニオフに 対して、これちょっと上に消費時間乗っ てるんですけど、今ここで31分で2振っ たところでこちらですね、1時間22分と いうことで、え、累計50分ほどニオフに 使ったという状況になっておりました。 以下糸8段すぐ同銀と取りまして3者です ね。で、ここで糸谷8弾が8とすっと浮い ていけました。この84車に対して藤井間 がさらに証行してこう5後角取っていくん ですが、ま、ここでは2者もかなり余力な 変化で実際乾燥戦で並んでおりました。ま 、ちなみにちょっとこの55角で、え、 時間使いすぎたというところもあったよう です。平王戦は持ち時間3時間ですので この55角の時点ですに2時間ほど使って しまっていてリトに8はまだ1時間中7分 しか使っていなかったということで、ま、 目には見えない部分ではありますが マニオンフでの長候 そして84試合に対する55角の長候この 辺りがだいぶ持ち時間を削って、ま、最前 がさせる確率が減ってしまったという状況 だったようです。で、5後5角すごい手で 、ま、同角ならもちろん8車と取れますし 、ほっといても2者と、え、取ることが できるんですが、井8弾は2号車と2号銀 と応じていきました。ま、ちなみにこの 84運車に対する2車も半走戦でやって まして、か77角なり同銀に2車と抜いて どうなるかで、感想戦では46角の変化が 並んでおりました。で、ま、いろんな変化 並べられてましたが、何回という結論で 落ち着いておりました。一例として54者 とかわしていく手がなかなか厄介で、 例えば24歩と足らすと45号系と跳ねて 次57系なりから無理やり攻めていって どうなるかとこういった変化も上げられて おりました。ま、これは本当に難しい展開 ですね。やっぱりちょっと54飛車から 45号系でガンガン来られてしまいそうと いうところもちょっと藤井7間としては嫌 だったようで、ま、24車見送りとなり ました。で、ここ角取っていって25銀 ですね。で、24飛車、23歩でここで 44飛車同歩に、ま、66角打ちという 変化も半人で少し上がっておりました。 か1として、ま、飛車庫に逃げるか難しい という話はありましたが、ま、飛車逃げて 44角でこの33角なりを狙っていくと いうことですね。例として42玉とよって という変化が検討されてました。ま、カ走 戦でやったのは66角打つ前に1回37系 入れた方がいいのかどうかという話もされ てましたが、ま、どのここで跳ねても4銀 で同じ変化に合流するという状況になって おります。これも非常に有力で一連として こっから6号系と跳ねて平高2金にま、 35歩43銀、え、33角なり同金34桂 と非常に激しく詰め込んでいく手も有力 だったようです。これ32玉とやると4 号系と跳ねてこれは桂マ3枚、そして角の 木が非常に大きく、ま、先手が有望な形成 となっておりました。ま、さすがにこれ だけ激しく攻められてしまうと飛車角持っ ていても、ま、ちょっとこう安定した先手 局に対して力が非常に受けづらい形ですの で、厳密な形成は、ま、44で何回では あるんですが、やはりこう猛行されている 後手の方にミスが出やすいそんな形成と なっておりました。ということで藤井間が 指摘した、ま、厳密と1回切ねてからの 角打ちなんですが、ま、これもかなり実は 余力だったようです。ちなみに乾燥戦で 現れていたのは列車を5に行ってで44角 42玉局にま、33角なり同金46系と いう変化が現れていて糸田28弾も驚いた 様子でした。ま、そんなに激しく来るのか と。で、これも確かに1例として、ま、 64かわして4系同金11角なり、ここ までいくと馬ができて銀胸も手にして、ま 、後手の26系もかなり厳しい手ではあり ますが27金打ち、38系なり同銀という のが一例で、やはり5手の王様の露出を 非常に高くちょっとこう先手が事実践的に は勝ちやすいのかなという展開になってい たようです。ということで、ま、そういっ たところが乾燥線で深く掘り下げられて おりました 。で、実践は44から66角。これも 決して悪い手ではなかったんですがね。え 、64車75角、7車65角。42金とっ た形が意外と力が手厚く先手としても結構 プレッシャーのかかる局面になっていた ようです。ま、厳密には先手が良しと評価 値は出ていますが、ま、実践的にやはり この王様88の銀がちょっとあまり良く ない形でなかなか大変な形成だったよう です 。4号艇11馬3歩と進行しましてこの 辺りは1本道で進行していきました。で、 2級車、3級1球なり48銀。この辺りは 普通ですよね。とそんなやり取りがあり ました。で、84系と打っていきまして 、で、84系に対して藤井7巻の方から、 ま、55角と出るんだったかとこういう 感想もありました。え、確かに55角が 最前だったようで以下76系に、ま、感想 戦では79の方に引いておりました。で、 2級流をかわしてどうなるかと、そういう 変化をやってましたが、これが確かに最善 だったようで、ま、一例としてここから 26歩とちょっと視野の広い手ですが26 歩と打って、ま、仮に同銀なら64角同歩 44馬でこれ馬、え、26の銀ですね。ま 、紐はついてるんですが、いつでも取れる ようにということで26銀を75万にしず つつ4系や車を狙っていって、これは確か に先手がやれそうな例えば38歩で 攻め合いに来ても39歩なりが同金が龍に 当たりますので構わず8系と打っていき まして銀が逃げると8者が大手軽取りに なります。この変化は先手が確かに十分 そうな形成となっておりました 。ま、ということで、そうですね、やはり 感想戦で藤井間がおそらく最もこう後悔し ていたと思われる、見られる、え、そんな 仕草で検討していたのがやっぱりここです ね。え、55角と上がって76系79玉 だったかということをおっしゃっており ました。で、これ確かにこれであれば29 流にね、26歩打ってで、最前は34銀だ と思いますが64角同歩44馬と取と取っ て43銀66馬と軽取りに当てて88系 なりでまた同金か同玉かすごく難しいん ですが、いずれにしてもま、行き長い戦い になっていた可能性が高いと先点も66の 馬が非常に固く指動点が多く、ま、55系 とか3号系とか12車とがいろんな手が ありまして、これは互角の勝負になってい たようです。ま、ここはやっぱり藤中間 1番後悔していたと見られるポイントと なっておりました。で、実際に54強者が なかなか57地点を睨むなかなかいらしい 攻防の1着となってました。ま、ここでも やっぱり、ま、79玉のような手がね、え 、後頭で早口でしたが後頭でおっしゃって ましてね。これで、ま、76系に1列とし て31馬とこういったルートがありまして 、これであれば、ま、本譜と同じように 38歩同金、36銀っていう手はあるん ですが、本譜と違ってそんなにこう37歩 とか27銀なり同金38歩とかやられても そこまで響きませんので、もう34歩と 攻め合ってしまいまして、で、仮に37歩 と打たれたらそこで44格攻め合っていっ て、で、38歩には42は同玉33 歩なりで仮に52玉なら43金で62玉に は53角なり51玉には42とから隅です 。で、51玉とかすと53角なりでこれで 後手玉はほとんど必死。先手局はま、桂マ があれば68金から積みそうなんですが 相肉核筋だけではちょっと積まないという ところでこれは先手が8筋の可能性の高い 局面となっておりました 。6日機に対しては64と茶踊る手があり まして仮に同歩なら42金61玉51の 積みとなっております。ということで53 角の時点でほぼ受けがなく、これは先手が 勝ちという変化になっておりました。ま、 ということで、ま、そうですねえ、3分に 対して37歩44角には5手も43金と 上がって頑張る形になりそうですが、35 角と引きまして、え、仮に38歩なら やはり33歩なりが厳しく、え、同金は 53角なりで積みになりますんで、ま、 これもそうですね、やっぱり43 金号角に、ま、62金と5手も1回受けて 、で、先手も46角と引いて38なりには 19角を見せてと。で、74車には66系 と打ってで、46角に94車とここまで 行ってきたら37銀と1回局面落ちけて第 2ラウンドとこれでまた2級とか交わして 33ふ同金にま、一例として6号系などと 攻めてこれは非常に難回な戦いとなって おりました。ま、いずれも祖方の王様が それなりに安定しているので、もう、ま、 第2ラウンドというとこですね。え、これ は難回な形成となっていたようです 。やはりこの本局は38不同金、36銀と いう手を食らってしまったのが藤間の配着 となってしまいましたが、そこも乾燥戦で やってました。76系79銀に38歩同金 、36金ですね。で、滑戦で、ま、火力士 ではありますが、ちょっとこれが痛すぎて ちょっと先定が持たないと、そういった 趣旨のお話をされてまして、トップ プロレベ、トッププロレベルだとやっぱり ちょっとこの36銀出られて、ま、27銀 ならず同金38もあるし、ほっといても 37歩し、ちょっとここはもう先手が収集 のつかない局面になってしまったようです 。で、37からこ27銀素晴らしいですね 。え、この1発38歩、ここが同金で一見 すると固めさせてしまうだけにも見えるん ですが、ここで36銀と出て37歩に27 金ならず鮮やかな活用でした。に糸谷8弾 の、え、素晴らしくさえたでした。で、 同金に38歩で筋に入りました。仮に東京 だと66飛車同歩49角が激数でそれで先 積むか必死かかるかと王様としてなってで ま銀なら取って取って57積みますよと いうのは昨日解説させていただきました。 改めてもう1回雇くと銀打って逃げて取っ て取って馬潜って王様引いて馬ですね。 これで積んでます。はい。ということで、 え、38分に対して56系と、え、藤井7 巻打っていきました。ま、実はこれも本当 にすごい勝負手で糸8弾も困惑したよう です。ま、同居とってもいけるんじゃない かと思ったけどっていうお話はされてまし たが糸に8弾ここでしっかり時間を使って 7分ほど使って同したとしたのが著着と なりました。これ同京と取るとちょっと 紛れていたようで同京と取ると一例として 同歩と取って先手局のこう57からの逃走 ルートができるので例えば39歩に28銀 打ちと頑張ってこれは後手が良さそうでは ありますが18流に3球銀右として銀え金 を犠牲に頑張っていってこれは先手ももう 1踏張りという戦いになっていたようです 。ということで糸谷8弾の66飛車が到着 になりました。この辺りの糸谷8弾銀を 捨てて打って そしてこの56東京と悩むところでスパッ と66したとってお兄の馬を働かせずに 鮮やかに決め切ると非常にさえた手順が 光っておりました。で、39に67玉で 49角。これも講手で58銀と打ったせる ことによって後定玉局への12車から43 銀といったルートを消しております。で、 27角なりに12と打っていきますが、 58に相駒させられてしまったおかげで 43銀が打てないというのが大きな ポイントで、え、無視して45号馬と 引きつけられて、これで44系消されて 絶望的に見えますが、ここで終わらないの が富士将棋で1分将棋の中6号系という 強烈な勝負手を放っていきました。ま、 これがキリー札とも言える手で77玉の 闘走ルートが開けまして一気に先定局広く なりつつさらに4になり同玉43金という 勝負点も生まれました。例えばここで49 などでやると42なり同玉43金51玉2 ま一例として31馬とこれで42馬から 62玉53馬という爪をかけてこれは かなり52金打ちと頑張っても53系です ね。これはかなり怪しい形成となってまし た。ということでこれはそうですねもう 一気に逆転模様というところでさの勝負手 で糸田ニ8弾はここで51金と受けていき ました。51金が厳密には少し危なかった ようで、ここで藤井7間に最後のチャンス が生まれておりました。で、実践は46歩 ついていくんですが、ま、76玉とを取っ てしまうのが実践的に最後の勝負手だった というお話がありました。で、76秒に 38との場合は43系と打っていきまして 、これがかなり小手です。で、62金と 変わ手の勝ち筋ではあるんですが、62金 以外がなったら全部紛れてると、例えば 41金とかだったら31系なりが次の41 なり系を見せた非常に厳しい手となって おりました 。で、61金と逆方向に変わすのは最悪で 31馬が爪ロになってこれは完全に逆転 模様とで例えば41強受けるってに対して は3日なりという次の一手のような行使が ありましてこれ同金と取ると53系なりで 積んでしまいます。これは逆転模様となっ ておりました。え、ということで、そう ですね、43系に対しては62金と上がる のが唯一の1、え、これが唯一の勝ち筋で 、これでなれば例えば3枚に対して41強 と頑張っていってギリギリ勝てるとそう いう状況になっておりました。ただここ から42馬同居32なりとした時に51金 の詰めろがかかってまして、ここでも64 歩の最前以外は全部危ない状況になって ました。で、ま、64ついて同形と取らせ て両取りがかかってしまってすごく嫌なん ですが63玉と逃げてで42でさらにこう 追われて非常に危ない状況になってしまう んですがそこで61銀と引くのがギリギリ の受けでわずかに5手が勝っているという 非常に難しい局面となっておりました。と いうことで、ま、76玉であれば、ま、 評価値的には後手が勝ちではあるんですが 、後手の勝ち筋が非常に難しく、これが 最後の勝負でとなっていたようです。次線 は46歩34馬で54馬という藤井間も すごい勝負手を放っていくんですがですね 、やっぱりこの46歩かせて馬を移動させ たので54馬の時に同馬がないということ ですね。で、同歩で53強という最後の 勝負手を放っていきますが、43玉と正確 に対応されて51なりに無視して38とが 決め手となりました。デは33から24へ の走ルートがあるので想像以上に寄せ づらい形となっています。例えばここで 平凡に53金と打った場合は、ま、同金 同計なり同玉なら52金、43玉、4車 なりで済ますことができるんですが、53 金に33玉とかして42なり24玉と するっと上に行かれてみるとこれ以上玉局 に寄せが難しく、え、戦は次48と取られ て、ま、56馬ダから済まされる可能性が 高い。そんな局面となってしまっており ました。ま、53金に1回同金もありまし て、同計、3玉、これもよくですね。え、 金を1枚手にしてさらに先定をつまち やすい格好にしていくと、そういった展開 も考えられました。ま、ということで、 いずれにしても負けてしまうということで 、7巻は41なりという、ま、これもよく 1分将棋で思いつくなというすごい勝負手 を放っていくんですが、ま、冷静に同金に なりの瞬間爪ロではないことを見切って 74強と68金以下の爪をかけて糸8弾の 勝利がほぼ確定となりました。63流なら 32玉で積みませんし、77を仕方なく 受けていくんですが、そこで48°と銀を 取っていきます。48°と銀取った手が 詰められなかったらかなりまずかったん ですが、48°がものすごい詰めろになっ ておりました。で、先手玉も、ま、7億歩 とか取っても58とで6流からの詰ロが 受かりませんので、もう97開き直って 22流と53金の爪をかけて下駄を預け ますが、ここから6給流が素晴らしいです ね。まさに藤井間のようなつまし方でした 。竜をただの位置に6流と移動しまして 同銀と取ってこの銀を無効化させてから 56の後取っていきます。これで仮に同ら 銀を無効化させたおかげで47銀と打てる ということでございます。で、もし58に 銀がいたら同銀と取られてしまうんですが 69流同銀を効かしたおかげで47銀が 打てるとで67玉に55まで積んでました 。ということで56馬に同歩を取っていき ますが、やはり55系が2打でここで投領 となりました。で、57玉は47とまで、 え、同歩は56。ま、角でも銀でもどっち でも大丈夫ですがね。ま、銀の方が角の方 が早いでしょうか。で、角で57玉なら 47と56玉、57金から積み。5六角に 同玉もやはりこの69流同銀で銀移動した 効果で47銀とここに放り込むことができ まして67玉に56金まで積むということ ですね。ま、糸谷8弾の2度に渡る38歩 という手筋ここですね。ま、79銀に 対する1回目の38歩はかなり打ちづらい 手だったと思うんですが、これが 素晴らしい講手で同金36銀と進んでみる と、ま、次の37歩や27銀なり同金38 歩、同胸66飛車同歩49角と、え、そう いう筋が分かっていても受からなくなって しまいました。ま、ちなみにここ49Kと 受ける手もあるんですが、これも37歩 打たれて、え、同計には同銀なり同銀にJ として66飛車同歩45系とこの57K なりの爪のかけられるとやはりちょっと 先手が勝てないそんな流れになっていた ようです。ま、46銀なら57強なり銀 37ですね。で、これが、ま、もう1枚馬 格渡してしまうと4球動玉38なりから 最悪詰めろになってしまう可能性もあり まして、で、後手局は例えば12車とか 打っても38なりと無視されてまだ43銀 は62玉、4にし、71玉でまだ全く積み ませんので、これは5手の49角からの 詰めろで後手の勝ちという形になっており ました。ま、ということで、そうですね、 やっぱりこの36銀とシンプルに出られた ところでもう粘る手段がほとんど残ってい なかったと。で、37歩27銀ならずが次 の一点問題の素晴らしい講習で、え、 さすがに38歩まで行ってしまうと ちょっと藤中間でも粘るのは難しかったと 。そういった局面だったでしょうか。で、 56系に同京と66飛車の選択になります が、66飛車の選択も素晴らしくされて ました。多分同だったら乾燥戦でも ちょっと現れてた同位の馬がよく効いてき て逆転してたんじゃないかと予想しており ます。え、66飛者がさえた選択で同歩風 39歩なりで4級角でやっぱりこの先手の 持ち駒が1枚使わされてしまうのが 大きかったですね。これで12車と打って も43銀と打てるだけではなくなって しまったので44系を消して45馬と引か れるだけでちょっと先手の手がなくなって しまいました。それでも65号系がさすが の勝負手でしたが、え、そうですね。ここ で、ま、51金とったのがちょっとさっき も申し上げたようにちょっと危なかった ようで、ま、厳密には41金打ちの方が より手堅くこれなれば勝所はかなり 少なかったんじゃないかと、そういう状況 になっていたようです。ま、51金に76 欲と取るのが実践的な最後の勝負手だった という状況だったようですが実践は46歩 から54馬非常に激しくこれも1歩間違え ば終わりという藤井7巻のさすがの 追い込みでしたが43玉が正確なでそう ですね51強なりに38と引いて勝負あり というとこですね。ということで1局を 通して本当に糸谷8弾の確な終盤力が光っ たそんな1局だったと思います。やっぱり 最後の6給流はもう戦列でもうそうですね 、これがタイトル戦だったら名曲書間違い なしぐらいの素晴らしい1局だったと思い ます。去年も名局賞が大座戦の挑戦者決定 戦になってましたがそうですね。果たして あ、昨年か。も大田線挑戦者決定戦が名極 所してましたけど、果たして今年はこの 将棋が一体どういう勝を取るのかあるいは 取れないのかその辺りも注目して見ていき たいなと思っております。やはり糸谷8弾 が例えばこれから挑戦者決定戦で長セック 団体斎藤8弾戦の勝者に勝ってそして伊藤 エに挑戦してダッシュということになれば やはりこの6給流ですね。ま、名局症の 可能性も出てくるんじゃないかなという風 に思ってます。糸谷8弾が超結で破れて しまったりすると、ま、埋もれた名曲と いうことになるかもしれませんね。という ことでここまでご視聴いただきまして本当 にありがとうございました。この動画が いいなと思ってくださった方は高評価、 チャンネル登録いただけますと大変励みに なりますのでどうぞよろしくお願いいたし ます。それでは失礼いたします。

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